ルイヴィトン ポルトフォイユサラ 長財布 モノグラムとダミエで変わる素材の違い【いちふじサントムーン柿田川店】
今回は買取専門いちふじ サントムーン柿田川店から、ルイ・ヴィトンのポルトフォイユサラについてお伝えします。引き出しの奥で眠っていた財布を見つけた方に向けて、モノグラムとダミエの素材の違いを整理しました😊

⭐モノグラムもダミエ・エベヌも同じ生地区分
ポルトフォイユサラは、エンヴェロップ型のフラップを閉じると中身が見えない長財布です。札入れ、コインポケット、カードスロットをひとつにまとめて持てる作りになっています👛
ダミエ・エベヌも外側はコーテッドキャンバス、内側はグレインドカウレザーのライニングです。
柄の名前は違っても、外側の生地の区分は同じです。札入れ2つとファスナー式のコインポケットという構成も、モノグラムと共通しています。素材の違いを見比べるときは、この共通する構造を土台にして、柄と素材の名前だけを切り分けて見ると整理しやすくなります💡
長くしまってあった財布は、置いていた場所や使った期間によって、外側の色味や縁の様子が一つずつ違ってきます。プレスタッドの手触りや内側のグレインレザーの様子も、手に取って見比べる手がかりです。購入時の箱や保存袋が手元に残っていれば財布と一緒に並べておくと、あとで見返すときに役立ちます(*^^*)
⭐長財布の素材名
モノグラムとダミエ・エベヌで札入れとコインポケットの構成が共通しているぶん、違いは外側の素材に集まります。ポルトフォイユサラは同じ型のまま素材の違う財布が複数並び、素材ごとに型番も分かれています。モノグラムは誕生から130年を迎えた意匠で、この財布の外側にも使われる素材です。モノグラムだけでも、ブラウン、ローズバレリーヌ、フューシャ、ポピーの4色が並び、色ごとに型番も分かれています。
同じ型番でも、製造国はフランス、スペイン、イタリアなど複数にわたる財布です。ダミエ・エベヌのプレスタッドには刻印が入り、フラップを留めるゴールドカラーの金具として、財布の外側からも見える箇所になっています。素材の名前と型番の組み合わせのうち、主なものは次のとおりです。
– モノグラム:M60531ほか、コーテッドキャンバス
– ダミエ・エベヌ:N63209、コーテッドキャンバス
– ダミエ・アズール:N63208、キャンバス
– モノグラム・アンプラント:M82257、レザー
– バイカラー・モノグラム・アンプラント:M81049、レザー
当店では、持ち込まれたブランド財布を一点ずつ手に取り、素材の名前と型番と状態を記録してきました。素材の名前が一つずつ違っても、札入れとコインポケットの構成が共通しているため、見分ける手がかりは柄と素材の名前と型番に集まります✨
🌸🌷まずは素材の確認から🌸🌷
モノグラムかダミエか、型番が何だったか分からなくても、財布そのものを見れば手がかりは残っています。今のままの状態でお持ちいただき、外側の柄と素材を見比べてみてください❣️🥰
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