✨東京オリンピック記念1000円銀貨✨★三島・清水町・長泉町の買取はいちふじサントムーン柿田川店へ★
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買取専門いちふじサントムーン柿田川店です🎵
本日は✨東京オリンピック記念1000円銀貨✨をご紹介させていただきます☆彡

五輪の記憶を刻んだ一枚 ― 東京オリンピック1000円銀貨とはどんな記念貨幣か
日本の記念貨幣の中でも、比較的よく見かける存在のひとつが「東京オリンピック1000円銀貨」です。名前のとおり、日本で開催されたオリンピックを記念して発行された銀貨で、現在でもコレクションや資産保有の対象として流通しています。
この銀貨は、日本政府が発行する正式な記念貨幣であり、額面は1000円。一般の流通貨幣とは異なり、特定の出来事を記念して発行されたコインという位置付けになります。
まずは基本仕様を整理しておきます。
東京オリンピック1000円銀貨(1964年)の主な仕様
・発行年:1964年(昭和39年)
・発行主体:日本政府
・額面:1000円
・素材:銀600/銅300/亜鉛100
・量目:約20g
・直径:約35mm
・発行枚数:約1500万枚
図柄は、日本らしい富士山と桜が組み合わされたデザインが採用されています。オリンピックの競技や選手ではなく、日本の象徴的な風景を中心に据えた意匠で、当時の国家的イベントの記念性を強く意識した構成になっています。
1964年の東京大会は、日本が戦後の復興を世界に示した大会として知られています。新幹線の開通や高速道路整備など、現在につながる都市インフラの整備もこの時期に進みました。そうした時代背景の中で、この銀貨は「国家的プロジェクトの記念品」として広く発行されました。
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日本初の1000円記念貨幣だった
この銀貨には、貨幣史としても興味深い特徴があります。
実はこのコイン、日本で初めて発行された額面1000円の記念貨幣でした。
1964年当時、流通している硬貨の最高額面は100円硬貨です。そこに突然1000円という高額硬貨が登場したため、発行当初はかなり大きな話題になりました。
ただし、実際には日常の支払いで使われることはほとんどなく、記念品として保管されるケースが多かったとされています。結果として現在でも保存状態の良い個体が比較的多く残っているのが特徴です。
この流れはその後の日本の記念貨幣制度にも影響を与えました。
現在では
・天皇陛下御即位記念金貨
・長野オリンピック記念貨幣
・地方自治法施行60周年記念貨幣
など、さまざまな記念貨幣が発行されていますが、その基礎を作った存在のひとつがこの東京オリンピック銀貨です。
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「銀貨」として見ると何がポイントになるか
東京オリンピック1000円銀貨は、額面1000円の法定通貨であると同時に、銀を含む貨幣でもあります。
ただし、ここで重要なのが銀の純度です。
このコインは純銀ではなく、先ほど触れたように
・銀60%
・銅30%
・亜鉛10%
という合金で作られています。
そのため、地金型銀貨のように「純銀の重量価値」がそのまま評価されるタイプとは少し性格が異なります。評価の要素としては主に次のような点が見られます。
・保存状態(キズ、摩耗、変色)
・未使用かどうか
・ケースや付属品の有無
・コレクター需要
また、この銀貨は発行枚数が非常に多いこともあり、同じ「東京オリンピック記念貨幣」でも後年のプルーフ貨幣セットなどとは扱いが変わる場合があります。
つまり、見た目が似ていても
・発行形態
・保存状態
・付属品
などの違いによって評価の見方が変わることがあるという点は、知識だけでは判断しにくい部分でもあります。
記念貨幣は「額面」「素材」「発行背景」という三つの要素が重なって成立しているため、同じ1000円銀貨でも実際の評価は個体ごとに確認する必要があります。現物を見て初めて分かる状態差も多いため、判断に迷う場合は一度整理して確認してみるのも現実的な方法のひとつと言えるでしょう。
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