金のアクセサリー 手持ちをまとめて見分ける表示の種類【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は金のアクセサリーに表示されるK18やAu750といった品位が、日本ジュエリー協会の表示規定では九つの区分で示されます。最も低い区分は333‰で、カラット表示ではK8にあたりK18は750の区分に入ります💡
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 ⭐金のアクセサリーの品位 KとAuの読み方

金の品位とは、合金に含まれる金の最低含有率のことです。日本ジュエリー協会の表示規定では、千分率の数値に元素記号Auを添えてAu750のように表します。千分率とは全体を1000とした割合のことで、24分率の整数にKを付けるカラット表示も同じ品位を示す書き方です。

K18もAu750も同じ品位の別の書き方で、どちらの表示でも金の割合は同じです。

– K24=Au999
– K18=Au750
– K14=Au585
– K10=Au416

Kの数字が小さいほど金の含有率は低くなりますが、表示規定は金333‰未満の製品を金製品と表示してはならないとしています。品位を添えずに「金」や「金製」とだけ表示できるのは、表示規定では品位999の製品だけです。表面にだけ金を施した製品は、金めっきと金張りで表示が分かれます。

– GP=金めっき
– GF=金合金の質量比が20分の1以上の金張り
– RG=金合金の質量比が20分の1未満の金張り

金めっきは、GP 3μmのように記号の後へ最小の厚みの数値を付けて示す書き方があります。金張りは台となる金属に金合金の薄板を張り合わせた素材で、数値が示すのは厚みではなく金合金の質量比です😊

⭐ホワイトゴールドの呼び名は地金の色次第

品位とめっきの記号が読めても、色の呼び名や中空かどうかは別の決まりで表示されます。日本ジュエリー協会の表示規定は、消費者が合理的に商品を選べるよう情報を伝える目的で2005年に制定され、2026年4月1日にも改訂されました。

海外では18Kのように数字の後ろにKを付けて表示することがあり、同協会は原則としてKを数字の前に置くとしています。原産国の表示は誤認を避けるために推奨されていますが、法的に義務づける規制はありません。

アンティークジュエリーや歴史的なジュエリーには、本体に品位が刻印されていないものがあるとも案内されています。次の表示は、色や構造を示す書き分けの一例です。

– K18WG=地金本体が白色の金合金
– K18 RHP=ロジウムめっき仕上げのK18
– K18[中空]=外側層で覆われた中空の製品

日本ジュエリー協会の表示規定では、色みのある金合金にロジウムめっきをかけてホワイトゴールドと表示することは不当な表示とされています。白く見える金のアクセサリーでも、色の呼び名は表面の色ではなく地金本体の色で決まるという意味です。

引輪のバネやキャッチのように機能上非貴金属を使う部品は、材質の表示が省略されると定められています!!

🌸🌷引き出しの金を表示ごとに分けませんか🌸🌷

日本ジュエリー協会の表示規定では表示は打刻や彫刻などで行い、アンティークなど品位が刻印されていない品の例外も案内されています。見当たらない品があっても、表示の種類ごとに袋を分けておけば整理しやすくなります✨清水町や三島市での買い物のついでに、仕分けた袋ごとサントムーン柿田川へまとめてお持ちください🥰❣️

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