金を持ったまま様子を見ている人が見落としていること ★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★
こんにちは(^^♪
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨
🟣採掘量が増えない市場で、需要の出どころが変わった
金の価格は、2022年ごろから構造的に変わったといわれています。きっかけは円安や地政学リスクとして語られることが多いですが、もう一段深いところに見落とされやすい変化があります💡
世界の中央銀行、とくに新興国の中央銀行が外貨準備として金を買い増す動きを急速に強めたのがこの時期です!!ドル依存を減らし実物資産として金を積み上げる戦略は、一時的な投機とは性格が異なります。需要の「出どころ」が変わったということです😎💫
供給側も見ておく必要があります。金の採掘量は世界全体でほぼ横ばいで推移しており、需要が増えても産出量で応えられる構造にはなっていません💦
加えて市場に出回る金の約3割はリサイクル由来、つまりスクラップから再生されたものです!!
• 採掘による新規供給はほぼ一定で増やしにくい
• 中央銀行の購入需要は2022年以降に急増し、構造的な買い手として定着しつつある
• リサイクル金が供給の約3割を担い、相場と売却行動が連動する循環が生まれている
沼津市や周辺エリアでも、手元に金製品を持っているという方は少なくありません。ジュエリーとして使われてきたK18やK24は石や加工の状態にかかわらず、地金の重量と純度が価値の中心にあります。保管している間に表面が曇ったりチェーンが変形したりすることはありますが、それは地金そのものの性質には影響しません✨
🟣個人の売却が増えても相場が崩れにくい理由がある
需要の出どころが変わったという事実は生活の中での金の扱われ方にも、少しずつ影響を与えはじめています。相場が上がると引き出しの奥にしまっていたものを「そろそろ出してみようか」と思う人が増えます。これは感覚的な話ではなく、スクラップ供給量が相場と連動して増減するという、市場で観察されてきた動きです。売る人が増えると供給が増え、相場が落ち着くこともあります。
しかし今の局面では中央銀行という大きな需要の受け皿が存在することで、個人の売却行動が相場を大きく押し下げるには至りにくい状況が続いています。
長泉町や周辺でも相続や整理をきっかけに金製品と向き合う場面は、生活の中に静かに存在しています。使わなくなったジュエリーや誰かから受け継いだアクセサリーが、今の相場とどう関係するのかを知っておくことは売るかどうかを決める前の段階でも意味があります🤗
• 2022年以降、中央銀行による金の年間購入量が高い水準で推移してきたことが各国の報告から確認されている
• 個人のリサイクル売却が増えても機関投資家・中央銀行の需要がそれを吸収する構図になっている
• 金価格は短期では動くが、需要の「底」が変わったことで下値が支えられやすい構造になっている
・箱のないもの・刻印だけ残っているもの・使用感のあるチェーンも含め、状態の幅ごとに実物と向き合ってきた積み重ねがあります!!✨
需要構造が変わったことは、「今が天井かどうか」という問いへの答えにはなりません💦
ただ以前とは異なる力学が働いていることを知っているかどうかは、判断の質に関わってきます。
🌸🌷サントムーン柿田川に、実物を持って立ち寄れます🌸🌷
三島市や清水町のあたりでふだんの買い物や食事のついでに立ち寄れる場所として、サントムーン柿田川店の中にあります✨売るかどうかをまだ決めていなくても、実物を手に持ってお越しいただける場所です。金製品をお持ちいただく際は、箱や証明書がなくても問題ありません❣️🥰
