K18イヤリングのジュエリーマキ刻印、金の価値に関わる話【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は実家を整理していたときに見つかったイヤリングを手に、買取専門いちふじサントムーン柿田川店へ立ち寄られた方のお話です✨}
片方だけになったイヤリングの内側には、見慣れない小さな模様のようなマークが刻まれていました。

ジュエリーマキ イヤリング 清水町買取 リサイクルショップ

🔵K18とジュエリーマキ独自マークの違い

「K18」という刻印は、金の純度が75パーセントであることを示す表示です。18金と呼ばれる素材には、24分の18が金であるという配合比率の意味が込められています。今回のイヤリングにも、このK18の文字がしっかりと刻まれていました。ただしその隣にはもうひとつ、四つ葉のクローバーのような、あるいは横向きの8のような小さなマークが並んでいました。これは金の純度とは別に、製造したメーカーを示す刻印です。国内の宝飾メーカーには、こうした独自の刻印を用いるところがいくつかあり、ジュエリーマキと呼ばれるメーカーもそのひとつです。バブルの時代に人気を集めたブランドで当時の宝飾品には今も、この特徴的なマークが残っていることがあります。沼津エリアでも、こうした年代物のジュエリーを整理する中で見つかったという相談をいただいています。K18という素材表示だけを見て地金として判断してしまうと、メーカー刻印が持つ情報までは気づけないまま終わってしまいます。刻印は小さく老眼鏡やルーペがないと読み取りにくいことも多いため、気づかれないまま長年しまわれているケースも少なくありません💦
 

🔵長泉町でも聞かれる、ブランド刻印と買取の関係

 
メーカー独自の刻印が入ったジュエリーは、地金としての価値に加えてブランドとしての評価が加わることがあります。国内の宝飾業界では、こうした刻印の有無によって取り扱いの見方が変わる場合があると言われています。長年しまわれていたものほど、こうした刻印の存在自体を知らずにいた、という声もよく聞かれます。長泉町で「売りたい」と考える方からも、似たような刻印について尋ねられることがあります。地域を問わず、似たような疑問を持つ方は少なくないようです!

・メーカー刻印は、地金の純度表示とは別に扱われます
・年代によって、刻印のデザインが変化しているメーカーもあります
・片方だけや留め具が壊れた状態でも、刻印自体は判断材料になります
・箱や保証書がなくても、刻印から製造元をたどれる場合があります

こうした状態のジュエリーを片方だけの状態のまま、あるいは留め具が壊れたままの状態で確認してきました。刻印さえ読み取れれば状態や付属品の有無にかかわらず、まず何であるかを知る手がかりになるということです💡

 

🌸🌷サントムーン柿田川でそのマークを確認する🌸🌷

 
サントムーン柿田川の店内には、こうした刻印入りのジュエリーを手に立ち寄られる方が度々いらっしゃいます。三島市方面からの帰り道に鞄の中を整理していて出てきた、という声もよく聞かれます。清水町にお住まいの方も、買い物のついでに現物を見せてくださることがあります。マーク一つで判断を急がず、まずは持ってきていただくところから始めています🥰❣️

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