【碧南市】Pm850ネックレスを買取|「Pm」って何?昔のプラチナ刻印を分かりやすく解説

こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ碧南東店です😊
今回は、お客様より
「Pm850」と刻印されたプラチナネックレス
をお買取りしました。
最近のプラチナジュエリーでよく目にするのは、
「Pt850」「Pt900」といった刻印。
では今回の
「Pm850」とは何なのでしょうか?
ご実家やお母様・お祖母様のジュエリーを整理していると、
「PtじゃなくてPmって書いてある。これもプラチナ?」
というお品物が見つかることがあります。
「850」はプラチナの品位を示しており、現在よく見るPt850に相当する表記として扱われます。
昔のジュエリーには、
今とは少し違う表記が使われていることがあります。
見慣れない刻印だからといって、
価値のないアクセサリーとは限りません。

細かな装飾パーツを組み合わせたプラチナネックレス
今回のお品物は、
小さな丸いリンクと細長い装飾パーツを組み合わせた
繊細なデザインのネックレスです。
現在よく見るシンプルなチェーンとは少し雰囲気が違い、
どこか昔のジュエリーらしさを感じさせるデザインです。
こうしたお品物は、
「昔のデザインで今は使わない」
という理由で長年ジュエリーボックスに残っていることがあります。

今回のお品物に確認できる「Pm850」の刻印
写真を拡大すると、
プレート部分に
「Pm850」
の刻印が確認できます。
「Pm」は昔のプラチナ製品などで見られる表記のひとつです。
そして数字の「850」は、
プラチナを85%含む品位
を表しています。
昔のアクセサリーでは、
現在あまり見かけない刻印が使われている場合があります。
刻印の意味が分からなくても、そのままお持ちください。
「プラチナなら純度が高いほどいいのでは?」
と思われるかもしれません。
ですが、ネックレスは身に着けるときに
曲がったり引っ張られたりするため、
ある程度の強度も必要です。
そのため日本のジュエリーでは、
チェーン部分にPt850が使われているお品物もよく見られます。
例えば、ペンダントトップにはPt900、
ネックレスチェーンにはPt850という組み合わせが見られることもあります。
同じジュエリーでも、部位によって素材が異なる場合があります。
ご家族から譲り受けたアクセサリーを見ても、
購入した本人でなければ
素材や購入時期が分からないことがあります。
さらに刻印が小さかったり、
今とは違う表記だったりすると、
「銀色だからシルバーかな?」
「Pmって何?」
「昔の物だから価値はない?」
と判断に困ってしまいます。
小さくて読めなくても大丈夫です。
分からないから処分する前に、まず一度確認してみてください。
昔のプラチナジュエリーは、
お母様やお祖母様のジュエリーボックス、
ドレッサーの引き出しなどから見つかることがあります。
何十年も使われていないネックレスでも、
素材そのものまで古くなって価値がなくなるわけではありません。
特に今回のような「Pm850」の刻印は、
知らなければ
プラチナだと気づかず処分してしまう可能性
もあります。
「何の金属か分からない白いアクセサリー」があれば、捨てる前に一度見せてください。
そのジュエリー、処分する前に。
昔のネックレスや指輪には、
今ではあまり見かけない刻印が入っていることがあります。
ご自身で素材を調べる必要はありません。
「昔の物だから」「何の金属か分からないから」と処分する前に、一度現在の価値を確認してみませんか?
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