デイトジャストはなぜ”王道”なのか|ロレックスの定番モデルを解説【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】

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デイトジャストはなぜ”王道”なのか|ロレックスの定番モデルを解説


はじめに|「ロレックスといえば」で思い浮かぶ顔

「ロレックスを一本だけ選ぶとしたら、どれにしますか?」

こう聞かれたとき、時計に詳しい人ほど少し考えてから、こう答えることが多いです。

「やっぱりデイトジャストかな」

サブマリーナのような豪快さもなく、デイトナのような投資的な話題性もない。でもなぜか、”一本選ぶなら”という問いに対して、ロレックス デイトジャストは繰り返し名前が出てきます。

その理由は何なのか。

今回はそこをじっくりと解説したいと思います。若い頃に憧れていたけど、なんとなく買いそびれた。仕事が落ち着いてきて、ちゃんとした時計をそろそろ一本と考えている。そういう方にこそ、読んでほしい内容です。

デイトジャストがなぜ”王道”と呼ばれるのか。歴史から、デザインの中身、実用性、現行モデルの特徴まで、買取の現場目線も交えながらじっくりと掘り下げていきます。


デイトジャストって、どんな時計?|まず「結論」から

難しいことは後にして、まずひとことで言うとこうです。

デイトジャストは、「見た目の品格」と「毎日使える実用性」を、1945年から現在まで変わらない形で両立し続けている、ロレックスの代名詞的モデルです。

スポーツウォッチのような派手さはありません。でも、手首に乗せた瞬間に「あ、これはちゃんとした時計だな」と感じさせる力がある。しかも100m防水で、毎日つけたままシャワーを浴びても平気な実用品でもある。

高級時計なのに、飾り棚にしまっておくだけの時計じゃない。それがデイトジャストの一番の核心です。

では、なぜそんな存在になれたのか。そこには、80年近い歴史と、ロレックスの設計思想がしっかりと根を張っています。順番に見ていきましょう。


デイトジャストの歴史|1945年に始まった「次の標準」

ロレックスの40周年記念として生まれた

ロレックス デイトジャスト(Datejust)が初めて世に出たのは、1945年のことです。この年はちょうど、ロレックスが創業して40周年にあたる節目でした。

ただ、デイトジャストは単なる”記念品”ではありませんでした。当時としては相当に革新的な内容を詰め込んだモデルで、世界初の「自動巻き・防水・クロノメーター・日付表示窓」を一本にまとめた腕時計として登場しました。

今でこそ「日付が見える時計」は珍しくも何ともありませんよね。でも当時は、腕時計に日付を表示させること自体が技術的に難しかった時代です。その挑戦をやり遂げて、しかも実用品として完成させたのが、デイトジャスト誕生の背景です。

ロレックスは節目の年に、次の時代の標準を作った。そういう言い方が一番しっくりきます。

Datejustという名前の意味

「Datejust」というネーミングは、日付(Date)が瞬時に切り替わる(just)という機能から来ています。

つまり、名前そのものが機能の説明になっている。ロレックスらしい、無駄のない命名です。デイトジャストは、日付が深夜0時をまたぐ瞬間にぱっと次の数字に切り替わる「瞬間日付切り替え」という仕組みを持っています。今となっては当たり前に感じますが、当時はこれも技術的な売り物でした。

名前を聞いただけで何ができる時計かわかる。それがロレックスの命名の基本的なスタンスで、デイトジャストはその典型です。

デイトジャストを支えるロレックスの土台

デイトジャストの歴史をきちんと理解するには、ロレックスのモデル系譜を少し知っておくと理解が深まります。

ロレックスは1926年に、世界初の防水腕時計ケース「オイスターケース(Oyster case)」を開発しました。ねじ込み式のリューズとケースバックで、外からの水や埃の侵入を防ぐ構造です。

さらに1931年には、ケースに巻き取り機構を内蔵した「パーペチュアル(Perpetual)」、つまり自動巻き機構を完成させました。腕の動きでゼンマイが巻かれる仕組みで、手で巻く手間がいらなくなります。

この「オイスター」×「パーペチュアル」という土台の上に、日付表示という新しい機能を乗せて完成させたのがデイトジャストです。

つまり、デイトジャストは突然生まれた人気モデルではなく、ロレックスが積み上げてきた技術の集大成として設計されたモデルだと言えます。だからこそ、80年近く経った今でも”ロレックスの基本”として語られるわけです。


デザインの中身|「ひと目でわかる」のに「飽きない」理由

サイクロップレンズ|あの”虫眼鏡”はなぜあるのか

デイトジャストの文字盤を見ると、3時位置の日付窓の上に、ぽこっと盛り上がったレンズがあることに気がつきます。あれが「サイクロップレンズ(Cyclops lens)」です。

ギリシャ神話の一つ目の巨人「サイクロプス」から取ったネーミングで、日付部分を2.5倍に拡大して見やすくするためのレンズです。1953年にデイトジャストへの採用が始まりました。

最初は純粋な実用上の工夫でした。小さな数字を読みやすくするための道具として生まれたものです。でも今となっては、サイクロップレンズはデイトジャストの顔と言っても過言ではない。実用から生まれたパーツが、いつの間にかアイコンになってしまった好例です。

この”機能が先にあり、美しさは後からついてきた”という流れは、ロレックス全体に共通する設計の考え方です。デイトジャストを語るうえで、外せないポイントのひとつです。

フルーテッドベゼル|あの溝には意味があった

デイトジャストのベゼル(文字盤を囲む枠の部分)といえば、細かい縦溝がぐるりと刻まれた「フルーテッドベゼル(Fluted bezel)」が有名です。

「あの溝って、飾りですよね?」と思っている方も多いかもしれません。でも実はそうじゃないんです。

もともとこの溝は、ケース本体にベゼルをねじ込む際のグリップとして機能するものでした。防水性を高めるために、工具なしでしっかりベゼルを締められる構造が必要だったんです。つまり、最初は完全に機能的な加工だったわけです。

それがやがてロレックスの”署名的なデザイン”として定着していきました。溝の入ったあのキラキラしたベゼルを見ると「ロレックスだ」とわかる。機能から生まれたデザインが、ブランドを象徴する顔になった。これもサイクロップレンズと同じ流れです。

ちなみに、フルーテッドベゼルは光を受けてよく輝くため、ゴールド系の素材との相性が抜群です。ステンレスのフルーテッドベゼルも上品ですが、イエローゴールドやホワイトゴールドのフルーテッドベゼルは、見た目の格が一段上がります。

なお、フルーテッドの代わりにフラットな「スムースベゼル」を選ぶこともできます。こちらはよりシンプルでスポーティな印象になるので、好みや用途によって選べるのも、デイトジャストの懐の深さのひとつです。

ジュビリーブレスレット|デイトジャストのために生まれたブレス

デイトジャストのブレスレットといえば、まず浮かぶのが「ジュビリーブレスレット(Jubilee bracelet)」です。

細かい5連リンクが連なったしなやかなブレスレットで、肌への当たりがやわらかく、フィット感が高いのが特徴です。これ、実はデイトジャストのために特別に設計されたブレスレットです。1945年のデイトジャスト誕生に合わせて作られ、もともとはデイトジャスト専用のブレスレットでした。

後付けで追加された人気オプションではなく、最初からセットとして設計されている。つまりデイトジャストは、ケースとベゼルとブレスレットが一体となって初めて完成するモデルです。

ジュビリーブレスレットのしなやかさは、着けた瞬間に「あ、これが高級時計の質感か」と感じさせる力があります。比喩で言うなら、高級な革靴を初めて履いたときの「足に吸い付くようなフィット感」に近い感覚です。

一方、同じデイトジャストでも「オイスターブレスレット(Oyster bracelet)」を選ぶこともできます。太い3連リンクのシンプルなブレスレットで、ジュビリーより締まった無骨な印象になります。スポーティな雰囲気を出したい方や、よりシンプルにまとめたい方にはこちらが人気です。

文字盤|「選べる」のも価値のひとつ

デイトジャストのもう一つの特徴は、文字盤(ダイヤル)の選択肢がとにかく豊富なことです。

ホワイト、ブラック、シルバー、ブルー、グリーン、スレートグレーなど、現行ラインナップだけでも多種類が展開されています。インデックス(時刻を示すマーカー)もバーインデックスやローマ数字など複数あり、ダイヤ付きの文字盤も用意されています。

「同じ型番なのに、全然印象が違う」というのがデイトジャストあるある。実際に店頭や中古市場でデイトジャストを見比べると、同じ36mmでも文字盤と素材の組み合わせによって、まるで別の時計のように見えることがあります。

だからこそ、「Datejustを持っている」=「みんなと同じ時計を持っている」にはならない。自分だけの組み合わせを選べるのも、長く選ばれ続ける理由のひとつです。


Oysterケースと素材の話|「壊れにくい」の裏側

デイトジャストが日常使いできる高級時計として信頼されるのは、デザインだけでなく、素材とケース構造にもしっかりした理由があります。

オイスターケース|防水の基本はここにある

デイトジャストのケースはすべて「オイスターケース」です。先ほど歴史の部分で触れましたが、ロレックスが1926年に開発した防水ケース構造です。

ケースバックはねじ込み式で固定され、リューズもスクリューダウン式(ねじ込み式)です。これにより、ケースの内側に水や埃が入り込みにくい構造になっています。デイトジャストの防水性能は100m防水で、スポーツウォッチほどの深さではありませんが、日常生活で水を気にしないで使えるレベルです。

雨に濡れても、手洗いの水がかかっても、気にしなくていい。これは地味なようで、毎日使う時計としては非常に重要なポイントです。

オイスタースチールと「ロレゾール(Rolesor)」

デイトジャストに使われるステンレスは、ロレックスが「オイスタースチール」と呼ぶ独自の合金です。一般的なステンレスよりも耐腐食性が高く、傷にも比較的強い素材です。

さらにデイトジャストの大きな特徴として「ロレゾール(Rolesor)」という素材があります。これはステンレスとゴールドを組み合わせたコンビ素材で、1930年代初頭からロレックスが使ってきた独自の発想です。

たとえば「イエロー・ロレゾール」はステンレスのケース+イエローゴールドのベゼル・リューズ・バックル、「ホワイト・ロレゾール」ならホワイトゴールドの使用部分が変わります。「エバーローズ・ロレゾール」はロレックス独自のピンクゴールド合金を使ったもので、時間が経ってもピンクの色味が褪せにくいとされています。

全ステンレスよりも華やかさがあり、でも全ゴールドほど主張が強くない。ロレゾールはその絶妙な中間点を担うもので、デイトジャストが「スーツにも私服にも合う」と言われる理由のひとつです。


サイズで選ぶ|36mmと41mmの違い

Datejust 36|クラシックの王道

デイトジャストの定番サイズは36mmです。

今どきの時計基準でいうと、36mmはやや小さめに感じる方もいるかもしれません。ただ、デイトジャストの36mmは「小さい」というより「端正」という印象です。手首への収まりがよく、スーツの袖口から覗いたときの上品さはこのサイズならではです。

「ビジネスシーンにちゃんと合う、品のある時計が欲しい」という方にとっては、36mmが一番しっくりくることが多いです。40代・50代以上の方にも長年支持されてきたサイズ感で、「デイトジャストといえば36mm」という感覚は今でも根強いです。

また、36mmはラディー・デイトジャスト(Lady-Datejust)の流れも含めて、性別を問わず使えるサイズ感でもあります。男女兼用という観点でも、36mmは汎用性が高いです。

Datejust 41|存在感と上品さを両立したい方へ

2016年に登場したDatejust 41(41mm)は、少し大きめの存在感が欲しい方向けです。

現代の服装トレンドでは41mmはごく標準的なサイズで、ジャケットやスーツの袖口からほどよく存在をアピールできます。手首が太めの方にも、このサイズの方が全体のバランスが取れることが多いです。

36mmよりも少し現代的な印象で、「デイトジャストらしい品格を保ちながら、もう少し迫力も出したい」という場合は41mmがはまります。ムーブメントには現行の「キャリバー3235」が搭載されており、パワーリザーブは約70時間。精度は日差約-2〜+2秒と、クロノメーター基準をクリアしています。

どちらを選ぶべきか

正直なところ、「どちらが正しい」はありません。

手首のサイズ、使うシーン、見た目の好みによって変わります。ただ、迷ったときの考え方をひとつ。

  • スーツ中心のビジネスシーンが多い → 36mm
  • 私服もスーツも両方つけたい・手首が太め → 41mm
  • 男女で共有したい・品よく端正に見せたい → 36mm

査定の現場から見ると、現行の36mmと41mmはどちらも安定した需要がある人気仕様です。仕様や状態によって評価は変わりますが、「定番サイズが一番動きやすい」というのは買取の世界でも変わらない傾向です。


実用品としてのロレックス デイトジャスト

毎日使えるからこそ「一生もの」になれる

よく「高級時計は飾りもの」と思われがちです。でも、デイトジャストは違います。

100m防水、スクリューダウン式リューズ、サファイアクリスタル風防(傷がつきにくい)、日付の瞬時切り替え、自動巻きで毎日の手巻きが不要。このスペックを見ると、デイトジャストが日常使いを本気で想定して設計されていることがわかります。

毎日つけて、毎日見て、そのたびに「いい時計だな」と思える。それが積み重なって”一生もの”になっていく。高級時計が資産として語られることがありますが、本当の価値は「毎日使えること」の中にあると私は思います。

デイトジャストはその点で、ロレックスのラインナップの中でも特に優れた答えを出しているモデルです。

年代を問わず、シーンを選ばない

デイトジャストの使いやすさのもうひとつの理由は、「どんなシーンでも成立する」ことです。

スーツにはもちろん合います。でも、きれいめのジャケット+チノパン、休日のジーンズスタイルにも不思議と違和感がない。派手すぎず、地味すぎず、”ちょうどいい上品さ”がある。

しかも、20代でも50代でも、男性でも女性でも、ビジネスシーンでも休日でも使える。年代問わず使えることと、シーンを選ばないことが重なることで、「長く使える」という評価につながります。

「30代で買って、50代になってもまだ似合う時計を」という選び方をするなら、デイトジャストはかなり強い候補です。

ロレックスのメンテナンス体制について

デイトジャストが長く使える時計である理由のひとつに、ロレックスのアフターサービス体制の充実があります。

ロレックスは世界中にサービスセンターを持ち、国内でも正規サービスを受けられる環境が整っています。一般的な目安として数年に一度のオーバーホール(分解整備)をしっかり行うことで、精度と防水性を長く維持できます。

オーバーホールの記録(整備歴)が残っている個体は、それだけ手をかけてきた証拠でもあります。買取の現場でも、整備歴がある個体は状態の判断がしやすく、評価の信頼性が高まることがあります。


歴史上の人物とデイトジャスト|”格”を示す小話たち

世界の要人に選ばれてきた時計

デイトジャストは、歴史上の著名人が愛用した時計としても語られることが多いモデルです。

ドワイト・D・アイゼンハワー(第34代米国大統領)にはデイトジャストが贈られたことがよく知られており、時計メディアのHodinkeeでも取り上げられた話題です。また、ウィンストン・チャーチルやマーティン・ルーサー・キング・Jr.の名前も、デイトジャストと結びついて語られることがあります。

「大統領が、首相が選んだ時計」という話は、デイトジャストが単なる高価な腕時計ではなく、格のある場面で選ばれてきたモデルであることを示しています。政治的な成果をあげた節目に、あるいは特別な人物への贈り物として選ばれてきた時計。それがデイトジャストです。

「ロレックスはステータスシンボル」という言い方はよく聞きますが、デイトジャストの場合は”誰かに贈る一本”としての格があることが、ほかのモデルとは少し違う魅力を持っています。

逸話と伝承の使い分けが大事

なお、デイトジャストにまつわる話の中には、「ロマンはあるけれど公式確認が取れているわけではない」ものもあります。

たとえば、サイクロップレンズの誕生に関連して「創業者のハンス・ウィルスドルフが妻のために日付を読みやすくしようと考えた」という話が伝わっています。きれいな話ですが、ロレックス公式が確認した記録ではなく、業界内で語り継がれてきた”伝承”として扱うのが誠実です。

事実として確かなのは、「1953年にデイトジャストへサイクロップレンズが採用された」「その目的は日付の視認性向上だった」という点です。

买取のプロとして情報を扱う立場では、「確認できる事実」と「語られてきた逸話」を分けて発信することが信頼につながると考えています。


Datejust Turn-O-Graph(サンダーバード)という存在|通好みの一本

デイトジャストのバリエーションを語るうえで、少し深い話として「サンダーバード」にも触れておきます。

16264という型番の特別さ

「Datejust Turn-O-Graph」は、デイトジャストの上品さに「回転ベゼル」という実用要素を足した、少し変化球のあるモデルです。型番でいえば16264が代表的で、18Kホワイトゴールドの回転ベゼルをステンレスケースに組み合わせた仕様が有名です。

Turn-O-Graphとしての系譜は1953年まで遡ります。ロレックスの量産モデルとして初めて回転ベゼルを備えた先駆けで、SubmarinerやGMTマスターより前に、まずTurn-O-Graphがあったとも言えます。

「サンダーバード」という愛称の由来

「Thunderbird(サンダーバード)」という通称は、米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ」に由来すると広く伝えられています。1950年代後半にロレックスが米国市場向けにその名を使い始めたとされており、時計専門メディアでも一般的にこの説明がなされています。

ただし、ロレックス公式がこの由来を明確に記録しているわけではなく、「サンダーバードという愛称は米空軍に由来すると広く伝えられている」という書き方が誠実です。

このモデルの面白さは、スポーツ寄りの回転ベゼルを持ちながら、全体の印象はかなり上品なことです。サブマリーナほど無骨でもなく、普通のデイトジャストほどおとなしくもない。その独特のバランスが、時計好きには刺さる一本です。

「派手な人気モデルではないが、知るほど良さが出る」。そんな性格のモデルです。


ロレックス デイトジャストはなぜ「中古でも人気」なのか

定番だから”売れる”、でもそれだけじゃない

デイトジャストは、中古ロレックス市場でも常に存在感のあるモデルです。

理由はシンプルで、「欲しい人が多い」から。デイトジャストはロレックスの中でも裾野が広く、初めてロレックスを購入する方から、長年愛用してきたコレクターまで、幅広い層から支持されています。時計専門メディアの調査でも、ロレックスの購入者の中でデイトジャストを選ぶ割合は高く、特に30代以下の若い層での人気が顕著とされています。

同じデイトジャストでも「差がある」

ただし、中古市場での評価は「デイトジャスト=一律に高い」というわけではありません。

同じデイトジャストでも、素材(ステンレス/ロレゾール/ゴールド)・ベゼルの種類(スムース/フルーテッド)・文字盤の色・ブレスレットの種類・サイズ(36mm/41mm)・製造時期によって印象が大きく変わります。

买取の現場では、こうした仕様の違いが評価に直結します。「同じデイトジャストなのになぜ?」と思われることもありますが、実際には仕様の組み合わせで評価の印象が変わるのがデイトジャストの特性です。

また、ブレスレットの伸び(使用による金属リンクの摩耗)・付属品(箱・保証書・タグ)の有無・文字盤の状態(傷・色あせ)も、査定の際に確認するポイントです。

整備歴と付属品の意味

デイトジャストを長く持ち続けた方が売却を考えるとき、「箱も書類もないけど大丈夫かな」と心配されることがあります。

箱や保証書(ギャランティカード)があれば評価の参考になりますが、ないからといって査定ができないわけではありません。時計そのものの状態、整備歴、文字盤と外装のコンディションを確認しながら査定します。

「大事に使ってきた一本を、ちゃんと見てもらいたい」という場合は、気軽にご相談ください。


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ここまで読んでいただいた方は、デイトジャストがただの”高い時計”ではなく、歴史・設計思想・実用性が積み重なって完成した”王道”であることが、少しおわかりいただけたのではないかと思います。

買取専門いちふじ ピアゴ新城店では、ロレックス買取・デイトジャスト買取をはじめ、高級時計買取・ブランド時計買取を行っています。

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まとめ|デイトジャストはなぜ”王道”なのか

ここまで長く読んでいただき、ありがとうございました。最後に3行でまとめます。

デイトジャストは、1945年の誕生から現在まで、ロレックスの基本性能と上品なデザインを変えることなく積み上げてきた、時計の「完成形」のひとつです。

サイクロップレンズ・フルーテッドベゼル・ジュビリーブレスレットといった要素はどれも機能から生まれたもので、それがいつの間にかアイコンになった。ロレックスらしい設計思想の結晶です。

派手すぎず、飽きず、毎日使えて、年代を問わず似合う。それが「なぜ王道なのか」の答えです。


次にやること|気になる方へ

  • まずサイズを試してみる:36mmと41mmは実際に腕に乗せると印象がかなり違います。実物を見る機会があればぜひ比べてみてください。
  • 仕様の組み合わせを考えてみる:ジュビリーかオイスターか、フルーテッドかスムースか。自分がどんな使い方をするかをイメージしながら選ぶと、後悔が少ないです。
  • 中古という選択肢も視野に入れる:デイトジャストは中古市場でも流通量があり、状態の良い個体も見つかります。中古ロレックスの売却はご相談可能です。
  • お手元のデイトジャストを査定してみる:「いくらくらいか確認したい」「売ろうか迷っている」という方は、まず査定だけでも。新城市・東三河エリアの方は、買取専門いちふじ ピアゴ新城店にお気軽にどうぞ。

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