プラチナK18コンビリング 境目の摩耗と査定 【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は指輪の内側にひっそり刻まれた小さな段差から、二色の金属が寄り添ってきた歳月をうかがう機会をいただきました。買取専門いちふじ サントムーン柿田川店に持ち込まれたのは、プラチナとK18を組み合わせたコンビリングです✨
コンビリング 清水町買取 リサイクルショップ
🌟プラチナとK18、境目に宿る歳月
プラチナとK18の組み合わせは、指輪の中でも接合の難度が高いデザインとされています。二つの金属は融点が大きく異なるため同時に加工すると片方だけが先に溶けてしまう恐れがあり、境目の部分には熟練した技術が求められます💡今回お預かりしたリングは外側にプラチナ、内側にK18イエローゴールドを配した内外タイプで、装着したときに肌へ触れる面だけがゴールドになる作りでした。
境目の仕上げ方法にもいくつかの種類があります。
・溝を彫り込んで境界を際立たせる仕上げ
・片方の金属だけを艶消しにして色の差を強調する仕上げ

このリングは溝を彫り込むタイプで、長年身につけてきたことで境目の溝にわずかな摩耗と色の沈みが生まれていました。プラチナ側は白い輝きを保っていた一方K18側にはうっすらとした変色が浮かんでおり、二つの金属が異なる速度で歳月を重ねてきたことがうかがえました。サイズ直しの可否や、K18部分だけの変色修復・素材ごとの査定額の分け方といった点は、来店時に一つずつうかがいながらお話しする内容です😊

🌟傷み方に表れる組み合わせの個性
近年はブライダル層だけでなく、日常使いのアクセサリーとしてコンビリングを選ぶ人が増えています💍単色の指輪に比べて指の存在感を程よく和らげつつ、二つの色を同時に楽しめる点が支持されている理由のひとつです。当店でコンビリングをお預かりする際に注目しているのは、次のような点です。
・境目部分の摩耗や変色の進み方
・内側と外側、どちらの金属がどれだけ表面に露出しているか

こうした境目の状態は買取専門いちふじ サントムーン柿田川店で長年にわたり数多くのコンビリングを観察してきた中で、金属の組み合わせ方によって傷みの出方が大きく異なることを確認する材料になってきました。特に内外タイプでは外側に配置した金属だけが日常的な接触で摩耗を受けやすく、内側の金属は肌に触れる分だけ皮脂による艶の変化が進みやすいという違いも見えてきます。同じプラチナとK18の組み合わせでも内外タイプと半分タイプでは境目にかかる負担の場所が違い、劣化の出方も違ってくるということです。この事実が意味するのはコンビリングは単に見た目の華やかさだけでなく、構造そのものに個性が宿っているということです!!

🌸🌷お持ちいただく前に🌸🌷
境目の状態や変色の具合は、実際に手に取って光にかざしてみないと分からないことも少なくありません💦プラチナとK18の組み合わせだからといって査定が難しくなるわけではなく、素材ごとの重さや状態を丁寧に見ながらお話しさせていただきます✨気になるコンビリングがお手元にありましたら、清水町のサントムーン柿田川にある店舗まで一度お持ちください🥰❣️
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