石なし 指輪 ペンダントトップ 刻印の数字が示す地金の種類と純度【いちふじサントムーン柿田川店】

今回は買取専門いちふじ サントムーン柿田川店が、石なしの指輪やペンダントトップの刻印を整理します。引き出しの奥から出てきた飾り気のない一品に、読み方の分からない刻印が並んでいることがあります✨
石なし貴金属 清水町買取 リサイクルショップ
⭐K18の18は18%ではなく24分の18

指輪やペンダントトップに刻まれた「K18」や「Pt900」は、造幣局が証明している記号ではありません。造幣局のホールマークは、日の丸と、ひし形の中に1000分率で品位を表した数字を組み合わせた別の記号です。造幣局の品位証明を受けたK18の品であれば、ひし形の中には750という数字が入ります。18を24で割ると0.75になるため、K18と750は同じ割合を別の形で表した数字です。

– K18は24分の18が金で、ひし形では750
– Pt900は1000分の900が白金で、ひし形では900

プラチナの品では、日の丸とひし形に加えて「Pt」の文字が組み合わされます。貴金属の品位は目で見てわかるものではないと、造幣局も案内しています。見た目だけでは割合を判断できないため、数字として打たれた刻印が確かめる入り口です。石が付いていない品は確かめる材料が刻印に絞られるため、読み方を知っておく価値があります💡

刻印は小さく、皮脂やほこりが溝にたまると文字が読みにくくなることがあります💦
購入時の箱や保証書が残っている場合は、刻印とあわせて手元に並べておくと整理しやすいです。数字が欠けて読めない場合は、読める部分だけを控えておくとあとで状況を伝えやすくなります。

⭐三島市で刻印を調べたいときの目安

日本のホールマーク制度は任意の制度として設けられているため、市販されている貴金属製品にはマークのない品も含まれます。造幣局は公的な第三者として事業者の依頼に応じて品位試験を行い、合格した製品に証明記号を打刻する仕組みです。証明は白金の製品では4区分、金の製品では6区分に分けて行われています。

「ホールマーク」という呼び名は14世紀頃に英国の貴金属細工業者の組合がロンドンの会館で、加入業者の製品を検査して合格品に印を打っていたことが語源です。諸外国ではホールマークの制度が任意の国もあれば強制の国もあり、検査を行う機関も国の機関や指定を受けた業者などさまざまです。お手元の品に見つかる表示は、おおよそ次のように分かれます。

– 日の丸とひし形の数字が並ぶ造幣局の証明記号
– K18やPt900のように文字と数字が並ぶ表示
– 刻印が見当たらない品

当店では、持ち込まれた指輪やペンダントトップを一点ずつ手に取り、刻印の表記と実物の状態を照合してきました。ホールマークの有無は品ごとに異なるため、刻印が見当たらないことだけで素材を判断することはできません。刻印が読める品でも読めない品でも、手に取って状態を見ていく作業が、素材を知る出発点になります🤗

🌸🌷刻印が読めない品もそのままお持ちください🌸🌷

清水町のサントムーン柿田川へお買い物に来たついでに、引き出しから取り出した指輪やペンダントトップをお持ちください✨刻印が薄れて読み取れない品や数字が見当たらない品も、まずは手に取って状態を見るところから始めます。箱や保証書も残っていれば、一緒にお持ちください🥰❣️

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