デザインネックレスの素材を見分ける手がかり 刻印と留め具の見る順番【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は店頭でお預かりした、細かな玉を編み込んだデザインネックレスのお話です✨
買取専門いちふじサントムーン柿田川店の査定台では、金属の種類が分からない状態のまま細いチェーンを手に取り留め具の近くから順に見ていきました👀

ブレスレット 清水町買取 リサイクルショップ
⭐チェーンより先に留め具を見る理由

デザインネックレスの素材はチェーンよりも先に、留め具の金具まわりから見ていきます。細い玉を編み込んだチェーンは刻印を入れられる面が小さく、金属の種類を示す刻印は留め具やアジャスターの小さな板に入っているものがあります!!
数字の刻印は、次のように読みます。
– 750は、18金と同じ純度を千分率で表した数字です
– 585は、14金と同じ純度を千分率で表した数字です

刻印は小さいため明るい場所でルーペを使い、角度を変えながら見ると読み取れる場合があります。長く使われたネックレスは、留め具の刻印が擦れて読みにくい状態で持ち込まれることもあります。刻印が読めなくても、それだけで素材が決まるわけではありません!!読めた場合も留め具の刻印がチェーン全体の素材を示すとは限らないため、手がかりの一つとして扱います。金色に見えるチェーンでも、見た目の色だけで素材は決められません。留め具の開閉に引っかかりがないか、玉の一部がへこんでいないかも、指先でなぞって見ていきます。石が付いたタイプは、金属と石を分けて見ていきます。長さを調整するアジャスターの先端に、小さなプレートが付いた型もあります。付属品の箱や保証書があれば、素材の手がかりが増えます😊

⭐素材が分からないネックレスが残る場面

引き出しや宝石箱の中で素材が分からないまま残るネックレスには、共通する状況があります。清水町にお住まいの方でも、次のような状態の一本が手元にある場合があります。
– 箱や保証書がなく、購入時の情報が残っていません
– チェーンが細く、刻印を探す手がかりが少ない状態です
– 留め具の刻印が擦れて、読みにくくなっています

ネックレスが持ち込まれるたびに、留め具の刻印の有無とチェーンの状態を一本ずつ整理してきました。この事実が意味するのは刻印が読めなくても、留め具の形やチェーンの状態に手がかりが残る場面があるということです。デザインネックレスは石が主役ではないため、判断の軸が金属の部分に集まります。身につける時間が長いぶん、チェーンの絡まりや留め具の緩みも出やすい品物です。刻印、チェーンの状態、留め具の働きを合わせて見ることで手がかりが重なっていきます。指輪のように内側へ刻印が入る形ではなく見る場所が分かりにくい点も、判断を後回しにする理由の一つです💡家族から譲り受けたネックレスは購入時の話も聞けないため、手がかりが品物そのものに限られます。素材が分かれば使い続けるか手放すかを決めやすくなりますが、分からない一本は引き出しの中で長く眠ったままになります…(>_<)

🌸🌷買い物のついでに、そのままお持ちください🌸🌷

お買い物や用事のついでにサントムーン柿田川へお越しになる方は、鞄に入れたままのネックレスを手に取ることがあります✨箱がなくても、刻印が読みにくくても、状態はそのままで構いません!!刻印が読めない状態のまま、留め具ごとお持ちください🥰❣️

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