オメガ デヴィル 7980.11.12の750クオーツ時計を知るための基礎知識💡【いちふじサントムーン柿田川店】
今回は、オメガのデ・ヴィル「7980.11.12」に焦点を当てます⌚✨
750の刻印を持つケースとクオーツムーブメントを備えたモデルです!!
デ・ヴィルは1967年に独立したコレクションとなり、薄型で端正なデザインを特徴として発展しました💡

750刻印から分かる素材と仕様✨
Ref.7980.11.12について流通資料では、ケース素材が18Kイエローゴールド、文字盤がゴールド、ムーブメントがクオーツとされています。デイト表示と革ベルトを備えた仕様も確認できます⌚
「750」は金の純度を示す表示です。金製品では1000分率で純度を表すため、750は金75%を意味します。18Kという表記と対応する数字です!!
デ・ヴィルではクオーツモデルも長く展開されてきました。OMEGA公式のヴィンテージモデルにも、クオーツ式デ・ヴィルの記録があります✎
現在のデ・ヴィルでもクオーツモデルは展開されており、OMEGA公式ではクオーツ用キャリバー4061を搭載したモデルが掲載されています!!
デ・ヴィルが薄型を重視した背景✨
デ・ヴィルは1967年に「シーマスター」の名称から独立し、ひとつのコレクションとして展開されました⌚
OMEGA公式の歴史資料では、発売時からシンプルでスリムな形状と仕上げを重視したコレクションだったと説明されています。
この設計思想は、現在のデ・ヴィルにも受け継がれています。公式ページでも、1960年代のキャッチフレーズとして「手首を抱きしめるようなスリムなウォッチ」という方向性が紹介されています(*^^*)✨
ここから分かるのは、デ・ヴィルの魅力がスポーツウォッチのような機能性だけではないことです💡薄さや端正な外観を重視した時計として位置付けられてきました。
7980.11.12を見るときのポイント💡
Ref.7980.11.12は、型番だけでなく実物の確認が重要です。
✅ ケースの750刻印
✅ 文字盤の表記
✅ クオーツムーブメント
✅ デイト表示
✅ ケースや裏蓋の状態
✅ 革ベルトや尾錠の仕様
750という刻印は素材を確認するうえで重要な情報です。一方、時計としての仕様はケースやムーブメントなど複数の部分から確認する必要があります👀✨
特に古いクオーツ時計では、電池交換の履歴や保管状態によって内部の状態が変化することがあります。外観だけでは判断できない部分があるため、型番と刻印を合わせて確認することが大切です!!
オメガのデ・ヴィルは、1967年の独立以降、スリムで洗練された方向性を保ちながら発展してきました。⌚
「750だから金の時計」というだけでなく、薄型を重視してきたデ・ヴィルの設計思想と、クオーツという時代の技術を合わせて見ると、7980.11.12の位置付けを理解しやすくなります(*^^*)✨
🌸 サントムーン柿田川で実物を確認しながらご相談いただけます🌸
オメガ デヴィル 7980.11.12は、750の刻印を持つクオーツ時計です。型番や素材刻印、文字盤、ケースなどを確認すると、時計の仕様を整理できます。三島・沼津・清水町・長泉町でオメガの時計について相談する際は、サントムーン柿田川で実物を確認しながらご相談いただけます🥰
