幅11cm、高さ8.5cm、マチ2cmの大きさです。ライニングには牛革のグレインレザーが使われています✨

表面のモノグラム・キャンバスはコートキャンバス地と呼ばれる素材で、金具の色はゴールドです。ファスナーの引き手にはLVの刻印が入っています。バッグやポケットにすっきり収まるサイズの中に、必需品をしっかり収められる機能を備えたモデルです。ラウンドファスナーの開閉式で、カードや折り畳んだ紙幣、小銭をすぐに取り出せます👛
– まち付きコンパートメントが2つ
– 内フラットポケットが2つ
– 名刺用ポケットが1つ
– カード用ポケットが4つ
ルイ・ヴィトンの取扱案内では、使い続けるうちにモノグラム・パターンが薄くなり、キャンバス地の地色が現れる場合があるとされています。品質上の問題ではなく、耐久性にも影響しないと案内されています。トリミングに使われているヌメ革は、天然の鞣しによる工程で仕上げられた牛革です。自然な風合いを生かした素材なので、時間とともに飴色へ変わり、変わるにつれてキズがつきにくくなっていきます💡
保管には付属の布袋を使い暖房器具のそばや直射日光の当たる車内などは、短時間でも避けるよう案内されています。雑誌やデニムのような色移りする素材や、香水やマニキュアなど油性の製品との接触も避けるのが基本です。ヌメ革は爪やアクセサリーによる引っ掻きキズがつきやすく、水濡れはシミの原因になります😎
⭐モノグラムの着想には日本の家紋も
モノグラムは、1896年にジョルジュ・ヴィトンが考案した図柄です。成功を収めていたメゾンのトランクの価値を守るため、「LV」のイニシャルと幾何学的なフラワー・モチーフを組み合わせて生まれました。パリの芸術が盛んだった時代に誕生し、ジョルジュの父であるルイへのオマージュでもあります。以来130年にわたり、創造性と匠の技の象徴として時代を超えて受け継がれ、2026年にはジャカード織りでモノグラムに奥行きを与えた「モノグラム・エンブレム」も発表されました。
図柄の着想源は、ヴィトン家ゆかりのものにとどまらず、西洋の様式から日本の意匠にまで、国をまたいで広がっています。
– アニエールにあるヴィトン家の邸宅のキッチンタイル
– ネオ・ゴシック様式のアート
– 日本の家紋
日本の公式サイトでは現在、モノグラム誕生の節目を記念した特別なコレクションが展開され、その中には財布や小物も並んでいます✨図柄の来歴を知ると手元のジッピーコインパースに入っているモノグラムは、小さな財布の模様であると同時にメゾンの歴史を受け継ぐデザインでもあることが分かります。
🌸🌷ジッピーコインパースを手に取る前に🌸🌷
お持ちいただく前に明るい場所で柄の薄れ具合やヌメ革の色、ファスナーの動きを一度ご覧になっておくと、状態を整理しやすくなります✨柄の薄れやヌメ革の飴色の変化は、使い続けるうちに起こる素材の性質として案内されているものです。三島市や清水町での用事のついでにサントムーン柿田川へ出かける機会があれば、お手元の一点をお持ちいただくきっかけにしてみてください❣️🥰
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