【碧南市】K10リングをお買取り|10金も金製品!K18との違いを分かりやすく解説

こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ碧南東店です😊
今回はお客様より、
K10(10金)のリング
をお買取りしました。
石を使わず、リング正面に緩やかなラインを効かせた
シンプルなデザインのお品物です。
金のジュエリーというと
「K18」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも今回お伝えしたいのは、
K10もきちんと金を含んだ金製品で、査定の対象になる
ということです。
K18とは金の含有率が違いますが、K10も金製品として査定できます。
K10も金を含んだジュエリーです。
細い指輪や小さなアクセサリーでも、
品位・重量・査定時点の金相場などを確認
して査定します。

緩やかなラインを取り入れたシンプルなK10リング
今回のお品物は、
石を使わず金属そのもののデザインを楽しむタイプのリングです。
正面部分には少しボリュームを持たせ、
流れるようなラインが入っています。
普段使いしやすいこうしたリングは、
昔購入したものの、
サイズや好みが変わって最近は使っていない
ということもあります。

リング内側に確認できる「K10」の刻印
写真を見ると、
リングの内側に
「K10」
と刻印されています。
金の純度は24分率で表され、
K24を純金とした場合、
K10はそのうち10の割合が金です。
金の割合はK18より低くなりますが、
K10もしっかり金を含んだ貴金属ジュエリー
です。
一番分かりやすい違いは、
含まれている金の割合です。
そのため同じ重量であれば、
一般的にはK18の方が含まれている金の量は多くなります。
ただし、だからといって
K10には価値がない、ということではありません。
K10はリングだけではありません。
比較的華奢なデザインのジュエリーなどにも使われているため、
ご自宅に思っている以上に残っていることがあります。
特に細身のアクセサリーは、
「こんなに小さい物だから大したことない」
と思ってしまいがちです。
ですが、
小さいかどうかではなく、何の素材なのか
を確認することが大切です。
金の査定というと、
太いネックレスや大きな指輪を何点も持って行くイメージがあるかもしれません。
ですが今回のような
細身のK10リング1点
でも査定できます。
ジュエリーボックスを整理したときに、
K18と一緒にK10が混ざっていることもあります。
「K10」という小さな刻印があれば、
そのアクセサリーも金製品かもしれません。
K18だけを探すのではなく、K10のアクセサリーも一緒にチェックしてみてください。
しまったままにしていませんか?
K10のリング・ネックレス・ピアスなども、
金製品として査定しています。
特に小さなアクセサリーは、
ジュエリーボックスの中に残ったままになりやすいお品物です。
「K18じゃないから」と判断する前に、K10も一緒に現在の価値を確認してみませんか?
碧南市・西尾市でK10・K18・金の指輪やジュエリーの査定をご検討なら、
買取専門いちふじ ピアゴ碧南東店へ。