マベパール 買取 貝の内側で育てて組み立てる半円真珠の素材と構造を読む【いちふじサントムーン柿田川店】

丸い真珠が貝の身の中で核を包んで育つのに対し、マベパールは貝の殻の内側で育つ半円の真珠です🦪育った真珠層を殻から切り出し、充填材や貝の底といった別の部材と組み立てて仕上げます!!
マベパール 清水町買取 リサイクルショップ
⭐マベパールは貝の内側で育った半円です

マベパールは生きた貝の内側に半球の核を貼り付け、その上に貝が真珠層を重ねて育てる半円の真珠です。半球を貼る場所が貝の内側なので育った真珠は丸くならず、そのまま半円の形になります。核には貝を削った素材のほか、プラスチック製の半球が使われる例もあります。宝石鑑別機関の1982年の報告では、仕上がったマベは次の4つの部分でできています。

– 卵の殻ほど薄い真珠層のドーム
– 貝の素材でできた核
– カナダバルサムに似た充填材
– 真珠層をもつ貝でできた底

ドームの内側には、色を付けたラッカーが塗られる例もあります。真珠層の下を充填材が十分に支えないため特に指輪のように衝撃を受けやすい形では壊れやすいことが、当時から宝石商に知られていました。真珠層のドームと貝の底の境目には、継ぎ目が目に入ります。近年の検査記録でも、内部の大きな空洞が組み立て型の真珠の典型的な特徴として挙げられています💡

保管の仕方でも、状態は左右されます。真珠は空気中の水分を取り込む性質があるため、乾燥した場所にしまい込むと、かえって傷むことがあります。汗や香水、化粧品は真珠層を傷める原因になり強い光の熱で乾燥すると、真珠層にひびが入る恐れもあります💦

⭐マベパールの名は日本語から世界へ

組み立て型の作りをもつ半円の真珠は宝石鑑別の世界で、日本語に由来するマベという用語で呼ばれています。マベという名はこの真珠が伝統的に作られてきた貝、マベガイと同じ名前です。マベガイはウグイスガイ科の貝で殻の外側が黒く、同じ属の中で最大の大きさに育ちます。現在は半円のマベだけでなく、真円の真珠もこの貝から作られています😊

養殖の副産物として核のない小粒の真珠ができることもあり、日本の真珠業界ではケシと呼んできました。1982年の報告では日本のほかオーストラリアでも、別種の貝を使ってマベが養殖されていたことが記されています。2021年にはインド洋のマヨットでマベガイから育てたマベが、宝石鑑別機関で調べられました。呼び名と作り手の広がりは次の3点に整理できます。

– 国際的な基準でも「マベ」の名で呼べる
– 母貝はマベガイに限らず他の貝にも広がる
– 日本のほか豪州やマヨットでも養殖された

近年は南米のペルーやエクアドル、南太平洋のトンガや仏領ポリネシア、フィジーでも、マベ向けの養殖場が新設されつつあります。呼び名は日本語でもマベは産地も母貝も一つに決まらない品目として、世界各地で作られています。

🌸🌷手元のマベパールが気になったら🌸🌷

お持ちになる前は超音波洗浄機や蒸気では洗わず、柔らかい清潔な布で軽く拭く程度にとどめます。継ぎ目や裏側の貝の底は組み立て型ならではの作りなので、気づいても慌てる必要はありません✨
三島市からの買い物のついでに、清水町のサントムーンへお持ちください🥰❣️

⭐⭐10月のキャンペーン⭐⭐

line_halloween_sweets.png (800×42)line_halloween_sweets.png (800×42)📖【Google口コミ・アクセス情報】🔍


line_halloween_sweets.png (800×42)

近くの店舗を探す
お問い合わせ