その金のペンダントトップ、重さより純度がカギ【いちふじサントムーン柿田川店】
今回の査定は、天使👼が刻まれた金色に輝くコインペンダントトップでした!!文字盤のような装飾枠に包まれた、時計を思わせる意匠です。買取専門いちふじ サントムーン柿田川店では、こうした地金入りのアクセサリーに関するご相談を数多くお受けしています✨

⭐その重さ、金の価値とは言えない理由
このコインペンダントトップは、スイスの地金メーカーPAMP社が手がける「Your Angel Is With You」という天使👼モチーフのファインゴールドインゴットを、装飾枠にセットしたものです。PAMP社は1977年にスイスで設立された精錬会社で、意匠性の高いインゴットを数多く手がけてきたことで知られています。ここで見落とされがちなのが、金の部分と枠の部分は別素材である場合が多いという点です。
・インゴット本体:メーカー刻印と品位表示があるファインゴールド
・装飾枠:K18やメッキ枠など、地金と異なる金属が使われることがある
つまり、ペンダント全体の重さをそのまま金の価値として計算することはできません💦査定で重視されるのは刻印から読み取れる純度と、実際にインゴット部分が占める重量です。長年保管されていたものは枠の変色やインゴット面の擦れが生じていることもありますが、刻印自体が判読できれば純度確認の手がかりになります。付属品としてケースや保証書が残っていれば、あわせて確認材料になります。素材の見分け方が分からないまま保管し続けている方も少なくありません。
⭐贈り物のインゴットに潜む見落とし
こうした天使や記念日をモチーフにしたインゴットは、誕生祝いや節目の贈り物として選ばれることが多く購入時の記憶や思い出とともに手元に残っているケースが目立ちます。持ち主が変わったり、贈られた経緯が分からないまま保管されていたりすると、査定の場では「何のブランドか」「本物の金か」という点から確認が始まります。海外ブランドの意匠であることも多く、国内ではなじみが薄いために見過ごされがちな点も少なくありません。贈り主の気持ちが込められた品ほど、手放すタイミングに迷う方も多いようです(*^^*)
・刻印のブランド名や品位表示の有無
・枠の素材が地金部分と同じかどうか
当店では、清水町や三島市にお住まいの方から持ち込まれる贈答用インゴットアクセサリーの刻印を一つずつ確認してきました。装飾枠が目立つ分、中のインゴット自体が小さく見えることもありますが品位表示さえ読み取れれば価値の見当をつけることができます。この事実が意味するのは、ペンダントの見た目や思い出の価値と、金属としての査定価値は切り離して考える必要があるということです💡
🌸🌷サントムーン柿田川でまず純度確認🌸🌷
サントムーン柿田川へのお買い物のついでに、引き出しに眠っていたコインペンダントトップを見ていただくのも一つの方法です。純度と枠の素材さえ分かれば、価値の見当がつけやすくなります✨
気になる方は、査定台にそのままお持ちいただくところから始めてみてください❣️🥰
