ICHIFUJI COLUMN
金歯買取します!歯が付いたまま・詰め物が残った状態でもOK|刻印なし・どんな状態でもまず査定
「これって売れるの?」「歯が付いてるけど大丈夫?」――そんな金歯を捨ててしまう前に、ぜひ読んでみてください。売るかどうかはまだ決めていない、確認したいだけ、というご相談だけでも大歓迎です。
結論:金歯はそのままお持ちください
結論から先にお伝えしますね。金歯は買取できます。そして、歯が付いたままでも、詰め物が残っていても、汚れていても、刻印がなくても、そのままの状態でお持ちいただいて大丈夫です。
「え、こんな状態でいいの?」と驚かれる方も多いのですが、本当にそのままで問題ありません。金歯はアクセサリーのように刻印だけで判断するものではなく、実物を確認しながら素材を見極めていく品物だからです。お客様の側で、事前に何かを準備したり手を加えたりする必要はありません。
「売るかどうかはまだ決めていない」「これが金歯なのか確認したいだけ」というご相談ももちろん大歓迎です。まずは確認する、という軽い気持ちで読み進めてみてください。
たとえるなら、金歯は「読み方の分からない古い手紙」のようなものかもしれません。自分では内容が分からなくても、誰かに見てもらえば意味が分かることがありますよね。金歯も同じで、価値があるかどうかご自身で判断がつかなくても、確認すればはっきりさせることができます。分からないまま処分してしまう前に、まずは見てもらう――それだけのことなんです。
この記事は、こんな方に向けて書いています。
- 昔の歯科治療で外した金歯を、引き出しにしまったままにしている方
- 遺品整理や生前整理で、金属らしきものが出てきて困っている方
- 「金歯って売れるの?」と初めて疑問に思った方
- 歯が付いていたり汚れていたりして、持って行くのをためらっている方
ひとつでも当てはまるなら、この先を読んでいただく価値があると思います。逆に、「金歯なんて絶対に持っていない」と思う方でも、読み進めるうちに「そういえば、あれもそうかもしれない」と気づくきっかけになるかもしれません。
こんな状態でも大丈夫です
金歯を持っている方の多くが、「持って行く前に、何か準備した方がいいのかな」と考えてしまいます。歯の部分を取り除いておくべきか、汚れを落としておくべきか……そんな不安、ありますよね。
以下のような状態でも、そのままご相談いただけます。
- 歯の部分が付いたままになっている
- 詰め物や白い歯科材料がくっついている
- つぶれている、曲がっている
- 欠けている、一部が壊れているように見える
- 変色している、くすんでいる、汚れが気になる
- 何年、何十年としまい込んでいた古いもの
- 1個・1本だけしかない
- 複数の金歯が入り混じって袋に入っている
「1個だけなんですが、それでも見てもらえますか?」というご質問もいただきます。まとめてから持って行かなければ、と考える必要はありません。1本からでもご相談ください。
ここでひとつ、整理しておきたいことがあります。気にしていただかなくていいのは「状態」であって、「素材」はきちんと実物を確認します。つまり、汚れや変形、歯が付いているかどうかは持ち込みの妨げになりませんが、それがどんな金属で、どのくらいの価値があるかは、店頭で実物を見たうえで判断するということです。この二つを分けて考えると、記事全体の見通しがぐっと良くなります。
「状態」と「素材」、この二つを混同してしまうと、「汚れているから価値も低いだろう」「歯が付いているから買取対象外だろう」という誤解が生まれやすくなります。実際には、外側の見た目と、中に含まれている金属の価値は、まったく別の話なんですね。見た目に気を取られすぎず、まずは実物を確認してもらう、という順番で考えていただければと思います。この考え方は、この記事全体を通じてもう一度出てきますので、頭の片隅に置いておいてください。
イメージとしては、引っ越しの荷造りのようなものです。荷造りの前に部屋をきれいに掃除しなくても、まずは荷物をまとめて運んでしまえばいい。金歯も同じで、まずは「そのままの状態」でお持ちいただくのが一番です。
刻印がなくても査定できます
指輪やネックレスには「K18」「K14」「750」といった刻印が入っていることが多く、それを手がかりに素材を判断できます。ところが金歯の場合、こうした刻印が確認できないものも少なくありません。
そのため「刻印がないから金じゃないのかも」と考えてしまう方がいますが、刻印がないことは、価値がないことを意味しません。刻印だけで判断できるとは限らないものなんですね。
当店では、刻印の有無にかかわらず、店頭で実物を確認し、検査したうえで査定いたします。「K18かK14か分からない」「そもそも金なのかどうかも分からない」という状態でも、判断はこちらで行いますので、まずは持ってきていただくだけで構いません。
インターネットで調べても、歯科用の金属は種類が多く、結局よく分からなかったという声をよく耳にします。ご自身で見分けようとするより、実物を持ってきていただく方が、結果的に早く答えにたどり着けます。
磁石を近づけて確認する方法や、色味だけで判断する方法を試す方もいらっしゃいますが、こうした簡易的な方法では、正確な判断が難しい場合があります。自己判断で「たぶん違うだろう」と結論づけてしまう前に、一度実物を見せていただければと思います。
そもそも「金歯」ってなに?
ここで少しだけ、「金歯」というものについて、噛み砕いてお話ししておきますね。専門的な話は苦手……という方も、ここだけ読んでいただければ十分です。
「金歯」とひとことで言っても、実は形状によっていくつかの種類があります。
- クラウン(金冠)……歯全体をすっぽり覆うタイプ。いわゆる「金歯」のイメージに一番近いものです。
- インレー……歯の一部分に入っている、小さな詰め物のようなもの。金属だと気づいていない方もいます。
- ブリッジ……複数の歯をつなぐように作られたもの。
- 部分入れ歯の金具部分……留め具などの一部に金属が使われている場合があります。
金歯と呼ばれるものでも、使われている金属の種類や割合は一つではありません。見た目が似ていても中身が異なることがあるため、「金色に見えるから金」「金歯と呼ばれているから同じ価値」とは限らないのです。歯科の治療で使われる金属は、強度や体への馴染みやすさなども考えて配合されているため、アクセサリー用の金とは目的そのものが違う、という側面もあります。
なお、銀色に見える歯科用の金属でも、素材によっては貴金属を含むものがあります。見た目の色だけで判断せず、気になるものはまとめてご相談ください。金歯だけでなく、金の詰め物や歯科治療で使われていた金属など、歯科用金属であれば実物を確認したうえで査定いたします。
また、治療を受けた時期によって、使われている金属の種類や配合が異なることもあります。「何十年も前に治療したものだから」と気にされる方もいらっしゃいますが、古い時代のものだからといって確認できないわけではありません。年代を問わず、まずは実物をお持ちいただければと思います。
「歯科医院で使われていた金属」という前提だけを頭に入れておいていただければ、種類の細かい違いまで覚える必要はありません。専門的な分類は私たちが把握しておりますので、お客様は「これは歯科で使っていたものです」という一言だけで十分です。
金歯の価値は何で決まる?
「そのままでいい」とお伝えしてきましたが、では実際に何を見て査定しているのか、気になる方も多いと思います。ここでは、査定の際に確認しているポイントを簡単にご紹介します。
- 金属の種類……歯科用の金属にはいくつもの合金があり、種類によって性質が異なります。同じ「金歯」でも、中身の組み合わせは一様ではありません。
- 品位(含有割合)……その金属の中に、どのくらいの割合で貴金属が含まれているか。見た目の色や光沢だけでは判断しにくい部分です。
- 金属部分の重量……歯や樹脂などを除いた、金属そのものの重さ。同じ大きさに見えても、重さは品物によって異なります。
- その日の相場……貴金属の相場は日々変動しているため、確認する日によっても評価が変わります。
- 歯や樹脂など異素材の有無……付着している部分がどの程度あるかも、確認の際の一要素になります。
大切なのは、「金歯1本だからいくら」という単純な決まり方ではないということです。同じ「金歯」と呼ばれるものでも、使われている金属や重さが違えば、当然評価も変わってきます。本数や見た目だけでは判断できないからこそ、実物を確認する意味があるんですね。
また、まとめて複数の金歯をお持ちいただいた場合も、ひとつひとつをまとめて「全部でこのくらい」と大雑把に扱うのではなく、それぞれの状態を踏まえながら確認していきます。数が多いからといって確認が雑になることはありませんので、その点もご安心いただければと思います。
こうした確認の積み重ねがあるからこそ、「歯が付いていても」「刻印がなくても」という強い訴求ができるのだとご理解いただければ幸いです。状態を気にしなくていいのは、確認する手順がきちんと整っているからこそ、なんですね。
また、繰り返しになりますが、歯が付いていることや汚れ、変形といった「状態」そのものが、査定額を大きく左右するものではありません。査定で見ているのは、あくまで金属としての中身です。だからこそ、見た目のマイナス要素を気にせず、まずはそのままお持ちいただくことをおすすめしています。
たとえば、同じくらいの大きさに見える金歯が2つあったとしても、片方は樹脂の詰め物が多く含まれていて、もう片方はほとんどが金属だった、というようなこともあります。見た目の大きさだけで価値を比べることはできない、ということも覚えておいていただければと思います。
自分で外したり磨いたりしなくてOK
「歯の部分だけでも、自分で取り除いておいた方がいいのでは」と考える方も少なくありません。工具で分解しようとしたり、汚れを落とそうとこすったり……そのお気持ちはよく分かります。
ですが、そうした作業は一切必要ありません。無理に分解したり削ったりすると、かえって手を傷つけたり、金属部分を傷めたりする可能性もあります。
- 歯の部分を無理に取り除かなくてOK
- 詰め物を自分で外さなくてOK
- 磨いたり洗ったりしなくてOK
- 工具で分解しなくてOK
「査定してもらうために、まず自分で何とかしなければ」という考え方は、いったん手放してみてください。歯の部分を含めた「そのままの状態」を確認しながら査定するのが基本ですので、当時のまま保管されている状態の方が、むしろ確認がしやすいこともあります。手を加えることで、かえって元の状態が分かりにくくなってしまうケースもあるくらいです。
小さな欠片になっていたり、複数のパーツがバラバラになっていたりしても、無理にひとつにまとめようとしなくて大丈夫です。小袋や小さな容器に、そのまま入れて持ってきていただければ、こちらで丁寧に確認いたします。
たとえば、「歯医者さんからもらった時のまま、ティッシュに包んで引き出しにしまっていた」という方も多くいらっしゃいます。その包んだままの状態で、そっと持ってきていただければ十分です。開けて中身を確認したり、包み直したりする必要もありません。
遺品整理・生前整理で出てきた金歯も
ご実家の片付けや遺品整理をしていると、思いがけないところから金属が出てくることがあります。
- 古い入れ歯
- 小さな金属の塊
- 歯科医院から返却されたと思われるもの
- 何に使うものか分からない金色の部品
ご本人がすでに他界されている場合、「これって捨てていいのかな」「でも、もし価値があるものだったら申し訳ない」と判断に迷ってしまいますよね。片付けは時間との勝負でもあるので、迷ったものは一度まとめておいて、あとで当店にご相談ください。
片付けの現場では、「迷ったものはとりあえず箱にまとめておく」というやり方をされる方も多いと思います。金歯や歯科用の金属らしきものも、その箱の中にひとまず入れておいていただければ大丈夫です。片付けの手を止めてまで、その場で判断する必要はありません。
時間に追われる片付けの中では、「迷うもの」をいちいち吟味する余裕がないのが実情だと思います。だからこそ、判断を後回しにできる仕組みを作っておくことが大切です。「金属っぽいものは全部この箱へ」というルールを決めておくだけでも、あとの確認がぐっと楽になります。
遺品整理は、思い出の品と向き合う時間でもあります。処分に迷うものがあれば、ひとまず手元に残しておいて、落ち着いたタイミングでご相談いただくという流れでも、まったく問題ありません。
特に、薬箱・裁縫箱・仏壇まわりの引き出し・古いお財布の内側などは、小さな金属が紛れ込みやすい場所です。片付けの際に、こうした場所も一度確認してみると、思いがけないものが見つかるかもしれません。「わざわざ探すほどでは」と思わずに、片付けのついでにチェックしてみてください。ちょっとした袋や封筒に入れっぱなしになっているケースも、意外と多いものです。
また、ご家族が複数人で遺品整理を進める場合、「これは誰かが持って行くもの」「これは処分するもの」と仕分けをしていく中で、金歯のような小さな金属は判断が後回しになりがちです。そうしたものだけをひとつの袋にまとめておき、あとでまとめてご相談いただく、という進め方もおすすめです。ご兄弟やご親戚で相談しながら進める場合も、判断を急がず、いったん保留にしておく選択肢があることを知っておいていただければと思います。
ご本人が亡くなられている場合、当時の経緯を知る手がかりがないことも多いと思います。「いつ、どこで治療したものか分からない」という状態でも、確認そのものは可能です。分からないことを埋め合わせようと無理に調べる必要はありませんので、分かる範囲の情報だけで十分です。
ご家族の想い出を整理する中で、金属としての価値を確認することに少し後ろめたさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、それは決して失礼なことではなく、大切なものを最後まできちんと見届ける行為のひとつだと私たちは考えています。どうぞ気負わずにご相談ください。
「持って行くのが恥ずかしい」と思う方へ
金歯は、指輪やバッグのような一般的な買取品とは、少し違った印象を持たれることがあります。「歯の形をしたものを持って行くのは、なんだか恥ずかしい」――そう感じる方も少なくありません。
ですが、歯科用の金属も、指輪やネックレスと同じように貴金属のひとつとして確認させていただいている品物です。特別扱いすることはありませんので、身構えなくて大丈夫ですよ。
「売るかどうかは、査定結果を見てから決めたい」というご相談も、もちろん問題ありません。査定はスタッフとお客様の間で完結するものですので、他のお客様に品物が見えるような形でお声がけすることもありません。恥ずかしさよりも、「知らずに捨ててしまうかもしれない」ことの方を、少しだけ気にかけてみてください。
考えてみれば、指輪やネックレスを買取に出すのと、金歯を買取に出すのとで、根本的な違いはありません。どちらも「昔使っていたけれど、今は使っていない貴金属」という点では同じです。歯の形をしているかどうかは、査定の場面ではそれほど大きな違いにはならない、と考えていただければと思います。
査定の流れ(店頭・出張)
当店の買取は、店頭でのご来店査定と、ご自宅にお伺いする出張査定の2種類をご用意しています。
店頭での査定について
店頭での査定は、予約不要です。営業時間内であれば、ふらっと立ち寄っていただくだけで大丈夫です。お買い物のついでに、金歯を小袋やケースなどに入れてお持ちいただければ十分です。
スタッフが実物を確認したうえで査定いたします。分からないことがあれば、その場で遠慮なくご質問ください。詳しい内容についても、その場で丁寧にご説明いたします。
出張査定について
「量が多くて持ち運びが大変」「高齢の家族の代わりに自宅で見てほしい」という場合は、出張での査定も承っております。こちらは要相談となり、日程の調整をさせていただいたうえでお伺いいたします。まずはお電話などでご相談ください。
どちらの方法でも、当日その場で無理に売却を迫るようなことはいたしません。査定内容にご納得いただいたうえで、ゆっくりご判断ください。
当日の大まかな流れ
- お持ちいただいた金歯を、スタッフがそのままの状態で確認します
- 必要に応じて、金属の種類や状態を検査します
- 確認内容と査定について、その場でご説明します
- ご納得いただけましたら、そのまま買取のお手続きへ進みます
「今日は査定だけしてもらって、返事は後日でもいいですか」というご相談も問題ありません。その場で決めなければいけない、というものではありませんので、ご安心ください。
持ち物について
金歯の査定にあたって、特別な持ち物は必要ありません。金歯そのものをそのままお持ちいただくだけで大丈夫です。「歯医者さんからもらった時の紙袋に入れたままでもいいですか」というご質問もいただきますが、もちろん問題ありません。入れ物にこだわらず、普段保管している状態のままお持ちください。
ピアゴ新城店の中だから安心
当店は、ピアゴ新城店の中にございます。いつものお買い物のついでに、気軽に立ち寄っていただける場所です。
- ピアゴ新城店内にあるので、普段のお買い物の動線で立ち寄れる
- 買い物のついでに、専門店だけを目的に出かける必要がない
- 店頭買取は予約不要
- 駐車場があるので、車での来店もしやすい
「わざわざ時間を作って出かける」のではなく、「いつもの生活動線の中で確認できる」というのは、忙しい毎日の中で意外とありがたいことだと思います。何かのついでに、というくらいの軽い気持ちで、まずは一度、店頭をのぞいてみてください。
新城市内はもちろん、豊川市・豊橋市・設楽町・東栄町・豊根村など、近隣にお住まいの方からのご来店やお問い合わせもいただいております。少し距離のある地域からお越しの際も、ピアゴという分かりやすい目印がある分、道に迷いにくいという声もいただいています。
「初めて行くお店だと不安」という方も、まずは普段どおりピアゴへお買い物にお越しいただき、そのついでに店頭をのぞいてみる、というくらいの気持ちで大丈夫です。用事のついでに立ち寄れる場所だからこそ、思い立ったその日に確認できるという良さがあります。
よくある質問
Q. 金歯は本当に買取してもらえますか?
はい、買取対象としてご相談いただけます。歯科用の金属も、貴金属のひとつとして確認させていただいております。
Q. 歯が付いたままでも大丈夫ですか?
大丈夫です。無理に外す必要はありません。そのままの状態でお持ちください。
Q. 詰め物や白い歯科材料が残っていますが、平気ですか?
問題ありません。残ったままの状態でご相談いただけます。
Q. 刻印がないのですが、査定してもらえますか?
はい。金歯は刻印が確認できないケースも多いので、店頭で実物を確認し、検査したうえで査定いたします。
Q. これが金歯かどうか分からないのですが……
分からない状態でも大丈夫です。まずはお持ちいただき、一緒に確認させてください。
Q. かなり古いものですが、それでも見てもらえますか?
古いこと自体は問題ではありません。年数を気にせずご相談ください。
Q. 汚れていたり、変色していたりしても大丈夫ですか?
はい、そのままの状態で構いません。事前に洗ったり磨いたりする必要はありません。
Q. 形が崩れていたり、つぶれていたりしますが平気ですか?
問題ありません。変形していても、まずは実物を見せていただければと思います。
Q. 金歯1本だけでも見てもらえますか?
はい。1本からでもお気軽にご相談ください。
Q. 遺品整理で出てきた金歯や入れ歯も相談できますか?
もちろんです。捨てる前に、一度ご確認いただくことをおすすめしています。
Q. 店頭に行くのに予約は必要ですか?
店頭での買取査定は予約不要です。営業時間内であれば、いつでもお気軽にお立ち寄りください。
Q. 自宅まで来てもらうことはできますか?
出張買取も承っております。事前のご相談・日程調整が必要になりますので、まずはお電話などでご連絡ください。
Q. 売るかどうか決めていないのですが、査定だけでもいいですか?
はい、査定のみのご相談も大歓迎です。ご納得いただいてから、ゆっくりお決めください。
Q. 金の詰め物やブリッジも同じように相談できますか?
はい。クラウンやインレー、ブリッジなど、歯科用の金属であればまとめてご相談いただけます。
Q. 銀歯のように見えるものも見てもらえますか?
はい。見た目の色だけでは判断が難しいこともありますので、気になるものは一緒にお持ちください。
Q. 何を持って行けばいいのか分からず、迷っています。
「これは金属かもしれない」と気になるものであれば、迷わずお持ちいただいて大丈夫です。対象外だった場合も、それをお伝えするだけですので、遠慮なくご相談ください。
Q. 家族の代わりに、自分が持って行ってもいいですか?
はい、ご家族の代理でのご来店も承っております。ご本人でなくても構いませんので、お気軽にお持ちください。
金歯を捨てる前に、まずはいちふじへ
① 金歯は、歯が付いたまま・詰め物が残ったまま・刻印がなくても、そのままの状態で査定できます。
② 気にしなくていいのは「状態」だけ。素材や価値は実物を確認したうえでお伝えします。
③ 店頭は予約不要、出張は要相談。ピアゴ新城店の中なので、いつものお買い物ついでに気軽に立ち寄れます。
「これって売れるのかな」と迷っている間も、金歯はただ引き出しの中で眠っているだけです。捨ててしまえばそれきりですが、一度確認するだけなら、いつでもやり直しがききます。無理に加工せず、そのままお持ちいただくことをおすすめしています。
確認することに費用がかかるわけではありませんし、査定を受けたからといって必ず売らなければいけないわけでもありません。気になっているものがあるなら、まずは見せていただく。それだけで、長年のモヤモヤがすっきりすることもあります。
「自分の持っているものは特殊だから」と思ってしまう方も多いのですが、実際には皆さんそれぞれに、少しずつ違った状態の金歯を持ってこられます。歯が付いているもの、詰め物だけのもの、色が変わってしまったもの、小さな欠片のようなもの――そのどれもが、これまでご相談いただいてきたものです。あなたの手元にあるものも、きっと特別なことではありません。
この記事を読んで、「うちにあるあれ、もしかして」と思い出した方は、それだけで十分な一歩です。すぐに持って行けなくても、頭の片隅に置いておいていただくだけでも構いません。思い立った時に、いつでもお待ちしております。
最後にもう一度お伝えします。歯が付いたまま、詰め物が残ったまま、汚れたまま、古いまま、刻印がないまま――どんな状態であっても、それは持って行けない理由にはなりません。無理に加工せず、そのままお持ちいただくことをおすすめしています。
次にやること
- 引き出しや小物入れの中に、金歯や歯科用の金属が眠っていないか、一度探してみる
- 見つかったら、そのままの状態で小袋などに入れて、お買い物のついでに店頭へ(予約不要です)
- 量が多い・ご高齢のご家族の分をまとめて見てほしい場合は、出張査定をご相談(要相談・日程調整)
- 金歯かどうか分からないものも含め、気になる歯科用金属があれば、処分する前に一度ご相談ください
BOUTIQUE INFO
買取専門いちふじ ピアゴ新城店
ピアゴ新城店内/店頭買取は予約不要でご利用いただけます
出張買取をご希望の方は、事前にご相談・日程調整をお願いいたします









