【マルニ トランカルー買取】レザー2WAYトートバッグ ブラックをお買取り!MARNIの魅力とフランチェスコ・リッソの軌跡を徹底解説【いちふじ新城】
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マルニ トランカルー レザー 2WAYトートバッグ
を高価買取しました!
【マルニ トランカルー買取】レザー2WAYトートバッグ ブラックをお買取り!MARNIの魅力とフランチェスコ・リッソの軌跡を徹底解説
今回お持ち込みいただいたのは、MARNI(マルニ)のトランカルー レザー2WAYトートバッグ ブラックです。
ブラックのレザーに、ゴールドカラーの印象的な留め具。持ち手を使えばハンドバッグ、ストラップを使えばショルダーバッグ。シンプルなのに、なぜか目を引く――そんな第一印象のバッグでした。
「マルニって聞いたことはあるけど、実際どんなブランドなんだろう?」
そう思われた方、いらっしゃいますよね。実はマルニ、ちょっと面白いんです。そして2026年の今、マルニをかつて率いていたデザイナーが、なんと日本の人気ブランド「GU」のクリエイティブディレクターを務めているという、驚きのニュースもあります。
GU公式によれば、2026年秋冬シーズンは、このデザイナーとともに商品全体を刷新した最初のシーズンなのだそうです。「え、マルニの人が今GUを?」と気になった方、このまま読み進めてみてください。
今回は、
- MARNI(マルニ)というブランドの魅力
- 「トランカルー」というバッグの由来
- フランチェスコ・リッソという人物と、なぜ今GUなのか
- ご自宅のマルニを査定するときのポイント
- 使わなくなったブランドバッグ、どうすればいいか
という流れで、じっくりお話ししていきますね。
マルニ(MARNI)とはどんなブランド?1994年にミラノで生まれた独自のラグジュアリーブランド
1994年、ミラノで誕生したMARNI
MARNIは、1994年にイタリア・ミラノで生まれたラグジュアリーブランドです。
創業のきっかけは、実はファッションではなく毛皮のビジネスでした。そこから徐々にファッションブランドとして発展していったんですね。
面白いのは、その立ち位置です。伝統的なラグジュアリーブランドが「格式高い美しさ」を追求してきたのに対して、マルニは少し違う道を選びました。「エレガンスだけでなく、実験性も大事にする」という、独自のスタンスを取ってきたブランドなんです。
たとえるなら、きっちりとしたフォーマルな装いの中に、ひとつだけ遊び心のあるアイテムを忍ばせる人、というイメージでしょうか。「型通り」に収まらない部分にこそ、マルニらしさがあります。
創業者コンスエロ・カスティリオーニが築いた「MARNIらしさ」
マルニを立ち上げたのは、スイス出身のコンスエロ・カスティリオーニさんです。
彼女が大切にしてきたのは、
- 色使い
- 素材やテクスチャー
- シルエット(形)
- プリント
- 独特なバランス感覚
といった要素でした。「エレガントだけど、どこか少し違う」という美学を、彼女は長年かけて築き上げてきたんですね。
マルニの魅力は「大きなロゴ」ではなくデザインそのもの
ここは、ブランドバッグ選びを考えるうえで、意外と大事なポイントです。
有名なブランドバッグの中には、ロゴや象徴的な柄が大きく主張しているものもありますよね。マルニは、そこが少し違います。
もちろんブランドロゴは存在しますが、マルニの個性は色・素材・形・ディテールといった、デザインそのものにあります。つまり、
「ブランドバッグ=ロゴが大きいほど価値が高い」
という単純な話ではないんです。今回お買取りしたブラックのトランカルーも、ロゴを大きく主張するタイプのバッグではありませんが、だからといって価値が低いわけではありません。むしろ、控えめなデザインの中にこそ、マルニらしい個性が宿っています。
なぜマルニは「個性的なのに上品」と感じられるのか?
「マルニって、個性的なのにどこか上品」――そう感じたことのある方、いらっしゃるのではないでしょうか。ここには、いくつかの理由があります。
色彩の大胆さ
マルニは、他のブランドがあまり使わないような色の組み合わせに挑戦することがあります。ですが、それが「派手すぎる」「浮いている」という印象にならないのが不思議なところです。
素材とテクスチャーの組み合わせ
マルニは、素材そのものの質感や組み合わせ方にこだわりを持っています。異なる素材を掛け合わせることで、ひとつのアイテムに奥行きを持たせているんですね。
独特のシルエット
洋服でもバッグでも、マルニのアイテムはどこか彫刻的というか、シルエットに独特の存在感があります。
一見シンプルでもディテールに個性がある
そして、これが今回のトランカルーにも通じるポイントです。
マルニの魅力は、必ずしも「派手さ」だけではありません。異なる要素を組み合わせながら、それをひとつの洗練された世界観としてまとめあげることにこそ、マルニらしさがあります。
今回のトランカルーで言えば、
ブラックレザー × ゴールドパーツ × 特徴的なフォルム
この組み合わせこそが、シンプルなバッグに個性を与えているんです。派手な色を使わなくても、形やディテールでちゃんと自分らしさを主張する。そんなマルニの考え方が、このバッグ一つにも詰まっています。
マルニ「トランカルー(Trunkaroo)」とは?名前の由来とデザインの魅力
「トランカルー」は子どもの頃の宝箱から着想を得たバッグ
ここ、個人的にとても好きなエピソードです。
マルニ公式によると、トランカルーは「子どもの頃の宝箱」から着想を得てデザインされたバッグなんだそうです。
大切なものをそっとしまっておく宝箱。トランカルーは、単なる「物を運ぶための入れ物」ではなく、「大切なものを大切にしまっておく場所」というコンセプトを持ったバッグなんですね。
これって、バッグを手放そうか迷っている方の気持ちとも、どこか重なる部分があると思うんです。バッグを売るというのは、単に「物を手放す」だけではなく、そこに詰まった思い出に、ひと区切りをつける時間でもありますよね。
レザーと特徴的な金具が生み出す存在感
トランカルーの魅力のひとつが、レザーの質感と、ゴールドカラーの特徴的な金具の組み合わせです。中央に配されたゴールドパーツが、シンプルなバッグ全体を引き締める、いいアクセントになっています。
ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使える2WAY仕様
今回のバッグは、ハンドバッグ+ショルダーバッグとして使える2WAY仕様です。
たとえば、お仕事の日はきちんとハンドバッグとして、休日はショルダーバッグとしてカジュアルに。その日の服装やシーンに合わせて持ち方を変えられるのは、実用面でもうれしいポイントですよね。
ブラックだからこそ楽しめるMARNIらしいディテール
トランカルーにはブラック以外の色展開もありますが、ブラックには独自の魅力があります。
- 洋服に合わせやすい
- ビジネスにも普段使いにも対応しやすい
- 流行に左右されにくい
- レザーの質感とゴールドパーツのコントラストがより際立つ
派手な色を使わなくても、ディテールでマルニらしさが伝わる。そんな一本です。
「トランク」と「トランカルー」は別物?名称を整理
ここで、ちょっとした豆知識をひとつ。
マルニには「Trunk(トランク)」という有名なバッグシリーズもあるのですが、今回の「Trunkaroo(トランカルー)」は別のシリーズです。名前が似ているので、検索するときなどに混同しやすいポイントですので、覚えておいていただけると安心です。
マルニを約9年間率いたフランチェスコ・リッソとは?
さて、ここからが今回の記事の目玉です。
フランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)氏は、マルニのクリエイティブディレクターとして、2016年から2025年まで、約9年間にわたりブランドを率いてきた人物です。
彼のキャリアをざっくりまとめると、こんな流れです。
- フィレンツェでファッションを学ぶ
- ニューヨーク、ロンドンでも学びを深める
- 老舗ラグジュアリーブランドで約10年間の経験を積む
- 2016年、マルニのクリエイティブディレクターに就任
- 約9年間、マルニを牽引
- 2025年にマルニを退任
- 2026年、GUのクリエイティブディレクターに就任
つまり、今回のトランカルーというシリーズが世に送り出された背景にも、マルニというブランドを長年率いてきたリッソ氏の存在があるんですね。
船の上で生まれ、幼少期を海で過ごした異色の生い立ち
ここは、かなりインパクトのあるエピソードです。
リッソ氏は、幼少期の一時期を、なんと船の上で過ごしたそうです。移動し続ける生活の中で育った経験が、後の自由な発想やものの見方に影響したと、ご本人も語っているのだとか。マルニ公式のプロフィールでも、こうした「海での幻想的な幼少期」が、彼のクリエイティブの背景として紹介されています。
大家族の「無口な少年」だったリッソ氏
大家族の中で育ったリッソ氏ですが、実は子どもの頃は意外と無口だったそうです。にぎやかな家族の中で、あまり自分から話すタイプではなかったのだとか。
姉妹の服を切って、自分の服を作っていた少年時代
そんな彼が見つけたのが、「服を作ること」でした。
子どもの頃、家族のクローゼットにある服を勝手に切ったり、組み合わせたりして、別の服に作り替えていたそうです。マルニ公式のプロフィールでも、祖父母やお客さん、姉妹のワードローブから「使えそうなもの」を拾って服を作っていたエピソードが紹介されています。
つまり彼にとって、服は言葉の代わりに自分を表現する道具だったんですね。「話す代わりに、服を作ることで自分を表現する」――この感覚が、後のクリエイティブディレクターとしての仕事にも、そのままつながっていきます。
16歳でフィレンツェへ――Polimodaからニューヨーク、ロンドンへ
リッソ氏は16歳で家を出て、フィレンツェのPolimodaでファッションを学び始めます。その後、ニューヨークのファッション専門学校、そしてロンドンの名門校へと学びの場を移していきました。船の上で育った幼少期から、学生時代も国をまたいで移動し続ける、行動力のある人生ですね。
Pradaで約10年間、ミウッチャ・プラダから学んだこと
その後、リッソ氏は老舗ラグジュアリーブランド「プラダ」で、約10年間の経験を積みます。
ここで大きな影響を受けたのが、プラダを率いるミウッチャ・プラダさんでした。デザインをすぐに形にするのではなく、何か月もかけてアイデアを議論し続けるというプロセスを経験したそうです。この時期に培った「まずコンセプトを深く考える」という姿勢が、後のマルニでの仕事の土台になっています。
2016年、MARNIのクリエイティブ・ディレクターに就任
そして2016年、リッソ氏はマルニのクリエイティブディレクターに就任します。これは創業者コンスエロ・カスティリオーニさんの後を継ぐ、決して簡単ではない大役でした。
創業者の後を継いだことで受けた批判と、それを乗り越えたリッソ時代
就任当初は、実は厳しい評価もあったそうです。長年築かれてきた創業者のカラーから離れすぎている、という声もあったのだとか。
でも、リッソ氏は批判を大切なものとして受け止め、そこから自分自身のマルニ像を築いていきました。約9年という長い時間をかけて、彼はマルニに新しい魅力を吹き込んでいったんですね。
「バンビ」と呼ばれた意外なお茶目な一面
最後に、ちょっとほっこりする小話をひとつ。
マルニ時代のリッソ氏は、周囲から「バンビ」というニックネームで呼ばれていたそうです。ご本人もこの呼び名を気に入っていて、デスクには小さなバンビの置物を飾っていたのだとか。
世界的なブランドを率いていた人物なのに、こういう意外とお茶目な一面があるというのも、ちょっと親近感が湧きますよね。
リッソ時代のMARNIは何が変わったのか?
ファッションとアートを融合させる「総合芸術」という発想
リッソ氏が大切にしてきたのは、服作りだけにとどまらない発想です。ファッションを、アートや音楽、パフォーマンスまで含めた「ひとつの表現」として捉えていました。
音楽・アート・パフォーマンスまで含めてブランドを表現
ファッションショーひとつをとっても、単に服を見せる場ではなく、音楽やパフォーマンスを組み合わせた、体験そのものを大切にしていたそうです。
「人とのつながり」を重視したクリエイティブ
リッソ氏のクリエイティブの根底にあったのは、人と人とのつながりという考え方だと言われています。自分の才能を見せるためだけのファッションではなく、人と人をつなぐためのファッションを目指していたんですね。
服を「完成品」ではなく、自由に変化するものとして捉える
リッソ氏自身、既製品の服をそのまま着るのではなく、袖を切ったり形を変えたりすることがあるそうです。服を「完成された商品」ではなく、「そこから何かを作り始める素材」として捉える感覚。これも子どもの頃からの習慣の延長線上にあるようです。
MARNIのブランドDNAを残しながら、新しい方向へ
大切なのは、「リッソ氏=奇抜な服を作る人」という単純な見方ではないということです。
彼の強みは、
コンセプト × 素材 × 服作り × アート × 人
を組み合わせること。マルニというブランドが持っていた個性を壊すのではなく、それを別の時代へ翻訳していった、というのが実態に近いのではないでしょうか。
2022年「UNIQLO and MARNI」からGUへ――リッソ氏と大衆市場の意外な接点
MARNI時代にUNIQLOとのコラボレーションを経験
実は2022年、マルニとユニクロがコラボレーションした「UNIQLO and MARNI」というプロジェクトがありました。当時マルニを率いていたのが、まさにリッソ氏です。
ラグジュアリーと大衆市場をつなぐ経験
このコラボレーションを通じて、リッソ氏はすでに「より多くの人が手に取れる価格帯の商品づくり」を経験していたことになります。ラグジュアリーブランドの世界だけにとどまらない視点を、この頃から持っていたんですね。
そして2026年、GUのクリエイティブ・ディレクターへ
そして2026年、リッソ氏はGUのクリエイティブディレクターに就任します。「突然の転身」に見えるかもしれませんが、こうして経歴を振り返ると、実はかなり自然な流れだったことが分かります。
なぜフランチェスコ・リッソは今、GUを手掛けるのか?
GUは「デザイナーを招く」のではなくブランド全体を変えようとしている
今回の起用は、単に「有名デザイナーにデザインしてもらう」という話ではなさそうです。GU側は、リッソ氏にブランド全体の方向性そのものを任せているとされています。
ラグジュアリーで培ったクリエイティブを日常着へ
これまでラグジュアリーブランドで培ってきた表現力を、より多くの人が日常的に楽しめる形へ落とし込んでいく。そんな挑戦が始まっているようです。
「MARNIをGU価格にする」という単純な話ではない
ここは誤解されやすいポイントなので、はっきりお伝えしておきますね。リッソ氏の起用は、「マルニの商品をGUの価格で再現する」という単純な話ではありません。GUにはGUの企画や生産体制があり、リッソ氏の役割は、GUというブランドをどう見せていくかを再設計することにある、と捉えるほうが近いようです。
より多くの人にファッションの自由を届けるという方向性
GU自身も、ブランド名の由来でもある「自由」に立ち返り、個性や創造性、日常を大切にする方向性を打ち出しています。
リッソ氏の経験とGUの販売力が生む可能性
ここから先は、あくまで一つの見方としてお伝えしますね。ラグジュアリーで培われたクリエイティブの力と、GUの持つ大きな販売力が組み合わさることで、これまでにない化学反応が生まれる可能性はありそうです。ただし、これが実際にどう評価されていくかは、まだこれからの部分も大きいという点は、正直にお伝えしておきたいと思います。
2026年秋冬、リッソ氏がGUにもたらした「6つのスタイル」とは?
2026年秋冬コレクションから、GUではリッソ氏とともに商品全体を刷新した、新しいシーズンがスタートしています。そこで掲げられているのが、次の6つのコンセプトです。
MINIMAL――黒を基調としたシンプルさ
無駄をそぎ落とした、シンプルで洗練されたスタイルです。
CLASSICS――70年代を現代的に再構築
1970年代のスタイルを、今の時代に合わせてアレンジしたコンセプトです。
PLAYFUL――柄と色を自由に楽しむ
柄や明るいカラーを組み合わせる、遊び心のあるスタイルです。
UTILITY――都市と自然をつなぐ実用性
街から自然まで、幅広いシーンに対応する実用的なスタイルです。
SPORT――80~90年代スポーツの再解釈
80年代から90年代のスポーツウェアに着想を得たスタイルです。
COZY――心地よさを重視したスタイル
リラックス感や着心地の良さを大切にしたスタイルです。
6つを自由に組み合わせることに意味がある
GUは、この6つをそれぞれ完成されたスタイルとして提案しながらも、自由に組み合わせて、自分らしさを表現してほしいという考え方を打ち出しています。
「このスタイルを着てください」ではなく、「自分で組み合わせて、自分のスタイルを作ってください」という発想。これはまさに、リッソ氏が大切にしてきた「自由」「個性」「自己表現」という思想と、深く重なる部分ではないでしょうか。
フランチェスコ・リッソとMARNIの歴史を知ると、今回のトランカルーがもっと面白くなる
MARNIは「ロゴ」だけで楽しむブランドではない
ここまで読んでいただくと、マルニというブランドの見方が、少し変わってきたのではないでしょうか。マルニは、大きなロゴで存在感を出すブランドではありません。
素材・形・金具・シルエットにブランドの個性が宿る
マルニの個性は、色・素材・シルエット・ディテールといった、デザインそのものの中に宿っています。
ブラックのトランカルーにもMARNIらしいデザイン性がある
今回のブラックのトランカルーも、一見シンプルに見えて、レザーの質感やゴールドパーツ、丸みのあるフォルムなど、細部にマルニらしさがしっかりと感じられます。
ただし、今回のバッグをリッソ氏本人のデザインとは断定できない
ここは正確にお伝えしておきたい点です。トランカルーというシリーズ自体は、リッソ氏がマルニを率いていた期間と重なる部分がありますが、今回お買取りした個体のデザインを、リッソ氏ご本人が手掛けたと確定できるものではありません。ブランドとしての背景と、個体そのものの制作背景は、分けて考えていただければと思います。
マルニのバッグを査定するとき、どこを見る?
ここからは、実用的な内容に入っていきますね。「うちのマルニも査定してもらえるかな?」と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。
バッグ本体のレザーの状態
傷、擦れ、汚れ、型崩れなどがないかを確認します。
四隅・底面の擦れ
バッグの中でも、特に使用感が出やすい場所です。
ハンドルの使用感
持ち手部分は手が直接触れるため、黒ずみやスレ、型崩れなどを確認します。
ショルダーストラップの状態
2WAYバッグならではの確認ポイントです。ストラップ本体だけでなく、金具や穴の状態も見ていきます。
ゴールドパーツ・金具の傷やくすみ
今回のトランカルーのように、ゴールドパーツが特徴的なバッグは、この部分の状態も重要な査定ポイントになります。
バッグ内部の汚れやシミ
外側がきれいでも、内側にペンの跡や化粧品の汚れなどが残っていることがあります。
保存袋などの付属品
保存袋などが残っていれば、一緒にお持ちいただくのがおすすめです。
モデル・素材・カラー・中古市場での需要
これらに加えて、モデルや素材、カラー、現在の中古市場での需要なども、総合的に見て判断していきます。
「昔買ったマルニだから価値がない」は本当?
古い=価値がない、とは限らない
ここ、実はかなり多くの方が誤解しているポイントです。「製造年が古い=価値が低い」というのは、必ずしも正しくありません。査定では、ブランド・モデル・デザイン・素材・状態・付属品・現在の需要など、いろいろな要素を総合的に見ています。
使用感があっても査定できるケースがある
多少の使用感があるからといって、査定を諦める必要はありません。まずは今の状態のまま、気軽にお持ちいただければ大丈夫です。
モデル名が分からなくても相談できる
「これがトランカルーかどうか分からない」という場合でも、問題ありません。実際に商品を見せていただければ、こちらで確認させていただきます。
クローゼットに眠っているバッグこそ、一度状態を確認
「古いから」と諦めて処分してしまう前に、一度状態を見てもらう。これが後悔しない一番の方法だと思います。
マルニのバッグを売るなら、付属品がなくても査定できる?
保存袋がない場合
保存袋がなくても、査定自体は可能です。ただし、あれば一緒にお持ちいただくと安心です。
ショルダーストラップを紛失した場合
ストラップだけを紛失してしまった、という場合でも、まずはご相談ください。
箱やカード類がない場合
購入時の箱や保証カードがなくても、査定をお断りするようなことはありません。
バッグ単体でもまず相談する価値がある理由
「付属品が揃っていないと査定してもらえない」と思い込んで、そのまま処分してしまうのは、とてももったいないことです。まずはバッグ単体でも、お気軽にご相談ください。
マルニのバッグはどんな人から持ち込まれる?
昔購入したものを久しぶりに整理する方
長年しまい込んでいたバッグを、久しぶりに整理しようと思い立った方。
クローゼットのブランドバッグを整理する方
季節の変わり目などに、クローゼットの中身を見直す方。
遺品整理・生前整理でブランドバッグが出てきたケース
ご家族の持ち物を整理する中で、思いがけずブランドバッグが出てきたというケースもあります。
新しいバッグを購入して出番がなくなったケース
新しいバッグを手に入れたことで、これまでのバッグの出番が減ってしまった、という方もいらっしゃいます。
どのケースも、決して珍しいことではありません。同じような理由でご来店される方は、たくさんいらっしゃいます。
マルニ トランカルー レザー2WAYトートバッグをお買取りしました
今回お買取りしたバッグの特徴
あらためて、今回お買取りした商品の特徴をまとめます。
- MARNI(マルニ)
- Trunkaroo(トランカルー)シリーズ
- レザー素材
- ブラックカラー
- 2WAY仕様(ハンドバッグ+ショルダーバッグ)
- ゴールドカラーの印象的なパーツ
実際の査定で確認したポイント
今回の査定では、レザー全体の状態、四隅や底面の使用感、ハンドルやストラップの状態、金具部分のコンディションなどを、ひとつひとつ丁寧に確認させていただきました。
買取専門いちふじ ピアゴ新城店ではマルニのバッグを査定しています
ブランドバッグの査定は無料
当店では、ブランドバッグの査定を無料で承っています。「売るかどうか分からないけれど、とりあえず見てほしい」というご相談だけでも大歓迎です。
古いモデル・使用感のあるバッグもご相談ください
古いモデルだから、使用感があるからといって、査定をためらう必要はありません。まずは現物をお持ちいただくところから、ぜひ始めてみてください。
「売るか迷っている」という段階でも査定できます
「まだ売ると決めたわけではないけれど、今の価値だけ知りたい」という方も多くいらっしゃいます。査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありませんので、ご安心くださいね。
新城市・奥三河周辺からのブランドバッグ買取にも対応
当店、買取専門いちふじ ピアゴ新城店は、新城市はもちろん、豊川市・豊橋市・三ヶ日町・設楽町など、奥三河エリアを含む東三河地域のみなさまからのブランドバッグ買取にも対応しています。
- ピアゴ新城店内にあるので、買い物のついでに気軽にお立ち寄りいただけます
- 予約は不要です。店頭にふらっとお越しいただくだけで大丈夫です
- ご自宅から出るのが難しい場合は、出張買取も承っています
- マルニのトランカルー以外にも、他のシリーズやその他のブランドのバッグも査定対象です
まとめ
最後に、今回の内容を簡単に振り返っておきますね。
- 今回お買取りしたのは、マルニ トランカルー レザー2WAYトートバッグ ブラック。「子どもの頃の宝箱」がコンセプトの、シンプルながら個性のあるバッグです
- マルニは1994年ミラノ生まれ、ロゴよりもデザインそのものに個性があるブランドで、約9年間ブランドを率いたフランチェスコ・リッソ氏は、現在GUのクリエイティブディレクターとして新たな挑戦をしています
- マルニのバッグは「古いから価値がない」ということはなく、状態や需要を含めて総合的に評価されます
次にやってみていただきたいこと
- クローゼットの中に、しまいっぱなしのマルニ(またはその他のブランドバッグ)がないか、一度探してみる
- 状態に自信がなくても、付属品が揃っていなくても、まずは現物を確認してみる
- 買取専門いちふじ ピアゴ新城店へ、予約不要でお気軽にお持ちください。難しければ出張買取もご利用いただけます
大切にしていたバッグだからこそ、しまい込んだままにするより、次の使い手のもとへ橋渡しをする、という選択肢もあります。ぜひ一度、お気軽にご相談くださいね。
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ピアゴ新城店にお越しの際は、お買い物ついでに査定だけでもご利用ください。