自宅のダイヤモンドが本物か見分ける前に知っておくこと【いちふじサントムーン柿田川店】

🔷ダイヤモンドの4Cと鑑定書の本当の意味
ダイヤモンド💎は炭素だけでできた鉱物でモース硬度は10、自然界で最も硬い物質として知られています。品質は4C、つまりカラット・カラー・クラリティ・カットの4項目で評価され、それぞれが独立した基準を持っています。サファイアやルビーの硬度は9とされており、ダイヤモンドとの差はわずか1にも関わらず、傷のつきやすさは大きく異なります!!
カットの評価は、面のカットの美しさだけでなく、光の反射や分散・耐久性や研磨・対称性など複数の要素を総合して判断されており単純な形の良し悪しだけでは決まりません💡
・カラットは重さを示す単位で、1カラットは0.2グラムにあたります。
・クラリティは内包物の少なさを示し、肉眼では判別しづらい違いが評価に影響します。
GIA、米国宝石学会が発行する評価書類について、GIA自身は「鑑定書」という呼び方を使っていません。品質を客観的に記述した「レポート」という位置づけで、価値そのものを保証する書類ではないという点は、あまり知られていません。評価は1つの石につき複数の鑑定士が担当し、番号がガードル部分に細かくレーザー刻印されている場合もあります😎
長年しまい込まれていたダイヤモンドは、表面にわずかな曇りや汚れが付着していることも珍しくなく、輝きが本来の状態と違って見えることがあります。
🔷台座から外れた石が持ち込まれる理由
ダイヤモンドは購入時に鑑定書が付属していても、何十年も経つうちに書類だけが行方不明になっているケースが少なくありません💦指輪の石だけが台座から外され、単独のルースとして保管されている状態で持ち込まれることも実際にあります。母から譲り受けた指輪の場合、当時の鑑定書がどこに保管されているか分からないまま、石だけが手元に残っているという状況も珍しくありません。
石だけの状態になると、鑑定書があった当時の記録と現状の見た目の印象が変わっていることもあります。長期間、指にはめられたままだった石は表面にわずかな傷や汚れが入っている場合もあり、輝き方の印象も少しずつ変化していきます。宝石業界ではルーペや顕微鏡を使って石そのものの特徴を確認する作業が、日常的に行われています。書類が残っていない石であっても、内包物の位置や形といった特徴は、石自体に刻まれたまま残っています!!
・鑑定書がない状態でも、石そのものから4Cの傾向を確かめられる場合があります。
・結婚指輪の石は、一度も再グレーディングされていないことも珍しくありません。
これまで鑑定書のないダイヤモンドや、台座から外れた状態の石を数多く観察してきました。この事実が意味することは、書類の有無にかかわらず石自体の情報を確認する方法があるという点です🎶
🌸🌷サントムーン柿田川で石を見てもらう🌸🌷
買い物のついでに、そうしたダイヤモンドを鞄に入れたまま買取専門いちふじサントムーン柿田川店に立ち寄る方も少なくありません。鑑定書がなくても、石を見せていただくところから始められます✨清水町や三島市から訪れる方の中には、台座から外れたままの石を持参される方もいます。まずは現物を見せていただくところから、始めてみてください🥰❣️

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