「おじいちゃんの箱」から出てきた銀貨、実は○○万円になることも!【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】

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買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!

銀貨各種お買取りいたしました!

古銭

「おじいちゃんの箱」から出てきた銀貨、実は○○万円になることも!

~実家の片付けで見つけた古銭、捨てる前にちょっと待って!~


この記事を読むとわかること:

  • 家で見つかった銀貨・古銭が「どんな価値を持つのか」の基本
  • 種類別・時代別に見た古銭の特徴と見分け方
  • 査定前にやるべきこと・絶対やってはいけないこと
  • よくある失敗あるある(洗浄してしまった人も必読)
  • 愛知県新城市近郊での銀貨買取・古銭査定の具体的な方法

まず結論から:箱の中の銀貨、絶対に捨てないでください!

「実家の片付けをしていたら、おじいちゃんの形見の木箱から古いコインが出てきた。これって価値あるの?」

こんな経験、ありませんか?

結論をはっきり言います。家で見つかった銀貨や古銭は、専門店で査定してもらうまで絶対に捨てないでください。

なぜかというと、一見「ただの古びたコイン」に見えるものが、専門家の目には「歴史的に貴重な一枚」に映ることがよくあるからです。銀は時間が経っても価値が失われにくい素材で、さらに「年号」「刻印」「鋳造所」などの要素が重なると、コレクターにとって非常に魅力的な品になります。

たとえるなら、古い切手や骨董品と同じですね。「昔のもの=ゴミ」ではなく、「昔のもの=希少で価値がある可能性がある」わけです。

「でも、たかが古いコインでしょ?」と思っているあなた、実はその感覚がいちばん危ないんです。古銭の世界では「え、これがそんな値段に!?」という驚きが、決して珍しいことではありません。「捨てようかと思っていたけど、念のため査定に持ってきたら思いがけない金額だった」というお声を、当店でも何度もいただいています。

この記事では、忙しいあなたが「家で見つかった銀貨をどうすればいいか」をわかりやすくお伝えします。まずは知識をつけて、安心して次のステップへ進みましょう!


「おじいちゃんの箱」に入っていそうな銀貨って、どんなもの?

実家や蔵の片付けで古いコインが出てくる場所として多いのが、押し入れの奥にある古い木箱や缶、仏壇まわりの引き出し、蔵や屋根裏に置かれた行李(こうり)の中、そしておじいちゃん・おばあちゃんが「大事なもの」として別にしていた封筒や布袋の中などです。

実際に当店にお持ちいただいたお客様のお話を聞いていると、「片付け中に偶然見つけた」「何十年も誰も開けていなかった引き出しから出てきた」というケースがとても多いんです。

では、そこからどんな銀貨が見つかるのでしょうか?代表的なものを時代別に詳しくご紹介します。


① 明治〜大正・昭和初期の「流通銀貨」

明治時代になると、日本は西洋式の貨幣制度(明治新貨条例・1871年)を導入し、「円・銭」単位の銀貨を大量に鋳造しました。今でもお宝として高く評価されやすいのが、この時代の銀貨です。

代表的な種類と特徴:

明治1円銀貨(めいじいちえんぎんか)

 

銀の含有量が約90%(純度.900)、重さは約26.96gという本格的な銀貨です。表面には「大日本」と書かれ、龍(りゅう)の図柄が入った「龍図デザイン」が特徴的。明治期の主要な銀貨として大量に鋳造されましたが、年号・鋳造所(別座とも呼ばれます)・保存状態によって価値が大きく異なります。現代の500円玉(約7g)と比べると、持ったときの重量感が全然違うのですぐわかると思いますよ。

50銭銀貨(ごじっせんぎんか)

 

明治〜大正期にかけて鋳造された、やや小ぶりな銀貨。銀の含有率は時期によって異なり、初期は約80%(.800)で鋳造されていました。50銭という額面でも、年号や状態次第でコレクション価値が加わります。

20銭銀貨・10銭銀貨

 

さらに小さいサイズの補助銀貨。銀の含有率は概ね80%(.800)前後です。「こんな小さいコインが?」と思うかもしれませんが、希少な年号のものはコレクターに人気があります。年号は小さく刻まれていることが多いので、ルーペで確認してみてください。

5銭銀貨(ごせんぎんか)

明治初期の一部年号のみ銀製で作られた、現代では非常に珍しいコイン。後の年号では材質が変更されているため、「銀製の5銭」は希少性が高く評価されることがあります。

これらは「昔のお金」ですが、単に歴史的価値があるだけでなく、銀そのものの素材価値も含まれています。銀の国際相場(いわゆる「銀スポット価格」)に連動した価値があるので、年によっては素材としての価格だけでも意外な金額になることがあります。


② 戦後の「記念銀貨」

戦後〜昭和の時代に入ると、国家的な記念行事に合わせて銀製の記念コインが発行されました。「おじいちゃんが大事にしまっていた」ケースも多く、記念コインとして箱入りで見つかることもあります。

特に有名なのが:

1964年・東京オリンピック1000円銀貨

純度.925(銀92.5%)、重量20gの本格的な銀貨。1964年の東京五輪を記念して発行され、昭和の時代を知る方には馴染み深い一枚です。「大切に取っておいてくれたんだな」と感じる方も多いでしょう。この銀貨は現在も記念銀貨の中では知名度が高く、コレクターからの需要もあります。保存状態が良いもの・ケース入りのものはさらに評価が高まることがあります。

昭和32〜41年(1957〜1966年)発行の100円銀貨

現在の100円硬貨とは違い、当時は銀が使われていた時代がありました。「古い100円玉かな」と思っても、まず年号を確認してみてください。年号が1957〜1966年であれば、素材としての銀の価値が加わります。今の100円と同じ額面なのに、全く異なる価値があるというのは面白いですよね。

「え、100円玉が高く売れるの?」と思いますよね。実はその通りで、年号の確認がとても大事なんです。これが古銭の世界の醍醐味でもあります。


③ 江戸時代以前の「板銀・古銭」

さらに古いものとして、江戸時代の銀貨が出てくることも。こちらは形が現代のコインとは全く違うため、「これ、お金なの?」と戸惑う方も多いです。

丁銀(ちょうぎん)

棒状・板状の銀の塊で、重さで価値を量る「秤量貨幣(はかりょうかへい)」です。江戸時代には全国的に流通していました。形が不規則で、上から判(はん)が押されています。「銀の板みたいなもの」があれば、これかもしれません。

豆板銀(まめいたぎん)

丁銀よりも小ぶりな粒状の銀の塊。丁銀と一緒に使われることが多く、「おつり」的な役割を果たしていたと言われています。小さな銀の粒や不規則な形の塊があれば、豆板銀の可能性があります。

一分銀(いちぶぎん)

江戸後期〜明治にかけて使われた、長方形の小さな銀貨。「一分(いちぶ)」という額面が刻まれています。複数のタイプが存在し、種類によって価値も変わります。

「なんか変な形だな」「銀の板みたいなものが出てきた」と感じるものが江戸時代の貴重な貨幣だった、というケースもあります。見慣れない形だからといって、間違えて捨てないようにしてくださいね。


④ 海外の銀貨(外国銀貨)

「おじいちゃんは昔海外と仕事してたな」「船乗りだったらしい」「外国に行ったことがあると言っていた」——そんな家庭の蔵から、外国の銀貨が出てくることもあります。

モルガン銀貨(Morgan Dollar)

アメリカで1878年〜1921年に鋳造された、銀含有90%の歴史的な流通銀貨。表面には女神の横顔、裏面には鷹のデザインが入っています。「LIBERTY」「E PLURIBUS UNUM」などの英語文字が入っているので見分けやすいです。年号とミントマーク(鋳造所を示す小さな記号:S、O、CC、Dなど)の組み合わせによって価値が変わります。コレクターに根強い人気があります。

スペイン銀貨(8レアル / ピース・オブ・エイト)

16〜18世紀に作られた、世界貿易で広く使われた歴史的名品。「8」という数字や「CAROLUS」などのラテン語文字、王冠マークが特徴です。実はこのスペイン銀貨、アメリカ・ドルや日本円の貨幣制度にも影響を与えたと言われる、世界史的に超重要なコインです。日本の江戸時代の港町にも流入していた記録があり、「なんで日本の家にあるの?」という場合も歴史的背景を追うと興味深い話が出てきます。

マリア・テレジア・ターラー

オーストリア皇后の名を冠した銀貨で、中東・アフリカでも長年使われた国際的な貿易銀貨です。「現地で刻印が押されたもの(カウンターマーク)」があるものは、流通の痕跡として興味深い歴史的背景を持っています。

現代の投資用銀貨(ブルチオン)

比較的新しいものとして、アメリカン・シルバー・イーグル(American Silver Eagle)やカナダ・メイプルリーフといった投資用銀貨が出てくることもあります。これらは純度.999の1トロイオンス(約31.1g)の純銀製で、現在も世界中で取引されています。おじいちゃんが資産として購入していた可能性もゼロではありません。

「なんか変な外国のコインだな」で終わらせずに、ぜひ一度専門店に見せてください。


銀貨の価値って、何で決まるの?

「結局いくらになるの?」が一番気になるところですよね。銀貨の価値は大きく2つの柱で決まります。ここをしっかり理解しておくと、査定のときにスタッフの説明がぐっとわかりやすくなりますよ。


柱①:素材価値(シルバーとしての価値)

銀貨は文字通り「銀(シルバー)」でできています。銀は現在も貴金属として国際市場で売買されており、「銀の国際相場(1gあたりの銀の価格)×コインに含まれる銀の重量」が素材価値の基本計算式になります。

たとえば明治1円銀貨であれば、銀含有量は約24.3g(重量26.96g×純度90%)。銀の相場が上がれば上がるほど、素材としての価値も高まります。

銀の相場は金や白金(プラチナ)と同様に日々変動するので、「今日持っていったらいくらになるか」は実際に査定してもらわないとわかりません。ただ、近年は銀の相場が比較的高めに推移していることもあり、素材価値だけで見ても「思ったより高かった」というケースも出てきています。

ただし、これはあくまでも「銀としての価値」。古銭の本当の面白さは、次の柱にあります。


柱②:コレクション価値(希少性・歴史的価値)

同じ「明治1円銀貨」でも、年号・鋳造所(別座)・保存状態によって、価値が大きく変わることがあります。

たとえばこんな要素が影響します——

年号(発行年)の希少性

発行枚数が少ない「希少年」の銀貨は、同じ種類でも高く評価されます。「どの年号が希少か」はコインの種類によって異なるため、年号を確認してから専門家に見てもらうのが確実です。

鋳造所(別座)の違い

同じ種類のコインでも、どこで作られたかによって価値が変わることがあります。「別座(べつざ)」と呼ばれる別の鋳造所で作られたコインは、通常の相場より希少性が低くなることもあれば、逆にコレクター需要があって高くなることも。専門家でないと判別が難しい部分ですが、査定時に確認してもらえます。

保存状態(コンディション)

傷や磨耗が少なく、美しい状態で保たれているほど評価が上がります。コインの世界では「UNC(未使用)」「XF(極美品)」「VF(美品)」「F(並品)」などの状態評価がよく使われます。

刻印の鮮明さ

刻印がくっきり残っているか・鋳造所のマークがあるかなども重要な評価ポイントです。

「たかが年号の違いじゃないか」と思うかもしれませんが、古銭の世界では年号一つで評価額が数倍になることも珍しくありません。だからこそ、専門家による査定が必要なんです。


査定前にやるべきこと・絶対やってはいけないこと

銀貨が見つかったら、次にどう行動すればいいか。ここは特に大事なので、しっかり読んでくださいね。


✅ やるべきこと3選

1. 写真を撮っておく(表・裏・刻印)

スマホのカメラで構いません。表面・裏面・刻印がわかる部分を撮影しておきましょう。自分の手元に記録が残るので安心です。また、「他の家族と話し合う必要がある」「売るかどうか迷っている」という場合にも、写真があると話が進めやすいです。

撮影のコツとしては、明るい場所で、コインの表面に光が均一に当たるように撮るといいですよ。刻印が読めないほど暗い写真より、少し近づいてクリアに撮れた写真の方が記録として役立ちます。

2. 秤があれば重さを量ってみる

キッチンスケールなど0.1g単位で量れる秤があれば、重さを確認しておくと◎。明治1円銀貨なら約26.96g、東京五輪1000円銀貨なら20gが目安です。目安の重量と一致すれば、本物の可能性が高まります(もちろん最終判断は専門家に委ねてください)。

3. 乾燥した場所に保管する

銀は湿気に弱く、長期間湿った環境に置くと黒ずみ(硫化)が進みます。査定までの間は、乾燥した場所・できれば密閉袋に入れて保管してください。「もっと早く出してあげればよかった」とならないように、見つけたら早めに状態を確認するのがおすすめです。


❌ 絶対にやってはいけないこと

「きれいにしてから持っていこう」と思って磨く・洗浄するのは厳禁です!

これ、本当によくある失敗なんです。「せっかくだからきれいな状態で持っていきたい」という気持ちはよくわかります。でも、古銭の世界ではこれが大きなマイナスになってしまいます。

なぜかというと——

銀貨の表面には長年かけて形成された**「パティーナ(自然変色)」**と呼ばれる薄い膜があります。灰色・茶色・黒っぽく見えるあの「くすみ」です。コレクターの世界では、この自然な変色こそが「本物の証拠」であり、「その銀貨が歩んできた歴史の痕跡」として高く評価されることがあります。

「きれいにした方が高く売れるんじゃないの?」と思いますよね。ところが実際は逆で、磨き剤や研磨スポンジでぴかぴかにした途端、その評価が大幅に下がってしまうことが多いんです。なぜなら、コレクターは「オリジナルの状態を保っているかどうか」を非常に重視するからです。洗浄によって表面の微細な金属痕や打ち痕が消えてしまうと、鑑定上の根拠も失われます。

「せっかくきれいにしたのに…」というのは、古銭査定でよくある悲しいすれ違いです。

黒ずんでいても、くすんでいても、そのまま持ってきてください。 それが正解です。


「洗浄してしまった…」という方へ

「あ、もう磨いちゃった」という方も、どうか諦めないでください。

洗浄した銀貨は確かにコレクション価値の面で評価が下がることがありますが、素材としての銀の価値は変わりません。銀はきれいにしても減りませんから、素材価格分の価値は残っています。「洗ってしまったからもう売れない」と思って捨てるのが一番もったいない選択です。状態がどうであれ、まずは専門店に持ち込んで査定してもらってください。


「明治の銀貨かどうか」の基本チェックポイント

「手元のコインが本当に明治の銀貨なのか、それとも違うのか」を確認するための、簡単なチェック方法をご紹介します。あくまでも「目安」ですが、来店前に確認しておくと話がスムーズになりますよ。


① 刻印・文字を確認する

明治期の銀貨には、表面や縁(エッジ)に「大日本」「明治〇年」「一円」「五十銭」などの文字が刻まれています。拡大鏡(ルーペ)があるとより確認しやすいです。龍(りゅう)の図柄があれば、明治期の代表的なデザインである「龍図」銀貨の可能性が高いです。

② 重さと大きさで照合する

明治1円銀貨の目安は重さ約26.96g、直径約38.1mm。現代の500円玉(約7g・直径26.5mm)と比べると、ずっと重く大きいはずです。手に乗せたときの重量感で「あ、これは違う」と気づくことも多いです。

③ 磁石に反応しないか確認する

銀は磁石に反応しません。コインを磁石に近づけて「くっつく」場合は、銀製ではない可能性が高いです(鉄やニッケルを含む素材の場合は引き寄せられます)。ただし、くっつかないからといって必ず銀製とも言えないので、あくまでも「簡易チェック」として活用してください。

④ 形状で時代を判断する

  • 板状・棒状・不規則な形 → 江戸時代の丁銀・豆板銀の可能性
  • 長方形の小さなコイン → 一分銀など江戸後期の銀貨の可能性
  • 丸くて年号が入っている → 明治以降の近代銀貨の可能性
  • 外国語(英語・ラテン語・スペイン語など)が書いてある → 海外の銀貨の可能性

これらのチェックはあくまでも「目安」です。最終的な判断は必ず専門家にお任せください。「自己判断で、これは本物じゃないな」と思って捨ててしまうのが一番危険な行為です。


銀貨の「刻印の見分け方」:明治銀貨を例に詳しく解説

「明治の銀貨 刻印 見分け方」で検索してここに来た方のために、もう少し詳しくお伝えします。

明治期の銀貨は表面のデザインと裏面のデザインで時代を判断できることが多いです。


明治1円銀貨のデザイン(代表例)

  • 表面:龍(りゅう)が大きく描かれた「龍図」デザイン。龍の鱗(うろこ)の細かさや、龍の向きなどに複数バリエーションがあります。
  • 裏面:「大日本 一圓」の文字と、菊の紋章。
  • 縁(エッジ):ギザギザ(ギザ)が入っているものが多い。

「龍の絵が入った大きめの丸いコイン」と覚えておくと見分けやすいですよ。


年号の確認方法

年号は「明治〇年」と漢字で刻まれていることが多いです。「明治三十年」なら1897年、「明治二十六年」なら1893年、というように読み替えます。漢数字に慣れていない方は、スマホのカメラで撮影して拡大して確認するか、店頭でスタッフに見せていただければ即座に判別できます。


刻印が薄い・消えかけている場合

長年使われたコインや、保管状態が良くなかったコインは刻印が薄くなっていることがあります。そういった場合でも、専門家は重量・素材・残存するデザインの特徴から総合的に判断できますので、「刻印が薄くてよく読めない」という状態でも諦めずに持ち込んでください。


よくある質問(FAQ)


Q. 銀貨の買取相場はいくらですか?

銀貨の買取価格は「銀の国際相場」「コインの種類・年号」「保存状態」の組み合わせで決まります。そのため、実物を見ずに金額を断言することは専門店でも難しいです。現物を店頭にお持ちいただき、重量・刻印・状態を確認した上でお見積もりをお出しするのが正確な査定方法です。「まず大体の金額感だけ知りたい」という場合も、ぜひお気軽にご来店ください。


Q. 1枚だけでも査定してもらえますか?

はい、もちろんです。1枚からでも丁寧に査定いたします。「1枚しかないけど…」と遠慮する必要はまったくありません。1枚でも複数枚でも、同じように対応いたします。


Q. 売らなくても査定だけしてもらえますか?

はい。売るかどうかは査定後に決めていただいて構いません。「まず価値を知りたいだけ」「家族に相談してから決める」という方も大歓迎です。査定だけしてそのままお持ち帰りいただくことも可能です。


Q. 洗浄してしまいましたが、買取できますか?

はい、買取は可能です。洗浄の程度によってはコレクション価値の面で評価が下がる場合もありますが、素材(銀)としての価値は残っています。「洗ってしまったから…」と諦めずに、そのままの状態でご持参ください。


Q. 古銭を見つけたとき、すぐに売らなければいけないの?

いいえ、急ぐ必要はありません。まず査定を受けて価値を確認し、その後ゆっくり検討していただいて構いません。「今日は査定だけ」でももちろん大丈夫です。


Q. 家で発掘・発見された銀貨はどうしたらいい?

土地や建物の解体・工事中に偶然出てきた古銭・貨幣は、状況によって文化財保護法の対象になる場合があります。「庭を掘っていたら大量の古銭が…」「壁の中から出てきた…」という場合は、まず自治体(市区町村の教育委員会や文化財担当窓口)にご相談されることをお勧めします。一方、普通に押し入れや引き出し、箱の中から見つかった場合はその手続きは不要ですので、そのまま査定にお持ちください。


Q. 査定にかかる費用は?

査定は無料です。売る・売らないに関わらず、お見積もりだけでもお気軽にどうぞ。


ちょっとだけ銀貨の歴史話:「海底で眠り続けた銀貨のロマン」

査定の実用的な話ばかりでしたが、少しだけ銀貨の「ロマン」もお話しさせてください。これを知っておくと、手元の銀貨をより愛着を持って眺められるかもしれません。


沈没船と銀貨——アトーチャ号の物語

1622年、スペインの帆船「ヌエストラ・セニョーラ・デ・アトーチャ号」がフロリダ沖で嵐によって沈没しました。この船には大量のスペイン銀貨(8レアル)や金・宝石などが積まれていました。新大陸(南米)からスペイン本国に運ぶ途中の出来事でした。

その後、363年間もの間、海底に眠り続けたこの船と積み荷。1985年、アメリカの海洋探査家メル・フィッシャーによって発見されたとき、世界中が沸き立ちました。発見された銀貨の一部は博物館に収蔵され、現在も歴史的価値を持つ遺物として大切にされています。

数百年間、海の底にあった銀貨が今もコレクターや博物館で大切にされている——銀という素材の「時間を超える力」を感じませんか?


「世界のお金」だったスペイン銀貨の話

16〜18世紀、スペインが南米(現在のボリビアやメキシコ)の銀山を支配していた時代、大量の銀が採掘されてスペイン銀貨(8レアル=ピース・オブ・エイト)として鋳造されました。この銀貨はヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ大陸を結ぶ世界貿易の決済通貨として機能し、「世界初のグローバル通貨」とも言われています。

実は、現在のアメリカ・ドルも、元をたどればこのスペイン銀貨をルーツの一つとしています。また、日本の江戸時代の長崎や横浜などの港町にも、このスペイン銀貨が流入していた記録があります。「なぜ日本の家からスペインのコインが?」という疑問も、歴史の流れを追えば納得できます。


あなたの箱の中にも「物語」がある

おじいちゃんの木箱から出てきた銀貨一枚にも、何十年・何百年という「物語」が詰まっています。いつ作られ、誰の手を渡り、どのようにして今の場所にあるのか——それを想像するのも古銭の楽しみの一つです。

あなたの銀貨の「物語」を知るためにも、まずは専門店での査定から始めてみましょう。


愛知県新城市で銀貨・古銭の買取・査定をお考えの方へ

「実家が愛知県にある」「新城市・豊橋市・豊川市周辺で古銭を査定してほしい」——そんな方にご案内です。

当店は愛知県新城市のピアゴ新城店内にございます。大型ショッピングセンターの中にあるので、「古銭屋さんって入りにくそう…」「専門店に一人で入るのは緊張する…」という方でも、買い物のついでに気軽にお立ち寄りいただけます。これが当店の大きな強みの一つです。

「怪しい店に入るのは怖い」「査定で無理やり売らされそう…」という不安を持つ方も多いですよね。ピアゴという大型ショッピングセンターの中にある店舗なので、初めての方でも安心感があると好評いただいています。多くのお客様から「思い切って来てよかった」「スタッフが丁寧に説明してくれて安心した」というお声をいただいています。


来店査定の流れ(5W2H)

Who(誰が)

銀貨・古銭の査定経験を持つスタッフが対応します。「よくわからない」「何を持っていけばいいの?」という段階からでも、丁寧にご説明しますのでご安心ください。

What(何を)

持参いただいたコインや古銭を、重量・刻印・年号・鋳造所・保存状態などの観点から総合的に査定します。「本当にこれが銀貨なのか」「どの時代のものか」という基本確認から、詳細な価値判断まで行います。

When(いつ)

営業時間内であれば、予約不要でいつでもお越しいただけます。「今日時間ができたから」という当日のご来店も大歓迎です。お仕事帰りや、週末のショッピングのついでにもぜひ。

Where(どこで)

愛知県新城市・ピアゴ新城店内。駐車場が完備されているので、車でのアクセスも便利です。「新城市から銀貨買取できる店を探していた」という方はぜひお越しください。

Why(なぜ査定するのか)

価値がわからないまま処分してしまうのは、非常にもったいない場合があるからです。「捨てようかと思っていた」という品が思いがけない金額になることも。まず知ることが大切です。

How(どうやって)

コインをそのままの状態で持参いただくだけ。クリーニングや特別な準備は不要です。「箱ごと持ってきた」「袋に入れて持ってきた」というそのままの状態で大丈夫です。

How much(費用は)

査定は無料です。売る・売らないに関わらず、まず査定だけでも遠慮なくどうぞ。


出張買取もご利用いただけます(事前予約制)

「仕事が忙しくてなかなか店に行けない」「大量に出てきて持ち運びが大変」「実家の片付けが一段落してから、まとめて査定してほしい」——そんな方には、出張買取にも対応しています

出張買取は事前予約制となっておりますので、まずはお電話でご相談ください。愛知県内・新城市周辺を中心に対応しております。「愛知県で銀貨・古銭の高額買取ができる店を探している」という方も、お気軽にご連絡ください。


愛知県・新城市周辺の方へ

「新城市 銀貨 買取」「愛知 古銭 査定」で検索してここに来た方へ。当店は地域に根ざした買取店として、丁寧な査定と説明を大切にしています。「大手のチェーン店だと個人的な対応が薄い気がする」という方にも、地元店ならではのきめ細かなサービスをご提供できると自負しています。

「明治の銀貨らしいものが出てきた」「外国のコインがあるけど何かわからない」「記念の1000円銀貨がいくつか出てきた」——どんなケースでも、まずはご相談ください。


まとめ:今日、あなたがすべきことはたった3つ

ここまで読んでいただいたあなたへ、最後に大事なポイントを3行でまとめます。

  1. 見つかった銀貨は磨かず、そのままの状態で保管してください。
  2. 年号・刻印・重さを確認して、スマホで写真を撮っておいてください。
  3. 愛知県新城市・ピアゴ新城店へ、そのままお持ちください(予約不要・査定無料)。

「あの箱、開けてみてよかった」と思える結果になることを願っています。どんな銀貨が出てきたか、ぜひお店で教えてくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております!


✅ 次にやること(チェックリスト)

  • 見つかった銀貨・古銭を今すぐ磨いたり洗ったりしない
  • 表面・裏面・刻印がわかるよう、スマホで写真を撮る
  • キッチンスケールなどで重さを確認する(あれば)
  • 乾燥した場所・密閉袋に入れて保管する
  • ピアゴ新城店に持ち込み、無料査定を受ける(予約不要)
  • 売るかどうかは査定後に判断する(急がなくてOK)

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✧ピアゴ新城店✦

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 〒441-1378
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