【時計買取】遺品整理で大量の腕時計が出てきたら? 古い・壊れた・ブランド不明でも捨てる前に【いちふじ新城】
こんにちは(^^)/
買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
カシオ Gショック MRG-B2000SG-1AJR
を高価買取しました!
Ichifuji Column — Watch Buyback
【時計買取】遺品整理で大量の腕時計が出てきたら?
古い・壊れた・ブランド不明でも捨てる前に
遺品整理をしていたら、時計が大量に出てきた。そんな経験はありませんか。
引き出しやタンス、時計ケースの中から次々と見つかる腕時計。ロレックスのような有名ブランドなら「これは価値がありそう」と分かるかもしれませんが、それ以外の時計となると、どれに価値があるのか判断がつかない方がほとんどだと思います。動かない時計もある。古そうな時計もある。一本ずつ調べようにも、時間も知識も足りない……。
「処分すべきか、売却すべきか」と迷ってしまうのも当然です。
結論からお伝えします。「価値が分からないから捨てる」のではなく、「価値が分からないから一度見てもらう」。この記事では、この考え方を軸に、大量の時計とどう向き合えばいいかをお話ししていきます。
01
遺品整理で大量の時計が出てきたら、まず何をすればいい?
まずは捨てずにまとめて保管する
慌てて処分する前に、次のことだけ意識してみてください。
- 高級時計だけを選別しなくてよい
- 動かない時計も捨てない
- メーカー不明でも残しておく
- 箱・保証書・説明書などもまとめる
「これはロレックスっぽいから残す」「これは知らないメーカーだから処分」と、ご自身で線引きをする必要はありません。
「どれが高いか」を自分で判断する必要はありません
時計に詳しくなくても大丈夫です。一本ずつスマホで検索して調べる……なんて、正直かなり大変な作業ですよね。大量にある場合は、まとめて見てもらう方法があります。
02
「ロレックスだけ残して、あとは処分」はちょっと待ってください
時計はブランド名だけで価値が決まるわけではない
「有名なブランドかどうか」は分かりやすい判断材料ではありますが、それがすべてではありません。実際には、
- モデル
- 型番
- 年代
- 限定性
- コラボレーション
- 状態
- 素材
- 市場での需要
など、いくつもの要素が組み合わさって評価されます。有名ブランドじゃないから、と最初から諦めてしまうのは少しもったいないかもしれません。
一見普通に見えるG-SHOCKにも特別なモデルがあります
たとえばG-SHOCK。「G-SHOCKって、昔は数千円〜数万円くらいの時計」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
でも実は、G-SHOCKの中にも特別なモデルが存在します。当店で実際にお買取りした一台を例に、少しご紹介させてください。
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実際にお買取りした「G-SHOCK MRG-B2000SG-1AJR」
G-SHOCKの最上級ライン「MR-G」とは?
G-SHOCKには、実はいくつものラインが存在します。その中でも「MR-G」は、G-SHOCKの中で最上級に位置づけられるシリーズです。
普段見かけるG-SHOCKが樹脂素材でタフさを前面に出しているのに対し、MR-Gはチタンなどの金属素材を使い、加工や仕上げにも手間をかけた、いわば「大人のG-SHOCK」といったポジションの時計になります。
世界700本限定・G-SHOCK40周年記念モデル
今回お買取りした「MRG-B2000SG-1AJR」は、G-SHOCK誕生40周年を記念して作られた、世界に700本しか存在しない限定モデルです。
兜「衝撃丸・皚」をモチーフにした特別なデザイン
このモデルには「衝撃丸・皚(しょうげきまる・がい)」という特別な名称が付けられています。MR-Gのために製作された兜をモチーフにしており、日本の甲冑文化の美意識を時計のデザインに落とし込んだ一台なんです。「G-SHOCKなのに、なぜ兜?」と、ちょっと意外に感じられるかもしれませんね。
虎の彫金・再結晶チタンなど、一般的なG-SHOCKとは異なる魅力
ベゼル部分には、虎の姿があしらわれた彫金が施されています。しかも機械での加工ではなく、職人による手作業での彫刻です。ケースには「再結晶チタン」と呼ばれる特殊な素材が使われ、見た目にも独特の表情があります。
普段イメージするG-SHOCKの「タフで実用的」という印象とは、少し違う顔を持った時計だと言えます。
「G-SHOCKだから価値は低い」とは限らない
こうしてご紹介すると、「G-SHOCKだから」という理由だけで価値を判断するのは難しい、ということが伝わるのではないでしょうか。
ご自宅に眠っているG-SHOCKも、もしかしたら似たような背景を持つモデルかもしれません。一度、確認してみる価値はありそうですよね。
04
時計の価値は「古い・新しい」だけでは決まりません
高級時計の場合
ロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オメガなど。知名度が高いぶん、型番や状態、付属品の有無などがしっかり見られます。
一般的なブランド時計の場合
セイコー、シチズン、カシオ、オリエント、ハミルトンなど。普段使いされているモデルが多いですが、その中にも人気シリーズが混ざっていることがあります。
G-SHOCK・限定モデルの場合
限定数、コラボレーションの有無、型番、シリーズ、現在の人気、状態など。先ほどご紹介した通り、一見普通に見えても特別なモデルが混ざっている可能性があります。
古い時計・ヴィンテージ時計の場合
ブランド、製造年代、機械式かクォーツか、デザイン、状態など。「もう何十年も前の時計だから」と決めつけず、年代物ならではの見方があることを知っておいていただきたいところです。
05
「動かない」「壊れている」時計はどうなる?
動かないからといって、すぐに処分する必要はありません
何十年も引き出しにしまわれたまま、電池が切れていたり、ゼンマイが止まっていたりする時計。「動かないから、もう価値はないだろう」と思われるかもしれませんが、そう決めつけてしまうのは少し早いかもしれません。
壊れた時計は正常動作品と同じ評価になるわけではありません
ここは誤解のないようお伝えしておきます。壊れている時計だからといって必ず買取できるとは限りませんし、正常に動作する時計と同じ評価になるわけでもありません。状態によっては、修理可能性や部品取りなどを考慮した評価になる場合があります。
ガラス割れ・ベルト切れ・リューズ不良なども一度ご相談ください
ガラスが割れている、ベルトが切れている、リューズ(時計のつまみ部分)の動きがおかしい……そんな時計も、まずはそのままの状態でお持ちいただいて大丈夫です。
「高く売れる」とは限らない。でも「捨てるしかない」とも限らない
これが一番お伝えしたいことです。壊れているからといって、必ずしも高い評価になるわけではありません。ただ、だからといって「捨てるしかない」と決めつける必要もないんです。まずは一度、確認してみませんか。
06
ブランドが分からない・メーカー不明の時計でも査定できる?
裏蓋を見てもメーカーが分からない時計
裏蓋にローマ字が書いてあるだけで、どこのメーカーか分からない。そんな時計、遺品整理では本当によく出てきます。
型番が分からない時計
数字らしきものはあるけれど、それが型番なのかどうかも分からない。無理に調べようとしなくて大丈夫です。
ノーブランド時計の場合、何を見て評価するのか
メーカーが分からない時計の場合は、次のようなポイントを含めて確認します。
- 素材
- 構造
- 状態
- 部品としての需要など
高級時計と同じ評価になるわけではありません
ここも過度な期待をさせたくない部分です。ノーブランドの時計が、高級ブランドと同じような評価になるとは限りません。それでも、価値が見出せるケースもありますので、ご自身で「これはゴミ」と決めてしまう前に、一度見せていただければと思います。
07
遺品整理で時計が10本・20本・30本……大量にあっても大丈夫
一本ずつ調べる必要はありません
大量に出てきた時計を、一本ずつスマホで検索して「これはいくらくらいかな」と調べるのは、想像以上に時間がかかります。何時間もかけて調べた末に「結局よく分からなかった」ということも珍しくありません。
「高そうな時計だけ」を選別しなくても大丈夫
「ロレックスらしきものだけ持っていって、あとは処分しよう」。そんなふうに考える方もいらっしゃいますが、その仕分け作業自体、実はしなくても大丈夫です。分からないものも含めて、まとめてご相談ください。
箱と時計がバラバラでも、まずはまとめて相談
遺品整理をしていると、時計と箱が別々の場所から見つかることもよくあります。「どの箱がどの時計のものか分からない」という状態でも、そのままお持ちいただいて大丈夫です。
大量の時計を査定することで、売るもの・残すものを整理しやすくなる
まとめて価値を確認することで、「これは残そう」「これは手放そう」という判断がしやすくなります。まさに、時計の整理そのものの助けになる、という考え方です。
08
遺品整理では「全部売る」必要はありません
思い入れのある時計は残してもいい
査定を受けたからといって、必ず売却しなければいけないわけではありません。お父様やお母様が大切にされていた時計であれば、金額だけでは決められない思い入れもありますよね。
まず査定額を知ってから家族で判断する方法
査定額を確認したうえで、ご家族と相談しながら、残すか手放すかを考える。そんな流れでもまったく問題ありません。
「売る時計」「残す時計」「処分する時計」を後から分けてもいい
査定=必ず売却ではありません。まずは価値を確認し、そのあとで「売る時計」「形見として残す時計」を分けていただければと思います。
09
家族が時計に詳しくなくても大丈夫
「父は時計好きだったけど、何を持っていたのか分からない」
こうしたお声もよく伺います。生前は時計に詳しかったご本人がいなくなってしまうと、家族にはどれが大切なものだったのか分からなくなってしまうこともありますよね。
「祖父の時計だけど、価値を知っている人がいない」
世代が離れているほど、こうしたケースは増えていきます。
ご家族で判断する前に、一度まとめて価値を確認する
専門的な知識がなくても、まったく問題ありません。まずはまとめて確認していただき、そのうえでご家族と相談していただく、という流れがおすすめです。
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遺品整理で時計が出てきたときに「やっておきたい5つのこと」
① 時計を捨てない
まずはひとまとめにして保管しましょう。
② 箱・保証書・説明書などをまとめて保管
バラバラのままでも大丈夫です。
③ 裏蓋の型番やブランド名を確認
分かる範囲で構いません。
④ 動かない時計もそのまま残す
状態によって評価が変わるためです。
⑤ 自己判断で研磨・修理・電池交換をしない
状態評価に影響する可能性があります。
そして最後に、もう一つだけ。分からないものは、分からないままで大丈夫です。
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時計を売る前に、やってはいけないこと
自分で研磨して傷を消そうとする
きれいにしてから持っていこう、というお気持ちは分かりますが、状態評価に影響することがあります。
強い洗剤などで無理に清掃する
汚れが気になっても、無理な清掃は避けていただいた方が安心です。
付属品を先に捨てる
「箱なんて邪魔だから」と、査定前に処分してしまわないようご注意ください。
「動かないから価値がない」と判断する
これも、先ほどお話しした通りです。ご自身で決めつけないようにしましょう。
インターネットの販売価格=買取価格だと思わない
ネットオークションなどで見かける「販売価格」と、買取店がお付けする「買取価格」は、同じものではありません。この違いを知っておくだけでも、査定を受けたときの受け止め方が変わってくると思います。
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時計の価値を見るときの「3つの階層」
少し噛み砕いてお話しすると、時計の価値は、いわば3階建てのビルのようなものだとイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
① 時計そのものの状態
動作、ガラス、ケース、ベルト、文字盤——基本的な部分です。
② 商品としての価値
ブランド、型番、モデル、付属品、限定性——商品そのものにまつわる情報です。
③ 市場・コレクションとしての価値
希少性、人気、需要、デザイン、歴史的背景——現在の市場でどう見られているか、という部分です。
MRG-B2000SG-1AJRは、この3つにどんな特徴がある?
先ほどご紹介したMRG-B2000SG-1AJRは、状態がよいだけでなく、世界700本限定という商品としての価値、そしてG-SHOCK40周年という歴史的な背景まで、3つの階層すべてに特徴を持つ一台でした。
ご自宅に眠っている時計にも、同じように、見えていないだけの特徴が隠れているかもしれません。
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「時計を売るか迷っている」なら、まず現在の価値を知るという方法もあります
売ると決めてから査定する必要はありません
「売る」か「売らない」か、今すぐ決められなくても大丈夫です。
査定額を聞いてから考えることもできます
査定額を確認したうえで、ご自宅に持ち帰ってゆっくり考えていただくこともできます。
「いくらになるのか知りたい」だけでも大丈夫
「とりあえず、いくらくらいになるのか知りたい」という段階でのご相談も、もちろん歓迎しています。
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買取専門いちふじ ピアゴ新城店では、時計の買取を強化しています
ロレックス・パテック フィリップなどの高級時計
G-SHOCK・カシオ・セイコー・シチズンなど
古い時計・ヴィンテージ時計
ブランドやメーカーが分からない時計
動かない・壊れている時計
状態やモデルによって査定内容は異なります。「壊れているから」「ブランドが分からないから」といって、あらかじめ諦めてしまう必要はありません。
Store Information
買取専門いちふじ ピアゴ新城店(愛知県新城市)
査定方法:店頭査定・出張査定 いずれも予約不要
査定料:無料
対応エリア:新城市を中心に、豊川市・豊橋市・浜松市・三ヶ日方面、設楽町・東栄町・豊根村などの奥三河エリア
ピアゴ新城店内にありますので、買い物のついでにお気軽にお立ち寄りいただける、明るく入りやすい場所だと思います。
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遺品整理・生前整理で時計が大量に出てきた方へ
「これは何の時計だろう?」
「全部処分していいのかな?」
「高級時計だけ持っていけばいい?」
「動かない時計はどうしよう?」
「20本以上あるけど、一度に見てもらえる?」
そんな場合も、まずはまとめてご相談ください。
時計の価値が分からないからこそ、自己判断で処分する前に一度確認する。それが、遺品整理で時計を扱う際の一つの方法だと思います。
「価値が分からないから捨てる」のではなく、「価値が分からないから見てもらう」
- 査定は無料です
- 店頭でも、ご自宅への出張でも、個別に対応いたします
- 売却するかどうかは、査定を受けたあとに判断していただけます
遺品整理は、ただでさえ時間も気力も使う作業ですよね。そんな中で、時計まで一本ずつ調べて、仕分けて、判断して……というのは、正直かなり負担が大きいと思います。
その負担を、ご自身だけで抱え込む必要はありません。「これ、どうしたらいいんだろう」と迷っている時計があれば、その状態のままで大丈夫です。まずは一度、お話だけでも聞かせてください。
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捨てる前にぜひご相談ください。

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ピアゴ新城店にお越しの際は、お買い物ついでに査定だけでもご利用ください。