【オメガ スピードマスター3539.50買取】 巻上げ不良でも査定可能! “ムーンウォッチ”の歴史と価値を徹底解説【いちふじ新城】
こんにちは(^^)/
買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
オメガ スピードマスター 3539.50
を高価買取しました!
OMEGA SPEEDMASTER 3539.50
【オメガ スピードマスター3539.50買取】
巻上げ不良でも査定可能!
“ムーンウォッチ”の歴史と価値を徹底解説
結論からお伝えしますね。
動かないオメガ スピードマスターでも、査定はちゃんとできます。
「壊れているから価値はゼロだろう」「箱もボロボロだし…」そう思って、時計をタンスの奥に戻してしまう方、実はとても多いんです。でも、それってちょっともったいないかもしれません。
なぜなら、時計の価値は「今動いているかどうか」だけでは決まらないから。ブランドやモデル、状態、付属品など、いろいろな要素を合わせて見るものなんですね。
今回、買取専門いちふじ ピアゴ新城店では、オメガ スピードマスター3539.50を実際にお買取りしました。しかもこの個体、巻上げ不良(自動巻きの機構がうまく働かず、動かなくなってしまう状態)がある一本だったんです。
この記事では、
- なぜスピードマスターがこれほど愛され続けているのか
- 3539.50ってどんな時計なのか
- 動かない時計、箱がボロボロの時計でも査定できる理由
を、査定士の目線でわかりやすくお話ししていきます。「うちにも似たような時計が眠っているかも」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
01
オメガ スピードマスター3539.50をお買取りしました
まずは今回のお品について、簡単にご紹介します。
今回お買取りした3539.50の状態
今回お預かりしたのは、こんな状態の一本でした。
- SS(ステンレススチール)ケース
- SSブレスレット
- ブラック文字盤
- 自動巻き
- あまりコマ複数個(ブレスレットのサイズ調整で外した部品です)
- 巻上げ不良(動かない状態)
- 箱あり、ただし経年劣化あり
「動かない」「箱もくたびれている」と聞くと、なんだか心配になってしまいますよね。でも大丈夫。私たちはこういう時計こそ、丁寧に見させていただいています。
今回の査定で確認したポイント
査定のとき、私たちがチェックしているのはこんなところです。
- 時計本体の状態
- 外装(ケースやベゼルのキズ・へこみなど)
- 文字盤・針の状態
- ブレスレットの伸びやコマの状態
- 動くかどうか
- 付属品(箱・保証書・あまりコマなど)の有無
- リファレンス(型番)
- シリアルなど、個体を特定できる情報
「動くかどうか」はあくまでチェック項目のひとつ。全部をひっくるめて、総合的に判断しているんです。
02
そもそもオメガ スピードマスターとは?
1957年、スピードマスターは「宇宙時計」ではなくレーシングウォッチとして誕生
「スピードマスター=月に行った時計」というイメージ、ありますよね。でも実は、誕生した1957年当時は、宇宙を意識してつくられたわけではなかったんです。もともとは、自動車レースなどのモータースポーツで使うことを想定した、スポーツ用のクロノグラフ(ストップウォッチ機能つきの時計)でした。矢印のような形をした針が特徴で、「一瞬でパッと読み取れる」視認性の高さが重視されていました。
タキメーターベゼルはなぜ付いている?
スピードマスターのベゼル(文字盤のまわりの枠)には、「TACHYMÈTRE(タキメーター)」という目盛りが刻まれています。実はこれ、速度を計算するための目盛りなんです。移動した距離と、かかった時間から、速度を割り出す仕組みですね。つまり、月面時計として有名なスピードマスターですが、そのベゼルはもともと「レースの速度を測るため」のものだった、というわけです。ちょっと意外じゃないですか?
スピードマスターが世界的な名作になった理由
レース用の道具として生まれたスピードマスターが、のちにNASA公認・月面着陸で着用、という歴史を重ねていったことで、ただのスポーツウォッチから、時計史に残る名作へと押し上げられていきました。たとえるなら、部活で使っていた道具が、いつのまにか国の代表チームの正式装備に選ばれた、みたいなイメージでしょうか。「最初から特別だった」のではなく、「実力が認められて特別になっていった」という成り立ちが、このコレクションの面白いところなんです。
03
スピードマスターが「ムーンウォッチ」と呼ばれるまで
NASAが市販クロノグラフを過酷なテストにかけた理由
1960年代、NASAは宇宙飛行士に持たせる腕時計を選ぶため、市販されているクロノグラフを何本も集めて、かなり厳しいテストを行いました。高温、低温、急な温度変化、高い気圧、低い気圧、振動、衝撃…。普通の腕時計なら、まず経験しないような条件ばかりです。この過酷なテストを勝ち抜いたのが、オメガ スピードマスターでした。
1965年、NASAの有人宇宙飛行用時計に正式採用
こうしたテストの結果、NASAはスピードマスターを「すべての有人宇宙ミッションにふさわしい時計」として正式に認定しました。これが、今も続く「ムーンウォッチ」という物語のスタート地点です。ここでひとつお伝えしたいのは、これは単なる宣伝文句ではなく、実用品としての試験に合格したという事実だということ。宇宙飛行士にとって腕時計は、電子機器が制限された状況でも正確に時間を測れる、大切な道具だったんです。
CK2998――最初に宇宙へ行ったスピードマスター
NASAの正式採用よりも少し前、1962年のこと。宇宙飛行士ウォルター・シラーが、ミッションの中で個人所有のスピードマスターCK2998を身につけていました。実はこれ、NASAから支給されたものではなく、本人が自分で購入した時計だったと言われています。「最初に宇宙へ行ったスピードマスターは、正式装備品になる前の私物だった」というのは、なんだか親近感がわくエピソードですよね。
105.003――エド・ホワイトの宇宙遊泳
1965年、ジェミニ4号のミッションで、エドワード・ホワイト宇宙飛行士がアメリカ人として初めて船外活動(いわゆる宇宙遊泳)を行いました。このとき着けていたのが、スピードマスター105.003。今では「Ed White(エド・ホワイト)」の愛称で呼ばれています。宇宙服の上から着けるという、ちょっと変わった使われ方をした一本でもあります。
105.012――アポロ11号と月面着陸
1969年、人類が初めて月に降り立ったアポロ11号のミッション。このとき着用されていたのが、105.012系のスピードマスターです。オメガ公式でも、月面で着用されたリファレンスとして105.012・145.012・105.003などを挙げています。まさに「ムーンウォッチ」の名前を決定づけたモデル群、といえますね。
145.012――Cal.321最後の世代
105.012とよく似た見た目を持つ145.012。こちらは、コラムホイール式(高精度なクロノグラフ機構のひとつ)のムーブメント「Cal.321」を積んだ、最後の世代のスピードマスターです。NASA・アポロ計画・Cal.321という、3つの歴史が重なり合う、とても重要なリファレンスなんです。
04
アポロ13号でスピードマスターが果たした役割
14秒間のエンジン噴射を腕時計で計測
1970年のアポロ13号ミッション。酸素タンクの爆発事故によって、宇宙船は大混乱に陥りました。電力を節約するため、多くの電子機器の使用が制限された中、乗組員はエンジンの噴射時間を正確に計るために、手巻きのスピードマスターを使ったと伝えられています。
なぜ機械式時計が非常時に役立ったのか
スピードマスターは、電池も電子制御も必要としない機械式時計です。宇宙船の電力が極端に制限された状況で、電源に頼らず正確に時間を測れる道具だったこと。これって、実はすごく重要なポイントなんです。たとえるなら、停電してもゼンマイ式の時計だけはちゃんと動いている、あの安心感に近いかもしれませんね。
NASAから贈られた「Silver Snoopy Award」
このアポロ13号での活躍などから、オメガはNASAより「Silver Snoopy Award」という賞を贈られました。NASAではスヌーピーが「安全・成功のシンボル」として使われていて、この受賞を記念したモデルが、現在まで複数登場しています。単なるキャラクターコラボではなく、NASAとの歴史そのものを背負ったモデルなんですよ。
05
歴代スピードマスターで特に価値が高い型番とは?
ここからは、ヴィンテージのスピードマスターの中でも、特にコレクター市場で評価の高い型番をご紹介します。「自分の時計と同じシリーズに、こんな時計があるんだ」と楽しんでいただけたら嬉しいです。
CK2915――初代スピードマスター
1957年に登場した、記念すべき初代モデルです。矢印のような形の針が特徴で、コレクターの間では別格の存在として扱われます。
CK2998――初めて宇宙へ行ったモデル
先ほどご紹介した通り、宇宙との最初の接点を持つ、歴史的な一本です。
105.003――「Ed White」で知られる名機
宇宙遊泳のエピソードを持つ、とても重要なヴィンテージモデルです。
105.012――Moonwatchの歴史を語るうえで重要なモデル
アポロ11号の月面着陸に関わる、まさに「ムーンウォッチ」の核心にあたるモデルです。
145.012――Cal.321最後の世代
先ほどお話しした通り、コラムホイール式のCal.321を積んだ最後の世代です。
145.012 Racing Dial――希少文字盤が生む別格の価値
同じ145.012でも、通常とは違う特殊な文字盤を持つ個体があります。こういった希少な文字盤の個体は、通常のものと比べて評価がぐっと変わってくることがあるんです。
145.012 Ultraman――日本の特撮文化と結びついた希少モデル
オレンジ色のクロノグラフ秒針を持つ個体は、日本の特撮番組との関連から「Ultraman(ウルトラマン)」の愛称で呼ばれ、独自の人気を持っています。時計そのものの性能だけじゃなく、「文化的な背景」が市場価値をつくることもある、というのは面白いですよね。
145.022――Cal.861時代を代表するヴィンテージ
Cal.321からCal.861へムーブメントが移り変わった後の、代表的なリファレンスです。細かな仕様の違いによって、評価が大きく変わることもあるモデル群です。
06
現在の中古市場で人気のスピードマスターは?
3570.50――現在も需要の強い定番Moonwatch
手巻き・42mmという、いわば「王道のムーンウォッチ」を体現するモデル。今も国内で根強い人気があります。
311.30.42.30.01.005――廃番フルセットモデルとしての魅力
専用ボックスやストラップ、工具類など付属品が充実しているのが特徴です。査定の際は「本体だけか、フルセットか」も大事なチェックポイントになります。
310.30.42.50.01.001/002――Cal.3861搭載の現行Moonwatch
耐磁性能や精度が向上した、新しいムーブメント「Cal.3861」を積んだ現行モデルです。
Snoopyモデル――限定モデルならではのコレクター需要
Silver Snoopy Awardを記念した限定モデルは、通常のラインナップとは少し違う評価軸を持っています。
3539.50――39mm・自動巻きのSpeedmaster Reduced
そして、今回お買取りした3539.50です。これは「Speedmaster Reduced」というシリーズに属するモデルで、ケースサイズは約39mm、自動巻きムーブメントを搭載し、サファイアクリスタル(傷に強いガラス)を採用しています。42mm・手巻きが基本のMoonwatch系とは、実は設計の考え方が違うモデルなんです。現在は生産が終了しています。
07
スピードマスターの価値は「古いから高い」だけではない
ここ、意外と誤解されやすいポイントなので、丁寧にお話ししますね。「古いから高い」というのは、実はちょっと単純化しすぎなんです。査定では、主にこんな要素を組み合わせて見ています。
歴史的価値
NASAやアポロ計画、ムーンウォッチとしての物語など、その時計が時計史・宇宙開発史のどこに位置しているか。
希少性
そもそも市場にどれくらい流通しているか。特殊な文字盤や仕様違いの個体は、通常のものと評価が大きく異なることがあります。
オリジナル性
文字盤・針・ベゼル・ケース・ムーブメント・ブレスレットが、当時のまま保たれているかどうか。特にヴィンテージモデルでは、ここがとても重視されます。
現在の市場需要
歴史的な希少性とは別に、「今の時計ファンが欲しいと思うか」という、現代的な人気も価値を左右します。
文化的価値
Ultramanのように、性能とは別の文脈から評価が生まれることもあります。
08
ヴィンテージ・スピードマスターはなぜ同じ型番でも査定額が大きく違う?
「同じ型番なのに、なんで値段が全然違うの?」と思われる方、多いんです。実はこれ、時計あるあるなんですよ。
同じリファレンスでも、個体によって評価は大きく変わり得ます。査定では、こんなところを細かく確認しています。
- 文字盤の違い、オリジナル性
- ベゼルの傷や退色、交換の有無
- ケースの研磨状態(過去に磨きすぎていないか)
- 針・夜光の状態
- ムーブメントの状態
- ブレスレットと年代の整合性
- 交換部品・サービスパーツが使われていないか
- 保証書や付属品、個体の来歴
つまり、「型番だけを見て金額を決めているわけではない」んです。ここは、専門店として特に丁寧に見ているところなんですよ。
09
動かないスピードマスターでも買取できる?
ここからは、今回お買取りした個体のように、巻上げ不良がある時計について、じっくりお話ししていきますね。
「巻上げ不良=価値ゼロ」ではありません
「時計が止まっているから、もう価値はないだろう」。そう思われる方、実はとても多いです。でも、時計の買取では、今正常に動いているかどうかだけで価値が決まるわけではありません。ブランド、コレクション、リファレンス、外装の状態、付属品、これから再び流通できるかどうか。こういったことを含めて、総合的に評価しています。
機械式時計が動かなくなる原因は一つではない
今回の個体は自動巻きなので、クォーツ時計のように「電池を替えれば動く」というものではありません。機械式時計が止まってしまう原因としては、
- ゼンマイの巻上げ機構の不具合
- 自動巻き機構の不具合
- リューズまわりの不具合
- 内部の歯車など、機構部分の不具合
- 油切れなど、経年による劣化
- 長期間使われていなかったことによる影響
- 強い衝撃などによる、内部部品への影響
など、いろいろな可能性が考えられます。分解して確認しない限り、「ここが壊れています」と断定することはできません。ですので私たちも、「巻上げ不良が確認される状態」として、外装や付属品も含めた総合的な査定を行っています。
オーバーホールや修理が必要になるケースも
動作に不具合がある場合、内部機構の点検や修理が必要になることもあります。機械式時計は精密な機械なので、状態によっては相応の整備が必要になることもあるんですね。
売る前に修理した方が得とは限らない
「売る前にオーバーホールしておいたほうが、高く売れるんじゃない?」こう考える方、多いんですが、実は必ずしもそうとは限りません。オーバーホールにはそれなりの費用がかかりますし、その費用を売却価格の上昇分だけで回収できるとは限らないからです。時計の状態や、今後使う予定があるかどうかによっても、判断は変わってきます。
まずは現在の状態のまま査定するという選択肢
ですので、売却を考えている場合は、まずは修理する前の状態で査定を受けてみる、という選択肢もおすすめです。修理してから売るべきかどうかも、査定のときに一緒にご相談いただけますよ。
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箱が劣化していても、あまりコマがなくても大丈夫?
今回のお品に合わせて、付属品まわりのよくある疑問にもお答えしていきますね。
箱に劣化があっても時計本体を確認します
長い間しまってあった高級時計だと、箱の表面がベタついたり、内側の生地がへたったりと、経年による劣化が起こることがあります。今回の個体も箱に経年劣化が見られましたが、時計本体と付属品は分けて評価するのが基本の考え方です。箱が傷んでいるからといって、時計本体の価値がそのまま下がるわけではありません。
保証書がなくても査定できる場合があります
「昔買った時計で、保証書なんて残ってない」というケース、本当によくあります。付属品がなくても、時計本体の状態やモデル、真贋確認などを含めて査定いたします。
あまりコマなど、付属品も査定時に確認
今回の個体には、ブレスレットのあまりコマが複数残っていました。これは、腕まわりのサイズを調整するときに外された、純正ブレスレットの一部です。付属品としてまとまって残っていることは、査定時の確認材料のひとつになります。
付属品の有無だけで時計の価値が決まるわけではありません
箱・保証書・あまりコマなどが揃っているに越したことはありませんが、それらがないからといって、査定をあきらめる必要はありません。まずは本体だけでも、お気軽にお持ちくださいね。
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オメガのシリアルナンバーから製造年は分かる?
OMEGAの時計には、ケースに刻まれたシリアルナンバーがあり、一般的な対応表からおおよその製造時期を推測できることが知られています。これは、ヴィンテージ・旧モデルのオメガを楽しむうえでの魅力のひとつでもあるんです。
ただし、シリアルナンバーだけで製造年を断定することはできません。同じリファレンスでも実際に流通していた期間には幅がありますし、より正確に製造時期を確認するには、裏蓋の内部情報やムーブメント番号、保証書の日付など、複数の情報をあわせて見る必要があります。
今回の個体についても、シリアルナンバーの詳細は伏せたうえで、慎重に確認を行っています。
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スピードマスターのよくあるご質問
Q. 古いスピードマスターでも買取できますか?
はい、可能です。年代の古さそのものよりも、モデルや状態を含めて総合的に査定いたします。
Q. 動かないスピードマスターでも売れますか?
はい、ご相談いただけます。巻上げ不良や不動の状態でも、外装や付属品を含めて査定可能です。
Q. 箱や保証書がなくても大丈夫ですか?
問題ございません。付属品がない場合でも、時計本体を中心に査定いたします。
Q. オーバーホールしてから売った方がいいですか?
必ずしもそうとは限りません。まずは現在の状態のままご相談いただくことをおすすめしています。
Q. 型番が分からなくても査定できますか?
はい、型番が分からない状態でも査定士がお調べしますので、お気軽にお持ちください。
Q. 傷が多いスピードマスターも査定できますか?
はい。傷の有無だけでなく、モデルとしての基本的な価値など、複数の要素を含めて査定いたします。
Q. 遺品整理で出てきた古いオメガも査定できますか?
はい、ご相談いただけます。ご家族が遺された時計、実家整理や生前整理で出てきた時計についても、査定を承っております。
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オメガ スピードマスターの買取なら買取専門いちふじ ピアゴ新城店へ
「古いから」「動かないから」「箱がないから」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、買取専門いちふじ ピアゴ新城店へご相談ください。新城市はもちろん、豊川市・豊橋市・奥三河方面からのご相談も承っています。
BOUTIQUE INFO
買取専門いちふじ ピアゴ新城店
- 査定は無料です
- 時計の知識を持ったスタッフが、外装・付属品・状態を丁寧に確認します
- 古いオメガ、廃番モデルもご相談いただけます
- 動作不良・不動品の時計もご相談いただけます
- 箱・保証書がない状態でもご相談いただけます
- ご遺品整理・生前整理・実家整理で出てきた時計もお気軽にどうぞ
- ピアゴ新城店内にございますので、お買い物のついでにお立ち寄りいただけます
- ご来店予約は不要です。ご自宅への出張査定もご相談いただけます
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まとめ
- スピードマスターは、レーシングウォッチとして生まれ、NASA採用・月面着陸を経て「ムーンウォッチ」と呼ばれるようになった、歴史の重なった時計です。
- 3539.50は、42mm・手巻きのMoonwatch系とは違う、39mm・自動巻きの「Speedmaster Reduced」という独自の立ち位置を持つモデルです。
- 動かない・箱が傷んでいる・保証書がない、そんな状態でも、査定はできます。まずは一度、見せてもらえたら嬉しいです。
次にやること
- ご自宅にオメガ、あるいはスピードマスターがあるか、一度探してみてください
- 動いているかどうか、箱や保証書があるかどうかを、簡単にチェックしてみてください
- 状態に関わらず、まずは買取専門いちふじ ピアゴ新城店へお気軽にご相談ください
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