こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ袋井店です!
本日も高価買取が狙えるジュエリーをご紹介いたします。
■ 今回ご紹介するのはこちら
ショーメ ジョイア リング 750 ホワイトゴールド 13号 ピンクトルマリン
フランス発!グランサンクに数えられる老舗ジュエラー!知る人ぞ知るショーメの名品「ジョイア」リングをご紹介♪
フランスの至宝、名門ジュエラー「ショーメ(CHAUMET)」が手掛ける「ジョイア」リング。
クールで洗練された輝きを放つ750ホワイトゴールド(K18WG)のアームに、瑞々しく透き通るピンクトルマリンをセッティング。
ホワイトゴールドの知的な光沢と、愛らしく鮮やかなピンクカラーのコントラストが、指元に大人の可憐さと品格をプラスします。
シンプルながらもメゾンの美学を感じさせる重厚な作りは、デイリーユースから特別な日まで、幅広いシーンで永くご愛用いただける逸品です。
この記事では ショーメ ジョイア リング 750 の魅力など、詳しく解説いたしますので最後までご覧頂けると幸いです。
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側面にブランドネームと大粒のカラーストーンがあしらわれた知る人ぞ知る逸品!ショーメ「ジョイア」リング の魅力を解説!高価買取になる理由もご紹介!
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フランスの名門ジュエラー「CHAUMET(ショーメ)」。ナポレオン皇帝にも愛されたその歴史あるブランドには、現在では生産終了となってしまったものの、熱狂的なファンを持つ「幻のコレクション」が存在します。
それが今回ご紹介する「ジョイア(Joia)」です。
一見するとシンプルな色石のリングですが、実は横から見た時のインパクトが絶大。知る人ぞ知る名作として、中古市場でも常に注目を集めています。なぜ今、この廃盤リングが再評価されているのか?その魅力と、高値で取引される理由を深掘りします。
1. 唯一無二のデザイン!ショーメ「ジョイア」3つの魅力
「ジョイア」が他のジュエリーと一線を画すのは、その計算し尽くされたデザイン構造にあります。大人の女性の心を掴んで離さない、3つの大きな特徴を見ていきましょう。
1. 横顔で語るリング!側面の「CHAUMET」ロゴ
ジョイア最大の特徴は、リングの側面に大きく刻まれたブランドネームです。 通常、ブランドの刻印はリングの内側にひっそりと打たれることが多いですが、ジョイアは違います。厚みのあるアーム側面に、デザインの一部として堂々と「CHAUMET」の文字が彫り込まれています。
パソコン作業中やカフェでお茶をしている時など、ふとした瞬間に横から見えるロゴが、さりげないクラス感を演出。「正面はシンプル、横顔は大胆」というギャップが、ジュエリー好きの心をくすぐります。
2. キャンディのような大粒カラーストーン
ジョイアの主役は、ぷっくりとした大粒のカラーストーンです。 アメジスト、シトリン、ペリドット、ブルートパーズといった色鮮やかな半貴石が使用されており、その多くは「カボションカット」や「シュガーローフカット」など、丸みや高さを強調したカッティングが施されています。
まるで高級なキャンディのような透明感と艶やかさは、見ているだけで気分が上がる美しさ。ダイヤモンドの鋭い輝きとは違う、色石ならではの温かみと存在感が魅力です。
3. トレンドにマッチする「ボリューム感」
近年、ジュエリーのトレンドは「華奢なもの」から「ボリュームのあるもの」へとシフトしています。 ジョイアは地金(ゴールドやプラチナ)をたっぷりと使用しており、指にはめた時の重厚感が抜群です。この「ぽってりとしたフォルム」が、今のファッショントレンドである「ボリュームリング」の流行と完全に合致。 発売当時よりも、むしろ今のファッションに合わせやすいデザインとして再評価されています。
2. なぜ高い?「ジョイア」が高価買取される3つの理由
もし手元にジョイアがあるなら、それは「資産」としての価値も秘めています。なぜ中古市場で高値がつくのか、そのロジックを解説します。
1. 入手困難な「廃盤モデル」である
最大の理由は「もう正規店では買えない」という希少性です。 ジョイアは既に生産終了(廃盤)となっており、新品での購入が不可能です。しかし、SNSなどでその可愛さを知った新しいファンが「どうしても欲しい」と探すため、中古市場での需要が供給を上回ることが多々あります。 「希少価値」というプレミアムが、買取価格を押し上げる大きな要因です。
2. 地金高騰による「素材価値」の上昇
ジョイアは、現在の軽量化されたジュエリーとは異なり、K18ゴールドやプラチナを贅沢に使用しています。 近年の金相場・プラチナ相場の歴史的な高騰により、リングそのものの「素材としての価値」が劇的に上がりました。ブランド代(デザイン費)に加え、この地金の重さが査定額の底上げに直結しています。
3. 色石(カラーストーン)ブームの到来
長らくダイヤモンド一強だったジュエリー界ですが、近年は「推しカラー」や「パーソナルカラー」の概念が普及し、色石の人気が急上昇しています。 特にジョイアのような「一石で色がハッキリわかるデザイン」は、コーディネートの差し色として非常に人気があります。ブランド力×色石ブームという掛け合わせが、安定した高価買取を実現しています。
3. まとめ┃ジョイアは「売っても持っても」価値ある逸品
ショーメの「ジョイア」は、側面のロゴデザインと愛らしい色石が特徴の、記憶に残る名作リングです。
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・廃盤による希少性
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・贅沢な地金使い
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・トレンドに合うデザイン
これらの要素が絡み合い、中古市場でも値崩れしにくい「優秀なジュエリー」としての地位を確立しています。もし眠らせているジョイアがあれば、今の相場をチェックしてみるのも良いでしょうし、トレンドアイテムとして再び身につけるのも素敵です。
時代を超えて愛されるジョイア。その輝きは、今も色褪せることがありません。
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可愛いだけじゃない!控えめの贅沢で魅了する「ショーメ」のジュエリーが人気の理由を解説!著名人が愛用するコレクションもご紹介!
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フランス・パリのヴァンドーム広場に本店を構える、名門ジュエラー「CHAUMET(ショーメ)」。 パリの5大宝飾店「グランサンク」の一つとして数えられるこのブランドは、世界中のロイヤルファミリーやセレブリティから長く愛され続けています。
しかし、ショーメが支持される理由は、単なるブランドの知名度だけではありません。 一見シンプルに見えて、身につけると圧倒的な品格を放つ「控えめの贅沢」こそが、現代の女性たちを魅了する最大の理由です。
今回は、なぜ今ショーメが選ばれるのか、その人気の秘密と、著名人も愛用する代表的なコレクションについて徹底解説します。
1. なぜ人気?ショーメが選ばれる3つの「人気の理由」
ハイブランドのジュエリーといえば「派手」「煌びやか」というイメージを持つ方も多いですが、ショーメの魅力はその対極にある「洗練された静けさ」にあります。
1. ナポレオン皇帝も愛した「歴史と格式」
ショーメは1780年の創業以来、ナポレオン皇帝や皇后ジョゼフィーヌの御用達ジュエラーとして歴史を刻んできました。 「王室御用達」というバックボーンは、ジュエリーに確かな説得力を与えます。流行り廃りの激しいファッションジュエリーとは異なり、「一生もの」として信頼できる品質とステータスがある点が、結婚指輪や記念日のジュエリーとして選ばれる大きな理由です。
2. 日本人の感性に合う「控えめなデザイン」
ショーメのデザインは、決して主張しすぎません。 「私が主役」とジュエリーが叫ぶのではなく、「身につける人の魅力を引き立てる」ように設計されています。 繊細なライン、自然をモチーフにした優美な曲線、そして肌なじみの良い地金使い。この「控えめの贅沢」が、派手さを好まない日本人の美意識や、オフィスや学校行事などTPOを気にする大人の女性のライフスタイルに完璧にフィットするのです。
3. 重ねづけで楽しめる「現代的な機能美」
歴史あるブランドでありながら、ショーメのジュエリーは非常にモダンです。 特に近年のコレクションは、リングやネックレスを「レイヤード(重ねづけ)」することを前提にデザインされているものが多くあります。 一つずつ買い足していく楽しみがあり、組み合わせ次第でカジュアルにもフォーマルにも表情を変えられる「対応力の高さ」も人気の秘訣です。
2. 著名人も愛用!ショーメを代表する3大コレクション
ドラマや雑誌、SNSなどで著名人が着用し、話題となることが多いショーメのアイコンコレクションをご紹介します。
1. 絆を結ぶ象徴「リアン(Liens)」
フランス語で「絆」を意味するリアン。クロスしたデザインや、離れたパーツを繋ぐデザインが特徴です。
2. モダンで幾何学的「ビー マイ ラブ(Bee My Love)」
ナポレオン皇帝の紋章である「ミツバチ」を、モダンなハニカム(六角形)モチーフに落とし込んだコレクション。
3. 皇后の気品「ジョゼフィーヌ(Joséphine)」
ショーメのミューズである皇后ジョゼフィーヌへのオマージュとして生まれたコレクション。
3. まとめ┃ショーメは「私を格上げしてくれる」パートナー
可愛いだけではなく、歴史に裏打ちされた品格と、現代的な使いやすさを兼ね備えたショーメのジュエリー。
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・派手すぎない「控えめの贅沢」が好き
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・年齢を重ねても似合う「一生もの」が欲しい
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・意味やストーリーのあるジュエリーを身につけたい
ショーメは、そんな女性たちの願いを叶えてくれる特別な存在です。 著名人が愛用する華やかなイメージがありつつも、実際に身につけると驚くほど肌に馴染むその魅力を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
芸術の域に達した自然主義のジュエリーで魅了!「ショーメ」でリセールバリューが高いジュエリーを解説!見落としがちなアイテムもご紹介!
パリの5大宝飾店「グランサンク」の中でも、とりわけ自然を愛し、草花や昆虫をモチーフにした「自然主義(ナチュラリズム)」を芸術の域まで高めたジュエラー、CHAUMET(ショーメ)。
その美しさはもちろんですが、近年注目されているのが「リセールバリュー(再販価値)」の高さです。 世界的なブランド需要の高まりと貴金属相場の上昇により、ショーメのジュエリーは「身につける資産」としても非常に優秀です。
今回は、中古市場で特に高値がつきやすいコレクションを網羅的に解説しつつ、査定の現場で見落とされがちな隠れた高額アイテムについてもご紹介します。
■ なぜ今、ショーメの「リセールバリュー」が高いのか?
具体的なコレクションの前に、なぜショーメが高く売れるのか、その背景には2つの理由があります。
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圧倒的なブランド力と定価の値上げ ナポレオン皇帝御用達という歴史的背景に加え、近年のラグジュアリーブランド全体の値上げ(価格改定)により、新品価格が上昇。それに引っ張られる形で中古相場も底上げされています。
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「自然主義」デザインの再評価 ミツバチや蜘蛛、植物などをリアルかつ詩的に表現したショーメのデザインは、他ブランドにはない独自性があります。個性を求める現代の富裕層やコレクターからの指名買いが絶えません。
【網羅版】リセールバリューが高いショーメの代表コレクション
ここからは、実際に中古市場で高値取引されている主要コレクションを解説します。これらをお持ちであれば、かなりの高額査定が期待できます。
1. ビー マイ ラブ(Bee My Love)
現在のショーメを象徴するアイコン。ミツバチの巣(ハニカム)をモチーフにした幾何学的なデザインです。
2. リアン(Liens)コレクション
「絆」を意味するクロスモチーフ。特に「ジュ ドゥ リアン」などのカラーストーンを用いたモデルが人気です。
3. ジョゼフィーヌ(Joséphine)
ティアラを指輪にしたような、V字ラインが特徴のハイエンドコレクション。
4. アトラップ・モワ(Attrape-moi)
「私を捕まえて」という意味を持つ、ミツバチと蜘蛛をモチーフにした遊び心あふれるコレクション。
5. オルタンシア(Hortensia)
アジサイの花をモチーフにした、繊細で可憐なコレクション。
■ 鑑定士も注目!見落としがちな「隠れ高額アイテム」
定番のリングやネックレス以外にも、実は高値がつくアイテムが存在します。「古いから」「流行っていないから」と諦めてしまうのはもったいない、ジュエリーボックスに眠りがちな逸品です。
1. 「アノー(Anneau)」などの90年代・重量級リング
90年代〜00年代に流行した、太めのリング「アノー」や「クラスワン」のジュエリーライン。
2. 「ブローチ」などのピンジュエリー
ミツバチやリボン、植物をモチーフにしたブローチ類。
3. 「イヤリング(片方だけ)」や「キャッチ」
■ まとめ
ショーメのジュエリーは、単なる装飾品を超えた「芸術作品」としての側面と、貴金属としての「資産価値」の両方を持ち合わせています。
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・トレンドの「ビー マイ ラブ」や「リアン」
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・希少性の高い「アトラップ・モワ」
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・金としての価値が高い「アノー」などの旧モデル
これらは全て、リセールバリューが期待できる優秀なアイテムです。 もしご自宅に眠っているショーメがあれば、その価値は想像以上に高まっているかもしれません。まずはその「自然主義」の輝きを、改めて評価してみてはいかがでしょうか。
ナポレオン皇帝の御用達ジュエラー!「ショーメ」の輝かしい歴史を解説!皇后ジョゼフィーヌが愛したティアラもご紹介!
パリのヴァンドーム広場に本店を構える「グランサンク(パリ5大宝飾店)」の中でも、最も長い歴史を誇るジュエラー、CHAUMET(ショーメ)。
その歴史は、フランスの歴史そのものと言っても過言ではありません。 なぜなら、ショーメはフランス帝国の初代皇帝ナポレオン・ボナパルトと、その最愛の妻ジョゼフィーヌによって、一流ブランドとしての地位を不動のものにしたからです。
今回は、240年以上続くショーメの輝かしい歴史と、ブランドの象徴である「ティアラ」に込められた物語を紐解きます。
1. 運命の出会い┃ナポレオンと創業者ニトー
ショーメの歴史は、1780年に創業者マリ=エティエンヌ・ニトーがパリに店を構えたことから始まります。しかし、単なる宝石店が「皇帝のジュエラー」へと昇り詰めるには、ある劇的な事件がきっかけでした。
・暴走馬を止めた「忠誠」の証
ある日、ニトーの店の前で、若きナポレオン・ボナパルトの乗った馬が暴走しました。ニトーは身を挺して馬を止め、ナポレオンを救います。 この勇敢な行動に感動したナポレオンは、皇帝即位後、ニトーを「王室御用達ジュエラー」に任命しました。
このエピソードは伝説として語り継がれていますが、確かな事実は、ナポレオンが自身の権威を示すために、宝飾品の力を最大限に利用したということです。
・戴冠式の「宝剣」と「王冠」
1804年、ノートルダム大聖堂で行われたナポレオンの戴冠式。 この歴史的瞬間を彩った「王冠」や、ナポレオンが身につけた「宝剣(レジャン)」を製作したのがショーメ(当時のニトー)でした。 140カラットものダイヤモンド「ル・レジャン」をあしらった宝剣は、フランスの栄光とショーメの技術力の象徴として、現在も語り継がれています。
2. 永遠のミューズ┃皇后ジョゼフィーヌと自然主義
ショーメを語る上で欠かせないのが、ナポレオンの最初の妻、皇后ジョゼフィーヌです。 彼女は当代きってのファッションリーダーであり、ショーメの「ミューズ(女神)」として、ブランドのデザインに多大な影響を与えました。
・「自然」を愛した皇后の感性
ジョゼフィーヌは植物学に造詣が深く、宮殿の庭園でバラや珍しい植物を育てていました。 彼女のリクエストにより、ショーメは「自然主義(ナチュラリズム)」のスタイルを確立します。
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麦の穂 豊穣と繁栄のシンボル
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ミツバチ 皇帝権力の象徴であり、勤勉さの証
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草花 可憐で優美な愛の表現
これらをモチーフにしたジュエリーは、硬い貴金属で作られているとは思えないほど、しなやかで生命力に溢れていました。現在のショーメのコレクションに見られる自然のモチーフは、すべてジョゼフィーヌの感性から生まれています。
3. 権力と愛の象徴「ティアラ」の物語
ショーメといえば、「ティアラ」を思い浮かべる方も多いでしょう。 実は、宮廷ファッションとしてティアラを復活させ、大流行させたのもナポレオンとジョゼフィーヌでした。
・なぜ「ティアラ」だったのか?
ナポレオンは、自らの権威を古代ローマ帝国になぞらえようとしました。そのため、王冠よりも古代風の「ティアラ」を女性たちに身につけさせることで、帝国の威厳を示そうとしたのです。 ショーメはこれまでに3,500個以上のティアラを制作しており、「ティアラの帝王」とも呼ばれています。
・現代に受け継がれる「ジョゼフィーヌ」コレクション
皇后が愛したティアラのデザインは、現代においてリングやネックレスへと姿を変え、「ジョゼフィーヌ」コレクションとして愛されています。 ティアラ独特の「V字型」のライン(エグレット)を取り入れたリングは、指を長く美しく見せる効果があり、婚約指輪としても絶大な人気を誇ります。
「指にまとうティアラ」――それは、すべての女性をプリンセスにする魔法のアイテムなのです。
4. ヴァンドーム広場の「第一人者」として
ナポレオン失脚後も、ショーメの輝きが失われることはありませんでした。 1812年、ショーメは高級宝飾店として初めて、パリのヴァンドーム広場12番地に店舗を構えます。
これがきっかけとなり、後に多くのハイジュエラーが広場に集結。ヴァンドーム広場は「宝飾の聖地」となりました。 現在、本店2階にある「ル・サロン・デ・ディアデム(ティアラのサロン)」には、歴代のティアラの模型やデザイン画が保管されており、その歴史の深さを物語っています。
5. まとめ┃歴史を身にまとう喜び
ショーメのジュエリーには、単なる装飾品を超えた「物語」があります。
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・ナポレオンの「権力と栄光」
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・ジョゼフィーヌの「愛と洗練された感性」
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・240年以上受け継がれる「卓越した職人技」
ショーメを身につけるということは、フランスの華麗なる歴史そのものを身にまとうということ。 もしブティックを訪れる機会があれば、ぜひその輝きの奥にある、皇帝と皇后の愛の物語に思いを馳せてみてください。
パリのヴァンドーム広場を拠点とする老舗ジュエラー!「グランサンク」の魅力を解説!各ジュエラーのアイコンもご紹介!
ジュエリーを愛する人なら一度は耳にしたことがある言葉、「グランサンク(Grand Cinq)」。 これはフランス・パリの高級宝飾店協会に所属する、「パリの5大宝飾店」を指す日本独自の呼び名です。
その全てのブランドが、世界中のジュエラーが憧れる聖地、「ヴァンドーム広場」に拠点を構えています。 歴史、伝統、そして最高峰の技術。単なるハイブランドとは一線を画す、フランスの美学が凝縮された5つのジュエラー。
今回は、この「グランサンク」の魅力と、各ブランドを代表するアイコンコレクションについて解説します。
■ そもそも「グランサンク」とは?他のブランドと何が違う?
「世界5大ジュエラー(ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペル、ハリーウィンストン)」と混同されがちですが、「グランサンク」はパリのヴァンドーム広場に本店を構える高級宝飾店という、より「パリの歴史と伝統」に特化した括りです。
【グランサンクの5ブランド】
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1. メレリオ(Mellerio dits Meller)
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2. ショーメ(CHAUMET)
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3. モーブッサン(MAUBOUSSIN)
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4. ブシュロン(BOUCHERON)
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5. ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)
これらは長い歴史を持ち、フランス王室や貴族との関わりが深く、職人技術(サヴォワールフェール)を何よりも重んじています。それでは、各ブランドの特徴とアイコンを見ていきましょう。
1. 宝石商の王「メレリオ(Mellerio)」
・1613年創業、現存する世界最古のジュエラー
グランサンクの中で最も長い歴史を持つのがメレリオです。 マリー・アントワネットをはじめ、各国の王室に愛されたことから「王妃のジュエラー」とも称されます。400年以上、家族経営を守り続けている稀有なブランドです。
・アイコン 私のための宝石「インドラ」など
メレリオは特定の「これ」というアイコン以上に、オーダーメイドや一点物の芸術性が評価されていますが、卵型の楕円形の中にダイヤモンドをセットした「メレリオ・カット」はブランドの専売特許。 自然をモチーフにした繊細なデザインは、身につける芸術品そのものです。
2. 帝国の威厳「ショーメ(CHAUMET)」
・ナポレオン皇帝の御用達
1780年創業。ナポレオンと皇后ジョゼフィーヌの戴冠式の宝飾品を手がけたことで、その地位を不動のものにしました。 「ティアラの帝王」とも呼ばれ、ヨーロッパ各国の王室御用達として、格式高いジュエリーを作り続けています。
・アイコン 絆を結ぶ「リアン」
ショーメの代表作といえば、クロスモチーフの「リアン(Liens)」。 そして、ティアラをリングのデザインに落とし込んだ「ジョゼフィーヌ」コレクションです。品格と愛の象徴として、婚約指輪や記念日のジュエリーとして絶大な人気を誇ります。
3. 色彩の魔術師「モーブッサン(MAUBOUSSIN)」
・時代を切り拓く革新者
1827年創業。グランサンクの中では最もチャレンジ精神旺盛なブランドです。 伝統を重んじつつも、大胆な色使いや大ぶりのカラーストーンを用いたデザインが得意で、「色石のモーブッサン」とも呼ばれます。近年は手が届きやすい価格帯のラインも展開し、若い世代のファンを増やしています。
・アイコン 幸運の星「エトワール」
ブランドロゴでもある流れ星をモチーフにした「エトワール(星)」シリーズや、四つ葉のクローバーを模した「チャンス・オブ・ラブ」が有名。 大人の遊び心を刺激する、ファッショナブルなデザインが魅力です。
4. ヴァンドームの先駆者「ブシュロン(BOUCHERON)」
・光と影を操るモダンジュエラー
1858年創業。実は、グランサンクの中で最初にヴァンドーム広場に店を構えたのがブシュロンです。 創業当初から、水晶やスネーク(蛇)モチーフなど、神秘的で大胆なデザインを採用。アール・デコ様式を取り入れたスタイリッシュな造形は、自立した大人の女性に支持されています。
・アイコン 4つの輝き「キャトル」
ブシュロンの代名詞といえば「キャトル(Quatre)」。 4つの異なる素材と彫金を組み合わせたグラフィカルなリングは、性別を問わず愛される名作。また、守り神としての蛇をモチーフにした「セルパンボエム」も、重ねづけの定番として人気急上昇中です。
5. 愛と夢の物語「ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」
・宝石をミステリーに包む
1906年創業。宝石商の娘と宝石細工職人の息子の「結婚」から生まれた、愛のブランドです。 石留めの爪を見えなくする特許技術「ミステリーセッティング」など、超絶技巧を持ちながら、デザインはフェミニンで詩的。世界5大ジュエラーにも名を連ねる、別格の存在感を放ちます。
・アイコン 幸運のクローバー「アルハンブラ」
一目でそれとわかる四つ葉のクローバー、「アルハンブラ」。 1968年の誕生以来、世界中の女性を虜にし続けている不朽の名作です。オニキス、マザーオブパール、マラカイトなど、素材によって表情を変える愛らしさは、まさにグランサンクの華です。
■ まとめ┃パリの美学を身にまとう贅沢
グランサンクのジュエリーは、単に高価なだけではありません。 そこには、フランスの歴史、職人の魂、そして「美しく生きる」という哲学が込められています。
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・王道の「ショーメ」「メレリオ」
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・個性の「ブシュロン」「モーブッサン」
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・フェミニンの「ヴァンクリーフ&アーペル」
あなたを最も輝かせてくれるのは、どのジュエラーでしょうか。 ヴァンドーム広場の石畳に思いを馳せながら、一生愛せる「運命のジュエリー」を探してみてください。
バリエーション豊かなピンクで魅了!10月の誕生石「ピンクトルマリン」の魅力を解説!おすすめのブランド×ピンクトルマリンもご紹介!
10月の誕生石といえば、オパールと並んで人気が高い「ピンクトルマリン」。 「愛の石」とも呼ばれるこの宝石は、淡い桜色から鮮やかなラズベリーピンクまで、驚くほど多彩なピンクのバリエーションを持っています。
秋の装いに華やかな血色感をプラスしてくれるピンクトルマリンは、自分へのご褒美ジュエリーや、大切な人へのギフトにも最適です。 今回は、ピンクトルマリンの奥深い魅力と、この石を素敵に仕立てているおすすめの6大ブランドをご紹介します。
1. 10月の誕生石「ピンクトルマリン」3つの魅力
なぜ、ピンクトルマリンはこれほどまでに女性の心を掴むのでしょうか。その理由は、単に「ピンクだから」というだけではありません。
1. 「ピンク」の幅がとにかく広い!
ピンクトルマリンの最大の特徴は、カラーバリエーションの豊かさです。
「ピンクは可愛すぎて苦手」という方でも、大人っぽいダスティピンクや、色っぽいカシスカラーなど、必ず自分に似合う「運命のピンク」が見つかります。
2. 強力な「愛の石」としてのパワー
石言葉は「広い心」「貞節」「思慮深さ」。 恋愛成就の石として有名ですが、自分自身を愛する(セルフラブ)力を高めたり、身につける人の魅力を内側から引き出したりするパワーがあると言われています。お守りジュエリーとしても非常に優秀です。
3. 硬度があり普段使いしやすい
モース硬度は7〜7.5。ダイヤモンドやサファイアには劣りますが、日常使いのジュエリーとしては十分な耐久性を持っています。毎日のコーディネートの差し色として楽しめるのも嬉しいポイントです。
2. ブランド別!「ピンクトルマリン」を楽しむおすすめジュエリー
素材の良さを生かしたハイブランドから、デザイン性の高い国内ブランドまで、ピンクトルマリンの魅力を最大限に引き出している6つのブランドを厳選しました。
1. ポメラート(Pomellato)
【ヌード(Nudo)】で楽しむ極上の透明感 ミラノ発のジュエラー「ポメラート」といえば、石のありのままの美しさを表現した「ヌード」コレクションです。 爪を使わない独自のセッティングにより、ピンクトルマリンがまるで肌の上に直接浮いているかのような輝きを放ちます。キャンディのような大粒のピンクトルマリンは、1つでも主役級ですが、アメジストやブルートパーズと重ねづけをして、自分だけの色合わせを楽しむのが大人の贅沢です。
2. マリーエレーヌ ドゥ タイヤック(Marie-Hélène de Taillac)
【石の個性を愛でる】一点物のジュエリー 色石好きの聖地とも言えるMHT。デザイナーのマリーエレーヌが選ぶピンクトルマリンは、インクルージョン(内包物)さえも魅力に変えてしまうような、独特のカットと発色が特徴です。 22金(K22)のマットなゴールドと、うるうるとしたピンクトルマリンの組み合わせは、他にはないエキゾチックで洗練された可愛らしさ。世界に一つだけの「私の石」を探している方におすすめです。
3. ブルガリ(BVLGARI)
【ローマの美学】で魅せるラグジュアリーなピンク 「色の魔術師」と称されるブルガリ。ハイジュエリーからアイコンの「ディーヴァ ドリーム」や「セルパンティ」まで、ピンクトルマリンを非常に効果的に使用します。 ブルガリのピンクトルマリンは、濃厚で鮮やかな発色のものが多く、ダイヤモンドや他のカラーストーンと組み合わせた大胆なデザインが魅力。甘さを抑えた、官能的でラグジュアリーなピンクを楽しみたい方に。
4. ビズー(BIZOUX)
【多彩な色揃え】日本最大級のバリエーション 「一生愛せる一本」をコンセプトにする日本のジュエリーブランド。ビズーの強みは、世界中から買い付けた希少なピンクトルマリンの数々です。 特に、桜色から濃いピンクまでを花束のように集めたパヴェリング「ブーケ」シリーズや、高品質なルベライトをシンプルに仕立てたリングは絶品。日本の職人が作る繊細な枠が、石の可愛らしさを引き立てます。
5. スタージュエリー(Star Jewelry)
【大人可愛い】を体現する洗練デザイン 横浜・元町発のスタージュエリーは、トレンドを取り入れつつも長く愛せるデザインが得意です。 ハートや月、星といったモチーフとピンクトルマリンを組み合わせても、子供っぽくならず洗練された印象に仕上げるバランス感覚はさすがの一言。K18ゴールドやプラチナを使用した高品質な作りで、日常にときめきを与えてくれるスキンジュエリーが見つかります。
6. ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)
【エテルノ】で表現するピンクのグラデーション 「毎日をカラフルに」をテーマにするポンテヴェキオ。代名詞であるパヴェのフルエタニティリング「エテルノ」シリーズには、ピンクトルマリンとサファイア、ダイヤモンドを組み合わせた「フラーゴラ(いちご)」のようなカラーがあります。 360度どこから見てもキラキラと輝くピンクのグラデーションは、見るたびに元気をもらえる美しさです。
3. まとめ┃今年の秋はピンクトルマリンを味方に
甘く優しいピンクから、情熱的なピンクまで。 ピンクトルマリンは、選ぶ色によって全く違う表情を見せてくれる奥深い宝石です。
それぞれのブランドが解釈するピンクトルマリンの輝き。ぜひあなたにぴったりの「ピンク」を見つけて、10月の装いを彩ってみてください。
輝きとデザインの両立!「ハーフベゼルセッティング」の魅力を解説!高価買取が狙えるブランド×セッティングもご紹介!
ジュエリーを選ぶ際、ダイヤモンドのグレードやブランド名ばかり気にしていませんか? 実は、ジュエリーの美しさと資産価値を大きく左右するのが、宝石を地金に固定する「セッティング(石留め)」の技法です。
今、感度の高いジュエリー愛好家の間で注目されているのが、輝きと実用性を兼ね備えた「ハーフベゼルセッティング」。 今回は、このハーフベゼルの魅力と、中古市場で高価買取が狙える「憧れブランド×名作セッティング」の組み合わせを徹底解説します。
1. そもそも「ハーフベゼルセッティング」とは?
「ハーフベゼルセッティング(半覆輪留め)」とは、宝石の周りを金属でぐるりと一周囲う「ベゼルセッティング(覆輪留め)」に対し、両サイド(または上下)の2方向から金属で挟み込むように留める技法です。
魅力① 光を取り込み、輝きがアップ
通常のベゼルセッティングは石を囲うため光が入りにくいのが難点ですが、ハーフベゼルは側面が開いています。 ここからたっぷりと光を取り込むことができるため、ダイヤモンド本来の強い輝き(ブリリアンス)を損なうことなく楽しめます。
魅力② 爪がないため、引っかからない
「立て爪(プロング)」のような突起がないため、洋服やストッキングに引っかかる心配がありません。 表面が滑らかで、毎日つけっぱなしにできるストレスフリーなつけ心地が魅力です。
魅力③ 都会的でモダンなフォルム
地金のラインが強調されるデザインが多く、シャープで洗練された印象を与えます。 「甘すぎるデザインは苦手」「仕事中もスマートにつけたい」という大人の女性に最適な、知的なセッティングです。
2. プロが教える!高価買取が狙える「ブランド×セッティング」8選
ジュエリーの買取市場において、特定のブランドと特定のセッティングの組み合わせは「鉄板」と呼ばれるほど評価が高くなります。 技術力、デザイン性、そして人気。全てを兼ね備えた最強の6選をご紹介します。
1. ハリー・ウィンストン × パヴェセッティング
【ダイヤモンドの雲の上を歩くような輝き】 「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持つハリー・ウィンストン。 このブランドで特に評価が高いのが、極小のダイヤモンドを隙間なく敷き詰める「マイクロパヴェセッティング」です。 主役のセンターストーンを引き立てつつ、アーム部分まで繊細な輝きで埋め尽くす技術は圧巻。「ザ・ワン」リングなどに代表されるこの組み合わせは、中古市場でも圧倒的な高値を維持しています。
2. ハリー・ウィンストン × クラスターセッティング
【ブランドの真髄!ダイヤモンドだけで形作る立体美】 ハリー・ウィンストンを象徴する、最もアイコニックな技法が「ウィンストン・クラスター」です。 ペアシェイプやマーキースカットなど、異なるカットのダイヤモンドをあらゆる角度から立体的に組み合わせることで、地金(プラチナ)の存在を極限まで消し去ります。 まるでダイヤモンドだけが肌の上に浮いているかのような輝きは、まさに芸術品。ブランドの顔であるため、時代を問わず常に高額で取引されるマスターピースです。
3. ティファニー × ティファニーセッティング
【婚約指輪の原点!ダイヤモンドを最も輝かせる発明】 1886年にチャールズ・ルイス・ティファニーによって考案された、世界で最も有名なリングデザインです。 計算し尽くされた「6本爪」でダイヤモンドをリングから分離して高く持ち上げることで、あらゆる角度から光を取り込み、至高の輝き(ブリリアンス)を引き出します。 「婚約指輪=ティファニーセッティング」というイメージが世界中に定着しているため、時代を超えて愛される「王道中の王道」として、リセールバリューの安定感は群を抜いています。
4. ティファニー × ベゼルセッティング
【ダイヤモンドを普段使いに変えた革命「バイ ザ ヤード」】 ティファニーのベゼルセッティングといえば、天才デザイナー、エルサ・ペレッティの傑作「ダイヤモンド バイ ザ ヤード」です。 それまで夜会用だったダイヤモンドを、シンプルなベゼル(覆輪)で囲むことで、Tシャツやデニムに合う「毎日身につけられるジュエリー」へと変えました。 肌の上でダイヤモンドが転がるように設計されたこのセッティングは、女性の必須アイテムとして圧倒的な流通量を誇り、中古市場でも常に買い手がつく人気アイテムです。
5. カルティエ × ベゼルセッティング
【不朽の名作「ダムール(旧ディアマンレジェ)」】 カルティエの「ベゼルセッティング(覆輪留め)」といえば、大ヒット作「ダムール」です。 一粒ダイヤを地金で優しく包み込むこのスタイルは、シンプルでありながらカルティエらしい上品なチェーンの輝きと相まって、スキンジュエリーの最高峰として君臨しています。 流行に左右されない定番モデルであるため、リセールバリューが非常に安定しています。
6. ヴァンクリーフ&アーペル × ミステリーセッティング
【ジュエリー史に残る最高難度の芸術】 爪を一切見せずに宝石を留める特許技術、「ミステリーセッティング」。 ルビーやサファイアがまるでビロードのように滑らかに連なる様は、職人の超絶技巧の結晶です。 製造数が極めて少なく、ブティックでも入手困難なアイテムが多いため、買取市場では「ジュエリー」の枠を超えて「美術品」として破格の査定がつくことがあります。
7. ショーメ × フラッシュセッティング
【地金に溶け込むような「ジプシー留め」】 リングの地金に穴を開け、石を埋め込むように留める「フラッシュセッティング(ジプシー留め/ドブ留め)」。 ショーメの「トルサード」や「リアン」の一部に見られるこの技法は、石の出っ張りがなく、指輪と一体化しています。 ショーメらしい「控えめの贅沢」を体現しており、男性用ジュエリーやマリッジリングとしても人気が高く、ペアでの買取需要も厚い組み合わせです。
8. グラフ × ヘイローセッティング
【極上の輝きをさらに増幅させる魔法】 21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド、グラフ。 センターストーンの周りを小さなメレダイヤで一周囲む「ヘイロー(後光)セッティング」は、グラフの代名詞です。 「アイコン」コレクションのように、ただでさえ高品質なグラフのダイヤを、視覚的にさらに大きく、眩しく見せるこの技法は、富裕層からの指名買いが多く、高額査定の筆頭です。
3. まとめ┃セッティングを知れば、ジュエリー選びはもっと楽しい
宝石の魅力を引き出す「セッティング」には、ブランドごとの哲学と技術が詰まっています。
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・実用性とモダンの「ハーフベゼル」
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・圧倒的輝きの「パヴェ」や「ヘイロー」
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・職人技の極み「ミステリー」
次にジュエリーを選ぶ際、あるいは手放す際は、ぜひ「石留め」にも注目してみてください。その小さな爪の一つひとつに、価値が宿っているのです。
圧倒的な主役感と存在感で魅了!「ワイドバンド」の魅力を解説!おすすめブランドもご紹介!
近年のジュエリー界における最大のトレンド、それが「ボリューム感」です。 華奢なスキンジュエリーを重ねづけするスタイルも素敵ですが、今、おしゃれな女性たちがこぞって手に取っているのが、一本で手元の主役になる「ワイドバンドリング(幅広リング)」です。
圧倒的な存在感を放ち、大人の指先をエレガントかつモダンに彩るワイドバンド。 今回はその3つの魅力と、憧れのハイブランドからリリースされている名作ワイドバンドリングを厳選してご紹介します。
1. なぜ今、太めがいい?「ワイドバンドリング」3つの魅力
「幅広の指輪はハードルが高い」「指が短く見えそう」…そんなイメージを持っていませんか? 実は、ワイドバンドこそ大人の女性に推奨したい、嬉しいメリットがたくさん詰まっているのです。
1. 1本で決まる「圧倒的な主役感」
ワイドバンドの最大の魅力は、その存在感です。 あれこれ組み合わせを考えなくても、人差し指や中指にポンと着けるだけで、コーディネートが完成します。Tシャツとデニムといったシンプルな服装でも、手元にボリュームがあるだけで「洗練された大人の余裕」が生まれます。
2. 実はすごい「指の細見え効果」
「太い指輪は指が太く見える」というのは誤解です。 実は、リングにボリュームがあるぶん、対比効果(コントラスト)で指が華奢で細く見えるという視覚マジックがあります。また、年齢が出やすい節(関節)や手の甲のシワも、リングの輝きが視線を逸らしてくれるため、エイジングケアの観点からも人気です。
3. 地金の資産価値と「一生もの」の耐久性
ワイドバンドは、当然ながら金やプラチナをたっぷりと使用しています。 重厚感のある着け心地は満足感が高く、近年の金相場高騰も相まって「身につける資産」としての価値も十分。変形しにくく丈夫なため、数十年先まで愛用できる「一生もの」になります。
2. 憧れの指先へ!おすすめブランドの傑作「ワイドバンド」5選
世界的なジュエラーも、ブランドのアイデンティティを凝縮したワイドバンドリングを展開しています。ここでは、特に人気の高い5つのブランドをご紹介します。
1. ブシュロン(BOUCHERON)
【キャトル クラシック ラージ】 ワイドバンドの代名詞といえば、ブシュロンの「キャトル」です。 グログラン、ダイヤモンド、クル ド パリ、ゴドロンという4つの異なるモチーフと素材を層のように重ねたデザインは、まるでリングを4本重ねづけしているかのようなボリューム感。 パリの建築美を感じさせるグラフィカルなデザインは、性別を問わず愛される名作中の名作です。
2. シャネル(CHANEL)
【ココ クラッシュ】 シャネルのシンボルである「マトラッセ(キルティング)」パターンを、ゴールドに刻み込んだコレクション。 特に「ラージモデル」のワイドバンドは、丸みを帯びたふっくらとしたフォルムが特徴です。 幅広でありながら、女性らしい柔らかさとモダンなシャープさが同居しており、カッティングが生み出す光の反射が手元をドラマティックに演出します。
3. ブルガリ(BVLGARI)
【ビー・ゼロワン(B.zero1)】 ローマのコロッセオからインスピレーションを得た、ブルガリのアイコン。 スパイラル状のデザインをブランドロゴが刻まれた2つのリングで挟み込んだ構造は、まさに建築的。 特に3バンド、4バンドのタイプは厚みも高さもあり、その重量感は圧巻です。「これぞイタリアン・ジュエリー」という力強さは、自立した大人の女性にふさわしい輝きです。
4. ブチェラッティ(BUCCELLATI)
【マクリ / チュール】 「宝飾界の魔術師」と呼ばれるイタリアの老舗、ブチェラッティ。 金細工の極致とも言える技術「インチーゾ(微細な線彫り)」を施したワイドバンドは、金属であることを忘れるほど、まるでシルクやレースのような質感です。 ダイヤモンドを点在させた「マクリ」など、幅広のキャンバスいっぱいに広がる繊細な彫金は、他のブランドにはない芸術的なオーラを放ちます。
5. ポメラート(Pomellato)
【イコニカ(Iconica)】 カラーストーンのイメージが強いポメラートですが、地金の美しさを堪能するなら「イコニカ」です。 ミラノの金細工の伝統へのオマージュとして生まれたこのリングは、厚みのある滑らかなゴールドのボリューム感が特徴。 星や三角、四角などの形にダイヤモンドを埋め込んだ遊び心あるデザインも人気。ぽってりとした官能的なフォルムは、肌に吸い付くような極上の着け心地を約束します。
3. まとめ┃ワイドバンドで手元に自信を
華奢なリングも素敵ですが、年齢を重ねるにつれて似合うようになるのが「ワイドバンドリング」です。
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・重ねづけ風の「ブシュロン」
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・モダンな「シャネル」
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・パワフルな「ブルガリ」
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芸術的な「ブチェラッティ」
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官能的な「ポメラート」
それぞれのブランドが放つ圧倒的な存在感は、あなたの個性をより強く輝かせてくれるはず。 ぜひ一生のパートナーとなる、運命の太めリングを見つけてみてください。
「750」の意味と魅力を解説!金価格が高騰する仕組みと資産価値が高い理由もご紹介!
お持ちのリングやネックレスの内側をルーペで覗くと、「750」という数字が刻印されていることはありませんか?
「K18じゃないの?」「これって本物の金?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
実はこの「750」こそ、世界的なハイジュエラーが最も愛する金の純度であり、現在の金相場高騰の恩恵をダイレクトに受ける「資産」そのものなのです。
今回は、750の意味と魅力、そしてなぜ今、金の価値が上がり続けているのか、その仕組みを分かりやすく解説します。
■ 刻印「750」の正体とは?
結論から言うと、「750」は「K18(18金)」と同じ意味です。
・金の含有率(純度)を表す数字
日本やアジア圏では「24分率(Karat)」を用いて「K18」と表記するのが一般的ですが、ヨーロッパや国際規格では「1000分率(パーミル)」を用います。
つまり、「750」という刻印は、「このジュエリーは75%が純金で作られています」という国際的な証明書なのです。
カルティエ、ブルガリ、ティファニーといった海外の有名ブランドのジュエリーには、ほぼ間違いなくこの「750」が刻印されています。
■ なぜ「純金(1000)」ではなく「750」が選ばれるのか?
「純金の方が価値が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、ジュエリーとしての実用性と美しさを考えると、「750(K18)」が最も優れたバランスを持っています。
1. 繊細な加工に耐える「強度」
純金(K24)は非常に柔らかく、爪で押すと跡がつくほどです。
そのため、ダイヤモンドを留める「爪」などの細かい細工には向きません。
残り25%に銀や銅などの硬い金属(割金・わりがね)を混ぜることで、「750」は宝石をしっかり支える強度を手に入れているのです。
2. 多彩なカラーバリエーション
750の残り25%の配合を変えることで、色味を自由に操ることができます。
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イエローゴールド(YG) 銀と銅をバランスよく配合。
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ピンクゴールド(PG) 銅を多めに配合して赤みを出す。
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ホワイトゴールド(WG) パラジウムなどを混ぜて白く見せる。
この自由度の高さこそが、ファッション感度の高いジュエリーに「750」が選ばれる理由です。
■ なぜ今、「金価格」は高騰しているのか?
近年、ニュースで「金価格が史上最高値を更新」という話題をよく耳にします。なぜこれほどまでに金の価値が上がっているのでしょうか。主な理由は3つあります。
1. 「有事の金」としての需要
世界で戦争や紛争、パンデミックなどの不安要素(地政学的リスク)が高まると、投資家は株や紙幣(現金)よりも、「実物資産」である金を買う動きを強めます。
国や企業が破綻しても、金そのものの価値は世界中どこへ行っても変わらない、という安心感があるからです。
2. 円安による国内価格の上昇
金は国際市場では「ドル」で取引されます。 日本の金価格は、「国際金価格(ドル)」を「ドル円為替相場」で換算して決まります。
つまり、円安(円の価値が下がる)になればなるほど、日本国内での金の買取価格は自動的に跳ね上がる仕組みになっています。
3. 埋蔵量の限界
金は地球上に存在する有限な資源です。
すでに採掘しやすい場所の金は掘り尽くされており、新たな供給は年々難しくなっています。
「希少性が高い」ことは、そのまま価格の上昇につながります。
■ ジュエリーとしての「750」の資産価値
「750」刻印のジュエリーを持つことは、単なるアクセサリーを持つ以上に、資産を持つことと同義になりつつあります。
1. 「デザイン」+「地金」のダブル評価
インゴット(金の延べ棒)は重さだけで価値が決まりますが、750ジュエリーの場合は「金の重さ(地金価値)」に加えて、「ブランド価値」や「デザイン性」「宝石の価値」が上乗せされます。
特に現在のように金相場が高い時期は、昔買ったジュエリーが、購入時以上の価格で売れるという現象も珍しくありません。
2. どんな状態でも価値がゼロにならない
例えチェーンが切れていても、片方だけのピアスでも、変形したリングでも、「750」という刻印があれば、その重さ分の金としての価値(キャッシュ)は確実に保証されます。
これが他の素材(メッキやシルバーなど)との決定的な違いです。
■ まとめ┃タンスに眠る「750」は宝の山かもしれない
「750」という数字は、国際的な信頼の証であり、ジュエリーとしての美しさと資産としての堅実さを兼ね備えた最強の素材です。
金相場が高騰している今、ご自宅にあるジュエリーの刻印を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
そこには、予想以上の価値が眠っているかもしれません。
信頼できる買取店のポイントをご紹介!評判・査定・対応から見極めるコツ!
「買取店を利用したいけど、どこが安心なのか分からない…」そんな不安を感じている方へ。
この記事では、信頼できる買取店を見極めるための重要なポイントをわかりやすく解説します。
トラブルを避け、納得のいく取引をするために、以下の点をチェックしてみましょう。
■ クチコミや評判の良い店舗を選ぶ
まずは、インターネットでのクチコミや評判を確認しましょう⭐⭐⭐⭐⭐
Googleマップやレビューサイト、SNSなどで実際の利用者の声を調べることで、店舗の対応や査定の信頼性が見えてきます。
評価が高く、リピーターが多い店舗は、対応が丁寧で査定も適正な傾向があります。
■ 少額の商品で査定を試してみる
初めての店舗にいきなり高額な品を持ち込むのは避け、まずは少額の商品で査定を受けてみるのがおすすめです。
店舗の雰囲気や査定の流れ、スタッフの対応を実際に体験することで、安心して取引できるかどうかを判断できます。
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信頼できる買取店では、査定員の態度が丁寧で親切です。
横柄な態度や高圧的な言動がある場合は注意が必要。
また査定額の根拠や商品の状態についての説明がわかりやすく、納得できる内容であるかも重要なポイントです。
■ チラシや広告の内容と異なる条件に注意
「高価買取!」と大きく宣伝しているチラシや広告を見て来店したのに、実際の査定額が大きく異なるというケースもあります。
信頼できる店舗は、広告と実際の査定条件に大きな差がなく、誠実な対応をしてくれます。
事前に条件を確認し、納得できない場合は無理に売却しないようにしましょう。
買取店選びは、ちょっとした注意で大きな差が出ます。
評判・対応・査定の透明性をしっかり見極めて、安心して利用できる店舗を選びましょう!
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買取品目 買取実績 一覧
金・プラチナ・貴金属 / ダイヤモンド・宝石・色石 / ブランドジュエリー / ブランドバッグ・小物 / ブランド服 / ブランド腕時計 / 金歯 / メッキアクセサリー・真珠・パール / 切手 / はがき / 収入印紙 / 商品券 / 金券 / 株主優待券 / 図書カード / ビール券 / 旅行券 / テレホンカード / オレンジカード / クオカード / 携帯電話・スマートフォン / 玩具・鉄道模型 / ライター / サングラス / ブランド文具・食器 / ブランドコスメ・香水 / カメラ / 古銭・古紙幣・外国コイン / 金貨 / 骨董品 / 絵画・掛軸 / 香木 / ブランデー・ウイスキー・シャンパン etc
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