ショーメ ダイヤ 18金 の高価買取なら「いちふじピアゴ袋井店」へ!【袋井・磐田・掛川】

こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ袋井店です!
本日も高価買取が狙えるジュエリーをご紹介いたします。

■ 今回ご紹介するのはこちら

ショーメ ダイヤ 18金

ショーメ 2ロウ ダイヤリング 750 イエローゴールド ベゼルセッティング

フランス発!グランサンクに数えられる老舗名門ジュエラー!ショーメが描くダイヤリングをご紹介♪

パリの五大宝飾店「グランサンク」のひとつ、ショーメ(CHAUMET)が贈る、洗練されたダイヤモンドリング。

素材には、温かみと華やかさを兼ね備えた750イエローゴールド(K18YG)を贅沢に使用。本品最大の特徴は、アーム部分が2本のゴールドラインで構成された「2ロウ」デザインです。

まるでリングを重ねづけしているかのような適度なボリューム感がありながら、アームの間の空間が「抜け感」を演出。指元を重く見せず、軽やかでモダンな印象を与えます。

イエローゴールドのラインと、厳選されたダイヤモンドの透明感ある煌めきが美しく調和し、大人の手元をエレガントに彩るジュエリーです。デイリー使いから特別な日の装いまで、幅広く活躍する一品です。

この記事では ショーメ 2ロウ ダイヤリング の魅力など、詳しく解説いたしますので最後までご覧頂けると幸いです。

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■ 目次

① ショーメ「ダイヤリング」の魅力を解説!

② ショーメのジュエリーが人気の理由を解説!

③ ショーメでリセールバリューが高いジュエリーを解説!

④ ショーメの輝かしい歴史を解説!

⑤ グランサンクの魅力を解説!

⑥ ショーメも名を連ねるLVMHの魅力を解説!

⑦ 天然ダイヤモンドの歴史と魅力を解説!

⑧ 2ロウの魅力を解説!

⑨ ベゼルセッティングの魅力を解説!

⑩ 750の意味と魅力を解説!

⑪ 信頼できる買取店のポイントをご紹介!

  • 肌を見せる抜け感と指を細く見せる2ロウで魅了!ショーメ「ダイヤリング」の魅力を解説!高価買取になる理由もご紹介!

  • パリの五大宝飾店「グランサンク」のひとつとして、240年以上の歴史を誇るショーメ(CHAUMET)。王室御用達ジュエラーとしての気品はそのままに、現代のファッションに寄り添うデザイン性の高さでも人気を博しています。

    今回は、ショーメの中でも特に感度の高い女性から支持される、750イエローゴールド(K18YG)を使用した「2ロウ」デザインのダイヤモンドリングについて、そのデザインの魅力と、中古市場でも高価買取が期待できる理由を詳しく解説します。

    1. 2ロウ(2連)アームが生み出す「抜け感」と「美指効果」

    このリングの最大の特徴は、ダイヤモンドの輝きだけでなく、アーム(リングの腕)部分の「2ロウ」デザインにあります。

    ・肌を見せる「抜け感」がトレンド

    通常、太めのリングは重たい印象になりがちですが、2本のアームの間に空間を持たせることで、適度に肌が見える「透かし」の効果が生まれます。この空間が、ジュエリー用語でいう「抜け感」を演出し、ボリュームがありながらも軽やかで洗練された手元を作ります。

    ・視覚効果で指を細く長く

    2本のラインが平行に走るデザインは、視覚的に縦のラインを強調する効果があります。また、肌の露出部分があることでリングが指に馴染み、指をほっそりと長く見せる効果も期待できます。「重ねづけを楽しみたいけれど、コーディネートが難しい」という方でも、これ一本でレイヤードスタイルが完成するのも大きな魅力です。

    2. 750イエローゴールド×ダイヤモンドの極上のコントラスト

    素材に使用されているのは、欧州のハイジュエラーが好んで使用する高品位な750イエローゴールド(K18)です。

    • 750YGの魅力 日本人の肌色に馴染みやすく、健康的で華やかな印象を与えます。

    • ダイヤモンドとの相性 イエローゴールドの温かみのある地金が、ショーメが厳選したダイヤモンドの純白の輝きをより一層引き立てます。

    3. ショーメのリングが「高価買取」になる3つの理由

    ショーメのジュエリーは、購入後の満足度が高いだけでなく、手放す際のリセールバリュー(資産価値)も安定しています。特にこの2ロウリングが高値で取引される理由には、以下の3点が挙げられます。

    ① 「グランサンク」としてのブランド力

    ナポレオン皇帝の時代から続くショーメのブランドネームは、世界中で信頼の証です。一過性の流行に左右されないため、中古市場でも常に高い需要があります。

    ② 金相場の高騰と素材価値(750刻印)

    現在、世界的に金(ゴールド)の価格が高騰しています。リング自体に重量感のある2ロウデザインは、金そのものの資産価値(地金価値)としても高く評価されます。「750」の刻印は、世界標準の18金としての品質保証でもあります。

    ③ デザインの希少性と需要

    シンプルな一連リングに比べ、2ロウのようなデザイン性の高いリングは流通数が比較的少なく、探しているコレクターやファンが多い傾向にあります。特に状態の良い個体は、希少価値がプラスされ査定額がアップしやすくなります。

    4. まとめ

    ショーメの2ロウ ダイヤモンドリングは、計算された「抜け感」で指先を美しく見せるファッション性と、ハイブランドならではの資産価値を兼ね備えた名品です。 一生モノのジュエリーとして愛用するのはもちろん、将来的な資産として保有するにもふさわしい一本と言えるでしょう。

  • 皇室御用達ジュエラー!「ショーメ」のジュエリーが人気の理由を解説!著名人が愛用するコレクションもご紹介!

  • パリ・ヴァンドーム広場に本店を構える「グランサンク(パリ五大宝飾店)」の中でも、ひときわ長い歴史と格式を誇るショーメ(CHAUMET)。

    「ショーメのジュエリーはなぜ人気があるの?」「どのコレクションが有名?」 そんな疑問をお持ちの方へ、240年以上の歴史を持つショーメが世界中の女性を魅了し続ける理由と、セレブリティや著名人に愛用される代表的なコレクションを解説します。

    1. ショーメ(CHAUMET)が「別格」とされる3つの理由

    ショーメが他のハイブランドと一線を画すのは、その圧倒的な歴史的背景にあります。

    ① ナポレオン皇帝が愛した「歴史的権威」

    ショーメの歴史は1780年に始まります。最大の特徴は、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの公式ジュエラーであったことです。ナポレオンの戴冠式の王冠や、皇妃ジョセフィーヌのティアラを手掛けたことで、「皇帝のジュエラー」としての地位を確立しました。この「本物の王室・皇室御用達」というストーリーが、所有する人にステータスと自信を与えてくれます。

    ② 「愛と感性」を伝えるデザイン

    ショーメのジュエリーは、単なる装飾品ではなく「愛の証」として作られてきた歴史があります。ナポレオンがジョセフィーヌへ贈った愛のメッセージが込められたジュエリーのように、現代のコレクションにも「絆(リアン)」や「ミツバチ(繁栄の象徴)」など、深い意味が込められています。

    ③ 自然主義とモダンの融合

    草花や昆虫など、自然をモチーフにした繊細なデザイン(ナチュラリズム)を得意としながら、現代のファッションに合うモダンさを兼ね備えている点も人気の理由です。重厚すぎず、かつ軽すぎない、絶妙な「品格」が漂います。

    2. 著名人も愛用!ショーメの代表的コレクション3選

    ドラマやレッドカーペット、SNSなどで多くの著名人が着用し、指名買いが後を絶たない3大コレクションをご紹介します。

    ① ジョセフィーヌ(Joséphine)

    ~指先にまとうティアラ~ ショーメのミューズである皇妃ジョセフィーヌにオマージュを捧げたコレクション。ティアラをリングに落とし込んだような、V字のエレガントなフォルムが特徴です。

    • 魅力 指を長く美しく見せる効果があり、エンゲージリング(婚約指輪)としても絶大な人気を誇ります。

    • 愛用イメージ エレガント派の女優や、格式ある場に出る女性著名人が好んで着用します。

    ② ビー マイ ラブ(Bee My Love)

    ~幸せを運ぶミツバチの巣~ ナポレオン家の紋章である「ミツバチ」を、モダンなハニカム(六角形)モチーフで表現したコレクション。

    • 魅力 幾何学的でシャープなデザインは、重ねづけ(スタッキング)の楽しさが無限大。イエロー、ピンク、ホワイトゴールドを組み合わせるスタイルが人気です。

    • 愛用イメージ ファッション感度の高いモデルやインフルエンサーが、私服に合わせてカジュアルダウンして着用する姿がよく見られます。

    ③ リアン(Liens)

    ~想いを繋ぐ「絆」のシンボル~ フランス語で「絆」を意味するリアン。クロスしたモチーフが、過去・現在・未来の繋がりを表現しています。

    • 魅力 シンプルで肌馴染みが良く、お守りジュエリーとして毎日身につけられるデザイン。

    • 愛用イメージ カップルでのペアリングや、大切な人へのギフトとして、多くの有名人カップルにも選ばれています。

    3. まとめ┃ショーメは「一生もの」にふさわしいジュエラー

    ショーメの人気は、単なる流行ではなく、ナポレオン時代から続く「確かな歴史」と「品質」に裏打ちされています。

    • ・皇室御用達のクラス感

    • ・意味の込められたデザイン

    • ・著名人も認めるファッション性

    これらを兼ね備えたショーメのジュエリーは、年齢を重ねても愛用できる「一生もの」を探している方にこそ、ふさわしい選択と言えるでしょう。

花や麦の穂、昆虫などの自然の美しさで魅了!「ショーメ」でリセールバリューが高いジュエリーを解説!見落としがちなアイテムもご紹介!

フランスの名門ジュエラー「ショーメ(CHAUMET)」。そのデザインの根幹にあるのは、創業以来受け継がれてきた「ナチュラリズム(自然主義)」です。

花、植物、昆虫といった自然のモチーフを、卓越した職人技でジュエリーへと昇華させたショーメの作品は、芸術品としての評価も高く、中古市場におけるリセールバリュー(再販価値)も非常に安定しています。

今回は、ショーメの中でも特に高価買取が期待できるコレクションを網羅的に解説し、意外と見落とされがちな隠れた高額アイテムについてもご紹介します。

1. なぜショーメの「自然モチーフ」は資産価値が高いのか?

ショーメがナポレオンの時代から得意としてきたのが、麦の穂(豊穣)、ミツバチ(繁栄)、草花といった自然界のシンボルです。これらは流行り廃りがなく、普遍的な「幸運の象徴(ラッキーチャーム)」として世界中で愛されています。

特に、金相場が高騰している現在、ブランド力(グランサンクの称号)とデザインの普遍性を兼ね備えたショーメのジュエリーは、「身につける資産」として再注目されています。

2. 【鉄板】リセールバリューが特に高い3大コレクション

まずは、中古市場での回転が速く、常に高値安定傾向にある「ショーメの3大定番」です。これらは需要が供給を上回ることが多く、高価買取の筆頭です。

① ビー マイ ラブ(Bee My Love)

~幾何学的なミツバチの巣~

  • モチーフ ハニカム(六角形)、ミツバチ

  • 高値の理由 現在のショーメで最も人気のあるアイコンコレクションです。特にリングやブレスレットは重ねづけ需要が高く、「中古で探してでも複数欲しい」というファンが多いため、買取率が非常に優秀です。ダイヤモンド入りのモデルはさらに評価が上がります。

② ジョセフィーヌ(Joséphine)

~指先のティアラ~

  • モチーフ ティアラ、ペアシェイプ

  • 高値の理由 ショーメの代名詞とも言えるコレクション。ブライダル需要(エンゲージリング)としての知名度が抜群で、定価が高額であるため、少しでも安く手に入れたいという中古需要が絶えません。特に「エグレット」や「ロンド」などのアイコニックなデザインは高評価です。

③ リアン(Liens)

~絆を結ぶクロスモチーフ~

  • モチーフ クロス(X)、結び目

  • 高値の理由 1970年代から続くロングセラー。「ジュ・ドゥ・リアン」などのペンダントは、ギフト需要も自分へのご褒美需要も高く、市場で値崩れしにくいアイテムです。色石(ターコイズやラピスラズリなど)を使用したモデルも人気があります。

3. 【自然美】コアなファンが高く評価するコレクション

タイトルにもある「花」や「麦の穂」など、ショーメらしい芸術的な自然モチーフは、わかる人にはわかる「通なアイテム」として高値がつきます。

④ ローリエ(Laurier)& エピ・ドゥ・ブレ(L’Épi de Blé)

~勝利と豊穣のシンボル~

  • モチーフ 月桂樹(ローリエ)、麦の穂

  • 解説 ナポレオンが愛した「月桂樹」や、豊かさを象徴する「麦の穂」をモチーフにしたデザイン。これらはショーメの歴史そのものを体現しており、ブランドの歴史的価値を重んじるコレクターから高く評価されます。ブローチや大ぶりなリングは特に希少価値が高いです。

⑤ オルタンシア(Hortensia)

~アジサイの繊細な美~

  • モチーフ アジサイ(紫陽花)

  • 解説 皇妃ジョセフィーヌが愛したアジサイをモチーフにしたコレクション。花びら一枚一枚を表現した複雑な金細工は、大量生産品にはないオーラを放ちます。ピンクゴールド×ピンクサファイアなどの可憐な配色は女性人気が絶大です。

4. 【穴場】見落としがちだが高価買取になるアイテム

定番以外で、「実はこれが高く売れる」という見落としがちなアイテムをご紹介します。

⑥ アトラップ・モワ(Attrape-moi)

~私を捕まえて(蜘蛛と蜜蜂)~

  • 特徴 蜘蛛の巣やミツバチを遊び心たっぷりに表現したコレクション。

  • リセールポイント 現在は生産終了(廃盤)になっているモデルも多く、「探しているけれど手に入らない」希少性からプレミア価格がつくことがあります。特に、カボションカットの珍しいストーンを使ったモデルや、蜘蛛の巣デザインの複雑なモデルは、コレクター垂涎の的です。

⑦ クラスワン(Class One)のゴールドモデル

~ダイバーズジュエリーの先駆け~

  • 特徴 ラバー素材とダイヤモンドを組み合わせたスポーティなデザイン。

  • リセールポイント 初期のラバーのみのモデルよりも、K18ゴールドをしっかり使用したモデルや、ダイヤモンドがパヴェセッティングされたモデルは、地金価値とデザイン性の両面から底堅い買取価格を維持しています。

5. まとめ

ショーメのリセールバリューが高い理由は、単なる「金(ゴールド)」としての価値に加え、「自然への敬意」と「歴史的背景」という付加価値があるからです。

  • 鉄板 ビー マイ ラブ、ジョセフィーヌ

  • 芸術 麦の穂、オルタンシア

  • 穴場 アトラップ・モワ(廃盤レア)

ご自宅に眠っているショーメのジュエリーがあれば、その「自然の美しさ」は今も色褪せず、次なる所有者を魅了する高い価値を秘めているかもしれません。

240年以上の歴史を誇る名門ジュエラー!「ショーメ」の輝かしい歴史を解説!知られざる秘密もご紹介!

パリ・ヴァンドーム広場に本店を構える、世界最高峰のジュエラーたち「グランサンク(Les Grand Cinq)」。その中でも最も長い歴史を持ち、「グランサンクの筆頭」と称されるのがショーメ(CHAUMET)です。

1780年の創業以来、240年以上にわたりヨーロッパの王室や貴族に愛されてきたショーメ。その歴史は、フランスの歴史そのものと言っても過言ではありません。

今回は、ショーメがなぜこれほどまでに特別な存在なのか、その輝かしい歴史と、あまり知られていないブランドの「秘密」について解説します。

1. 運命の出会い┃ナポレオン皇帝の「守護石」となった日

ショーメの歴史を語る上で欠かせないのが、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの存在です。

・暴走馬を止めた奇跡

創業者のマリー=エティエンヌ・ニトは、ある日、暴走する馬車を命がけで止めました。その馬車に乗っていたのが、若き日のナポレオンでした。 ナポレオンはニトに深く感謝し、「私が権力を握った暁には、お前にジュエリーを作らせよう」と約束します。

・戴冠式の栄光

その言葉通り、皇帝となったナポレオンはニトを「皇室御用達ジュエラー」に任命。1804年の戴冠式でナポレオンが手にした「戴冠の剣」には、ニトがセットした140カラットものダイヤモンド「ル・レジャン」が輝いていました。 これにより、ショーメは「権力と正統性の象徴」として、不動の地位を確立したのです。

2. 皇后ジョセフィーヌと「愛のジュエリー」の誕生

ナポレオンが最愛の妻、皇后ジョセフィーヌへ贈るジュエリーもまた、すべてショーメ(当時はニト)が手掛けました。

  • ティアラの復権 当時廃れていたティアラを、ジョセフィーヌのためにファッションとして復活させたのはショーメです。

  • 自然主義(ナチュラリズム) 植物学を愛したジョセフィーヌの影響で、ショーメは「草花」や「昆虫」をモチーフにしたデザインを極めていきました。

現在の人気コレクション「ジョセフィーヌ」や「ビー マイ ラブ(ミツバチ)」は、この時代の二人の愛の物語がルーツとなっています。

3. ショーメにまつわる「知られざる3つの秘密」

長い歴史の中には、あまり知られていない興味深いエピソードが隠されています。ここではショーメの奥深さを知る3つの秘密をご紹介します。

① ショパンが最後に曲を書いた場所

現在のショーメ本店がある「ヴァンドーム広場12番地」のサロン。実はここ、「ピアノの詩人」フレデリック・ショパンが晩年を過ごし、生涯最後の曲『マズルカ』を作曲した場所でもあります。 ショーメのサロンには今も「ショパンの間」が存在し、音楽と宝飾という2つの芸術が交差する歴史的空間となっています。

② 3,500個以上のティアラと「マイショール」

ショーメはこれまでに3,500個以上のティアラを制作してきました。実は、ティアラを作る際、最初から貴金属で作るわけではありません。 「マイショール」と呼ばれるニッケルシルバー(洋白)で試作品を作り、顧客の頭の形に完璧にフィットするよう調整を重ねてから、初めて本物のゴールドや宝石を使用します。この見えない工程へのこだわりこそが、ショーメの職人技の真髄です。

③ あえて「左右非対称」にする美学

多くのブランドが花のジュエリーを左右対称(シンメトリー)に作る中、ショーメはあえて「アシンメトリー(左右非対称)」にこだわることがあります。 これは「自然界に完全に左右対称なものは存在しない」というナチュラリズムの哲学によるもの。風にそよぐ麦の穂や、いまにも飛び立ちそうなミツバチなど、ショーメのジュエリーに「生命感」が宿っているのはこのためです。

4. まとめ┃ショーメを身につける=「歴史」を身につける

ショーメのジュエリーが特別なのは、単に高価な宝石を使っているからではありません。 ナポレオンの覇気、ジョセフィーヌの愛、そして240年以上受け継がれてきた職人たちの魂が、その小さなリングやネックレスの中に凝縮されているからです。

流行を追うのではなく、歴史と物語を纏(まと)う。 それこそが、ショーメを持つということの本当の価値であり、多くの人々を魅了し続ける理由なのです。

ジュエリー大国のフランスらしい芸術性・伝統・格式で魅了!「グランサンク」の魅力を解説!グランサンク×ブランドアイコンもご紹介!

世界中のジュエリー愛好家が憧れる聖地、パリ・ヴァンドーム広場。 この広場およびラペ通りに本店を構える高級宝飾店の中でも、特に長い歴史と格式、そして卓越した技術を持つ5つの老舗メゾンは、敬意を込めて「グランサンク(Les Grand Cinq=パリ5大宝飾店)」と呼ばれています。

今回は、単なるブランドの枠を超え、フランスの芸術と伝統そのものである「グランサンク」の魅力と、各メゾンを象徴する「ブランドアイコン」について詳しく解説します。

1. そもそも「グランサンク」とは?その定義と魅力

「グランサンク」とは、フランス高級宝飾店協会に所属する以下の5つのジュエラーを指します。

  1. ① メレリオ・ディ・メレー(Mellerio dits Meller)

  2. ② ショーメ(CHAUMET)

  3. ③ モーブッサン(MAUBOUSSIN)

  4. ④ ブシュロン(BOUCHERON)

  5. ⑤ ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

・グランサンクが「別格」とされる理由

  • ヴァンドーム広場の格式 「宝石の箱」と称されるヴァンドーム広場に本店を構えることは、ジュエラーとしての最高峰のステータスです。

  • オートクチュールの精神 既製品(プレタポルテ)ではなく、顧客のために一点物のハイジュエリーを仕立てる技術(サヴォアフェール)が、現在も脈々と受け継がれています。

  • 芸術性の高さ 単なる装飾品ではなく、フランスの歴史や美術様式を反映した「芸術作品(アートピース)」として評価されています。

2. グランサンク5大メゾンと「ブランドアイコン」完全解説

それぞれのメゾンが持つ個性と、これさえ知っておけば間違いない「代表的なアイコンコレクション」をご紹介します。

① メレリオ・ディ・メレー(Mellerio dits Meller)

~現存する世界最古のジュエラー~ 1613年創業。マリー・アントワネットをはじめ、各国の王室に愛された「王妃のジュエラー」です。その歴史の深さは他ブランドを圧倒します。

  • 【Brand Icon】 メレリオ・カット 卵のような楕円形の中に、さらに別の楕円を描き出した独自のダイヤモンドカット。神秘的な輝きは、まさに歴史の重みを感じさせます。

② ショーメ(CHAUMET)

~ナポレオンが愛した皇室御用達~ 1780年創業。ナポレオン皇帝の戴冠式の剣や、皇妃ジョセフィーヌのティアラを手掛けたことで知られる、権威と正統派エレガンスの象徴です。

  • 【Brand Icon】 ジョセフィーヌ(Joséphine) ティアラを指輪のデザインに落とし込んだコレクション。V字のフォルムが指を美しく見せ、高貴な印象を与えます。

  • 【Brand Icon】 リアン(Liens) 「絆」を意味するクロスモチーフ。シンプルながら深いメッセージ性が人気です。

③ モーブッサン(MAUBOUSSIN)

~色石の魔術師~ 1827年創業。ダイヤモンドだけでなく、ルビー、サファイア、エメラルドなどの「カラーストーン」使いに定評があります。大胆でモダンなデザインが特徴です。

  • 【Brand Icon】 チャンス・オブ・ラブ(Chance of Love) 四つ葉のクローバーをモチーフにしたデザイン。幸福のシンボルとして、エンゲージリングとしても絶大な人気を誇ります。

  • 【Brand Icon】 エトワール(Étoile) 流れ星をモチーフにした、夢のあるデザインが特徴です。

④ ブシュロン(BOUCHERON)

~革新を続ける光の魔術師~ 1858年創業。ヴァンドーム広場に最初に店を構えたジュエラー。常に前衛的で、異素材を取り入れるなど自由な発想のデザインが魅力です。

  • 【Brand Icon】 キャトル(Quatre) 4つの異なる彫金技術と素材(ゴールドやPVD)を組み合わせたコレクション。モダンでジェンダーレスなデザインは、ファッショニスタの定番です。

  • 【Brand Icon】 セルパンボエム(Serpent Bohème) 「再生」や「守護」を象徴するヘビ(セルパン)をモチーフにした、クラシカルながらボヘミアンな雰囲気のシリーズ。

5. ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

~愛と夢を描く詩的ジュエラー~ 1906年創業。フェミニンで繊細、そして物語性のあるデザインが特徴。「ミステリーセッティング」など独自の特許技術も保有しています。

  • 【Brand Icon】 アルハンブラ(Alhambra) 四つ葉のクローバーをモチーフにした、世界で最も有名なジュエリーの一つ。オニキスやマザーオブパールなど、素材のバリエーションも豊富です。

3. まとめ┃グランサンクは「一生もの」の極み

「グランサンク」のジュエリーを身につけることは、フランスの歴史と美学を身につけることと同義です。

流行り廃りの激しい現代において、何百年も変わらず価値を保ち続けるこれらのブランドは、間違いなく「一生もの」、あるいは「次世代へ受け継ぐ資産」として最適な選択肢と言えるでしょう。

ショーメも名を連ねるLVMHの魅力を解説!LVMHジュエリー部門のブランド×アイコンもご紹介!

ファッション界の帝王として君臨する世界最大のラグジュアリー・コングロマリット、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)。

ルイ・ヴィトンやディオールといったファッション部門が有名ですが、実は今、最も勢いがあるのが「ウォッチ&ジュエリー部門」です。 歴史ある「ショーメ」をはじめ、イタリアの「ブルガリ」、アメリカの「ティファニー」など、国境を超えた名門ジュエラーたちがLVMHの傘下でその輝きを増しています。

今回は、LVMHグループのジュエリー部門が持つ圧倒的な魅力と、そこに名を連ねる5つの主要ブランドの「絶対に知っておくべきアイコン」をご紹介します。

1. なぜ「LVMH」のジュエリーは強いのか?

LVMHグループに所属することは、ブランドにとっても消費者にとっても大きな意味を持ちます。

① 圧倒的な資金力による「品質と伝統の継承」

LVMHは「伝統(サヴォアフェール)」を絶やさないための投資を惜しみません。最高品質の宝石の調達ルートや、熟練職人の育成環境が整っているため、どのブランドもクオリティが極めて高く維持されています。

② 世界的なブランド価値の「安定性」

ベルナール・アルノー会長の戦略により、LVMH傘下のブランドは徹底したブランディングが行われます。これにより、流行に左右されない確固たる地位が築かれ、購入後のリセールバリュー(資産価値)も安定しやすい傾向にあります。

2. LVMHジュエリー部門┃5大ブランド×アイコン完全解説

フランス、イタリア、アメリカ。それぞれの国の文化を背負ったLVMHのスターブランドと、その代表作(アイコン)を見ていきましょう。

① ショーメ(CHAUMET)

~フランス皇室の流儀~ パリ・ヴァンドーム広場の歴史そのものであるグランサンクの筆頭。ナポレオン皇帝と皇妃ジョセフィーヌの愛の物語を背景に、繊細でエレガントなデザインを展開します。

  • 【Icon】 ジョセフィーヌ(Joséphine) ティアラをリングに落とし込んだ、高貴なV字フォルム。「指先のティアラ」として、エンゲージメントリングの憧れです。

② ブルガリ(BVLGARI)

~イタリアン・グラマラスの頂点~ ローマの遺跡や色彩感覚をルーツに持つイタリアの至宝。大胆なボリューム感と色石(カラーストーン)使いは、フランスのジュエラーとは一線を画す力強さがあります。

  • 【Icon】 セルパンティ(Serpenti) 「英知」や「再生」を象徴するヘビをモチーフにしたデザイン。官能的でグラマラスな曲線美は、世界中のセレブリティを虜にしています。

  • 【Icon】 ビー・ゼロワン(B.zero1) ローマのコロッセオからインスピレーションを得た、スパイラルデザインが特徴のモダンなアイコンです。

③ ティファニー(Tiffany & Co.)

~アメリカン・ラグジュアリーの象徴~ 2021年にLVMHが買収したことで大きな話題となった、アメリカを代表するジュエラー。「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持ち、モダンで洗練されたデザインが特徴です。

  • 【Icon】 ティファニー T(Tiffany T) ブランドのイニシャル「T」をグラフィカルに構築したコレクション。シンプルながら力強く、都会的なデザインは大人のデイリージュエリーとして不動の人気です。

  • 【Icon】 ハードウェア(HardWear) ニューヨークのエネルギーを表現した、ゲージリンク(鎖)の大胆なデザイン。

④ フレッド(FRED)

~南仏リヴィエラの自由な風~ 1936年創業。フランス・リヴィエラの美しい海と太陽を愛した創業者フレッド・サミュエルによる、モダンでスポーティなジュエリーブランドです。

  • 【Icon】 フォース10(Force 10) ヨットのケーブルとシャックル(金具)をモチーフにした傑作。カジュアルにもフォーマルにも合う「ラグジュアリースポーツ」なジュエリーとして、男性からの支持も絶大です。

5. レポシ(REPOSSI)

~アヴァンギャルドな芸術~ イタリア・トリノ発祥ですが、現在はパリ・ヴァンドーム広場に拠点を置くハイジュエラー。3代目のガイア・レポシによる、建築的でアートのようなデザインが、感度の高いファッショニスタから熱狂的に支持されています。

  • 【Icon】 ベルベル(Berbère) 北アフリカの遊牧民トゥアレグ族のタトゥーから着想を得たデザイン。指を覆うような多連リングに見えますが、計算されたミニマルなラインが特徴です。

  • 【Icon】 アンティフェール(Antifer) ノルマンディーの断崖絶壁をイメージした、鋭角的なピークを持つデザイン。

3. まとめ┃LVMHのジュエリーは「多様性」の宝庫

同じLVMHグループといっても、その個性は驚くほど多彩です。

  • ・王道の気品なら、ショーメ

  • ・大胆な存在感なら、ブルガリ

  • ・洗練された都会派なら、ティファニー

  • ・海と自由なら、フレッド

  • ・モードと芸術なら、レポシ

世界最強のラグジュアリーグループが保証する「品質」と、各メゾンの「個性」。この両方を享受できるのが、LVMHジュエリーの最大の魅力と言えるでしょう。

時代を超えて続く普遍的な価値!「天然ダイヤモンド」の歴史と魅力を解説!高価買取が狙えるポイントもご紹介!

地球が生み出した奇跡の宝石、天然ダイヤモンド。その圧倒的な硬度と輝きは、古代より「永遠の愛」や「不屈の精神」の象徴として人々を魅了してきました。

近年、合成ダイヤモンド(ラボグロウン)も登場していますが、数十億年かけて形成された天然ダイヤモンドの資産価値と希少性は、依然として揺るぎないものがあります。

今回は、ダイヤモンドの価値を決める世界基準「4C」から、ハリーウィンストンやグラフといったハイブランドの魅力、さらに高価買取を狙うために知っておくべき「査定の裏側」や「売却タイミング」までを徹底解説します。

1. ダイヤモンドの価値を決める世界基準「4C」とは?

ダイヤモンドの評価は、米国宝石学会(GIA)が考案した「4C」という国際基準で決まります。

  • Carat(カラット) 重さ。数字が大きいほど希少価値が高まります。

  • Color(カラー) 色。無色透明な「Dカラー」を最高ランクとします。

  • Clarity(クラリティ) 透明度。インクルージョン(内包物)が少ないほど高評価です。

  • Cut(カット) 輝きを決める研磨技術。

・究極の輝き「ラウンドブリリアントカット」と「トリプルエクセレント」

4Cの中で唯一、人の技術が左右するのがカットです。最も光を反射させ輝きを引き出すのが「ラウンドブリリアントカット」。 その中でも、カットの総合評価、研磨(ポリッシュ)、対称性(シンメトリー)の3項目すべてが最高評価のものを「トリプルエクセレント(3EX)」と呼びます。この3EXは市場需要が非常に高く、買取価格もトップクラスです。

2. 査定額を大きく左右する「品質」と「付属品」

高価買取を狙うなら、単なる4C以外の要素も重要になります。

・信頼できる「鑑定書」の日付と種類

査定時には、GIA(米国宝石学会)やCGL(中央宝石研究所)といった権威ある機関の鑑定書(ソーティング)があると安心です。 特に重要なのが「発行日付」。鑑定基準は年々厳格化しているため、日付が新しい鑑定書ほど信頼性が高く、スムーズに高値がつきやすい傾向にあります。

・蛍光性とカラーダイヤモンド

  • 蛍光性(Fluorescence) ブラックライトを当てた時の反応。一般的に「None(なし)」が好まれますが、強い蛍光(Strong Blueなど)は、見た目の透明感に影響する場合、マイナス査定になることもあります。

  • 希少なファンシーカラー ピンク、ブルー、レッドなどの「カラーダイヤモンド」は、無色透明ダイヤよりも遥かに希少で、桁違いの資産価値を持ちます。

3. 「ブランドジュエリー」はなぜ高く売れるのか?

ダイヤモンドそのものの価値に加え、ブランドの「ネームバリュー」と「デザイン費」が上乗せされるため、以下のブランドは特に高価買取が期待できます。

・世界3大カッターズブランド

ダイヤモンドの研磨(カット)に命をかける3大ブランド。その輝きは別格とされ、指名買いが入ります。

  • ① ロイヤル・アッシャー(オランダ)

  • ② ラザール ダイヤモンド(アメリカ)

  • ③ モニッケンダム(イギリス)

・ハイジュエラーの殿堂

  • ハリーウィンストン(Harry Winston) 「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持ち、最高品質の石しか扱わないため、リセールバリューも最高峰です。

  • グラフ(GRAFF) 21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド。大粒や極上のカラーダイヤを扱い、富裕層からの需要が絶えません。

  • カルティエ(Cartier) 世界中の女性の憧れ。「赤い箱」への信頼感は絶大で、中古市場でもすぐに買い手がつく人気ブランドです。

4. 知らないと損する!高価買取を狙う「タイミング」と「コツ」

ダイヤモンドを少しでも高く売るためには、市場の動向を読むことが大切です。

・売却のベストタイミング

  • 価格改定(値上げ)の直後 各ブランドが定価を値上げすると、中古市場の相場も連動して上がります。

  • 需要が高まるシーズン クリスマス前やブライダルシーズン(6月・10月頃)は、業者が在庫確保に走るため買取強化されやすい時期です。

  • 市場在庫が品薄の時 円安などで海外流出が増え、国内の良質なダイヤが不足している時は、業者が競って高値をつけます。

  • 金相場の高騰 リングやネックレスの土台にはプラチナや金が使われています。金相場が高い時期は、地金部分の査定額が跳ね上がり、ジュエリー全体の買取額を底上げします。

・日々のメンテナンスが査定を変える

ダイヤモンドは親油性があり、皮脂汚れがつくと輝きが曇ってしまいます。査定に出す前に、中性洗剤と柔らかいブラシで洗浄し、本来の輝きを取り戻しておくだけで、査定員の心証(第一印象)が良くなり、評価アップに繋がります。

5. まとめ

天然ダイヤモンドは、地球上で最も硬い鉱物であると同時に、最も安定した資産の一つです。 「トリプルエクセレント」の輝きや、「ハリーウィンストン」などのブランド力、そして「金相場」などのタイミングを見極めることで、その価値を最大限に引き出すことができます。

眠っているダイヤモンドがあれば、一度現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。

圧倒的な華やかさと存在感で魅了!「2ロウ」の魅力を解説!1ロウや3ロウを選ぶポイントもご紹介!

ダイヤモンドリングを選ぶ際、デザインと同じくらい重要なのが「ロウ(Row=列)」の数です。

1列のシンプルさか、3列以上のゴージャスさか。その中で今、ファッション感度の高い層から絶大な支持を集めているのが、「2ロウ(2連)」デザインです。

今回は、なぜ2ロウが選ばれるのか、その圧倒的な魅力と存在感について解説します。さらに、迷いがちな「1ロウ」「3ロウ」との違いや、あなたに最適なボリュームを選ぶポイントもご紹介します。

1. なぜ今「2ロウ(2連)」が人気なのか?3つの魅力

「2ロウ」とは、ダイヤモンドや地金のラインが2列並行して並んでいるデザインのこと。リング1本で重ねづけ(レイヤード)しているように見えるのが特徴です。

① 「主役級」の存在感とボリューム

1列では少し物足りないけれど、太すぎるリングは手が疲れる…。そんな悩みを解決するのが2ロウです。 指の関節一つ分を覆う適度な幅があり、遠目から見ても「ジュエリーを着けている」という確かな満足感とオーラを放ちます。これ一本着けるだけで、手元のコーディネートが完成します。

② 肌を見せる「抜け感」で重くならない

ここが最大のポイントです。2ロウリングの多くは、2本のラインの間に「空間(隙間)」を持たせています。 この空間から素肌が覗くことで、実際のボリュームよりも軽やかな印象を与えます。これを「抜け感」と呼び、指を詰まって見せず、すっきりと長く見せる効果があります。

③ コスパが良い「重ねづけ風」デザイン

高品質なリングを2本購入して重ねるよりも、最初から2ロウとしてデザインされたリングを1本購入するほうが、価格を抑えられるケースが多いです。また、最初からバランスが計算されているため、リング同士がカチャカチャとぶつかるストレスもありません。

2. 徹底比較!1ロウ・2ロウ・3ロウの違い

それぞれの特徴を知ることで、自分のスタイルに合ったリングが見えてきます。

【1ロウ(1連)】~王道の美しさと汎用性~

  • 特徴 最もスタンダードなデザイン。エタニティリングなどが代表的。

  • メリット どんな服装にも合い、結婚指輪など他のリングとの重ねづけが自由自在。

  • こんな人におすすめ

    • ① 毎日つけっぱなしにしたい方

    • ② 手持ちのリングと組み合わせて楽しみたい方

    • ③ オフィスで悪目立ちしたくない方

【2ロウ(2連)】~洗練されたモダンスタイル~

  • 特徴 華やかさと軽やかさを両立した、ファッション性の高いデザイン。

  • メリット 1本で様になり、指を細く見せる視覚効果が高い。モダンで都会的な印象を与える。

  • こんな人におすすめ

    • ① 重ねづけのバランスを考えるのが苦手な方

    • ② 人とは違う、一捻りあるデザインが欲しい方

    • ③ 指の太さや関節の太さをカバーしたい方

【3ロウ(3連以上)】~圧倒的なラグジュアリー~

  • 特徴 指の大部分を覆うワイドリング。パヴェセッティングなどで隙間なく埋め尽くされたものが多い。

  • メリット パーティーやイベントで視線を独占する輝き。まるで宝石箱を指に纏うような高揚感がある。

  • こんな人におすすめ

    • ① ジュエリー上級者の方

    • ② 年齢を重ね、手にボリュームやシワが出てきた方(リングの輝きが手を若々しく見せます)

    • ③ 一生モノの記念ジュエリーを探している方

3. 失敗しない!あなたに合う「ロウ」を選ぶポイント

デザインの好みだけでなく、以下のポイントをチェックすると、長く愛用できる一本に出会えます。

① 指の長さとのバランス

  • 指が短い・小さい方 「1ロウ」または「V字デザインの2ロウ」がおすすめ。太すぎるリングは指が詰まって見えてしまうことがあります。

  • 指が長い・関節が太い方 「2ロウ」や「3ロウ」がベストマッチ。縦の幅があるリングは、間延びしがちな指のスペースを埋め、関節の太さを目立たなくしてくれます。

② 着用シーン(TPO)

  • デイリーユース 引っかかりが少なく、家事や仕事の邪魔にならない「1ロウ」か、高低差の少ない「2ロウ」。

  • お出かけ・イベント 照明の下で映える「2ロウ」や「3ロウ」。特に夜の会食などでは、3ロウ以上の輝きがドレスアップの仕上げになります。

4. まとめ

  • 1ロウ 自由に重ねづけを楽しめる万能選手

  • 2ロウ 1本で抜け感と主役級の華やかさを叶えるトレンド

  • 3ロウ 年齢を重ねても負けない圧倒的なラグジュアリー

中でも「2ロウ」デザインは、現代のライフスタイルにマッチした「頑張りすぎないゴージャス」を体現できる優秀なアイテムです。 ぜひ店頭で実際に試着し、あなたの指を最も美しく見せる「列(ロウ)」の数を見つけてください。

究極の安心感と耐久性で魅了!「ベゼルセッティング」の魅力を解説!高価買取が狙えるブランド×セッティングもご紹介!

ジュエリーを選ぶ際、ダイヤモンドのグレード(4C)と同じくらい重要なのが、石を留める「セッティング(石留め)」の種類です。

特に今、毎日つけっぱなしにできる実用性と、モダンなデザイン性で再評価されているのが「ベゼルセッティング(覆輪留め)」です。

今回は、究極の安心感を誇るベゼルセッティングの魅力と、ジュエリーの査定額を大きく左右する「有名ブランド×代表的セッティング」の組み合わせを徹底解説します。

1. 究極の安心感!「ベゼルセッティング(覆輪留め)」とは?

ベゼルセッティング(Bezel Setting)とは、ダイヤモンドの周囲を地金(ゴールドやプラチナ)の枠でぐるりと一周囲んで留める技法のことです。日本語では「覆輪留め(ふくりんどめ)」と呼ばれます。

① 「引っかからない」ストレスフリーな着け心地

爪(プロング)がないため、洋服やストッキングに引っかかる心配がありません。子育て中のママや、アクティブに働く女性から「毎日つけっぱなしにできる」として絶大な支持を得ています。

② 衝撃に強く「耐久性」が抜群

石のガードル部分(側面)が地金で守られているため、ぶつけたり落としたりした際の衝撃からダイヤモンドを保護します。爪が折れて石が取れるリスクも極めて低いです。

③ 視覚効果でダイヤが「大きく見える」

ダイヤモンドの周りを地金が囲むため、石そのもののサイズよりもひと回り大きく見えるという嬉しい視覚効果(錯覚)があります。

2. 査定額アップの鍵!高価買取が狙える「ブランド×セッティング」図鑑

ジュエリーの買取において、高度なセッティング技術は「工芸的価値」としてプラス査定されます。ここでは、各ブランドを象徴する「指名買いされるセッティング」を一挙にご紹介します。

【王道の輝き】世界5大ジュエラーの極致

  • ① ティファニー × ティファニーセッティング

    • 解説 1886年に考案された、6本の爪で石を持ち上げる技法。光をあらゆる方向から取り込み、ダイヤモンドの輝きを最大化させる「永遠のスタンダード」です。

  • ② ハリーウィンストン × パヴェセッティング

    • 解説 フランス語で「石畳」を意味します。顕微鏡を使うほどの極小の爪(マイクロパヴェ)で、地金が見えなくなるほどダイヤを敷き詰める技術は、ハリーウィンストンが世界最高峰です。

  • ③ グラフ × シェアドプロングセッティング

    • 解説 隣り合うダイヤモンド同士が一つの爪(プロング)を共有(シェア)する技法。地金の露出を最小限に抑えることで、まるでダイヤが浮いているかのような連鎖的な輝きを生みます。

  • ④ カルティエ × ヘイローセッティング

    • 解説 「ヘイロー(光輪)」の名の通り、センターストーンの周りをメレダイヤが取り囲む技法。カルティエの『デスティネ』などに代表され、圧倒的なボリュームと華やかさを演出します。

【技とデザイン】個性際立つフランス・ハイジュエラー

  • ① ショーメ × ハーフベゼルセッティング

    • 解説 「半・覆輪留め」。石の全周ではなく、上下や左右のみを地金で挟み込む技法。ベゼルの安心感と、光を取り込む開放感を両立させた、ショーメらしいモダンで知的な留め方です。

  • ② ブシュロン × カテドラルセッティング

    • 解説 大聖堂(カテドラル)のアーチのように、アームから石座に向かってスロープを描く優美なデザイン。高さが出るため、横顔(サイドビュー)の美しさが際立ちます。

  • ③ ヴァンクリーフ&アーペル × フラッシュセッティング

    • 解説 地金に穴を開け、石を埋め込んで表面を平ら(フラッシュ)にする技法。「ジプシーセッティング」とも呼ばれ、『エトワール』シリーズのような滑らかな着け心地を実現します。

  • ④ ディオール × ジプシーセッティング

    • 解説 フラッシュセッティングと同様、地金に石を埋め込むスタイル。『ローズ デ ヴァン』などのアイコニックなジュエリーで、お守りのように石を守るデザインとして採用されています。

  • ⑤ カルティエ × チャネルセッティング

    • 解説 「レール留め」とも呼ばれます。2本のレールの間にダイヤを隙間なく並べる技法。ハーフエタニティなどで多用され、引っかかりがなく、整然としたラインの美しさが特徴です。

【日本・繊細】独自の美学が光るジャパンブランド

  • ① タサキ(TASAKI) × ペグセッティング

    • 解説 主にパールジュエリーで用いられる、芯(ペグ)を立てて接着する技法。タサキの『バランス』シリーズなど、真珠がこぼれ落ちそうな絶妙な配置を可能にする高度な技術です。

  • ② スタージュエリー × ムーンセッティング

    • 解説 地金を「三日月」の形にくり抜いて石を留める、スタージュエリーの専売特許とも言える技法。シンプルながらブランドのアイデンティティを強烈に放ちます。

  • ③ ヴァンドーム青山 × インサイドセッティング

    • 解説 リングの内側(肌に触れる面)に誕生石やダイヤを留める「シークレットストーン」。見えない部分にもこだわりを持つ、日本人らしい奥ゆかしさと丁寧な作りの証です。

  • ④ アガット × シークレットセッティング

    • 解説 ミステリーセッティングの一種や、石座の裏や側面に隠し味のように石を留める技法。アンティーク調のデザインを得意とするアガットならではの、発見する喜びがある留め方です。

3. まとめ┃セッティングの名前を知れば、ジュエリー選びはもっと楽しい

「ベゼルセッティング」の実用性から、「ハリーウィンストンのパヴェ」「ティファニーの爪」といったブランドのアイコンまで。

セッティング(留め方)には、美しさだけでなく、耐久性やブランドの哲学が込められています。 次にジュエリーを売買する際は、ぜひ「これは〇〇セッティングだ」と注目してみてください。その知識が、適正価格での取引や、一生モノとの出会いに繋がるはずです。

「750」の意味と魅力を解説!金価格が高騰する仕組みと資産価値が高い理由もご紹介!

お持ちのリングやネックレスの内側をルーペで覗くと、「750」という数字が刻印されていることはありませんか?

「K18じゃないの?」「これって本物の金?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実はこの「750」こそ、世界的なハイジュエラーが最も愛する金の純度であり、現在の金相場高騰の恩恵をダイレクトに受ける「資産」そのものなのです。

今回は、750の意味と魅力、そしてなぜ今、金の価値が上がり続けているのか、その仕組みを分かりやすく解説します。


■ 刻印「750」の正体とは?

結論から言うと、「750」は「K18(18金)」と同じ意味です。

・金の含有率(純度)を表す数字

日本やアジア圏では「24分率(Karat)」を用いて「K18」と表記するのが一般的ですが、ヨーロッパや国際規格では「1000分率(パーミル)」を用います。

  • K24(純金) = 1000(ほぼ100%が金)

  • K18(18金) = 750(全体の75%が金、残り25%は他の金属)

つまり、「750」という刻印は、「このジュエリーは75%が純金で作られています」という国際的な証明書なのです。

カルティエ、ブルガリ、ティファニーといった海外の有名ブランドのジュエリーには、ほぼ間違いなくこの「750」が刻印されています。


■ なぜ「純金(1000)」ではなく「750」が選ばれるのか?

「純金の方が価値が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、ジュエリーとしての実用性と美しさを考えると、「750(K18)」が最も優れたバランスを持っています。

1. 繊細な加工に耐える「強度」

純金(K24)は非常に柔らかく、爪で押すと跡がつくほどです。

そのため、ダイヤモンドを留める「爪」などの細かい細工には向きません。

残り25%に銀や銅などの硬い金属(割金・わりがね)を混ぜることで、「750」は宝石をしっかり支える強度を手に入れているのです。

2. 多彩なカラーバリエーション

750の残り25%の配合を変えることで、色味を自由に操ることができます。

  • イエローゴールド(YG) 銀と銅をバランスよく配合。

  • ピンクゴールド(PG) 銅を多めに配合して赤みを出す。

  • ホワイトゴールド(WG) パラジウムなどを混ぜて白く見せる。

この自由度の高さこそが、ファッション感度の高いジュエリーに「750」が選ばれる理由です。


■ なぜ今、「金価格」は高騰しているのか?

近年、ニュースで「金価格が史上最高値を更新」という話題をよく耳にします。なぜこれほどまでに金の価値が上がっているのでしょうか。主な理由は3つあります。

1. 「有事の金」としての需要

世界で戦争や紛争、パンデミックなどの不安要素(地政学的リスク)が高まると、投資家は株や紙幣(現金)よりも、「実物資産」である金を買う動きを強めます。

国や企業が破綻しても、金そのものの価値は世界中どこへ行っても変わらない、という安心感があるからです。

2. 円安による国内価格の上昇

金は国際市場では「ドル」で取引されます。 日本の金価格は、「国際金価格(ドル)」を「ドル円為替相場」で換算して決まります。

つまり、円安(円の価値が下がる)になればなるほど、日本国内での金の買取価格は自動的に跳ね上がる仕組みになっています。

3. 埋蔵量の限界

金は地球上に存在する有限な資源です。

すでに採掘しやすい場所の金は掘り尽くされており、新たな供給は年々難しくなっています。

「希少性が高い」ことは、そのまま価格の上昇につながります。


■ ジュエリーとしての「750」の資産価値

「750」刻印のジュエリーを持つことは、単なるアクセサリーを持つ以上に、資産を持つことと同義になりつつあります。

1. 「デザイン」+「地金」のダブル評価

インゴット(金の延べ棒)は重さだけで価値が決まりますが、750ジュエリーの場合は「金の重さ(地金価値)」に加えて、「ブランド価値」や「デザイン性」「宝石の価値」が上乗せされます。

特に現在のように金相場が高い時期は、昔買ったジュエリーが、購入時以上の価格で売れるという現象も珍しくありません。

2. どんな状態でも価値がゼロにならない

例えチェーンが切れていても、片方だけのピアスでも、変形したリングでも、「750」という刻印があれば、その重さ分の金としての価値(キャッシュ)は確実に保証されます。

これが他の素材(メッキやシルバーなど)との決定的な違いです。


■ まとめ┃タンスに眠る「750」は宝の山かもしれない

「750」という数字は、国際的な信頼の証であり、ジュエリーとしての美しさと資産としての堅実さを兼ね備えた最強の素材です。

金相場が高騰している今、ご自宅にあるジュエリーの刻印を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

そこには、予想以上の価値が眠っているかもしれません。

信頼できる買取店のポイントをご紹介!評判・査定・対応から見極めるコツ!

「買取店を利用したいけど、どこが安心なのか分からない…」そんな不安を感じている方へ。

この記事では、信頼できる買取店を見極めるための重要なポイントをわかりやすく解説します。

トラブルを避け、納得のいく取引をするために、以下の点をチェックしてみましょう。

■ クチコミや評判の良い店舗を選ぶ

まずは、インターネットでのクチコミや評判を確認しましょう⭐⭐⭐⭐⭐

Googleマップやレビューサイト、SNSなどで実際の利用者の声を調べることで、店舗の対応や査定の信頼性が見えてきます。

評価が高く、リピーターが多い店舗は、対応が丁寧で査定も適正な傾向があります。

■ 少額の商品で査定を試してみる

初めての店舗にいきなり高額な品を持ち込むのは避け、まずは少額の商品で査定を受けてみるのがおすすめです。

店舗の雰囲気や査定の流れ、スタッフの対応を実際に体験することで、安心して取引できるかどうかを判断できます。

■ 査定員の態度や説明のわかりやすさを確認

信頼できる買取店では、査定員の態度が丁寧で親切です。

横柄な態度や高圧的な言動がある場合は注意が必要。

また査定額の根拠や商品の状態についての説明がわかりやすく、納得できる内容であるかも重要なポイントです。

■ チラシや広告の内容と異なる条件に注意

「高価買取!」と大きく宣伝しているチラシや広告を見て来店したのに、実際の査定額が大きく異なるというケースもあります。

信頼できる店舗は、広告と実際の査定条件に大きな差がなく、誠実な対応をしてくれます。

事前に条件を確認し、納得できない場合は無理に売却しないようにしましょう。

 

買取店選びは、ちょっとした注意で大きな差が出ます。

評判・対応・査定の透明性をしっかり見極めて、安心して利用できる店舗を選びましょう!

新春!高価買取祭!サイコロチャレンジで運試し!新春特別Wチャンス実施中!

 

買取品目 買取実績 一覧

金・プラチナ・貴金属 / ダイヤモンド・宝石・色石 / ブランドジュエリー / ブランドバッグ・小物 / ブランド服 / ブランド腕時計 / 金歯 / メッキアクセサリー・真珠・パール / 切手 / はがき / 収入印紙 / 商品券 / 金券 / 株主優待券 / 図書カード / ビール券 / 旅行券 / テレホンカード / オレンジカード / クオカード / 携帯電話・スマートフォン / 玩具・鉄道模型 / ライター / サングラス / ブランド文具・食器 / ブランドコスメ・香水 / カメラ / 古銭・古紙幣・外国コイン / 金貨 / 骨董品 / 絵画・掛軸 / 香木 / ブランデー・ウイスキー・シャンパン etc

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