シャネル マトラッセ25(ラムスキン・ダブルフラップ)を高額買取!査定ポイントと売却ガイド【いちふじ新城】
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買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
シャネル マトラッセ25(ラムスキン・ダブルフラップ)
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シャネル マトラッセ25(ラムスキン・ダブルフラップ)を高額買取!査定ポイントと売却ガイド
「昔使っていたシャネルのバッグ、今売ったらどう見てもらえるんだろう」。そんな疑問に、査定の現場からお答えします。
結論からお伝えしますね。古いシャネルのマトラッセだからといって、価値が低いということはありません。むしろ今回お買取りしたような1990年代のヴィンテージ個体は、現在のシャネル公式ラインとも直接つながる、非常に息の長い定番デザインなんです。
なぜそう言えるのかというと、今回お買取りしたのは、型番A01112・ラムスキン・ブラック×ゴールド金具のダブルフラップバッグ。シリアルナンバーの世代から、1994~1996年頃に製造されたと考えられる、いわゆる「3番台」のヴィンテージモデルです。そして驚くことに、この型番A01112は、現在のシャネル公式サイトでも「11.12 クラシック ハンドバッグ」として今も販売されているんです。
この記事では、そんなマトラッセ25の魅力と、シャネルの歴史、そして実際に査定でどこを見ているのかを、できるだけ分かりやすくご紹介します。ご自宅に眠っているシャネルのバッグと重なる部分がないか、ぜひ確認しながら読んでみてくださいね。
目次
01マトラッセ25 A01112(ラムスキン・ブラック)とは?
今回お買取りしたのは、シャネル マトラッセ25 ダブルフラップ ダブルチェーンバッグです。ブラックのラムスキンに、ゴールドカラーのCCターンロック、レザーを編み込んだチェーンストラップという組み合わせは、まさにシャネルの王道と言えるデザインです。
型番はA01112。シリアルナンバーは「3番台」と呼ばれる世代のもので、一般的な年代資料に照らすと、1994~1996年頃に製造されたと考えられる個体です。この記事では、シリアルナンバー全体は掲載いたしませんが、世代や年代の目安についてはご紹介していきますね。
画像から確認できる特徴を整理すると、次の通りです。
- ブラックのラムスキン(子羊革)
- 菱形のキルティング加工
- ゴールドカラーのCCターンロック
- レザーを編み込んだチェーンストラップ
- ダブルフラップ・ダブルチェーンの構造
- 横幅約25cmクラスの、いわゆる「マトラッセ25」サイズ
そして今回とても興味深いのが、このA01112という型番が、現在のシャネル公式サイトでも「11.12 クラシック ハンドバッグ」として販売され続けているということ。約30年という時間を経てなお、同じ型番が現行ラインに息づいている。これは、記事の中でじっくりご紹介したいポイントです。
02シャネル「マトラッセ」と「11.12」「2.55」の違いを解説
シャネルのバッグを調べていると、「マトラッセ」「2.55」「11.12」という言葉が入り混じって出てきて、混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。実はこの3つ、それぞれ少しずつ意味が違うんです。ここで整理してみましょう。
まず「マトラッセ」というのは、もともとフランス語で「キルティングされた」という意味の言葉です。つまり、特定の1つのバッグを指す名前というより、シャネルを象徴する菱形のキルティングデザインそのものを指す表現に近いんですね。ですから、中古市場では「マトラッセ」「マトラッセ25」「ダブルフラップ」といった呼び方が、少しずつニュアンスを変えながら使われています。
シャネル 2.55とは?
「2.55」は、創業者ガブリエル・シャネルが1955年2月に発表した、シャネル最初のハンドバッグです。数字の由来もシンプルで、発表年月にちなんで名付けられました。キルティング、長いチェーンストラップ、そして特徴的な「マドモアゼル・クラスプ」と呼ばれる金具を備えています。
公式でも紹介されているエピソードとして、ガブリエル・シャネル自身が「バッグを手に持って、うっかり置き忘れてしまうこと」に不便を感じ、肩から掛けられるバッグを考案した、という話があります。つまり2.55は、装飾としてだけでなく、女性が両手を自由に使えるようにという、実用性からも生まれたバッグだったんですね。
クラシック11.12とは?
「11.12」は、1980年代にカール・ラガーフェルドが2.55を再解釈して作り上げた、現在のクラシックフラップバッグの原型となったモデルです。マドモアゼル・クラスプに代わって、インターロッキングCC(ダブルCのターンロック)が採用され、チェーンにはレザーが編み込まれるようになりました。
見分け方はシンプルで、金具の形をチェックするのが一番です。マドモアゼル・クラスプなら2.55系、ダブルCのターンロックなら11.12系。今回お買取りしたバッグは、ゴールドカラーのCCターンロックが確認できるため、11.12の系譜に連なるクラシックフラップと考えられます。
03ラムスキン素材の特徴とメンテナンス方法
ラムスキンの長所・短所
ラムスキンとは、生後1年未満の子羊の革を使った素材のこと。表面がなめらかで柔らかく、触るとふわっとした高級感があります。シャネルのマトラッセとの組み合わせでは、キルティングにふっくらとした立体感が出るのも魅力のひとつです。
ただし、その柔らかさゆえに、爪や硬いものが当たると表面に傷がつきやすいというデリケートな一面もあります。水分にも弱く、濡れたままにしておくとシミになったり、革が硬くなってしまうことも。長く使ったバッグにシワや小さなキズが増えてくるのは、ラムスキンならではの経年変化と言えます。
キャビアスキンとの違い
シャネルのバッグでよく比較されるのが「キャビアスキン」です。こちらは型押し加工が施された牛革で、表面がしっかりしていて傷がつきにくいのが特徴です。丈夫で型崩れしにくい反面、ラムスキンに比べるとやや硬めの質感になります。「見た目と触り心地のラムスキン」「扱いやすさのキャビアスキン」、どちらもシャネルらしい魅力があり、好みが分かれるところですね。
04査定ポイント解説
「実際、査定ではどこを見ているの?」という疑問にお答えするために、当店で確認しているポイントをご紹介します。
外観チェック
- キルティングの状態:菱形の膨らみやステッチが潰れていないか、糸のほつれがないか
- 四隅・底角の擦れ:正面だけでなく、底面や側面の角も丁寧に確認します
- チェーンストラップ:金具の傷や色落ち、革の編み込み部分の擦れや切れがないか
- ココマーク金具:バッグの「顔」とも言える部分。小傷やくすみ、動作不良がないか
内装チェック
外観がどんなに綺麗でも、内側の状態で評価が変わることがあります。内装の革や布のベタつき、剥がれ、シミ、カビ、においなどを確認します。実は、この内側のコンディションを見落とされる方が意外と多いんです。
付属品の有無
ギャランティカード、保存袋、箱、購入時の冊子などが残っているかも確認します。ただし、これらが揃っていないと査定できない、というわけではありません。バッグ本体だけでも査定は可能ですので、ご安心くださいね。
ギャランティカードについて
今回のような3番台の年代には、当時のブラックのギャランティカードが付属していたケースもあります。カードとバッグ内部のシリアルが一致していると、確認材料のひとつにはなります。ただし、カードがあるからといって必ず本物とは言い切れず、逆にカードがなくても価値が下がるわけではありません。あくまで参考材料のひとつとして、刻印や作りの精緻さ、その他の要素と合わせて総合的に確認しています。
05安心して売るための準備と注意点
自己メンテナンスの注意
「少しでも綺麗にしてから持って行こう」というお気持ち、とてもよく分かります。ですが、ラムスキンはデリケートな素材なので、市販のクリームを厚く塗ったり、濡れた布で強くこすったりするのは避けてください。シミや色ムラの原因になってしまうことがあります。軽い汚れや手垢であれば、乾いた柔らかい布で優しく拭う程度にとどめ、しっかりとしたクリーニングが必要な場合はプロにお任せするのが安心です。
保管方法のアドバイス
使わない間は、直射日光や高温多湿を避けて保管するのがおすすめです。型崩れを防ぐために、柔らかい布などを軽く詰めたうえで保存袋に入れておくとよいでしょう。また、チェーンをバッグの中にしまい込んだままにすると、ラムスキンの表面に跡がついてしまうことがあります。チェーンは別に保管する、あるいはバッグの外側に出しておくと安心です。
売却前のチェックリスト
- 内ポケットにシリアルシールが残っているか確認する
- ギャランティカードやレシートがあれば一緒にまとめておく
- 角の擦れやほつれがないか、ざっと確認しておく
- 箱や保存袋を捨てていないか、念のため探してみる
- 付属品が見当たらない場合でも、査定は可能なので気にしすぎない
06よくある質問(Q&A)
Q. シャネルのマトラッセ25とは何ですか?
シャネルを代表するキルティングチェーンショルダーバッグの通称で、横幅がおおよそ25cmクラスのサイズを「25」と呼びます。正式には「クラシック フラップ」などと呼ばれることもあり、通称として「マトラッセ25」が広く使われています。
Q. 型番A01112とは何ですか?
シャネル公式で「11.12 クラシック ハンドバッグ」のリファレンスとして使われている型番です。今回お買取りしたバッグも同じA01112で、シャネルらしいクラシックモデルの代表格と言えます。
Q. シャネルの3番台は何年代ですか?
一般的な年代資料では、シリアルの3番台はおおよそ1994年~1996年頃の製造とされています。シリアルシールの様式にも当時ならではの特徴があるため、年代を確認する際の参考になります。ただし、シリアル番号だけで製造年を厳密に断定することはできません。
Q. 2.55と11.12の違いは何ですか?
2.55は1955年に誕生した初代モデルで「マドモアゼル・クラスプ」が特徴。11.12はその後継的なスタイルで「CCターンロック」が特徴です。両者は共通点も多いですが、金具の形状で見分けるのが確実です。
Q. 古いシャネルでも買取できますか?
はい、1980~90年代のいわゆるオールドシャネルも、モデルや状態によっては査定対象になります。古いモデルはシリアルやデザインに時代ごとの特徴があるため、専門の査定士が丁寧に確認しながら価値を判断します。
Q. 傷や角スレがあっても売れますか?
多少の使用感であれば問題ありません。もちろん傷が少ないほうが評価は高くなりやすいですが、外装・内装ともに大きな破損がなければ査定対象になります。まずは状態をそのまま見せていただければと思います。
Q. 箱やカードがなくても売れますか?
バッグ本体のみでも査定は可能です。箱や保存袋、カードがあれば確認材料のひとつとして加わりますが、なければ買取できないというものではありませんので、安心してお持ちください。
07今回のお品が評価される理由と価値まとめ
今回お買取りしたシャネル マトラッセ25 A01112は、単なる「古いバッグ」ではありません。シャネルの歴史と現在をつなぐ、アイコンモデルのひとつです。
3番台というヴィンテージでありながら、現行モデルと同じ型番を持ち、そのデザインコードは半世紀以上にわたって受け継がれてきました。ゴールドカラーのCCターンロック、レザーを編み込んだチェーン、菱形のキルティングといった象徴的な要素が揃っており、こうした普遍的なデザインであることが、中古市場での需要を支える一因になっていると考えられます。
「古いから価値が低い」とは一概に言えません。むしろ「30年経っても支持され続けているデザインだからこそ価値がある」という見方のほうが、今回のバッグにはしっくりくるように思います。査定結果は商品そのものの状態と市場の需要によって決まりますので、まずはお気軽に専門店で状態を見てもらうことをおすすめします。
08新城市でシャネルの買取なら「買取専門いちふじ」へ
「使わなくなったシャネルのバッグ、新城市の近くで見てもらえるお店はあるかな」という方に、当店「買取専門いちふじ」のこともご紹介させてください。
当店は新城市のピアゴ新城店内にある買取専門店です。ショッピングセンターの中にあるので、お買い物のついでに気軽に立ち寄っていただけるのも安心していただけるポイントかなと思っています。
- ご来店予約は不要です。店頭にそのままお持ちください
- 点数が多い、持ち運びが大変というときはご自宅への出張査定も承っています
- シャネルなどのブランドバッグはもちろん、貴金属や時計もまとめてご相談いただけます
- 新城市はもちろん、豊川市・豊橋市・奥三河エリアの方からもご利用いただいています
「箱もカードもない」「角が少しスレている」という状態でもまったく問題ありません。まずはお気軽にお持ちいただければと思います。
09まとめ|次にやること
最後に、今日のお話を3行でまとめますね。
- シャネル マトラッセ25 A01112は、1955年の2.55から続くデザインコードを受け継ぎ、現行の11.12にもつながるクラシックモデルです
- 査定では、革の状態・キルティング・チェーン・金具・内装・付属品など、複数のポイントを総合的に確認します
- 箱やカード、シリアルシールがなくても、バッグ本体だけで査定は可能です
次にやってみていただきたいこと
- 自己流の強いクリーニングは避け、乾いた布で優しく拭う程度にとどめる
- ギャランティカードや箱、保存袋が残っていれば一緒にまとめておく
- 内ポケットのシリアルシールが残っているか、念のため確認しておく
- 気になったら、ご予約不要の店頭、または出張査定でお気軽にご相談ください
クローゼットの奥に眠っているマトラッセが、実は70年以上続くシャネルの歴史につながる1本かもしれません。手放すかどうかはゆっくり考えていただくとして、まずはそのバッグの価値を、私たちと一緒に確かめてみませんか。
BOUTIQUE INFO
買取専門いちふじ ピアゴ新城店
住所:愛知県新城市(ピアゴ新城店内)
お電話:0536-23-3023(店舗代表番号はお手数ですが最新情報をご確認ください)
ご来店予約不要/店頭査定・出張査定に対応
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ピアゴ新城店にお越しの際は、お買い物ついでに査定だけでもご利用ください。