白州12年は旧ラベルでも売れるのか??ボトル世代と状態の話★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★

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買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

白州12年 清水町買取 リサイクルショップ
白州12年は旧ラベルでも売れるのか??ボトル世代と状態の話

今回は手元に置いてあった白州12年を久しぶりに取り出してみて、ラベルの印象が記憶と少し違うと感じている方へ向けてボトルの世代差と、状態がどう関わるかをお伝えします✨

🟣12基のポットスチルが、白州の原酒を意図的に変える

白州12年は、山梨県北杜市の白州蒸溜所で造られるシングルモルトウイスキーです🥃酒齢12年以上のモルト原酒を使用しており、アルコール度数は43度。ボトルは700mlが標準となっています。

白州蒸溜所の製造設計として注目されるのが蒸留器の多様性です!!
蒸溜所内には大きさも形状も異なる12基のポットスチルが存在しており、意図的に複数の個性を持つ原酒を作り分けています。スコットランドの多くの蒸溜所が同一規格のポットスチルを複数並べるのとは異なる思想で、1つの蒸溜所から多彩な原酒が生まれる構造になっています😊
熟成には、バーボン樽・シェリー樽・新樽など複数の樽種が使われており、それらを組み合わせることで白州12年の香味が完成します🥃
仕込み水には、南アルプスの花崗岩層で自然濾過された軟水が使われています🏔
長泉町のように山に近い環境で長期保管されてきたボトルが持ち込まれることがありますが、この水の性質は製造段階に関わるものであり保管後の状態とは切り離して考える内容です。

また発酵には管理が難しい木桶発酵槽が使われており、蒸溜所に棲みつく微生物が発酵に関与します。この工程が白州特有のフルーティな香りと軽快さにつながっています🎶

🟣旧ラベルのボトルが、今も動いている背景

白州12年の流通には、大きく3つのラベル世代があります。
2018年以前に出回っていた旧ボトルには「ピュアモルト」と表記されたものがあり、キャップフィルムの色も現行品とは異なっています。2021年以降の再発売品は「JAPANESE WHISKY」の文言が加わりラベルの細部も変わっています。見た目の違いが気になって売るかどうか迷ったまま時間が経ち、ボトルが棚に残るなどそういう流れは珍しくありません。

2018年に販売が一時休止された期間中、市場に残っていた旧ボトルは二次流通で動き続けました。
沼津市や周辺エリアでも、贈答でもらって保管していたという旧ボトルが、数年越しで持ち込まれることがあります。

• 旧ラベル(ピュアモルト表記・濃緑キャップフィルム)
• 中間世代(シングルモルト表記・現行キャップ色)
• 現行品(JAPANESE WHISKY追記・2021年以降流通)

世代が違っても需要が途切れないのは、白州12年という銘柄の流通量そのものが限られているからです!!当店ではこれまで、旧ラベルを含む白州12年のラベル世代・キャップ色・液面の状態を、持ち込まれています🎶

🌸🌷サントムーン柿田川の帰りに、立ち寄れる場所として🌸🌷
三島市や清水町からサントムーン柿田川へお買い物やお食事のついでにお立ち寄りの際は、白州のボトルをそのままお持ちいただけます✨世代やラベルの種類を事前に調べておく必要はありません!!買取専門いちふじは、サントムーン柿田川の中にございます🤗

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