海外金貨のコイントップについて【いちふじサントムーン柿田川店】

コイントップとは、海外の金貨をネックレスのトップ(飾りの部分)に仕立てたものです✨バブルの頃には、メイプルリーフ金貨などのコインペンダントが流行りました。今も持っている方がいるかもしれません。「昔もらった」「親の遺品から出てきた」という形で見つかることが多いお品です😊
コイントップ 清水町買取 リサイクルショップ
金貨は大きいものだけでなく、小さいサイズも作られています。マン島のキャット金貨🐈では、小さなサイズの金貨がアクセサリー向きとされています。そのため、トップに使われやすいのです!!

⭐海外の金貨と、その歴史

✅クルーガーランド金貨(南アフリカ)
1967年に発行が始まった、世界初の投資用の金貨です。名前は、初代大統領クルーガーさんと、お金の単位「ランド」からきています。額面は刻まれておらず、金そのものの値打ちで価値が決まります。

✅メイプルリーフ金貨(カナダ)
南アフリカへの制裁や不買運動が強まった時期に、カナダ王室造幣局が最初の代わりとなる金貨として1979年に発行しました。最初は純度99.9%でしたが、1982年の終わりごろから、さらに高い99.99%になっています。同じ年に小さいサイズも加わりました。

✅マン島のキャット金貨
1988年に始まった、毎年ちがう種類の猫が描かれるシリーズです。第1作は、しっぽのない猫として知られ、島が原産のマンクス猫でした。金貨はマン島で、民間のポビー造幣局が作っています。

✅カンガルー金貨(オーストラリア)
パース造幣局が1986年に始めました。最初は「ナゲット金貨」という名前で、実在する天然の金塊が絵柄でした。のちに、同じ作者が描いた赤カンガルーの絵柄を中心にした「カンガルー金貨」へと変わっていきます。今は毎年、新しいデザインが出ています。

⭐金貨・枠・チェーンは、それぞれ素材がちがいます

コイントップは、一つのネックレスの中に素材のちがうパーツが入っています。実際のお買取り例では、コインが24金(純金)、枠が18金、というように分けて紹介されています。18金は、金が4分の3ほど入った素材です。

枠にルビーやダイヤが付いていたり18金のチェーンがしっかりした重さだったりすると、全体の金額が大きくなった例もあります。金貨だけでなく、枠やチェーンも一緒に見ることが大切です。

金貨には、素材を知る手がかりが刻まれています。カンガルー金貨には、重さと純度を示す文字が、マン島の金貨にも、同じように重さと純度が入っています💡

⭐金貨の刻印には、「オンス」という重さの単位

オンスは重さの単位で、貴金属では「トロイオンス」が使われ、1オンスは約31gです。
たとえば「1/5 OZ」と刻まれていれば、1オンスの5分の1という意味です。マン島の金貨の例では、1/5オンスで約6.2gです。「1/25 OZ」なら、約1.2gの小さな金貨です。刻印の分数を見ると、金貨だけのおおよその重さが分かります。枠やチェーンの重さは、そこに入っていません。

🌸🌷ご自宅の金貨ネックレス、一度見てみませんか?🌸🌷

金貨のネックレスがご自宅にあればどの国の金貨か、どんな絵柄か、いつ頃のものか、ぜひ一度ご覧になってみてください✨ご相談は、清水町・長泉町・三島市・沼津市の方も、サントムーン柿田川店でお待ちしています🥰❣️

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