ハリー・ウィンストン トリスト・ワンロウ バンドリング の高価買取なら「いちふじピアゴ袋井店」へ!【袋井・磐田・掛川】

こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ袋井店です!
本日も高価買取が狙えるジュエリーをご紹介いたします。

■ 今回ご紹介するのはこちら

ハリー・ウィンストン トリスト・ワンロウ バンドリング

ハリー・ウィンストン トリスト・ワンロウ・バンドリング ダイヤモンド シェアドプロングセッティング

アメリカ発!世界5大ジュエラーの一角!格の違いを見せつけるハリー・ウィンストンのトリスト・ワンロウ・バンドリング をご紹介♪

「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるハリー・ウィンストンの中でも、特に優美な輝きを放つのがトリスト・ワンロウ・バンドリングです。

最大の特徴は、隣り合うダイヤモンドを共有の爪で留めるシェアドプロングセッティング。金属の露出を極限まで抑えることで光を最大限に取り込み、ダイヤモンドそのものが浮いているかのような圧倒的なブリリアンスを実現しています。

その繊細かつ華やかなデザインは、単体での着用はもちろん、婚約指輪との重ねづけ(スタッキング)でも互いの美しさを引き立て合います。永遠の愛を象徴する結婚指輪や、特別な記念日のアニバーサリーリングとして、人生を彩る「一生もの」のジュエリーをお探しの方にふさわしい逸品です。

この記事では ハリー・ウィンストン トリスト・ワンロウ・バンドリング の魅力など、詳しく解説いたしますので最後までご覧頂けると幸いです。

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■ 目次

① 【袋井・磐田・掛川】ハリーウィンストン・金・プラチナの高価買取なら「いちふじピアゴ袋井店」へ|断捨離・遺品整理も安心サポート

② ハリー・ウィンストン「トリスト・ワンロウ」バンドリング の魅力を解説!リセールが高いコレクションもご紹介!

③ 世界5大ジュエラーの歴史と魅力を解説!5大ジュエラーでリセールが高いコレクションもご紹介!

④ 天然ダイヤモンドの魅力と高価買取ポイントを解説!中古市場でも人気が高いブランド×セッティングもご紹介!

⑤ K18の意味と魅力を解説!

⑥ 信頼できる買取店のポイントをご紹介!

⑦ 【コラム】絶対に家に入れないで!悪質業者の手口「押し買い」にご注意

【袋井・磐田・掛川】ハリーウィンストン・金・プラチナの高価買取なら「いちふじピアゴ袋井店」へ|断捨離・遺品整理も安心サポート

■ 袋井・磐田・掛川で、最高級ジュエリーと貴金属の整理にお困りではありませんか?

「若い頃に奮発したハリーウィンストンの指輪、最近は着けていく場所がない」 「譲り受けたダイヤモンドのネックレス、素晴らしいものだと聞いているけれど…」 「金が高騰しているニュースを見たけれど、どこに売りに行けばいいのか不安」

袋井市、磐田市、掛川市にお住まいの皆様。 人生の節目となる40代〜60代、ご自宅の「断捨離」や、ご家族の「遺品整理」を進める中で、このようなジュエリーの扱いに迷われていませんか?

買取専門店「いちふじピアゴ袋井店」は、スーパー「ピアゴ」の中にある、地域密着の買取店です。 現在、「金・プラチナ・ジュエリー」の買取を強化中。特に、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるハリーウィンストン(Harry Winston)などのハイブランドジュエリーは、その価値を最大限に評価し、高価買取に力を入れています。

「ハリーウィンストン」と「金・プラチナ」を高く売るなら今がチャンス

① 憧れの「ハリーウィンストン」を正しく評価

世界最高峰のジュエリーブランド、ハリーウィンストン。その圧倒的なダイヤモンドの輝きは、時を経ても色褪せることがありません。 リリークラスター、ウィンストン・ゲート、トラフィック・アクセントなど、人気コレクションはもちろん、シンプルなソリティアリングも大歓迎です。 鑑定書(グレーディングレポート)や箱がある場合は、さらにプラス査定となりますが、本体のみでもしっかりと鑑定させていただきます。「価値がわかるお店」にお任せください。

② 歴史的な高値を更新中の「金・プラチナ」

現在、金(ゴールド)の相場は歴史的な高水準で推移しており、プラチナも安定した価値を保っています。 「デザインが古くて今は着けられない」 「チェーンが切れてしまった」 「片方だけのピアス」 これらも全て、立派な「資産」です。タンスに眠らせておくにはもったいない、今がまさに「売り時」と言えます。

■ 40代〜60代女性の「安心」を第一に考えたお店です

いちふじピアゴ袋井店は、お客様の「不安」を取り除くことを大切にしています。

  • 「怖くない」買取店です 路面店や質屋のような入りにくさは一切ありません。普段のお買い物のついでに、スーパーの中を歩く感覚でお立ち寄りいただけます。明るく開放的な店舗で、女性スタッフも在籍しており、リラックスしてご相談いただけます。

  • 「断捨離・生前整理」のパートナーとして モノを減らして身軽になりたい、子どもたちに迷惑をかけないよう整理しておきたい。そんな「終活」や「生前整理」の一環としてご利用される方が増えています。 お客様の思い出話にも耳を傾けながら、一点一点、心を込めて査定いたします。

  • 「遺品整理」のプロにお任せ 「どれが本物の金で、どれがメッキかわからない」という大量のアクセサリーも、そのままお持ちください。プロの目で選別し、価値あるものを見逃しません。

■ 袋井・磐田・掛川エリアで選ばれて、買取実績多数

当店は袋井市を中心に、近隣の磐田市、掛川市からも多くのお客様にご来店いただいております。 高級時計やブランドバッグの買取も行っておりますが、特にジュエリーと貴金属の査定には自信があります。

「ハリーウィンストンなどの高級宝飾品を、地元の安心できるお店で売りたい」 「実家の整理で出てきた貴金属を、適正価格で現金化したい」

そのようにお考えの方は、ぜひ一度「いちふじピアゴ袋井店」の無料査定をご利用ください。 金額を聞いてから「売る・売らない」を決めていただいて構いません。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

  • メレダイヤでもしっかり価値が付くハイジュエラー!ハリー・ウィンストン「トリスト・ワンロウ」バンドリング の魅力を解説!リセールが高いコレクションもご紹介!

  • 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され、世界中の女性の憧れであるハリー・ウィンストン(Harry Winston)。

    袋井市、磐田市、掛川市にお住まいの皆様、もしご自宅に使わなくなったハリー・ウィンストンのジュエリーが眠っているなら、それは大きな資産かもしれません。

    特に、結婚指輪やファッションリングとして人気の高い「トリスト・ワンロウ・バンドリング」は、中古市場でも非常に需要が高く、高価買取が期待できるアイテムです。

    今回は、なぜハリー・ウィンストンはメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)であっても高額査定が付くのか、そして特にリセールバリューが高いコレクションについて解説します。


    ■ メレダイヤでも別格!ハリー・ウィンストンが高価買取される理由

    一般的なジュエリー買取において、メインの石以外の小さなダイヤモンド(メレダイヤ)は、値段が付かない、あるいは非常に安価に見積もられることが少なくありません。

    しかし、ハリー・ウィンストンは別格です。

    ① 妥協なきダイヤモンドの品質

    ハリー・ウィンストンでは、0.1カラット以下のメレダイヤであっても、厳格な基準をクリアした最高品質の石しか使用されません。カラー、クラリティ(透明度)、カット、すべてにおいてトップクラスです。そのため、プロの鑑定士が見ればその輝きの違いは一目瞭然であり、「地金+ブランド代+石そのものの価値」としてしっかりと査定金額に上乗せされます。

    ② 圧倒的なブランド力と需要

    「いつかはハリー・ウィンストン」という言葉がある通り、中古市場でもその人気は衰えません。新品では手が届かないけれど、良質な中古品なら欲しいという需要が常に高いため、リセールバリューが崩れにくいのが特徴です。


    ■ ハリー・ウィンストン「トリスト・ワンロウ」の魅力

  • ハリー・ウィンストン トリスト・ワンロウ バンドリング
  • 数あるコレクションの中でも、買取店への持ち込みが多く、かつ高値が付きやすいのが「トリスト・ワンロウ・バンドリング」です。

    • デザインの特徴 緩やかなV字のカーブを描くフォルムが特徴的です。指を長く美しく見せる効果があり、単体でつけてもエレガントですが、ソリティア(一粒石)のエンゲージリングと重ね付けした際のフィット感が抜群です。

    • 買取のポイント 伝統的なラウンド・ブリリアント・カットのダイヤモンドが敷き詰められたこのデザインは、流行に左右されないため、購入から年数が経過していても高価買取が期待できます。


    ■ リセールバリューが高い!ハリー・ウィンストンの人気コレクション

    トリスト・ワンロウ以外にも、袋井・磐田・掛川エリアで特に強化買取を行っているコレクションをご紹介します。これらをお持ちの方は、ぜひ査定をご検討ください。

    ・リリークラスター(Lily Cluster)

  • ハリー・ウィンストンを象徴するコレクションの一つ。ユリの花をモチーフにしたデザインは、一目でハリー・ウィンストンとわかる存在感があります。特にネックレスやリングは、若い世代からも絶大な人気があり、換金率が非常に高いアイテムです。

    ・HWロゴ・コレクション

    ブランドのイニシャル「H」と「W」を台座にデザインしたアイコニックなリング。プロポーズ用としても人気が高く、中古市場での回転率が良いため、強気の買取価格をご提示しやすいモデルです。

    ・トラフィック・アクセント

    幾何学的な配置がモダンな印象を与えるコレクション。男性・女性問わず着用できるデザインもあり、ペアリングとしての需要もあるため、安定した買取価格が見込めます。


    ■ 袋井・磐田・掛川でハリー・ウィンストンの売却をお考えなら

    ハリー・ウィンストンのようなハイジュエラーのアイテムを売却する際は、「ブランドの価値」と「宝石の品質」の両方を正しく理解している買取店を選ぶことが重要です。

    当店では、袋井、磐田、掛川エリアの皆様の大切なジュエリーを、最新の相場と確かな鑑定眼で査定いたします。

    • ・箱や保証書(ギャランティ)がなくてもOK(※ある方が査定額はアップします)

    • ・サイズが合わなくなったリング

    • ・デザインが古く感じるネックレス

    これらも、ハリー・ウィンストンであれば驚くような価格になる可能性があります。「これ、いくらになるかな?」と思ったら、まずは無料査定をご利用ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

身に付ける資産!世界5大ジュエラーの歴史と魅力を解説!5大ジュエラーでリセールが高いコレクションもご紹介!

金やプラチナの価格高騰に加え、ブランド自体の定価改定(値上げ)が続く昨今、ハイジュエリーは単なる装飾品ではなく「身に付ける資産」として注目されています。

中でも別格の価値を誇るのが、「世界5大ジュエラー(Grand Five)」と呼ばれる5つのブランドです。これらは長い歴史と圧倒的なブランド力により、中古市場においても値崩れしにくく、驚くような高値で取引されることが珍しくありません。

今回は、買取店の視点から5大ジュエラーそれぞれの歴史と魅力、そして特にリセールバリュー(再販価値)が高い狙い目のコレクションについて解説します。


■ 世界5大ジュエラーとは?

世界的な知名度、歴史、品質、そして人気を兼ね備えた以下の5つのブランドを指します。

  1. ① ハリー・ウィンストン(Harry Winston / アメリカ)

  2. ② カルティエ(Cartier / フランス)

  3. ③ ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels / フランス)

  4. ④ ブルガリ(Bulgari / イタリア)

  5. ⑤ ティファニー(Tiffany & Co. / アメリカ)

これらは世界中のセレブリティに愛されており、国境を越えて需要があるため、買取相場が非常に安定しているのが特徴です。


1. ハリー・ウィンストン(Harry Winston)

「キング・オブ・ダイヤモンド」

・歴史と魅力

1932年、ニューヨークで創業。「ダイヤモンドそのものがデザインを決める」という哲学のもと、極上のダイヤモンドだけを使用することで知られます。アカデミー賞授賞式で女優たちがこぞって着用することから「スターたちのジュエラー」とも呼ばれます。

【買取注目】リセールが高いコレクション

  • リリークラスター(Lily Cluster) 現在のアイコン的存在。特にネックレスやリングは回転が早く、定価に対する買取率が非常に高いアイテムです。

  • トリスト / マイクロパヴェリング ブライダルラインも需要が高く、ダイヤモンドの質が保証されているため高額査定が狙えます。


2. カルティエ(Cartier)

「王の宝石商、宝石商の王」

・歴史と魅力

1847年、フランス・パリで創業。世界各国の王室御用達として名を馳せました。プラチナをジュエリーに初めて本格的に導入したパイオニアでもあります。普遍的かつ洗練されたデザインは、男女問わず絶大な人気を誇ります。

【買取注目】リセールが高いコレクション

  • ラブ(LOVE)コレクション ブレスレットやリングは中古市場で最も流動性が高いアイテムの一つ。ビスモチーフは時代を超えて人気です。

  • ジュスト アン クル(Juste un Clou) 釘をモチーフにした大胆なデザイン。近年特に相場が上昇傾向にあります。


3. ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

「愛と自然を愛するメゾン」

・歴史と魅力

1906年、パリのヴァンドーム広場で創業。フェミニンで繊細なデザインと、「ミステリーセッティング」に代表される高度な職人技が特徴です。現在は5大ジュエラーの中でもトップクラスの資産価値(換金率)を誇ると言われています。

【買取注目】リセールが高いコレクション

  • アルハンブラ(Alhambra) 四つ葉のクローバーモチーフ。ヴィンテージアルハンブラなどは「入荷即完売」が続くため、中古市場では定価に近い、あるいはレア素材なら定価以上で買取されるケースもあります。

  • ペルレ(Perlée) ゴールドビーズの連なりが特徴。重ね付け需要が高く、高値安定しています。


4. ブルガリ(Bulgari)

「色石の魔術師」

・歴史と魅力

1884年、ローマで創業。ギリシャやローマの古典主義にインスピレーションを得た、大胆でグラマラスなデザインが特徴。色石(カラーストーン)やボリュームのあるゴールド使いが得意で、イタリアンジュエリーの最高峰として君臨しています。

【買取注目】リセールが高いコレクション

  • ビー・ゼロワン(B.zero1) コロッセオから着想を得た螺旋デザイン。定番中の定番であり、ネックレスやリングは常に買取需要があります。

  • セルペンティ(Serpenti) 蛇をモチーフにした妖艶なデザイン。ハイジュエリーラインや時計は特に海外需要が高く、高額査定が期待できます。


5. ティファニー(Tiffany & Co.)

「アメリカを代表するプレミアジュエラー」

・歴史と魅力

1837年、ニューヨークで創業。銀製品(スターリングシルバー)の基準を確立したことでも有名ですが、ダイヤモンドジュエリーにおいても世界的な権威を持ちます。幅広い価格帯を展開していますが、ゴールド・プラチナ製品の資産価値は堅調です。

【買取注目】リセールが高いコレクション

  • ティファニー T(T Smile / T Wire) 現代的なデザインで、ドラマ着用などにより日本国内での人気が爆発。ゴールド素材のものはリセールバリューが優秀です。

  • ハードウェア(HardWear) エッジの効いたデザインで、男性からの支持も厚く、チェーンブレスレットなどは高価買取の筆頭です。


■ なぜ5大ジュエラーは「資産」になるのか?

ただ人気があるだけでなく、以下の理由から「現金化しやすい資産」として評価されています。

  1. 度重なる定価の値上げ 原材料費高騰や円安の影響で、各ブランドとも定価の改定(値上げ)を繰り返しています。新品価格が上がれば、連動して中古相場(買取価格)も底上げされます。数年前に買ったものが、購入時と変わらない価格で売れる現象も起きています。

  2. 世界共通の価値 通貨の価値は国によって変わりますが、5大ジュエラーの価値は世界共通です。日本国内だけでなく、海外バイヤーへの販路を持つ買取店であれば、世界基準の相場で高く買い取ることができます。

  3. 流行に左右されないデザイン それぞれのブランドのアイコン商品は、何十年経ってもデザインが大きく変わりません。「古いから売れない」ということが少なく、ヴィンテージとしてむしろ価値が上がることもあります。


■ まとめ┃眠っているジュエリーの「現在の価値」を知ろう

世界5大ジュエラーのアイテムは、身につけて楽しむことができるだけでなく、いざという時に現金の代わりにもなる「頼もしい資産」です。

「昔買ったけれどデザインが合わなくなった」「コレクションを整理したい」 そんなジュエリーがあれば、ぜひ一度買取査定に出して、「現在の資産価値」を確認してみてはいかがでしょうか?

当店では、5大ジュエラーの買取実績が豊富にございます。 ブランドの歴史と価値を熟知したプロの鑑定士が、あなたの大切なジュエリーを誠実に査定いたします。 査定は無料ですので、お気軽にご相談ください。

圧倒的な希少性と資産価値!天然ダイヤモンドの魅力と高価買取ポイントを解説!中古市場でも人気が高いブランド×セッティングもご紹介!

人工ダイヤモンド(ラボグロウン)が登場した今だからこそ、地球が何億年もかけて育んだ「天然ダイヤモンド」の希少性と資産価値が再注目されています。

「昔買ったダイヤモンド、今はいくらになるの?」 「ブランドジュエリーだけど、デザインが古いかも…」

そんな疑問をお持ちの方へ。今回は、プロの鑑定士がダイヤモンドの高価買取ポイントを徹底解説します。さらに、中古市場で特に評価が高い「人気ブランド×セッティング(留め方)」の組み合わせもご紹介します。


■ 査定額が変わる!天然ダイヤモンドの高価買取ポイント

ダイヤモンドの買取価格は、世界的な市場相場と、石そのものの品質で決まります。特に以下の要素が揃っているものは、驚くような高額査定になる可能性があります。

① 「1カラット以上」の大粒石

ダイヤモンドの価格は、重量(カラット)が増えるごとに指数関数的に上昇します。特に1カラット(1ct)を超える大粒の天然ダイヤモンドは産出量が少なく、資産価値としての側面が非常に強くなります。

② 「ラウンドブリリアントカット」と「トリプルエクセレント」

数あるカットの中で、最もダイヤモンドを輝かせると言われるのが「ラウンドブリリアントカット」。その中でも、カットの総合評価、研磨(ポリッシュ)、対称性(シンメトリー)のすべてが最高評価の「3EX(トリプルエクセレント)」は、別格の評価がつきます。

③ 「4C」の高グレードと「蛍光性」

米国宝石学会(GIA)が定めた品質基準「4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)」が高グレードであることは基本です。さらに、プロは「蛍光性(フローレッセンス)」もチェックします。日本では一般的に「None(なし)」が最も好まれ、高値がつきやすい傾向にあります。

④ 日付が新しい「GIA」や「CGL」の鑑定書

鑑定書(グレーディングレポート)の有無は重要ですが、発行元もポイントです。世界で最も権威あるGIA(米国宝石学会)や、国内で信頼の厚いCGL(中央宝石研究所)のものがベスト。さらに、評価基準は厳格化されているため、発行日が新しい鑑定書ほど、現在のグレードとしての信頼性が高く、スムーズに高額査定につながります。


■ ブランド力が「石」の価値を押し上げる

ダイヤモンドそのものの価値に加え、「どこのブランドか」も査定の重要項目です。

・世界3大カッターズブランド

「ダイヤモンドのカット」に命を懸けるカッターズブランド(ロイヤル・アッシャー、ラザール ダイヤモンド、モニッケンダム)のジュエリーは、石の輝き自体がブランドの証明となり、高価買取が期待できます。

・キング・オブ・ダイヤモンド

最高峰のジュエラーであるハリー・ウィンストン(Harry Winston)やグラフ(GRAFF)は、使用されるダイヤモンドのクオリティが桁違いです。これらはブランドネームだけでも大きな付加価値となります。


■ 注目!中古市場で人気の「ブランド×セッティング」

ジュエリーの価値は石だけではありません。「石をどう魅せるか」というセッティング(留め方)の技法に、ブランドの美学が宿ります。ここでは、リセールバリューが高い、または人気がある「ブランド×セッティング」の代表例をご紹介します。

・ハリー・ウィンストン × クラスター・セッティング

異なるカットのダイヤモンドを立体的に組み合わせる、同ブランドの代名詞的技法。あらゆる角度から光を取り込み、爆発的な輝きを放ちます。

・ヴァンクリーフ&アーペル × パヴェ・セッティング

フランス語で「石畳」を意味します。地金が見えないほど緻密にメレダイヤを敷き詰める技術は、ヴァンクリの職人技の真骨頂。優美な輝きで高評価です。

・カルティエ × ヘイロー・セッティング

センターストーンをぐるりとメレダイヤで取り巻くデザイン。「ヘイロー(聖なる光の輪)」の名の通り、中石をより大きく、豪華に見せるため、婚約指輪として絶大な人気があります。

・グラフ × プロング・セッティング

極限まで爪(プロング)を小さく目立たなくすることで、ダイヤモンドが宙に浮いているかのように見せる技法。大粒ダイヤを扱うグラフならではの、石の存在感を最優先したセッティングです。

・ショーメ × フラッシュ・セッティング

地金に埋め込むように留める技法で、表面が滑らかに仕上がります。「リアン」コレクションなどで見られ、引っかかりが少なく日常使いしやすいため、中古需要が安定しています。

・ティファニー × ベゼル・セッティング

ダイヤモンドのガードル部分を地金でぐるりと囲む「覆輪(ふくりん)留め」。バイザヤードに代表されるように、モダンでカジュアルに身につけられるため、若い世代からも常に需要があります。

・トレセンテ × インサイド・セッティング

指輪の内側に「双子ダイヤモンド」などを留める技法。着け心地(内甲丸)にこだわるブランドらしく、肌に当たらない滑らかな埋め込み技術が評価されています。

・ディオール × ジプシー・セッティング

ドーム型のリングなどの地金に、石を深く埋め込む技法(ドブ留め)。ボリューミーなファインジュエリーによく見られ、重厚感とデザイン性が高く評価されます。


■ 天然ダイヤモンド・ブランドジュエリーを売るなら今!

天然ダイヤモンドは有限の資源であり、その価値は普遍的です。 特に、今回ご紹介したような「高品質な4C」「人気ブランド」「特徴的なセッティング」を持つジュエリーは、買取店としてもぜひ在庫として確保したいアイテムです。

「鑑定書が見当たらない」「古いデザインだけど売れるかな?」という場合も、まずは一度ご相談ください。宝石のプロフェッショナルが、お客様の大切なジュエリーの価値を正しく見極め、誠心誠意の価格をご提示いたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

「K18」の意味と魅力を解説!金価格が高騰する仕組みと簡単な見分け方もご紹介!

「ニュースで金価格が過去最高って聞くけど、私のネックレスも高く売れるの?」

「実家から出てきた指輪、これって本物の金?それともメッキ?」

現在、歴史的な高値を更新し続けている「金(ゴールド)」。

その中でも、ジュエリーとして最も身近で、かつ高い資産価値を持つのが「K18(18金)」です。

なぜ、ただの金属がこれほどまでに価値を持ち、値段が上がり続けているのでしょうか?

今回は、K18の基礎知識から、金価格が高騰する裏側の仕組み、そして意外と簡単に見分けられる「本物の金」と「メッキ」の違いについて解説します。

■ そもそも「K18」とはどういう意味?

「K18(18金)」とは、その製品に金がどれくらい含まれているかという「純度(品位)」を表す言葉です。

金の純度は「24分率」という独特な基準で表されますが、これをより細かい千分率(全体を1000とする基準)に置き換えると、その中身がよく分かります。

・K18 = 純金が千分率で「750」

K18は、全体を1000とした場合、「750」が純金であることを意味します。 残りの「250」は、「割金(わりがね)」と呼ばれる銀や銅などの別の金属です。 つまり、製品の大部分(4分の3)が純金で、残りの部分は強度を出すための別の金属で構成されている合金なのです。

・なぜ純金(1000)にしないの?

「純度が高い方が価値があるのでは?」と思われるかもしれません。しかし、純金(千分率で1000)は非常に柔らかく、熱にも弱いため、少しの衝撃で変形したり傷がついたりしてしまいます。 そこで、あえて硬い金属を混ぜ合わせることで、「美しい金色の輝き」と「普段使いできる頑丈さ」を両立させた黄金比率こそが、K18なのです。

■ なぜ今、「金価格」が高騰しているのか?

ここ数年、金の買取相場は右肩上がりで、過去最高値を更新し続けています。

「なぜこんなに上がっているの?」その理由は主に2つの仕組みにあります。

仕組み① 世界情勢不安と「有事の金」

金は「世界共通の通貨」とも呼ばれ、株や紙幣と違い、そのもの自体に価値がある「実物資産」です。

戦争、パンデミック、不況など、世界情勢が不安定になると、投資家たちはリスクの高い株などを売り、「安全資産」である金を買い求めます。

「世界が不安になるほど、金の価値は上がる」。これが基本の仕組みです。

仕組み② 歴史的な「円安」の影響

現在の日本国内の金価格高騰の最大の要因は「円安」です。

金は国際的には「ドル」で取引されます。

  • 1ドル=100円の時

  • 1ドル=150円の時(円安)

    同じ量の金を買う(売る)にしても、円安の時の方が、日本円に換算した時の金額は跳ね上がります。

    つまり、円の価値が下がっている今こそ、相対的に金の買取価格は最高水準になっているのです。

■ これって本物?「K18」と「金メッキ」の簡単な見分け方

「家にあるアクセサリーが、売れる金なのかメッキなのか分からない…」

そんな時は、まずご自身で以下のポイントをチェックしてみてください。

① 刻印の後ろを確認する

最も確実なのは、リングの内側やネックレスの留め具にある刻印を見ることです。

  • 売れる可能性大(金製品)

    • K18 18K(18金)

    • K24 999.9(純金)

    • K14 585(14金)

  • 金として買取不可の可能性大(メッキ製品)

    • K18GP(Gold Plated:金メッキ)

    • K18GF(Gold Filled:金張り)

刻印の後ろにアルファベット(GP, GFなど)がついていたら、それは表面だけ薄く金を塗ったメッキ製品であり、貴金属としての買取価格はつかないことがほとんどです。

② 磁石を近づけてみる

金は磁石にくっつきません。

もし、強力な磁石を近づけて「ピタッ」とくっつく場合、中は鉄などの別の金属である可能性が高いため、メッキ製品と判断できます。(※ただし、銀や真鍮も磁石にはつかないため、くっつかないからといって100%金とは限りません)

③ 重さと色味を見る

  • 重さ 金は非常に比重が重い金属です。手に持った時に「見た目よりずっしり重い」と感じれば本物の可能性があります。逆に、プラスチックのように軽ければメッキの疑いがあります。

  • 色味・剥げ メッキ製品は経年劣化で表面が剥がれ、中の黒っぽい金属が見えてくることがあります。また、不自然に黄色が強すぎる、テカテカしすぎているものもメッキの特徴です。

■ K18は「壊れていても」高く売れる!

バッグや時計の場合、ボロボロだと買取不可になることがあります。

しかし、本物のK18製品であれば、状態は一切関係ありません。

  • ・チェーンが切れたネックレス

  • ・片方なくしたピアス

  • ・歪んでしまった指輪

  • ・イニシャル刻印が入ったリング

「汚れているから」「壊れているから」といって捨ててしまうのは、現金を捨てているのと同じことなのです。

■ まとめ┃メッキか分からなくても査定は無料!

K18(18金)は、現在「世界的な金需要の増加」と「円安」という追い風を受け、かつてないほどの高価買取が実現しています。

「刻印が小さすぎて読めない」

「磁石にはつかないけど、本物か自信がない」

そんな場合でも、絶対に捨てずに買取専門店のプロに見せてください。

専用の機器を使えば、数分で本物かどうかが分かります。

もしそれが本物のK18であれば、予想以上の臨時収入になるチャンスです。相場が下がってしまう前に、ぜひ一度査定にお持ち込みください。

信頼できる買取店のポイントをご紹介!評判・査定・対応から見極めるコツ!

「大切に使っていたブランド品、少しでも高く売りたいけれど、どのお店に行けばいいかわからない…」 「強引に買い取られたり、安く買い叩かれたりしないか心配…」

近年、買取ブームに伴い、街中には多くの買取店が溢れています。しかし、残念ながら中には悪質な業者や、広告と実際の対応が大きく異なる店も存在します。 後悔のない取引をするためには、「お店選び」が査定額と同じくらい重要です。

今回は、業界の裏側を知る視点から、信頼できる買取店を見極めるための4つのポイントを徹底解説します。これさえ押さえれば、初めての方でも安心して査定に臨めます。

【対面・電話対応】査定員の態度や説明のわかりやすさを確認

最もわかりやすい判断基準は、「人(査定員)」の対応です。 単に金額を提示するだけでなく、プロとして納得のいく説明ができるかどうかが重要です。

  • 「なぜこの金額なのか」を説明してくれるか 信頼できる査定員は、「市場相場がこれくらいで、傷がここにあるから、この金額になります」と、プラス査定・マイナス査定の理由を明確に教えてくれます。逆に、「相場が下がっているから」と曖昧な理由で安くしようとする店は要注意です。

  • 「売るか売らないか」を急かさないか 「今売らないと値段が下がりますよ」「今すぐ置いていくなら高くします」といった強引なクロージング(契約)をかけてくる店は避けましょう。優良店は、お客様が納得して売ることを第一に考えるため、持ち帰って検討することを快く受け入れます。

【広告の罠】チラシや広告の内容と異なる条件に注意

「買取金額◯◯%UP!」「高価買取キャンペーン中!」といった魅力的なチラシやWEB広告。 しかし、いざ店に行ってみると「この商品は対象外です」「キャンペーンは終了しました」などと言われ、広告と全く違う条件を提示されるケースがあります。

  • 誇大広告(おとり広告)を見抜く あまりにも相場とかけ離れた高額買取を謳っている場合、集客だけが目的の可能性があります。

  • 電話で事前確認をするのが吉 店に行く前に、「チラシを見たのですが、このキャンペーンは私の持っている〇〇にも適用されますか?」と電話で聞いてみましょう。ここで歯切れが悪い対応をする店は、現地でもトラブルになる可能性が高いです。

【実践テクニック】まずは少額の商品で査定を試してみる

いきなり何十万円もするロレックスや、思い出の詰まったダイヤの指輪を持ち込むのが不安な場合は、「テスト査定」をしてみるのがおすすめです。

  • テレホンカードや商品券、ノーブランドの貴金属など 数千円〜1万円程度の、比較的安価なアイテムを一つだけ持ち込んでみましょう。

  • 少額でも丁寧か?を見る 利益の少ない少額商品であっても、手袋をして丁寧に扱い、笑顔で接客してくれる店は、本物の優良店です。逆に、安いとわかった瞬間に雑な扱いをする店には、大切な高額商品を任せてはいけません。

【第三者の声】クチコミや評判の良い店舗を選ぶ

今の時代、実際にその店を利用した人の「生の声(クチコミ)」は最強の情報源です。 特にGoogleマップのクチコミは、以下のポイントに注目してチェックしてください。

  • 具体的なエピソードが書かれているか 単に「星5」が多いだけでなく、「スタッフの〇〇さんが親切だった」「他店より〇〇円高かった」など、具体的な内容が書かれているクチコミは信憑性が高いです。

  • 「悪いクチコミ」への店の返信を見る 悪い評価がついた時、店側がどのような返信をしているかを見てください。誠実に謝罪し、改善の姿勢を見せている店は、トラブルが起きた際も誠実に対応してくれる可能性が高いです。逆に、言い訳や攻撃的な返信をしている店は絶対にNGです。

■ まとめ┃良い買取店は「お客様との信頼」を一番に考える

信頼できる買取店とは、単に「高い値段」をつける店だけではありません。 「お客様が納得して、気持ちよく手放せること」をゴールにしている店こそが、本当の優良店です。

  1. ・説明が丁寧でわかりやすいか

  2. ・広告と実際の条件に嘘がないか

  3. ・少額商品でも親切か(テストしてみる)

  4. ・具体的な良いクチコミがあるか

この4つのポイントを意識して、あなたの大切な品物を任せられる「パートナー」のようなお店を見つけてください。

【コラム】絶対に家に入れないで!悪質業者の手口「押し買い」にご注意

信頼できるお店がある一方で、残念ながら法律スレスレ、あるいは違法な手段で強引に買取を行う「悪質業者」によるトラブルが後を絶ちません。 特に高齢者や女性が狙われやすい、代表的な手口と対策を知っておきましょう。

「不用品回収」を装った「押し買い」

最も多いのが、「着なくなった洋服や、いらない靴を買い取ります」という電話(テレアポ)です。 「ゴミとして捨てるよりは…」と安易に訪問を許可すると、家に来た途端に態度が急変します。

  • 手口 用意していた古着には見向きもせず、「貴金属はないか?」「指輪を見せろ」と強引に迫る。

  • 手口 「見せるまで帰らない」と玄関に居座る(居座り)。

【対策】 頼んでもいない訪問買取の電話は、その場で断りましょう。もし家に入れてしまっても、貴金属を要求されたら「ありません」ときっぱり断り、すぐに帰ってもらってください。帰らない場合は警察に通報して構いません。

「飛び込み訪問」は違法です

突然インターホンを鳴らし、「この辺りを回っているのですが、何か売るものはありませんか?」と訪問してくる業者がいますが、これは法律(特定商取引法)で禁止されている「不招請勧誘(ふしょうせいかんゆう)」にあたる可能性が高いです。

【対策】 まともな買取店が、アポイントなしで飛び込み営業をすることはまずありません。インターホン越しに断り、絶対にドアを開けないようにしましょう。

■ 覚えておきたい「クーリング・オフ」制度

もし、恐怖心から強引に売らされてしまった場合でも、「出張買取(訪問買取)」にはクーリング・オフ制度が適用されます。

契約書を受け取った日から8日間以内であれば、無条件で契約を解除し、品物を取り戻すことができます。「返品不可」などと書かれていても、法律が優先されます。


信頼できる優良店は、アポなし訪問や強引な勧誘を絶対にしません。 「おかしいな」「怖いな」と思ったら、ひとりで判断せず、まずは信頼できる店舗や消費生活センターに相談しましょう。

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買取品目 買取実績 一覧

金・プラチナ・貴金属 / ダイヤモンド・宝石・色石 / ブランドジュエリー / ブランドバッグ・小物 / ブランド服 / ブランド腕時計 / 金歯 / メッキアクセサリー・真珠・パール / 切手 / はがき / 収入印紙 / 商品券 / 金券 / 株主優待券 / 図書カード / ビール券 / 旅行券 / テレホンカード / オレンジカード / クオカード / 携帯電話・スマートフォン / 玩具・鉄道模型 / ライター / サングラス / ブランド文具・食器 / ブランドコスメ・香水 / カメラ / 古銭・古紙幣・外国コイン / 金貨 / 骨董品 / 絵画・掛軸 / 香木 / ブランデー・ウイスキー・シャンパン etc

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営業時間 10時00分~19時00分
※施設の閉館時間の都合上、最終受付時間前にご来店頂いてもお預かり対応となる場合がございます。
住所 〒437-0043
静岡県袋井市新池字原川田1158-1
ピアゴ袋井店1F
電話番号 買取専門いちふじピアゴ袋井店
0538-42-6900
アクセス

堀越I.Cから車で5分
駐車場 590台

ピアゴ袋井店

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