ミキモトのジュエリーを高く売るなら専門の鑑定士がいる「いちふじ」へ
日本が世界に誇るハイジュエラー「MIKIMOTO(ミキモト)」。冠婚葬祭や人生の節目を彩る特別なジュエリーとして、お母様やお祖母様から受け継いだという方も多いのではないでしょうか。大切にされてきたお品物だからこそ、手放す際はその価値を正しく評価できる買取店を選ぶことが重要です。
真珠のテリ・マキ・キズといった宝石のクオリティはもちろん、精巧なデザインやセッティング、細かな職人の技法までしっかりと鑑定できる「いちふじ」にお任せください。
いちふじには、ブランドジュエリーの最新相場と歴史に精通した鑑定士が在籍しています。誰もが知る定番のパールネックレスから、知る人ぞ知る希少なマイナーラインまで網羅し、地金の重さだけでなく「ブランドとしての芸術価値」を査定額に上乗せいたします。
公開日:2026年4月20日
ミキモト独自のデザインとは?日本3大ジュエラーの価値
ミキモトってどんなブランド?
1893年、創業者・御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したことからミキモトの歴史は始まりました。現在では、真珠の販売にとどまらず、卓越したメタルワーク(金細工)やダイヤモンドのセッティング技術を持つ、日本を代表する総合宝飾ブランドとして世界中で愛されています。
パールブランドの二大巨頭として君臨するミキモトの価値
日本のパールジュエリー業界において、ミキモトとTASAKI(タサキ)は二大巨頭として君臨しています。その中でもミキモトは、厳格な自社基準をクリアした最高品質の真珠のみを使用し、王道でクラシカルな気品あるデザインを得意としています。この「絶対に妥協しない品質」への信頼が、中古市場におけるミキモトのブランド価値を盤石なものにしています。
日本3大ジュエラーとしての圧倒的なリセール(ミキモト、タサキ、ギンザタナカ)
ミキモト、TASAKI、そしてGINZA TANAKA(ギンザタナカ)は、日本の宝飾史を牽引してきた「日本3大ジュエラー」と称されます。これらのブランドは、地金や宝石の素材そのものが一級品であることに加え、国内外のコレクターからの需要が絶えないため、一般的なノンブランドジュエリーと比較して圧倒的に高いリセールバリュー(再販価値)を誇ります。
普段使いから冠婚葬祭までシーン問わず使用できるから中古市場で値崩れしにくい
ミキモトのジュエリー、特にパールアイテムが中古市場で強い理由の一つに「実用性の高さ」があります。フォーマルな冠婚葬祭はもちろん、ちょっとしたお出かけやビジネスシーンなど、年齢や流行を問わず一生モノとして使い続けられます。この「いつの時代も、どんなシーンでも必要とされる普遍的な需要」があるため、値崩れしにくく、安定した高価買取が期待できるのです。
ミキモトを高く売るコツとポイント
高く売るコツ
真珠は非常にデリケートな宝石です。使用後に汗や皮脂が付着したまま放置すると、真珠層が溶けて「テリ」が失われてしまいます。ご売却前に、真珠専用のクロスや柔らかい布で優しく乾拭きをしていただくだけで、本来の輝きを取り戻し、査定時の印象が大きくアップします。
シルバーはK18のコンビが狙い目
シルバー単体のアイテムも買取可能ですが、特に高価買取が期待できるのは「シルバーとK18(18金)のコンビネーション」モデルです。金相場が高騰している現在、一部にでもK18が使用されていることで地金としての資産価値が加わり、査定額が跳ね上がりやすくなります。
箱や保証書の価値
ミキモトのジュエリーは、純正のケースや保証書(取扱説明書)、真珠用クロスなどの付属品が揃っていると、次に購入される方への安心感に繋がるため、査定額のプラス要因となります。お持ちの場合は、ぜひお品物と一緒にお持ち込みください。
【2026年最新】ミキモト買取相場が高騰中!ブランド価値と金プラチナ相場の上昇
市場全体のトレンド
昨今の中古ジュエリー市場において、「日本の高い職人技術」と「世界的なブランド力」を兼ね備えたミキモトへの評価は、国内外を問わずかつてないほど高まっています。特にアジア圏の富裕層からの支持が厚く、良質な真珠の枯渇問題(アコヤ貝の大量死など)も相まって、ミキモトの高品質なジュエリーは常に需要が供給を上回る状態が続いています。
▼▼ リセールが圧倒的に高いコレクション ▼▼
ミキモトの中でも、現在特に高い買取価格が期待できる注目アイテムをご紹介します。
アイコニックなコレクション
「Vコード(V Code)」や、モダンな「Mコレクション(M Collection)」は若い世代にも大人気です。
コムデギャルソンとのコラボレーション
コムデギャルソン(COMME des GARÇONS)とのコラボレーションアイテムは、ファッション層からの需要が爆発しており、プレミア価格で取引されることもあります。
パッションノワール
ブラックロジウムコーティングを施した「パッションノワール(Passionoir)」のブレスレットなどは、男性からの需要も高く高価買取の対象です。
大珠の真珠
希少性の高い10mmオーバーの南洋白蝶真珠やタヒチ黒蝶真珠。日本産のアコヤ真珠であれば8mm以上の大珠は特に価値が高まります。
希少石とカラーストーン
パールのイメージが強いミキモトですが、実は希少なコンクパールやカラーダイヤモンド、世界3大希少石の「アレキサンドライト」、世界4大宝石である大粒の「ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド」をあしらったハイジュエリーは、驚くほどの高値が付きます。
テニスブレスレット
ブランドを問わず人気が高い「テニスブレスレット」も、ミキモトの厳しい基準をクリアした極上のダイヤモンドが使われているため、相場以上の価格が期待できます。

いちふじのブランドジュエリー買取実績や、詳しい買取の流れについては、以下の総合案内ページをご覧ください。













