モンブラン マイスターシュテュック買取|刻印から見る年代とペン先の価値【いちふじサントムーン柿田川店】

買取専門いちふじサントムーン柿田川店では、モンブランの万年筆を数多くお預かりしてきました!書類にサインをするたび指に馴染んだ太さ、贈り物として受け取った日の記憶・キャップを開けるたびに蘇るものが、この万年筆にはあります✨
モンブラン 万年筆 清水町買取 リサイクルショップ

🟣マイスターシュテュックのモデル番号とその個性
マイスターシュテュックは1924年に誕生し、ドイツ語で「傑作」を意味する名の通り、モデル番号ごとに個性を持たせて展開されてきました。149は堂々とした書き心地でデスクに座って使うのに向き、146はひと回り軽やかで持ち歩きにも適した定番モデルです。145はクラシックラインとして、144の後継モデルにあたります🖋
149はマイスターシュテュックの中でも最大サイズにあたるモデルです。
・146は中古市場でも回転の速い、扱いやすいバランス型として知られています。

🟣年代を推し量る刻印と、ペン先に残る価値
年代を推し量る手がかりとしてクリップ裏の小さな刻印やペン先に刻まれた金種表示が使われることがありますが、これだけで製造年をきっちり特定するのは難しくあくまで大まかな目安にとどまります。だからこそ一本ごとの状態やペン先の刻印を丁寧に見極めてきた経験が、査定の場面で活きてきます。
ペン先には18Kや14Kの金が使われており、キャップにひびが入っていても・インクが固まって書けなくなっていても・ペン先そのものに価値が残っているケースは少なくありません。名入れがされている場合でも査定の対象になりますので、状態を気にせずお持ちいただけます(^^)
・ 箱や保証書、替えインクなどの付属品が揃っていれば、一緒にご持参いただくとより詳しい査定につながります。
・インクが漏れたままの状態でも、査定そのものは可能です。

🌸🌷サントムーン柿田川でモンブランの万年筆を見てもらう🌸🌷
清水町や三島市、長泉町、沼津市方面からサントムーン柿田川へお越しの際は、お買い物のついでに立ち寄っていただける立地です✨引き出しの奥や書斎の一角で眠っているモンブランの万年筆があれば傷や汚れ、インク漏れの状態を問わず、ペン先一つからでもしっかりと向き合わせていただきます🥰❣️
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