パールはなぜ種類によって価値が変わるのか??真珠の種類と見分け方★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★
こんにちは(^^♪
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

アクセサリーケースの奥に、小さな真珠のネックレスが残っていることがあります。
実家の整理や親族整理の際に見つかり、「本物なのか分からない」「昔は高かったと聞いたけれど今はどうなのだろう」と気になる方も少なくありません。
真珠は金やプラチナのように刻印だけで判断できるものではなく、見た目が似ていても種類によって評価が大きく変わります!!
今回は、パールの種類や見分け方について整理してみます✨
✅真珠にはいくつかの種類がある
ひとことでパールといっても、実際にはさまざまな種類があります。
よく見かけるものとしては、
* アコヤ真珠
* 南洋真珠
* 黒蝶真珠
* 淡水真珠 などがあります。
日本で長く冠婚葬祭用として親しまれてきたのはアコヤ真珠です🦪
6mmから8mm前後のサイズが多く、上品な光沢が特徴として知られています。
一方で南洋真珠は珠が大きく、白蝶貝から生まれるため存在感があります。
ゴールド系やホワイト系の色味も見られ、高級ジュエリーとして流通することが少なくありません。
黒蝶真珠は黒真珠として知られる種類です。
ただし実際には真っ黒ではなく、緑や紫、赤みを帯びた複雑な干渉色が現れることがあります。
淡水真珠は比較的流通量が多く、丸だけでなく楕円形や変形珠も多く見られます。
真珠を整理しようとすると…
* 鑑別書がない
* 箱がない
* 糸が伸びている
* 金具が変色している といった状態を気にされる方が多くいます。
実際には真珠の場合、付属品の有無だけで判断されるわけではありません。
評価の際には、
* 光沢の強さ
* 珠の大きさ
* 巻きの厚み
* 傷の状態
* 色味の均一性 などが確認されます。
長期間しまったままになっていた真珠でも、珠そのものの状態が良ければ評価につながる場合があります。反対に、高価だったネックレスでも保管環境によって光沢が弱くなっていることがあります💦
真珠は有機物のため、金属製品とは少し違う保管の影響を受けやすい素材です。
✅昔購入された真珠が見直されることもある
昭和から平成初期にかけて、真珠は贈答品として非常に人気がありました!!
成人祝い・結婚祝い・退職記念などで購入されたケースも多く、静岡東部でもタンスや桐箱の中から見つかることがあります。当時は真珠専門店が各地にあり、品質の良いアコヤ真珠が販売されていました。近年は冠婚葬祭のスタイル変化もありますが、その一方で品質の高い真珠への評価は続いています。特に珠が大きく光沢の強いものは、古い品でも注目されることがあります(*^^*)
持ち主の方にとっては「昔使っていたアクセサリー」でも、市場では別の見方がされる場合があるのです。真珠製品は、
* 糸が緩んでいる
* 留め具が古い
* 使用感がある
* 鑑別書が見当たらない といった状態で持ち込まれることも珍しくありません。
整理する前に無理に磨いたり洗剤で洗浄したりすると、かえって表面に影響が出ることもあります。
自宅整理の途中で見つかった場合は、そのまま保管しておく方が安心なケースもあります😊💫
サントムーン柿田川へ買い物に来たついでに相談される方の中にも、「価値があるとは思わなかった」という方は少なくありません。昔贈られたネックレスやイヤリングが残っている場合、一度種類や状態を確認してみると、当時の暮らしや贈り物の文化が見えてくることがあります✨
真珠🦪は単なる装飾品ではなく、その時代の節目や記念が残りやすい品でもあります。
箱を開けたときに見えるのは珠だけではなく、その頃の生活の風景なのかもしれません❣️🥰
