昔買ったルイ・ヴィトン、まだ眠っていませんか?ソミュール35 M42254を買取|古い・使わないブランドバッグも査定します【いちふじ新城】
こんにちは(^^)/
買取専門店✧いちふじピアゴ新城店です!
ルイヴィトン ソミュール35 M42254
を高価買取しました!
昔買ったルイ・ヴィトン、まだ眠っていませんか?ソミュール35 M42254を買取|古い・使わないブランドバッグも査定します
はじめに:結論からお伝えします
昔買ったルイ・ヴィトンは、古くても、使っていなくても、傷んでいても、まず査定で確認してみる価値があります。
理由は2つあります。ひとつは、年月が経った廃番のモデルでも、中古市場で取引されているものがあるからです。もうひとつは、ご自身では「古いだけ」と思っていても、実際に見てみないと分からないことが多いからです。
今回は、当店でお買取りしたルイ・ヴィトン「ソミュール35(M42254)」を例に、こんなお話をします。
- 20年以上前のヴィトンでも、査定できるの?
- ヌメ革が茶色くなっていても大丈夫?
- 箱も保存袋もないけれど、持って行っていいの?
- 家の片付けで出てきたバッグは、どうしたらいい?
ブランドにくわしくない方も、安心して読み進めてくださいね。
昔買ったルイ・ヴィトン、クローゼットに眠っていませんか?
「そういえば、昔のヴィトンがあった」
こんなバッグは、ありませんか?
- 若い頃に買ったけれど、最近は使っていない
- 昔はお気に入りだったけれど、今の生活では出番がない
- 家の整理をしていたら、奥からヴィトンのバッグが出てきた
- 古いから、もう価値はないと思ってそのままにしている
ひとつでも「うちのことだ」と思われたら、ぜひこの先も読んでください。
「売るもの」だと思っていないだけかもしれません
多くの方にとって、昔のヴィトンは「何年も使っていないバッグ」です。「売れるブランド品」だとは、思っていないことが多いんですよね。
でも実際には、押し入れの奥で出番を待っているだけ、ということもあります。たとえるなら、時間が止まったままのタイムカプセルのようなものです。開けてみないと、中身は分かりません。
思い出の品でもありますよね
昔のバッグには、思い出がつきものです。
- 海外旅行で買った
- 新婚旅行の記念に選んだ
- ボーナスで思い切って買った
- ご家族からプレゼントされた
- お母さまが大切に使っていた
思い出は残したまま、使っていないものは価値を確かめて整理する。そんな考え方もあります。
今回お買取りしたルイ・ヴィトン「ソミュール35 M42254」
まずは今回のバッグを紹介します
今回お買取りしたのは、こちらです。
- ブランド:LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
- ライン:モノグラム
- 商品名:ソミュール35
- 型番:M42254
- 製造番号:AR9001
- 素材:モノグラム・キャンバス
- タイプ:ショルダーバッグ
- 特徴:2つの収納部を持つ構造
幅35cm前後の、比較的大きめのショルダーバッグです。
ソミュール35 M42254は、いまのルイ・ヴィトン公式のラインナップには載っていない、旧型のモデルです。中古市場では、現在も取り扱われています。
「廃番=もう価値がない」ではありません
「廃番」と聞くと、「もう売っていないから、価値もないのでは?」と思いがちです。
でも、中古市場で求める方がいれば、廃番になったあとも売買は続きます。今回のソミュール35も、そんなバッグのひとつです。
このあと、「古くても大丈夫」な理由を、順番にお話ししますね。
製造番号「AR9001」から分かること
結論:2001年9月ごろに、フランスで作られたと考えられます
バッグの内側には、小さな番号が入っています。今回は「AR9001」でした。
1990年代から2006年ごろのルイ・ヴィトンは、アルファベット2文字と4桁の数字で製造番号を表していました。読み方は、次のとおりです。
- 数字の1桁目と3桁目:製造した月
- 数字の2桁目と4桁目:製造した年
今回の「AR9001」を当てはめてみます。
- 1桁目の「9」と3桁目の「0」で、9月
- 2桁目の「0」と4桁目の「1」で、2001年
ですので、一般的な読み方では2001年9月ごろの製造と考えられます。「AR」は、フランスの工場を示す記号として知られています。
注意したいこと
この番号は、製造時期の目安です。番号だけで、本物かどうかを判断するものではありません。
査定では、素材、縫製、金具、全体の状態などを、総合的に確認しています。
「20年以上前のバッグ」ということ
2001年ごろといえば、いまから20年以上前です。「そんなに古いものは無理でしょう」と思われるかもしれません。
でも、そんな年代のバッグでも、中古市場で取引されている例はあります。年代だけで、一律に「買取できません」とはならないんですね。
ソミュール35とは?1986年に登場した歴史あるショルダーバッグ
1964年の「ジベシエール」から生まれたデザイン
ソミュールは、1986年に登場したショルダーバッグとされています。
そのヒントになったのが、1964年に誕生した「ジベシエール」というバッグです。もとは、狩猟に使うバッグから着想を得たデザインでした。
つまり、ソミュールは「思いつきで作られたバッグ」ではなく、歴史の流れの中で生まれたバッグなんです。
名前の由来と、馬具を思わせる形
「ソミュール」は、フランスの都市の名前です。乗馬や馬術と縁の深い土地として知られています。
そう言われてみると、バッグのかたちも、馬の鞍(くら)や馬具を思わせる雰囲気がありますよね。
ルイ・ヴィトンは、もともと旅行用のトランクを作ってきたブランドです。旅や馬具など、実際に使う道具の工夫をデザインに取り入れてきた歴史があります。
いまも「ソミュール」は続いています
実は、ルイ・ヴィトンの公式サイトでは、いまも「ソミュール BB」というバッグが展開されています。過去のアーカイヴのデザインを、現代風に見直したモデルとして紹介されています。
ですから、ソミュールは「昔だけのデザイン」ではなく、いまにもつながっているデザインだと言えます。
魅力はデザインだけではありません|2つの収納部を備えた実用性
左右に分かれた、2つの収納スペース
ソミュール35のいちばんの特徴は、左右に分かれた2つの収納部です。
- 財布やハンカチなど、よく使うものを分けて入れられる
- 荷物がごちゃごちゃになりにくい
- ショルダーストラップで、肩掛けも斜め掛けもできる
- 幅35cm前後で、荷物をたっぷり入れやすい
「昔のバッグは使いにくそう」というイメージが、少し変わりませんか?
実用性も考えられたバッグです
見た目が個性的なだけではありません。2つの収納スペースに荷物を分けて入れられるように、使いやすさまで考えられたバッグです。
だからこそ、長く愛用された方も多いのだと思います。
廃番になったバッグでも、価値がなくなるわけではありません
「廃番=無価値」と思っていませんか?
ここは、いちばん大切なお話です。
ソミュール35 M42254のような旧型でも、2026年に入ってからの買取の例は、いくつも確認できます。いまも、中古市場で取り扱われているモデルです。
つまり、廃番になっても、需要が残っていれば売買は続きます。
2026年、モノグラムが見直されている流れ
2026年は、ルイ・ヴィトンのモノグラムが誕生して130周年の節目にあたります。ファッション誌でも、モノグラムの歴史や、昔の雰囲気を取り入れたコレクションが紹介されました。
だからといって、「ヴィンテージのヴィトンが大人気だから、必ず高く売れる」ということではありません。
ただ、過去のデザインをいまの感覚で楽しむ流れがあるのは確かです。ルイ・ヴィトン自身も、昔のデザインを見直したバッグを出しています。
「古いほど高い」わけでもありません
ここも正直にお伝えします。
- 古いから、必ず高く評価されるわけではありません
- 廃番だから、必ず価値があるわけでもありません
- モデル、状態、素材、付属品、市場での需要によって変わります
だからこそ、「古いから処分する」のではなく、実物を見てもらうことが大切なんです。
20年以上前のヴィトンでも買取できる?
結論:年代だけで「できません」とはなりません
「平成の頃に買ったものだから、もう古すぎる」
「いまのヴィトンとデザインが違うから、需要はないでしょう」
そんなふうに思っている方は、とても多いです。
でも、今回のAR9001のように20年以上前のバッグでも、同じ型番の買取例は確認できます。
「買ったときの気持ち」も、大切にしながら
20年以上前のバッグには、そのころの思い出がつまっています。「あの旅行で買った」「あのとき自分へのご褒美だった」というお話を、お聞きすることもあります。
思い出を大切にしながら、いまの暮らしで使わないものは、価値を確かめて整理する。そんな向き合い方があってもいいと思います。
年代より、見るところはたくさんあります
古いかどうかだけでなく、次のような点も見ています。
- どんなモデルか
- どんな素材か
- 状態はどうか
- 付属品はあるか
- 現在の中古市場で、どう見られているか
「古い」は、見るポイントのひとつにすぎません。
失敗あるある:ネットで調べて、あきらめてしまう
よくあるのが、こんなケースです。
「ネットで調べたら、新しい型ばかり出てきた。うちのは古いから、もう無理だろう」
そう思って、そのままにしてしまうんですね。でも、お手持ちのバッグがどう見られるかは、実物を見てみないと分かりません。自己判断で、あきらめないでくださいね。
ヌメ革のヤケ・シミ・傷・型崩れがあっても、相談できます
ヌメ革が茶色くなるのは、自然なこと
ルイ・ヴィトンのモノグラムには、持ち手などにヌメ革が使われています。このヌメ革は、年月や使用によって、色が変わっていきます。
最初は明るい色だったのに、だんだん濃い茶色になる。これは、よくある経年変化です。
「色が変わったから、もうダメ」と、すぐに処分する必要はありません。
状態によって、見られ方は変わります
もちろん、状態は評価に関わります。次のような点は、確認が必要です。
- シミ、水濡れの跡
- ひび割れ、裂け
- ベタつき
- カビ、強いにおい
だからといって、「状態が悪いから無理」と決めつけないでください。状態に不安があるときこそ、現物を見せていただくのがいちばん確実です。
こんな状態でも、一度ご相談ください
- 長年使っている
- ヌメ革が焼けている
- 雨染みがある
- 金具がくすんでいる、傷がある
- ストラップに使用感がある
- 内側が汚れている
- 型崩れしている
- 長いあいだ保管していた
- かなり昔に購入した
「これくらいでも大丈夫かな?」と思われたら、その気持ちのまま、お持ちください。
「壊れているから捨てよう」は、ちょっと待ってください
「ボロボロだから」とあきらめる前に
バッグとして、そのまま使うのが難しい状態になっている。そんなヴィトンもあると思います。
もちろん、「どんな状態でも高く評価できます」とは言えません。ただ、ブランド、モデル、素材、状態などを確認したうえで、査定できる場合があります。
「壊れている=売れない」と決めつけないで
- 持ち手が傷んでいる
- 金具が壊れている
- 型崩れがひどい
- 内側がベタついている
こんな状態でも、まずはお声がけください。処分してしまうと、もう確かめられません。捨てる前なら、いつでも間に合います。
保管の仕方は、人それぞれです
「ずっと箱に入れていた」「袋に入れて吊るしていた」「そのまま棚に置いていた」。保管の仕方は、ご家庭によってさまざまです。
そのため、同じ年代のバッグでも、状態はひとつずつ違います。「うちのは古いから」と、ご自分で結論を出さず、見せていただくのがいちばんです。
失敗あるある:自分で「きれいにしてから」と思ってしまう
「汚れているから、きれいにしてから持って行こう」と、強くこすったり、薬剤を使ったりしてしまう方がいます。
でも、素材を傷めてしまうことがあります。無理にクリーニングせず、そのままの状態でお持ちください。
箱・保存袋などの付属品がなくても、まずご相談ください
「箱がどこかへ行ってしまった」は、よくあることです
昔のバッグを売ろうとすると、こんな不安が出てきますよね。
- 箱がない
- 保存袋が見当たらない
- 購入時のカードをなくした
- いつ買ったのか分からない
大丈夫です。付属品が見当たらなくても、バッグ本体をお持ちいただければ、ご相談できます。
「ないもの」より「あるもの」を探してみましょう
付属品がないと、つい「ないもの」に気持ちが向きますよね。でも、見ていただきたいのは、いま手元にある、バッグ本体です。
- バッグ本体
- ストラップ
- あれば、保存袋や箱
- あれば、購入時のレシートや書類
「ないから無理」ではなく、「あるものを持って行ってみよう」くらいの気持ちで大丈夫です。
付属品はあったほうがいい?
付属品があれば、確認の材料が増えます。保存袋などが見つかったら、一緒にお持ちください。
でも、探し回る必要はありません。「見つからなかったから、もう無理」と、あきらめなくても大丈夫です。
購入時期が分からなくても
「いつ買ったか、覚えていない」という方も多いです。分からなくても、問題ありません。バッグの内側にある番号などから、おおよその時期を探ることもできます。
こんなヴィトン、見覚えありませんか?
型番が分からなくても大丈夫です
「M42254」と言われても、ピンときませんよね。そこで、見た目で思い出してみましょう。
- 茶色のモノグラム柄のバッグ
- 肩から掛ける、大きめのバッグ
- 丸みのある形のバッグ
- 横長のショルダーバッグ
- ファスナーがついたバッグ
- 昔、よく見かけたデザイン
- 旅行に使っていた大きなバッグ
「あれかな?」と思い浮かんだものがあれば、それが手がかりです。
「大きなバッグだけ」がヴィトンではありません
「ヴィトンなんて持っていない」と思っていても、こんなものはありませんか?
- 昔の財布
- 小さなポーチ
- 小ぶりなショルダーバッグ
- ボストンバッグ
- 古い旅行バッグ
- お母さまから譲られたバッグ
ルイ・ヴィトンには、モノグラム、ダミエ、エピなど、いろいろなラインがあります。バッグのほかにも、財布や小物があります。
「何というモデルか分からない」という場合も、型番をご自分で調べる必要はありません。そのまま見せていただければ、こちらで確認します。
名前を聞くと、思い出すかもしれません
ルイ・ヴィトンには、長く愛されてきたバッグがいくつもあります。たとえば、こんな名前です。
- スピーディ(ボストンバッグのような形)
- アルマ(丸みのある、かっちりした形)
- ポシェット(小さな肩掛けバッグ)
- パピヨン(ころんとした、まるいバッグ)
- ソミュール(今回のバッグです)
「この名前、聞いたことがある」「うちにもあったかも」と思い出したら、それが探すきっかけです。名前を覚えなくても大丈夫ですので、気軽に思い浮かべてみてくださいね。
ブランドにくわしくなくても大丈夫です
- ブランドには、あまり興味がない
- 昔、買っただけ
- 自分では価値が分からない
そんな方がほとんどです。安心してお越しください。
5分だけ、家の中を見回してみませんか?
昔のヴィトンは、こんな場所に眠っています
少しだけ、お家の中を思い浮かべてみてください。
- クローゼットの一番奥
- 押し入れの収納ケース
- タンスの上や中
- 使っていない旅行バッグの中
- 納戸
- 実家の収納
- お母さまが使っていたお部屋
- 昔のバッグをまとめて置いている場所
「そういえば、あそこに入れたかも」と思い出した場所はありますか?
見つけたときの「やさしい扱い方」
バッグが見つかったら、次の点だけ気をつけてください。
- 引っ張ったり、ねじったりせず、そっと取り出す
- ほこりが気になっても、強くこすらない
- 湿気の多い場所に、置きっぱなしにしない
- ほかの荷物の下敷きにならないよう、平らな場所に置く
これだけで、状態が大きく変わることは避けられます。
5分でできる「ヴィトンの探し方」
- 思い浮かんだ場所を、ひとつ開けてみる
- 茶色いモノグラム柄や「LOUIS VUITTON」の文字を探す
- 見つけたら、そのままの状態で取り出す
- 付属品(保存袋など)があれば、一緒に置いておく
- 「あとで査定してもらおう」と、ひとまとめにしておく
ここまでできれば、もう十分です。難しく考えなくて大丈夫です。
ミニチェックリスト
ご自宅に、こんなバッグはありませんか?
- ☐ 茶色のモノグラム柄がある
- ☐ 「LOUIS VUITTON」の文字が入っている
- ☐ 昔買ったまま、使っていない
- ☐ 母親や祖母から譲ってもらった
- ☐ 実家の押し入れにある
- ☐ 昔、旅行用に使っていた
- ☐ 保存袋に入れたまま
- ☐ 何年も、クローゼットの中にある
- ☐ 名前や型番は分からない
- ☐ 状態が悪いので、処分しようと思っている
ひとつでも当てはまるなら、一度確認してみてください。
ご家族にも聞いてみませんか?
ご自身のバッグだけでなく、ご実家やご家族のクローゼットも確認してみてください。
「そういえば、お母さんが昔ヴィトンを持っていた」と思い出すかもしれません。昔使っていたバッグが、そのまま保管されていることもあります。
ルイ・ヴィトンの査定では、何を確認している?
「ブランド名だけ」で決めているわけではありません
ここからは、買取店ならではのお話です。ヴィトンを見るとき、次のようなところを確認しています。
① ブランドとモデル
ルイ・ヴィトンでも、モデルによって、市場での求められ方は違います。
② 型番
今回なら、M42254です。
③ 素材とライン
今回は、モノグラム・キャンバスです。
④ 状態
キャンバス、ヌメ革、ストラップ、金具、内側、ポケットなどを、総合的に見ます。
⑤ 製造時期
今回なら、AR9001から2001年9月ごろと考えられます。ただし、製造年だけで価値を決めるわけではありません。
⑥ 付属品
保存袋などがあれば、あわせて確認します。
⑦ いまの中古市場での需要
ここが大切です。「古いから安い」という単純な見方ではなく、そのモデルがいま、どう見られているかも確認します。
お客様がご自分で、これらを調べる必要はありません。ここは私たちの仕事ですので、お任せください。
「昔のヴィトン」と「いまのヴィトン」は、何が違う?
「デザインが違うから、もう古い」とは限りません
昔買った方は、こう思いがちです。
「いまのヴィトンとは、デザインが違うでしょう。もう古いんじゃないかしら」
でも、さきほどお話ししたとおり、ルイ・ヴィトンは昔のデザインを見直したバッグも出しています。今回のソミュールも、そのひとつです。
見るのは「新しいか古いか」だけではありません
ブランド品は、見た目の新しさだけで価値が決まるわけではありません。
- モデル
- 素材
- 状態
- 付属品
- 市場での需要
こうした点を、いくつも合わせて見ます。ご自身では「古いだけ」と思っていたバッグでも、実際に確認してみなければ分からないことがあります。
生前整理・遺品整理で出てきたヴィトンも、お持ちください
「これは何のバッグ?」は、よくあるお悩みです
生前整理や遺品整理をしていると、見慣れないブランド品が出てくることがあります。
- 箱や付属品がない
- モデル名が分からない
- ブランドにくわしくない
- 捨てていいのか、迷う
そんなときも、ご安心ください。ルイ・ヴィトンのバッグであれば、型番や状態などを確認しながら査定します。
「捨てるか迷っている」段階で大丈夫です
いきなり「売る」と決めなくても構いません。まずは、価値を確かめてから、どうするかを考えるという方法もあります。
「残す」「手放す」を決めるための、ひとつの材料として使っていただければと思います。
「何から聞けばいいか分からない」ときも
遺品整理では、「これは何と聞けばいいのだろう」と戸惑うこともありますよね。そんなときは、次のように伝えていただくだけで十分です。
- 「昔のヴィトンが出てきたのですが、見てもらえますか?」
- 「何のバッグか分からないのですが、確認してもらえますか?」
- 「売るかは決めていませんが、価値だけ知りたいです」
むずかしい言葉は必要ありません。見たままを、そのまま教えてください。
ご家族の思い出の品だからこそ
お母さまやご家族が使っていたバッグには、思い出もあります。急いで決める必要はありません。
ゆっくり整理を進めるなかで、「これは、一度見てもらおう」というものがあれば、お気軽にご相談ください。
家の整理では、ヴィトン以外のものも出てきます
バッグのほかにも、眠っているものがあるかもしれません
クローゼットやタンスを整理すると、こんなものも一緒に見つかることがあります。
- 腕時計
- アクセサリー、ジュエリー
- 金やプラチナなどの貴金属
- 古銭、金貨
- ブランド財布、小物
一つひとつは価値が分からなくても、大丈夫です。査定すると、「これは残す」「これは手放す」と整理しやすくなります。
片付けの順番に、迷ったときは
家の整理は、どこから手をつけていいか迷いますよね。そんなときは、こんな順番がおすすめです。
- まず、ブランドものらしいものだけを、ひとつの場所に集める
- 腕時計やアクセサリーなど、小さな貴重品も、一緒に集める
- 「これは残す」と決めたものは、先に分けておく
- 迷うものは、そのままにして、まとめて見てもらう
全部を一度に決めようとしなくて大丈夫です。迷うものは、迷ったままお持ちください。
まとめて見てもらうのも、ひとつの方法です
「価値が分からないから、そのまま捨てよう」と、ひとまとめに処分してしまうのは、少しもったいないかもしれません。
当店では、ブランドバッグのほかにも、貴金属、ブランド時計、ジュエリー、カメラ、骨董品などの買取を行っています。ご自宅で見つかったものを、まとめてご相談いただけます。
売るかどうかは、査定のあとに決めて大丈夫です
「査定だけ」も、大歓迎です
「売ります」と決めてからでなくて、構いません。
- いくらになるか、知りたいだけ
- 売るかどうか、まだ決めていない
- 家の整理の前に、価値だけ知りたい
- 捨てる前に、念のため確認したい
そんなご相談も歓迎しています。査定の結果を見てから、売るかどうかを決めていただけます。
査定の前にやっておくこと
難しいことはありません。この4つだけで十分です。
- 無理にクリーニングしない(素材を傷めることがあります)
- 付属品があれば、一緒に(保存袋など)
- 購入時期が分かれば、教えてください(分からなくても大丈夫です)
- モデル名が分からなくてもOK(実物を見て確認します)
「捨てる」の前に、こんな流れもあります
昔のヴィトンを見つけたら、すぐに捨てずに、次の順番で考えてみませんか?
- 何のバッグか、見た目で確認する
- 状態をざっと見る
- 付属品があるか、探してみる
- 査定を受けてみる
- 売るか、残すかを決める
「売りなさい」ではなく、「まず確認してみましょう」というお話です。
ルイ・ヴィトンの買取なら、買取専門いちふじ ピアゴ新城店へ
買い物のついでに、立ち寄れます
当店は、ピアゴ新城店の中にあります。毎日のお買い物のついでに、気軽にお立ち寄りいただけます。
大きなバッグを持って行くのは、少し大変ですよね。でも、スーパーの中なら、いつもの買い物の流れで寄れます。「買取店って、ちょっと入りにくい」という方も、安心してください。
店頭査定は、予約なしでOKです
- 店頭での査定は、予約不要です。思い立ったときに、そのままお越しください。
- 「見てもらうだけ」というご相談も歓迎です。
- 「売るか迷っている」という段階でも大丈夫です。
出張買取もご相談ください
- ご自宅に伺う出張買取も行っています。
- 出張買取はご相談ベースです。まずはお気軽にお問い合わせください。
- 出張買取は女性スタッフでの対応も可能です。
- お買取りが成立した場合は、その場で現金でのお支払いも可能です。
- 出張でも、査定だけのご相談もOKです。
「店頭まで持って行くのが大変」「ご家族の遺品整理でたくさんある」という場合は、ぜひご相談ください。
こんなお品物もご相談ください
- ルイ・ヴィトンなどのブランドバッグ、財布
- 腕時計
- 金・プラチナなどの貴金属、ジュエリー
- 古銭、カメラ、骨董品
新城市、豊川市、豊橋市、設楽町、東栄町、豊根村など、近隣の方もお気軽にどうぞ。
よくある質問
Q. 20年以上前のヴィトンでも見てもらえますか?
はい、もちろんです。年代だけで、一律に対象外になることはありません。モデルや状態などを確認します。
Q. 型番やモデル名が分かりません。
大丈夫です。調べていただく必要はありません。実物を拝見して、こちらで確認します。
Q. ヌメ革が茶色くなっていますが、いいですか?
大丈夫です。経年変化は、よくあることです。状態に不安がある場合も、まずは現物を見せてください。
Q. 壊れていたり、傷んでいたりします。
状態によって見られ方は変わりますが、「壊れているから無理」と決めつけず、ご相談ください。
Q. 箱や保存袋がありません。
問題ありません。バッグ本体をお持ちいただければ、ご相談できます。
Q. 売るかどうか、まだ決めていません。
査定だけでも歓迎です。結果を見てから、ご判断いただけます。
Q. 店頭に予約は必要ですか?
不要です。そのままお越しください。出張買取については、ご相談ください。
この記事のまとめ(3行)
- 昔のルイ・ヴィトンは、古くても、廃番でも、傷んでいても、まず査定で確かめる価値があります。
- 型番が分からなくても、箱や保存袋がなくても、売るか決めていなくても大丈夫です。
- 捨てる前に、5分だけ家の中を見回して、気になるものは一度ご相談ください。
次にやること
- ☐ クローゼットや押し入れ、実家の収納を、5分だけ見回してみましょう
- ☐ 昔のヴィトンが見つかったら、磨かず、そのままにしておきましょう
- ☐ 保存袋などの付属品があれば、一緒にまとめておきましょう
- ☐ ご家族にも、「昔のバッグはないか」と聞いてみましょう
- ☐ 気になるお品があれば、ピアゴ新城店内の「買取専門いちふじ」へ、予約なしでお越しください
- ☐ お持ち込みが難しい場合は、出張買取もご相談ください
「これって、価値があるのかな?」という気持ちが、最初の一歩です。
捨てる前に、一度、価値を確かめてみませんか?
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