「カバピアノ(M51148)をお買取りいたしました!廃盤後も愛され続ける魅力とは?✨【岡崎いちふじ上和田店】
買取専門いちふじ ピアゴ上和田店です。
6月に入り、しっとりとした雨に紫陽花が映える季節となりました。
「カバ(Cabas)」とはフランス語で「買い物かご・トートバッグ」を意味する言葉。ルイ・ヴィトンの「カバシリーズ」は、しっかりとした収納力と実用性を兼ね備えた縦長・横長のトートバッグとして、2000年代を中心に一世を風靡しました。
カバシリーズには3つのサイズ展開があり、「ピアノ ➔ メゾ ➔ アルト」の順に大きくなります。今回お買取りした「カバピアノ」は、シリーズの中で最もコンパクトなサイズです。
【カバピアノ(M51148)の基本スペック】
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サイズ:約 W31cm × H25cm × D13cm
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素材:モノグラム・キャンバス × ヌメ革
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仕様:ファスナー開閉式 / 内側ファスナーポケット×1、携帯ポケット(フリーポケット)×1
横から見たときに、底面からサイドにかけてV字にせり上がるヌメ革のデザインが特徴的で、シンプルながらも一目でそれと分かる上品なフォルムが魅力です。
◆ 今なおファンを魅了する「3つの実力」
2008〜2009年頃に惜しまれつつも一度廃盤となったカバピアノですが、なぜ今もなお探している方が多いのでしょうか?その理由は「圧倒的な使いやすさ」にあります。
1. 絶妙なサイズ感と収納力
コンパクトに見えますが、13cmという広めのマチ(奥行き)が最大のポイント。お財布やスマートフォン、ポーチ、500mlのペットボトルまで、日常の必需品がすっきりと収まります。大きすぎず小さすぎない、女性の普段使いにベストなサイズ感です。
2. 安心の「ファスナー開閉式」
海外旅行や通勤・通学の満員電車でも安心のジッパー付き。中身が丸見えにならず、防犯面でも非常に優秀です。バッグを置いたときに荷物が飛び出す心配もありません。
3. 肩掛けしやすい長めのハンドル
ヌメ革製のしっかりとしたハンドルは、肩に掛けるのにちょうどいい長さ(ドロップ約20cm)に設計されています。アウターを着る季節でも窮屈にならず、スマートに肩掛けができるため、お仕事バッグとしても高い支持を得ていました。
査定ポイント
ルイ・ヴィトンの査定において、特にモノグラム・ラインのバッグで重要となるのが「ヌメ革の状態」です。
カバピアノは底面全体がヌメ革で覆われているデザインのため、地面に置いた際のスレや、雨による水染み、経年による「ヤケ(変色)」が顕著に出やすい特徴があります。
他、敗れやファスナーの固着、全体の使用感などを見させていただき、しっかりと査定額を出させて頂きます。
◆ 廃盤モデルでも高価買取が期待できる理由
「古いデザインだし、廃盤になっているから値段がつかないのでは…」 そう思ってご自宅に眠らせていませんか?
実は近年、ルイ・ヴィトンのヴィンテージブームや、海外での需要の高まり、さらにブランド全体の相場高騰が重なり、10〜20年前に製造された廃盤バッグの買取相場が非常に安定しています。
特にカバピアノのような「実用性が高く、トレンドに左右されない定番デザイン」は、中古市場でも常に安定した需要があるため、状態が良ければ良いほど驚くような高値がつくことも珍しくありません。
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「ヌメ革がシミだらけになってしまっている」
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「内側にペン跡やベタつきがある」
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「付属品(布袋など)をなくしてしまった」
このような状態でも、ルイ・ヴィトンなら喜んでお買取りさせていただきます!
バッグの買い替えをご検討中の方や、断捨離をされている方は、ぜひ一度当店の無料査定にお持ち込みください。経験豊富なアプラザル(鑑定士)が、お客様の大切なお品物を1点ずつ丁寧に査定いたします。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
Q:箱や保証書がないロレックスでも売れますか?
A:もちろんです!経験豊富な鑑定士が本体のシリアルナンバーや刻印を丁寧に確認しますので、付属品がなくても市場最高水準でのお買取りが可能です。
Q:古いメッキのアクセサリーに金が混ざっているかも…?
A:プロの目と比重計を使って正確に仕分けいたします。「これ金かな?」と迷うお品物も、お買い物のついでにまとめてお持ち込みください。




