オパールリングが割れる前に知っておきたい石の性質【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は引き出しの奥にしまわれていたオパールリング💍✨を、数年ぶりに取り出した方のお話です。箱を開けると、石の表面に細かなひびのようなすじが浮かんでいました💦渡されたときの記憶がよみがえり、そのまま箱に戻すべきか迷ったそうです🤗

オパールリング 清水町買取 リサイクルショップ

🟡オパールが割れやすいと言われる理由

オパールは他の宝石と比べて、内部に水分を含んでいる点が大きな特徴です!!
石の中には数パーセントから十数パーセントほどの水分が保たれており、この水分量が輝きを生む一方で乾燥や急激な温度変化に弱い性質にもつながっています。硬度はモース硬度で五から六程度とされダイヤモンドやサファイアと比べると柔らかく、表面に細かなひびが入る「クレイジング」と呼ばれる現象が知られています。これは石そのものが劣化しているというより、水分バランスが変化することで起こる自然な反応です💡
白地に虹色の模様が浮かぶホワイトオパールと、黒みを帯びた地色を持つブラックオパールとでは、水分の抜け方や変色の進み方にも違いが出ることが知られています。産地や研磨の厚みによっても耐久性は変わり、同じオパールでも一つひとつ扱い方が異なる点は意外と知られていません💦沼津エリアでも長年保管していた指輪を確認してほしいというご相談は珍しくなく、石の状態を見極めるには、表面のひびが浅いものか、内部まで達しているものかを見分ける知識が欠かせません😎✨

🟡長泉町でオパールを売りたい人が増える理由

近年、礼装とともに受け継がれてきたジュエリーを手放す方が増えています!!
オパールは誕生石としても人気があり結婚祝いや還暦祝いなど、贈り物として渡された指輪💍も多く流通市場に戻ってくる石でもあります。国内で流通するオパールの多くはオーストラリア産で、現地の産出量が変動するたびに国内の中古市場でも見直しの動きが出ることがあります。長泉町でオパールを売りたいという相談が増えている背景には保管していた指輪の状態が分からず、そのままにしておくことへの不安があるようです。具体的には、次のような状態で持ち込まれています。

・表面に細かなすじが入っているもの
・台座の爪が緩んでいるもの
・長期間箱に入れたまま保管されていたもの
・変色や曇りが出ているもの

こうした指輪をこれまで数多く確認してきました。状態だけを見て諦めてしまう方も少なくありませんが、台座の金属部分や指輪全体の作りに価値が残っているケースもあります✨ひびや曇りがあっても、価値がゼロになるわけではないということです(^^ゞ

🌸🌷オパールリングを次に活かす一歩🌸🌷

三島市や清水町から、サントムーン柿田川店へお買い物のついでに立ち寄る方も増えています🎶
箱に入ったままの状態でも、そのまま確認しています!!ひびや曇りがあるからと諦める前に、一度状態を見てもらうことから始めてみてください✨買い物の帰り道という、ちょっとした時間で十分です❣️🥰

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