「四角の中に丸」の進化形。ベル&ロス BR05をお買取り、その資産価値を徹底解説【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】

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買取専門店✧いちふじピアゴ新城店です✨

ベル&ロス BR05 1100793 SS SS AT 

をお買取りいたしました

 

「四角の中に丸」の進化形。ベル&ロス BR05をお買取り、その資産価値を徹底解説

こんにちは!買取専門店「いちふじ」ピアゴ新城店です。

突然ですが、あなたの腕元に「ベル&ロス BR05」はありますか?

もしお持ちであれば、こんなことを考えたことはないでしょうか。

「このBR05、今の市場ではどう評価されているんだろう?」 「ラグスポブームって言われているけど、自分の時計にも関係あるの?」 「わざわざ名古屋や東京まで行かなくても、地元の新城で正当な評価を受けられる?」

**結論から言います。BR05はいま、中古市場でも非常に注目されているモデルのひとつです。**そして、その理由をきちんと理解したうえで売却を検討することが、納得のいくお取引への近道です。

このブログでは、ベル&ロスというブランドの背景から、BR05というモデルの特徴、査定で見るポイント、そして「売り時」の考え方まで、じっくりと解説していきます。難しい専門用語はその都度噛み砕いてお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。


そもそも「ベル&ロス」ってどんなブランド?

まずは、ベル&ロスというブランドをおさらいしておきましょう。

ロレックスやオメガと比べると「若いブランド」というイメージがあるかもしれません。実際、創業は1992年とブランドの歴史としては比較的浅め。でも、だからこそ「明確なコンセプト」を最初から持ち続けてきたブランドでもあります。

創業したのは、デザイナーのブルーノ・ベラミッシュと、銀行家出身のカルロス・ロシロというふたりの友人。ブランド名「Bell & Ross」は、そのふたりの名前を組み合わせたものです。パリ生まれのデザインセンスと、スイス・ラ・ショー・ド・フォンで育まれた時計技術。このふたつを融合させているのが、ベル&ロスの大きな特徴です。

「計器をそのまま腕に巻く」という大胆な発想

ベル&ロスを語るうえで欠かせないのが、**2005年に発表された「BR 01」**というモデルです。

コンセプトはシンプルかつ大胆。「航空機のコックピットに並ぶ計器盤を、そのまま腕時計にする」というものでした。丸いダイヤル(文字盤)を四角いケースに収めた「四角の中に丸」というデザインは、まさにこの発想から生まれています。

「視認性」「機能性」「精度」「防水性」という4つの要素を最優先に設計されたこのモデルは、フランス軍の特殊部隊「RAID(レイド)」にも制式採用されたほど。本物の「プロのための道具」として設計されているわけです。

この哲学があるからこそ、ベル&ロスは単なるファッションウォッチではなく、資産としての評価軸も持ち合わせているブランドなのです。


BR05とは何者か?――「四角の中に丸」の現代的進化形

さて、今回の主役「BR05」についてお話しします。

BR05は、ベル&ロスの象徴である「四角いケース×丸い文字盤」というDNAを受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせて大きく進化させたモデルです。

一言で言うなら、「コックピットからオフィスへ」

従来のBR 01やBR 03は、そのインパクトあるデザインゆえに「ミリタリー好きの時計」というイメージが強い面もありました。でもBR05は違います。ケースとブレスレット(バンド部分)が一体になった「インテグレーテッドブレスレット」を採用することで、スーツにも馴染む洗練されたシルエットを実現しています。

「インテグレーテッドブレスレット」って何?

少し専門的な言葉が出てきましたね。簡単に言うと、ケースとブレスレットが継ぎ目なくつながっているデザインのことです。

時計のケースとバンドが別々のパーツとして取り付けられているモデルとは異なり、一体型にすることでシルエットがすっきりと見えます。腕に吸い付くようなフィット感も生まれ、スーツの袖口からちらりと覗いたときの見え方が非常に美しい。

この一体型構造は、オーデマ・ピゲの「ロイヤルオーク」やパテック・フィリップの「ノーチラス」など、いわゆる「ラグジュアリースポーツウォッチ」(略して「ラグスポ」)と呼ばれる超高級時計が採用してきた設計思想です。BR05は、その系譜に連なるモデルとして位置づけられています。


2026年の中古市場でBR05はどう評価されているか

「ラグスポ」という言葉、最近よく耳にしませんか?

ロイヤルオークやノーチラスが爆発的な人気を博したことで、「スポーティーだけど高級感がある時計」への需要が世界的に高まりました。しかし、これらの超人気モデルは定価をはるかに上回るプレミアムがつくことも多く、「同じような世界観だけど、もう少し手の届きやすい選択肢はないか」というニーズが生まれてきました。

BR05はまさに、そのニーズに応えるモデルとして注目されています。いわば**「ポスト・ロイヤルオーク候補」**のひとつとして、コレクターやファッション感度の高いビジネスマンから評価されているわけです。

BR05のリセールバリュー(転売価値)の傾向

気になるのは「実際に売るといくらになるの?」という部分ですよね。具体的な数字はモデルの状態や付属品、そして売却時点の市場によって大きく異なるため、ここでは傾向をお伝えします。

BR05はリセールバリューが比較的安定しているモデルです。その理由はいくつかあります。

まず、ベル&ロスというブランドが「フランスのデザイン×スイスの技術×本物の軍事背景」という三位一体の強みを持っていること。これは他のブランドにはなかなかない組み合わせです。

次に、BR05自体がラグスポという人気カテゴリーに属しているため、購入を検討する層が幅広いこと。ミリタリー好きだけでなく、ビジネスマンやデザイン重視の方まで、買い手候補が多いのは中古市場での流動性(売れやすさ)に直結します。

さらに、今回ご紹介する**「BR05 ブルー スティール(Ref.1100793)」**は、サンレイ仕上げ(光が差し込むように放射状に研磨された仕上げ)のブルー文字盤が特徴的で、視覚的な訴求力が非常に高いモデルです。ブルー系の文字盤は近年の高級時計市場でも人気が高く、カラーバリエーションの中でも特に評価されやすい傾向があります。


プロが見る「査定のポイント」――なぜその価格になるのか

「査定額」と聞くと、なんとなく「この時計はいくら?」という結果だけに目が行きがちです。でも実は、「なぜその価格になるのか」の根拠を理解しておくことが大切です。そうすれば、自分の時計の状態を事前に把握できますし、査定員との話し合いも納得感を持って進められます。

では、BR05の査定で私たちが特に注目しているポイントをご説明します。

① 外装の仕上げ状態――サテンとポリッシュの「戦場」

BR05の外装は、サテン仕上げ(艶消し)とポリッシュ仕上げ(鏡面)が混在しています。具体的には、ケースのフラットな面はサテン仕上げ、ベゼル(文字盤周りのリング)の角や面取り部分はポリッシュ仕上げになっています。

この「コントラスト」こそがBR05の美しさのひとつなのですが、同時に傷が目立ちやすい部分でもあります

たとえば、ポリッシュ部分についた細かなスクラッチ(擦り傷)は、光を当てると一目でわかります。これが査定額に影響することは少なくありません。逆に言えば、外装がきれいな状態のBR05は、それだけで高い評価を受けやすいということです。

もし売却を検討されているなら、日常的に柔らかい布で軽く拭いておくだけでも印象は変わります。無理な研磨は禁物ですが、清潔な状態を保つことは大切ですよ。

② ブレスレットの状態

インテグレーテッドブレスレットは、ケースとの一体感が美しい反面、使用によるコマの伸びやヨレが出やすい部分でもあります。

特に夏場など、汗をかきながら長期間着用したブレスレットは、コマのリンク(連結部分)が緩んでくることがあります。これが「ブレスレットのヨレ」と呼ばれる状態で、見た目の美しさや剛性感に影響します。

余りコマ(サイズ調整で外したコマ)がすべて揃っているかどうかも重要なポイントです。コマが揃っていることで、次のオーナーが自分の手首サイズに合わせやすくなるため、「フルコマ揃い」は査定上のプラス要素になります。

③ ムーブメント(機械部分)の状態

BR05はAT(自動巻き)モデルです。「自動巻き」とは、腕の動きで内部のローターが回転し、ゼンマイを自動的に巻き上げる仕組みのこと。電池交換が不要で、機械式時計ならではの醍醐味が味わえます。

査定では、実際に動かして精度(日差)を確認します。著しくずれている場合は、オーバーホール(分解洗浄・整備)が必要なサインである可能性があります。動作状態が良好であれば、それも査定のプラス材料になります。

④ 付属品の有無

高額ブランド時計において、付属品は「本物の証明書」のような役割を果たします。

  • ギャランティカード(保証書):購入店・購入日が記載されているもの
  • 専用ボックス:ベル&ロスならではの重厚感あるボックス
  • 余りコマ:前述のとおり
  • 取扱説明書

これらが揃っているかどうかで、査定額が変わることがあります。「箱なんてあってもなくても関係ないでしょ?」と思いがちですが、ブランドの世界観を次のオーナーへ丸ごと引き継げるという点で、付属品は確実に価値を持っています。


よくある「失敗あるある」――知っておけば損しない

せっかくなので、売却時のよくある失敗もご紹介しておきます。

「修理してから持っていこう」と思って価値を下げてしまうケース

「傷があるから磨いてから査定に出そう」「動きが悪いから自分でオーバーホールに出してから持っていこう」と考える方がいらっしゃいます。気持ちはよくわかります。でも、研磨や修理は必ずしもプラスにならないことがあります。

特にポリッシュ仕上げとサテン仕上げが混在するBR05の場合、不適切な研磨でオリジナルの仕上げが失われてしまうと、かえって価値が下がることもあります。また、修理代を先にかけてしまうと、査定額との差し引きで損になる場合もあります。

まずは現状のままでご来店いただき、プロに見てもらうのが一番です。


いちふじ ピアゴ新城店が選ばれる理由――地元で「正当な評価」を

「大手都市部の店まで行かないとちゃんとした査定は受けられないのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、それは必ずしも正しくありません。

いちふじ ピアゴ新城店は、新城市・豊川市・奥三河エリアにお住まいの方が気軽に立ち寄れる、ピアゴ新城店内の買取専門店です。大型商業施設の中にあるため、買い物のついでに安心してご来店いただけるのが大きな強みです。「査定だけ」「話を聞くだけ」でも大歓迎。事前予約は不要です。

また、出張買取にも対応しています。「店まで行くのが難しい」「大切な時計を持ち歩くのが不安」という方は、お気軽にご相談ください。

「地元だから安く買われるんじゃ?」という疑問に答えます

正直、そう思われる方もいると思います。でも、ブランド時計の中古市場は全国・世界規模でつながっています。東京の相場も海外の相場も、インターネットを通じてリアルタイムで反映されています。

いちふじでは、こうした最新の市場相場を把握したうえで査定を行っています。「地方だから損をする」ということはありません。むしろ、交通費・時間コスト・移動の手間を考えれば、地元で適正な査定を受けることのメリットは十分あります。


BR05の「売り時」はいつか――2026年の視点から

最後に、多くの方が気になる「いつ売るのが正解?」という問いにお答えします。

時計の相場は、為替・新作モデルの発表・ブランドのマーケティング戦略などに影響を受けます。特にベル&ロスは、新作発表や限定モデルの情報によって注目度が上下しやすいブランドのひとつです。

2026年現在、BR05はラグスポブームの恩恵を受けて中古市場での流動性が高まっている状況です。「ポスト・ロイヤルオーク」として語られることが増えてきたことで、以前よりも幅広い層が購入候補として検討しています。

「まだ手元に置いておくか、それとも今売るか」を判断するうえで大切なのは、**「自分がいつ手放したいかのタイミング」と「市場の追い風が重なっているか」**を確認することです。まずはプロに現在の状態を見てもらい、現時点での評価を聞いてみることが、良い判断への第一歩になります。


まとめ――この記事の3行要約

  • BR05はラグスポブームの恩恵を受け、2026年の中古市場でも注目度・流動性ともに高いモデルです。
  • 査定では外装の仕上げ・ブレスレット状態・ムーブメント精度・付属品の有無が重要なポイントになります。
  • いちふじ ピアゴ新城店なら、予約不要・店頭または出張で、地元にいながら適正な査定が受けられます。

次にやること――あなたへの提案

✅ 自宅でBR05の付属品(ボックス・保証書・余りコマ)がすべて揃っているか確認してみましょう。

✅ 外装のポリッシュ部分に目立つ傷がないか、柔らかい布で軽く拭きながらチェックしてみてください。

✅ 「売る・売らない」を決める前に、まずはいちふじ ピアゴ新城店に立ち寄って、プロの目で現状を評価してもらいましょう。予約は不要ですので、お気軽にどうぞ。

✅ 店舗に行く時間が取れない方は、出張買取もご利用いただけます。まずはご相談ください。


大切な一本だからこそ、納得のいく形で次のステップへ。いちふじ ピアゴ新城店は、あなたの時計の価値を、プロの目でしっかりと見極めます。

 

 
 

この機会に、是非 いちふじ新城店へお越しください。
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