金とプラチナのコンビリングとは?昔購入した指輪が見直されている理由★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★

こんにちは(´▽`*)
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

今回は、長年使っていなかったアクセサリーを整理していた際に見つかることの多い、金とプラチナのコンビリングについて書きます。

ジュエリーボックスの奥や実家の整理中に出てきた指輪の中には、金色と銀色の素材が組み合わさったものがあります。購入した当時は普段使いしていたものの、いつの間にか身に着ける機会が減り、そのまま保管されていたという話も少なくありません。

特に1980年代から2000年代頃にかけては、金だけでもプラチナだけでもない、両方の素材を組み合わせたデザインが人気を集めました。結婚指輪や記念品として選ばれたものも多く、今でもご自宅に残っているケースがあります。

金とプラチナが組み合わされた指輪💍✨
コンビリングは、金とプラチナをひとつの指輪に組み合わせたジュエリーです。
K18Pt900K18Pt850などの組み合わせが代表的で、内側にそれぞれの刻印が入っていることがあります!
見た目にも特徴があり、リング中央だけ色が異なるものや、斜めに素材を切り替えたもの、編み込みのようなデザインになっているものまでさまざまです。

当時は金色だけでは華やかすぎる、プラチナだけでは少し落ち着きすぎるという考えから、両方の良さを取り入れたデザインとして支持されました。
古いコンビリングを見ると、その時代ごとの流行がよく表れています。

幅広で重量感のあるものや、立体的な装飾が入ったものは、現在のシンプルなデザインとはまた違う存在感があります。

押し入れに残りやすい理由
コンビリングは思い出と一緒に保管されていることが多い品物です。

結婚記念日、退職祝い、節目の贈り物として購入されたケースも多く、使わなくなっても処分せず残していたという話をよく耳にします。

一方で、サイズが合わなくなったり、好みが変わったりして何年も着けていないこともあります。

その状態で保管されているうちに、、、💦
傷が増えている
✅ 石が取れている
✅ 刻印が薄くなっている
✅ 箱が見当たらない
といった状態になることも珍しくありません。
それでも素材そのものに価値があるため、状態だけで判断される品物ではないのがコンビリングの特徴です。なぜ今でも持ち込みが多いのか
近年は実家整理や遺品整理をきっかけに、昔のジュエリーを見直す方が増えています。

その中でコンビリングは、「金なのかプラチナなのかわからない」という相談と一緒に持ち込まれることがよくあります。
実際には両方の素材が使われていることもあり、見た目だけでは判断しにくい品物です。

また、購入当時は素材価格を意識していなかった方も多く、現在の相場を見て驚かれることもあります。
特に昭和後期から平成初期に販売されたリングは、しっかりした重量があるものも多く、中古市場でも流通が続いています。
家の整理を進める中で、「昔の指輪だから価値はないと思っていた」という声を聞く機会もありますが、古いからこそ素材や作りが見直されるケースもあります。

金とプラチナのコンビリングは、傷や使用感があっても相談されることの多い品物です。
箱がなくても、保証書が見当たらなくても、そのまま持参される方は少なくありません。

買取専門いちふじサントムーン柿田川店でも、これまで金とプラチナが組み合わさったリングを数多く拝見してきました。刻印が読みにくくなったものや、長年保管されていたものも含め、それぞれ確認を行っています。

お買い物やお食事でサントムーン柿田川へ来られた際に、引き出しの中で眠っているリングを思い出したら、一度状態を確認してみるのもひとつかもしれません。

昔は毎日のように着けていた指輪でも、時間が経つと存在を忘れてしまうことがあります。そんな品物が、整理の途中で改めて手に取られる場面は少なくありません。静岡県東部でも、そうした暮らしの節目とともに持ち込まれるコンビリングを見かける機会が続いています。

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