黒蝶真珠のネックレスを持て余している方へ~照りと巻きで価値は変わる~★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★

こんにちは(´▽`*)
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

ミキモト 真珠 清水町買取 リサイクルショップ
黒蝶真珠のネックレスを持て余している方へ~照りと巻きで価値は変わる~

黒蝶真珠が大粒に育つ理由は、母貝であるクロチョウガイ🦪の大きさにあります。全長10〜14cmに成長するこの貝は、アコヤ貝とは比べものにならないほど分厚い真珠層を作り出します!!
アコヤ真珠の養殖期間が約10ヶ月であるのに対し、黒蝶真珠は15〜24ヶ月をかけて育てられます。この時間の差が、そのまま巻きの厚さに反映されます✨

品質評価の現場では、巻きの厚さに明確な基準があります。アコヤ真珠であれば0.4mm以上が一般的な目安とされていますが、黒蝶真珠の場合は0.8mm以上が求められます。この2倍の厚みが、照りの深さと耐久性の両方を生み出しています。見た目の「しっとりとした黒さ」は、薄い真珠層の重なりが光を内側で屈折させることで生まれます。真珠層が薄ければ、この現象は起きません💦

照りが良い黒蝶真珠は、表面に自分の顔がはっきりと映ります!!それは仕上げや磨き方の問題ではなくどれだけ時間をかけて層を積んだかという、素材の問題です。

買取の現場で繰り返し目にしてきたのは、本物の黒蝶真珠が「黒く染めたアコヤ真珠」と混同されている場面です。見た目の色は似ていても、素材としての出自はまったく異なります。染色されたアコヤ真珠は、薬品処理によって表面を黒くしたものであり、真珠層そのものが黒いわけではありません😎

• 黒蝶真珠の実体色はグレー〜ブラック系で、クロチョウガイ固有のタンパク質色素による
• ピーコックグリーンと呼ばれる孔雀色の干渉色は、黒蝶真珠にしか出ない発色
• 染色アコヤは経年で色落ちや表面剥離が生じやすく、流通段階で評価が下がる傾向にある

当店ではこうした状態の違いを実物で積み上げてきました✨この事実が意味することは、「黒い真珠」というだけでは価値を正確に伝えられないということです。沼津市や長泉町からお持ちいただく黒系真珠の中にも、査定の入口の時点で種別が判明して評価が変わるものがあります💡

🌷🌸引き出しの中の黒蝶真珠を持って、三島市のいちふじへ🌷🌸
清水町や周辺エリアからもサントムーン柿田川店に足を運んでいただけます🎶照りの状態や巻きの厚さも含め、現物を確認しながら査定いたします❣️🥰
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