【ルイ・ヴィトン買取】古い・廃盤・ヴィンテージも徹底解説!人気の理由からライン・モデル、買取店選びまで【いちふじ新城】
こんにちは(^^)/
買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
Louis Vuitton モノグラム ブーローニュ PM M45832
を高価買取しました!
【ルイ・ヴィトン買取】古い・廃盤・ヴィンテージも徹底解説!人気の理由からライン・モデル、買取店選びまで
CONTENTS
- 01. ルイ・ヴィトンのバッグをお買取りしました
- 02. そもそもルイ・ヴィトンとは?150年以上続く「旅」のブランド
- 03. なぜルイ・ヴィトンは中古市場でも人気なのか?
- 04. ルイ・ヴィトンの象徴「モノグラム」はなぜ生まれた?
- 05. モノグラムだけじゃない!ルイ・ヴィトンの代表ラインを知る
- 06. ルイ・ヴィトンの人気バッグをタイプ別に紹介
- 07. 「ブーローニュ PM M45832」はどんなバッグ?
- 08. 古いルイ・ヴィトンは売れない?「廃盤=価値がない」ではありません
- 09. なぜヴィンテージ・Y2Kで昔のヴィトンが再評価されるのか?
- 10. ルイ・ヴィトンはなぜ世代を超えて受け継がれるのか?
- 11. 遺品整理・生前整理で出てきたヴィトン、どうすればいい?
- 12. ヴィトンの「型番」「モデル名」「ライン」を知ればもっと分かりやすい
- 13. 製造番号がない?MADE IN FRANCEじゃない?ヴィトンに関するよくある疑問
- 14. フリマアプリと買取店、ヴィトンを売るならどちらがいい?
- 15. ルイ・ヴィトンの買取店を選ぶときに確認したいこと
- 16. 買取専門いちふじではルイ・ヴィトンの買取をご相談いただけます
- 17. まとめ|古いヴィトンも、価値を決めつけず一度専門店へ
こんにちは、買取専門いちふじ ピアゴ新城店です。
今回は実際にお買取りさせていただいた商品もご紹介しながら、「ルイ・ヴィトンってそもそもどんなブランド?」「古いバッグでも価値はあるの?」というところまで、じっくりお話ししていきたいと思います。少し長い記事になりますが、気になる見出しだけでも読んでいただけたら嬉しいです。
01ルイ・ヴィトンのバッグをお買取りしました
今回お買取りしたのは「ブーローニュ PM M45832」
まずは、今回実際にお買取りさせていただいたバッグからご紹介します。今回ご紹介するのは、ルイ・ヴィトンの「ブーローニュ PM」というモデル、型番でいうとM45832というバッグです。
「型番って何?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、これはひとつひとつの商品に付けられている、いわば「その商品だけの番号」のようなものです。この番号があると、どのモデルなのかを正確に確認しやすくなります。詳しくは後ほどご説明しますね。
モノグラム・キャンバスを使用した現代的なショルダーバッグ
このブーローニュ PMは、ヴィトンの代表的な柄であるモノグラム・キャンバスを本体に使用し、持ち手やコーナー部分にはナチュラルカラーのレザーが使われています。クラシックな雰囲気を残しながらも、サイズ感はコンパクトで、普段使いしやすいのが特徴です。
チェーンとストラップで多彩な持ち方ができる「ブーローニュ PM」
このバッグ、実はひとつでいろいろな持ち方ができるように作られています。
- ショルダーバッグとして
- クロスボディ(斜めがけ)として
- チェーンを使ってやや華やかに
- ストラップを外してクラッチバッグ風に
というように、その日の気分やシーンに合わせて表情を変えられるんです。「1つ持っていれば、何通りにも使える」というのは、今のライフスタイルにもぴったりですよね。
02そもそもルイ・ヴィトンとは?150年以上続く「旅」のブランド
1854年、旅行用トランクから始まったルイ・ヴィトン
ここからは少しブランドそのものについてお話ししていきます。「ヴィトンって聞いたことはあるけど、詳しくは知らない」という方にこそ読んでいただきたい章です。
ルイ・ヴィトンの創業は1854年。実はもともと、バッグではなく旅行用のトランクを作る職人さんとして始まったブランドなんです。当時のトランクは、丈夫さや機能性がとても重要でした。長い船旅や列車移動でも壊れないように作られたトランクが、ヴィトンの原点だったんですね。
「バッグブランド」になる前から続くものづくりの歴史
「バッグのブランド」というイメージが強いヴィトンですが、実はその前段階として、旅にまつわる道具づくりの歴史があります。この背景を知ると、「単におしゃれなバッグ」というだけでなく、機能性と丈夫さを大切にしてきたブランドだということが見えてきます。
世界的なラグジュアリーブランドへ成長したルイ・ヴィトン
トランク職人から始まったヴィトンは、その後バッグや財布、ファッションアイテムへと商品の幅を広げ、今では世界中で知られるラグジュアリーブランドへと成長しました。170年以上という長い歴史があるからこそ、時代ごとにさまざまなモデルが生まれてきたわけです。
03なぜルイ・ヴィトンは中古市場でも人気なのか?
ここが、今回の記事でいちばんお伝えしたい核心部分です。
世界的な知名度が中古市場での需要につながる
たとえば、あまり知られていないブランドのバッグだと、欲しい人自身も「これ、価値があるのかな?」と判断しづらいですよね。一方でヴィトンは、世界中でその名前とデザインが知られています。「知っている」ということが、そのまま「欲しい」という気持ちにつながりやすいんです。
世代を超えて認知される「ルイ・ヴィトン」というブランド力
ヴィトンのすごいところは、若い世代からご年配の方まで、幅広い世代に名前が知られていることです。お母様世代が使っていたバッグを、お子様世代が見ても「あ、ヴィトンだ」と分かる。この世代を超えた認知度が、中古市場での需要の広さにつながっています。
新品だけでなく中古でも選ばれるブランドである理由
新品を購入する方だけでなく、「中古でヴィトンのバッグを探している」という方も一定数いらっしゃいます。これは、ブランドとしての信頼感や、モノグラムなど分かりやすいデザインの魅力があってこそ成り立つことです。
流通量が多いことと、価値がないことは同じではない
「街でもよく見かけるブランドだから、価値は低いのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、これは少し違います。流通量が多いということは、それだけ比較対象が多く、中古市場そのものが成熟しているということでもあるんです。
過去のモデルまで中古市場で探す人がいる理由
中古市場では、現行モデルだけでなく、廃盤になった過去のモデルを探している方もいらっしゃいます。「あの頃のデザインが好き」「もう新品では買えないから」という理由で、中古品に価値を見出す方は少なくありません。
04ルイ・ヴィトンの象徴「モノグラム」はなぜ生まれた?
ヴィトンといえば、多くの方が思い浮かべるのが、あの「LV」の文字と花のような模様が並んだ、いわゆるモノグラム柄ではないでしょうか。実はこの柄、かなり面白い歴史があるんです。
1896年に誕生したモノグラム
モノグラムが誕生したのは1896年。今から130年ほど前のことです。ヴィトンの創業者の息子であるジョルジュ・ヴィトンによって考案されたと言われています。
「LV」とフラワーモチーフに込められた意味
モノグラムは、「LV」というイニシャルと、花や幾何学模様を組み合わせたデザインです。単なる飾りではなく、ブランドを象徴する記号として作られました。
実は模倣への対策も背景にあったモノグラム
面白いのが、モノグラムが生まれた背景です。当時、ヴィトンの商品を真似た模倣品が出回っていたことから、「これは本物のヴィトンだ」と一目で分かるように、新しい柄が必要とされていました。つまり、当時の偽物対策から生まれたデザインが、今では世界中で愛されるアイコンになっているわけです。
130年以上受け継がれる、ルイ・ヴィトン最大のアイコン
1896年から数えて、2026年でちょうど130年。長い年月を経てもなお、色あせることなく使われ続けているというのは、それだけこのデザインが持つ力が強いということだと思います。
05モノグラムだけじゃない!ルイ・ヴィトンの代表ラインを知る
「ヴィトン=モノグラム柄」というイメージが強い方も多いと思いますが、実はほかにもさまざまなラインがあります。
モノグラム・キャンバス
いちばん有名な、LVマークと花模様が並ぶキャンバス素材です。
ダミエ・エベヌ
チェック柄のようなデザインが特徴の、ブラウン系のキャンバスラインです。
ダミエ・アズール
ダミエと同じチェック柄ながら、白と水色を基調とした爽やかな色合いのラインです。
エピ
キャンバスではなく、細かい線状の型押しが入ったレザーのラインです。カラーバリエーションも豊富です。
モノグラム・アンプラント
レザーの表面にモノグラム模様を型押しした、より上質な雰囲気のラインです。
マヒナなどのレザーライン
そのほかにも、レザーそのものの質感を楽しめるラインがいくつか存在します。
「ライン」と「モデル」は何が違う?
ここで少し整理しておきたいのが、「ライン」と「モデル」の違いです。
- ライン…モノグラムやダミエなど、素材やデザインの種類
- モデル…スピーディやアルマなど、バッグそのものの形の名前
たとえば今回のバッグでいうと、「モノグラム」がライン、「ブーローニュ PM」がモデル名にあたります。「モノグラムってバッグの名前じゃないの?」と思っていた方も、これで整理できたのではないでしょうか。
06ルイ・ヴィトンの人気バッグをタイプ別に紹介
ここからは、ヴィトンを代表するバッグのモデルをいくつかご紹介します。「うちのバッグ、これに似てるかも」と思いながら読んでいただけたら嬉しいです。
スピーディ|ヴィトンを代表する定番バッグ
筒型のフォルムが特徴的な、ヴィトンを代表するハンドバッグです。
アルマ|クラシカルなフォルムが魅力
台形のようなどっしりとしたシルエットが特徴のモデルです。
ネヴァーフル|高い実用性で知られる定番トート
普段使いしやすいトートバッグとして、幅広い世代に人気のモデルです。
オンザゴー|現代のライフスタイルに合わせた人気モデル
比較的新しい、大きめサイズのトートバッグです。
パピヨン|ヴィンテージ市場でも知られる筒型バッグ
丸みのあるコンパクトなフォルムで、ヴィンテージ市場でもよく見かけるモデルです。
バケット|長く愛されるロングセラーモデル
巾着のような、柔らかいシルエットが特徴のモデルです。
ソミュール・ミュゼットなどショルダーバッグ
肩からかけられるタイプのバッグで、日常使いしやすいモデルが揃っています。
ブーローニュ|アーカイブから現代へ受け継がれるバッグ
そして今回お買取りしたバッグのモデルである「ブーローニュ」。このバッグ、実はもう少し深掘りする価値があります。次の章で詳しくご紹介しますね。
07「ブーローニュ PM M45832」はどんなバッグ?
今回お買取りしたブーローニュ PMを、もう少し掘り下げてご紹介します。
ブーローニュという名前のバッグの歴史
「ブーローニュ」という名前、実はヴィトンの過去のコレクションにも登場していた名前なんです。過去に発表されたデザインを、現代的に作り直して展開する、というのはヴィトンではよくあることです。
クラシックなモノグラムと現代的なデザイン
今回のブーローニュ PMは、クラシックなモノグラム・キャンバスを使いながら、コンパクトなシルエットや丸みのあるフォルムなど、現代的な雰囲気に仕上げられています。
ショルダー・クロスボディ・チェーンなど多彩なスタイル
先ほどもご紹介した通り、ショルダー・クロスボディ・チェーンバッグ・クラッチと、さまざまなスタイルで楽しめるのがこのモデルの魅力です。
昔のブーローニュと現代のブーローニュ
「ブーローニュ」という名前を受け継ぎながらも、時代に合わせて機能性やデザインがアップデートされている。同じ名前でも、その時代ごとの表情があるというのは、なんだか面白いですよね。
過去のデザインを現代に再解釈するルイ・ヴィトン
このように、ヴィトンでは過去のアーカイブからヒントを得て、新しいモデルを生み出すことがあります。「昔のデザイン」と「今のデザイン」が、まったく切り離されたものではなく、どこかでつながっている。この視点を知っておくと、古いバッグへの見方も少し変わってくるのではないでしょうか。
08古いルイ・ヴィトンは売れない?「廃盤=価値がない」ではありません
ここからは、今回の記事でいちばんお伝えしたいテーマに入ります。
そもそも「廃盤」とはどういう意味?
「廃盤」というのは、あくまで「今、新品として店頭で販売されていない」という意味です。「価値がなくなった」という意味ではありません。ここ、意外と混同されがちなポイントです。
廃盤になったバッグが中古市場に存在する理由
過去に販売されていたモデルは、新品での取り扱いが終わっても、中古市場では引き続き取引されることがあります。
現在新品で買えないことが中古品ならではの魅力になる場合も
もう販売終了してしまったお菓子や、廃刊になった雑誌のバックナンバーを、今でも探している人がいますよね。
バッグの世界でも、それと少し似たことが起こります。新品では手に入らないからこそ、中古市場で探したいと思う方がいるんです。
ヴィンテージ・旧型モデルが注目される背景
こうした背景から、ヴィンテージや旧型のモデルにも一定の需要があります。
昔のデザインが再びトレンドになることも
ファッションの流行は、必ずしも新しいものばかりが人気になるとは限りません。過去のデザインが、時を経てもう一度注目されることもあります。
「20年前に買ったヴィトンだから古い」だけで判断しない
「もう20年、30年前に買ったものだから」という理由だけで、価値を決めつけてしまうのはもったいないかもしれません。まずは一度、私たちにその現物を見せていただけたらと思います。
09なぜヴィンテージ・Y2Kで昔のヴィトンが再評価されるのか?
ファッションの流行は繰り返す
服やバッグのデザインは、ぐるっと一周してまた注目される、ということがよくあります。
コンパクトバッグやホーボーバッグが再注目される背景
最近では、コンパクトなショルダーバッグや、柔らかいフォルムのホーボーバッグなどが、改めて人気を集める場面が見られます。
昔のヴィトンだからこそ出せる独特の雰囲気
当時ならではの質感やデザインの雰囲気は、今の新品では再現できない部分もあります。それが「古いからこそ良い」と感じられる理由のひとつです。
新品にはない「その時代ならではのデザイン」
その年代でしか作られなかったデザインというのは、ある意味で希少なものとも言えます。
過去のモデルを現代的に取り入れる楽しみ方
今のファッションに、あえて昔のバッグを合わせて楽しむ、という方も増えてきています。「古い=使いにくい」ではなく、「古いからこそ味がある」という捉え方もできるんですね。
10ルイ・ヴィトンはなぜ世代を超えて受け継がれるのか?
親から子へ譲られるブランドバッグ
「母が使っていたバッグを譲り受けた」というお話、実はとても多く伺います。
「昔買ったヴィトン」が今も身近に残っている理由
丈夫な作りと、時代を問わず使いやすいデザインだからこそ、長く手元に残りやすいのだと思います。
世代によって変わるヴィトンの楽しみ方
同じバッグでも、譲り受けた世代によって使い方や楽しみ方は変わってきます。
自分には使わなくなったバッグが次の持ち主へ渡るということ
そして、もし今の生活で使う機会がなくなったのであれば、次に必要としている方へバトンを渡す、という選択肢もあります。これも、ブランド品ならではの巡り方だと思います。
11遺品整理・生前整理で出てきたヴィトン、どうすればいい?
「これは何のバッグ?」という状態でも大丈夫
ご家族の持ち物を整理していて、「これ、ヴィトンなのは分かるけど、何というバッグか分からない」ということもあると思います。そういった状態でも、まったく問題ありません。
昔のバッグの名前や型番が分からなくても相談できる
モデル名や型番が分からなくても、現物を見せていただければこちらで確認いたします。無理にご自身で調べていただく必要はありません。
ご家族から譲り受けたヴィトンを整理したいとき
「譲り受けたけれど、自分では使わない」という場合も、遠慮なくご相談ください。
バッグ以外のヴィトンがまとまって出てきた場合
バッグだけでなく、財布や小物、アクセサリーなどがまとめて出てきた、という場合もぜひお持ちください。
「捨てる前に価値を確認する」という選択肢
「価値が分からないから、とりあえず処分しよう」と考える前に、一度確認してみるという選択肢があることを、ぜひ知っておいていただけたらと思います。
12ヴィトンの「型番」「モデル名」「ライン」を知ればもっと分かりやすい
M45832の「M45832」とは?
今回のバッグに付いている「M45832」という表記、これが型番です。この番号があることで、どのモデル・どの仕様の商品なのかを特定しやすくなります。
「ブーローニュ PM」とは何を表している?
「ブーローニュ」がモデル名、「PM」はサイズを表す表記です。ヴィトンでは同じモデルでも、複数のサイズ展開があることが多くあります。
モノグラムとブーローニュは何が違う?
「モノグラム」は柄・素材のライン、「ブーローニュ」はバッグの形のモデル名です。この2つを組み合わせて、「モノグラムのブーローニュPM」というように商品が構成されています。
自分のバッグの名前が分からないときは?
正直なところ、多くのお客様が「名前は分からない」という状態でご相談にいらっしゃいます。ですので、分からないことを気にしすぎる必要はまったくありません。
型番から商品を探すという方法
内側のタグなどに記載された数字やアルファベットが、型番の手がかりになることがあります。もし見つからなくても、私たちの方で確認いたしますのでご安心ください。
13製造番号がない?MADE IN FRANCEじゃない?ヴィトンに関するよくある疑問
製造番号が見つからないヴィトンは偽物?
「製造番号が見当たらないから偽物なのでは」と心配される方がいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。時代や商品によって、表示の仕方が異なる場合があります。
RFIDとは?
近年では、製造番号の代わりにRFIDという電子的な識別方法が採用されている商品も増えてきています。
「MADE IN FRANCE」じゃないと偽物?
ヴィトンはフランスだけでなく、商品によって複数の国で製造されています。ですので、「フランス製ではないから偽物」というのは正しい判断とは言えません。
本物・偽物は一つのポイントだけで判断できる?
真贋の確認は、ひとつの特徴だけで判断できるものではありません。素材、金具、縫製、刻印など、複数の要素を総合的に見ていく必要があります。
ネットの情報だけで真贋を判断する難しさ
インターネット上にはさまざまな情報がありますが、実物を見ないと分からない部分も多くあります。気になる場合は、専門店で確認してもらうのが確実です。
14フリマアプリと買取店、ヴィトンを売るならどちらがいい?
フリマアプリで売る場合
自分で価格を設定し、購入希望者とやり取りをして、梱包・発送まで行う必要があります。
買取店に相談する場合
査定を受けて、金額に納得すればその場で完了します。やり取りや発送の手間はかかりません。
それぞれのメリット・デメリット
フリマアプリは自分で価格を決められる自由さがある一方、手間や時間がかかります。買取店はスピーディーですが、価格は査定によって決まります。どちらが良い・悪いということではなく、ご自身の状況に合った方法を選ぶことが大切です。
「自分で売る手間」まで考えて選ぶ
写真撮影、出品文の作成、購入者とのやり取り、梱包、発送……。こうした手間まで含めて考えると、買取店の方が気持ちの負担が少ない、と感じる方も多いようです。
売るか迷っている段階で査定を利用する方法
「まだ売るかどうか決めていない」という段階でも、査定だけを利用していただくことができます。金額を知ったうえで、ゆっくり考えていただいて大丈夫です。
15ルイ・ヴィトンの買取店を選ぶときに確認したいこと
ブランド品についてきちんと説明してくれるか
金額だけを伝えるのではなく、その背景まで説明してくれるお店かどうかは、大切なポイントです。
モデルやラインを正しく把握しているか
ブランドやモデルについての知識があるお店かどうかも、安心感につながります。
中古市場について理解しているか
新品と中古では価値の考え方が異なります。この違いを理解しているお店かどうかも見ておきたいところです。
金額だけでなく、分かりやすく説明してくれるか
査定の理由をきちんと説明してくれるお店であれば、納得したうえで判断しやすくなります。
初めてでも相談しやすいお店か
ブランド品買取が初めての方にとっては、「話しかけやすい雰囲気かどうか」も意外と大事なポイントです。
16買取専門いちふじではルイ・ヴィトンの買取をご相談いただけます
バッグだけでなく財布・小物などもご相談ください
バッグはもちろん、財布やポーチ、アクセサリーなどの小物も査定の対象です。
昔買ったヴィトンについてもお気軽にご相談ください
20年前、30年前に購入されたバッグでも、まずはお持ちいただければと思います。
商品名や型番が分からない場合もまずはご相談ください
「これが何というバッグか分からない」という状態でも、まったく問題ありません。
査定は、売却するかどうかをお客様ご自身で決められます
査定を受けたからといって、必ず売却しなければいけないわけではありません。金額を聞いたうえで、ご自身のペースでご判断いただけます。無理に売却をおすすめするようなことはいたしません。
新城市・奥三河周辺でヴィトンの売却をお考えの方へ
私たち買取専門いちふじは、ピアゴ新城店の中にございます。普段のお買い物のついでに、気軽に立ち寄っていただけるのが強みです。「ブランド品の買取店って、なんとなく入りにくそう」と感じる方も、ショッピングセンターの中というだけで、少し安心して足を運んでいただけるのではないでしょうか。
ご来店での査定はもちろん、ご自宅までお伺いする出張査定も承っております。どちらも事前のご予約は不要ですので、思い立ったタイミングでお気軽にご利用いただけます。
新城市はもちろん、豊川市・豊橋市・浜松市・三ヶ日、そして設楽町・東栄町・豊根村といった奥三河エリアからも、多くのお客様にご来店・ご相談いただいております。
BOUTIQUE INFO
買取専門いちふじ ピアゴ新城店
〒441-1378
愛知県新城市字宮ノ後68-3
ピアゴ新城店1F
ご来店・出張査定ともにご予約不要
豊川市・豊橋市・浜松市・三ヶ日、設楽町・東栄町・豊根村など奥三河エリアからもご相談いただけます
17まとめ|古いヴィトンも、価値を決めつけず一度専門店へ
今回は、ルイ・ヴィトンの歴史から、モノグラムの誕生秘話、代表的なモデルの紹介、そして「廃盤・ヴィンテージだからこそ持つ魅力」についてお話ししてきました。
- ヴィトンは知名度の高さから、中古市場でも需要が続いているブランドです
- 「廃盤」や「古いモデル」は、価値がないという意味ではありません
- モデル名や型番、真贋が分からなくても、まずはご相談いただいて大丈夫です
「古いから」「廃盤だから」「名前が分からないから」と、ご自身だけで価値を決めてしまう必要はありません。
まずは一度、買取専門いちふじ ピアゴ新城店へ、お気軽にお持ちいただければと思います。ご来店・出張査定ともにご予約は不要です。皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております。
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