
⭐デビアスの売却、いま何が起きている?
デビアスの親会社アングロ・アメリカンが売却を始めたのは2024年5月です。
同社は2025年の決算で、デビアス持ち分(85%)の評価を23億ドル分引き下げました。減損は2023年が26億ドル、2024年が29億ドルで、3年連続です(2026年2月発表)。
2026年7月ボツワナ政府の高官が議会で、元デビアスCEOのガレス・ペニー氏が率いるグループが優先交渉者に選ばれたと説明しました。アングロ側は確認していません。
アングロのCEOは7月30日、どのグループとも独占交渉はしていないと述べています💡
10月13日、ブルームバーグが「そのグループとボツワナ政府が、同政府の出資比率を15%から約25%に引き上げる方向で詰めている」と報じました。ただし拘束力のある売却契約はまだ発表されておらず、完了の目標は2026年の第4四半期です。
⭐ダイヤの相場は、いまどう動いている?
世界のダイヤの値段の目安になっているのが、アメリカのラパポート社が毎月発表している価格の指数です。これはお店どうしの取引価格の動きで、お客様のダイヤの買取価格そのものではありません😊この指数ではダイヤの値段は長く下がり続けていましたが、2026年の夏から流れが変わってきました。デビアスの売却話が進むなかで、ダイヤの相場は「下がり続ける時期」を抜けつつあります✨
⭐値上がりの理由は?
ラパポートは9月の発表で供給が減ったことで、需要の増加が価格に強く表れたと説明しています。
8月の発表では在庫が減っていることと、ラボグロウンダイヤへの消費者の関心が冷めているとの報告にも触れています。
供給面では、デビアスが7月に南アフリカのベンチュリア鉱山(同国最大のダイヤ鉱山)を2年間止めると発表しています!!👀
🌸🌷売却が決まると、ダイヤの値段は変わる?🌸🌷
現時点で、売却が価格にどう影響するかを示す公式な発表はありません。相場を動かしているのは、ラパポートの発表を見る限り、供給の減少と需要の回復です。ただ、デビアスのダイヤの約70%はボツワナ産で、同国が出資を増やす話が出ているため、今後の発表は引き続き注目点です✨
ダイヤのご売却をお考えの方は、買取専門いちふじ サントムーン柿田川店へご相談ください❣️🥰
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