CHANEL ココクラッシュ リングに刻まれたキルティング模様【いちふじサントムーン柿田川店】

今回はCHANELのココクラッシュリング💍✨についてお伝えします。引き出しの奥から出てきた指輪の、表面に走る細かな刻みが気になる、という場面を思い浮かべながら書いています。

ココクラッシュ 清水町買取 リサイクルショップ
⭐ココクラッシュの丸みはバッグを思わせる

ココクラッシュリングの表面に並ぶ菱形は、キルティングの柄を指輪の形へ移したものです。メゾンは、この意匠を4つの要素で組み立てたと説明しています。この4つは、コレクションのどのリングにも共通して備わっています。

– キルティングから借りた曲面の四角形です
– 18Kゴールドに引かれた端正な切り込みです
– 縁の波形が、指に触れる感触を整えます
– 断面の丸みが、バッグ2.55の曲線を思わせます

素材はベージュ・イエロー・ホワイトの3色のゴールドで、どれも18Kです。ベージュゴールドも純度は750/1000の18Kで、色の違いは、シャネルが独自に配合した合金によるものです。この色はメゾンの創造スタジオが生んだもので、数百の試作を経て輝きが整えられました。ジュエリーだけでなく、時計にも使われるメゾン共通の色でもあります✨

石を添えた型では、パヴェセッティングのダイヤモンドが、ゴールドの上に走る線を際立たせます。新品は、ゴールドが彩るネイビーのリボンを飾ったボックスに収められています。切り込みと曲面が多い指輪は久しぶりに取り出すと、光の反射が着けていた頃と違って見えることもあります。メゾンには、輝きを整えるシャイニングサービスも用意されています。

⭐三島市で指輪を重ねて着けるという選び方

切り込みと丸みが共通の意匠はサイズや地金の色が違っても、並べたときにひとつの流れとして揃います。メゾンはサイズ違いや色違い・ダイヤ入りを、同じ指に重ねて着ける使い方を案内しています。菱形のキルティングは1955年以来メゾンの象徴で、ベージュゴールドは2015年に生まれた色です。キルティングとベージュゴールドの組み合わせは、メゾンの説明では2つの署名の出会いです。

ファッション誌の着用例ではミニとミディアムを重ねる着け方や、3つのサイズをそろえた例地金の色違いを重ねる組み合わせが紹介されています👗✨公式ページではモデルごとに参照番号が付けられ、型を特定しやすくなっています。重ねることを前提にしたコレクションなので、サイズや地金の色の違いが、そのまま組み合わせの幅になります( *´艸`)

– サイズは、ミニからラージまでの4段階です
– 地金は、ベージュ、イエロー、ホワイトの3色です
– ダイヤモンドを添えた型も並んでいます

ブランドジュエリーのリングを一本ずつ手に取り内側の刻印や地金の擦れ、石まわりの状態を目にしてきました。重ね付けが前提の設計だからこそ、一本ずつの状態を見る場面が生まれます。

🌸🌷引き出しのココクラッシュを見直すとき🌸🌷

久しぶりに着けようとして刻みの光り方が気になった、という形で、清水町からお持ちいただくこともあります。箱が見当たらない、何本か重ねて着けていた、という状態のままでも構いません!!
サントムーン柿田川の店舗まで、お手元の指輪を着けていたままの状態でお持ちください🥰❣️
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