オニキスは石英の微細な結晶が集まった「玉髄(カルセドニー)」の仲間で、縞模様のある「縞瑪瑙(しまめのう)」の一種です。本来は白と黒などの平行な縞が特徴ですが、宝飾品では真っ黒に仕上げたものが「ブラックオニキス」として広く流通しています。硬度は6.5〜7ほどで、宝石の中では比較的丈夫な部類です。魔除けの石として語られることも多く、古くから装飾品に使われてきました😊
⭐黒いオニキスの多くは染色されている
実は、均一に真っ黒な天然石はあまり多くありません!!市場に出回るブラックオニキスの多くは、玉髄や瑪瑙を染色して黒くしたものです。染色は宝飾の世界で昔から行われてきた一般的な加工で、それだけで品質が悪いという意味ではありません。ただし、石そのものが高価な宝石として評価されにくい理由の一つです。
⭐ペンダントトップの査定で見られるポイント
オニキスのトップで多くの方が気にされるのは、「石の値段」より「枠の素材」です✨
・地金の種類…K18、K14、プラチナ、シルバーといった刻印を確認します。
・ダイヤなど脇石の有無…オニキスの周りにダイヤが入っていると、評価が変わることがあります。
・ブランド…有名ブランドのものは、デザイン性も含めて評価される場合があります。
・状態…欠け、傷、変形、留め具の不具合などを見ます。
オニキス自体は高額になりにくい石ですが、枠の素材やブランド次第で査定の結果は大きく変わります💡
⭐オニキスの種類
ブラック以外にもいくつかの呼び名があります。
・ブラックオニキス…もっとも一般的な黒い石。
・サードオニキス/サードニクス…赤茶と白の縞が入ったタイプ。
・ホワイトオニキス…白系の縞や乳白色のもの。
・グリーンなどのカラー系…染色によるものが多く、別の鉱物が「オニキス」の名前で流通していることもあります。
名前が同じでも中身や処理が異なる場合があるため、気になるときは鑑別書の有無を確認しておくと安心です(>_<)
🌸🌷買い物のついでに、そのままお持ちください🌸🌷
オニキスは縞瑪瑙の仲間で、黒い石の多くは染色によるものです。売却を考えるときは、石だけでなく枠の素材・ブランド・状態を合わせて見るのがポイントです。「これは売れるのかな?」と迷うトップがありましたら買取専門いちふじ サントムーン柿田川店まで、お気軽にご相談ください❣️🥰
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