こんにちは!
買取専門いちふじ ピアゴ袋井店です!
本日も高価買取が狙えるジュエリーをご紹介いたします。
■ 今回ご紹介するのはこちら
ブシュロン キャトル クル ド パリ リング スモール 13.5号
フランス発の高級ジュエリーブランド!グランサンクに数えられるハイジュエラー!ブシュロンのスタッキングリングをご紹介♪
パリ・ヴァンドーム広場の石畳を表現したブシュロン(Boucheron)の象徴的なジュエリー、「キャトル クル ド パリ リング スモール」。
卓越した彫金技術による多面的なカットは、ダイヤモンドを使用していないにも関わらず、光を巧みに捉えて手元で美しく輝き続けます。
その洗練されたデザインは、ファッションリングとしてはもちろん、結婚指輪(マリッジリング)としても絶大な人気を誇ります。
単体での着用はシンプルでモダンな印象を与え、他の「キャトル」シリーズや手持ちの指輪との重ね付けでは、個性を引き立てるアクセントとして活躍します。
ゴールドやプラチナの輝きが日常にエレガンスを添える、時代を超えて愛される名品です。
この記事では ブシュロン キャトル クル ド パリ リング の魅力など、詳しく解説いたしますので最後までご覧頂けると幸いです。
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パリの歴史を指元に纏うロマン!ブシュロン「キャトル クル ド パリ」リングの魅力を解説!カラー別の魅力とサイズ別の特徴もご紹介!
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フランスのハイジュエリーブランド、ブシュロン(Boucheron)。そのアイコンコレクションである「キャトル」の中でも、ひときわ洗練された輝きを放つのが「クル ド パリ(Clou de Paris)」リングです。
パリ・ヴァンドーム広場の石畳をモチーフにしたこのリングは、ファッションリングとしてはもちろん、結婚指輪(マリッジリング)としても絶大な支持を得ています。
今回は、なぜこれほどまでに愛されるのか、その理由とカラー・サイズ別の選び方を徹底解説します。
1. そもそも「クル ド パリ」とは?パリの風景を切り取ったデザイン
「クル ド パリ」とは、フランス語で「パリの爪(鋲)」を意味する装飾様式のひとつです。ブシュロンにおいては、本店を構えるパリ・ヴァンドーム広場の石畳を表現しています。
・ダイヤモンドなしでも眩い輝き
最大の特徴は、卓越した彫金技術による多面的なカッティングです。 ピラミッドのようなカットが光をあらゆる角度から反射し、ダイヤモンドが入っていないにも関わらず、まるで宝石のようにキラキラと輝きます。 「日常使いしたいけれど、輝きも欲しい」という方に最適な選択肢です。
2. 【カラー別】素材で変わる表情と選び方
キャトル クル ド パリ リングは、主に3つの地金(マテリアル)で展開されています。それぞれの印象やおすすめのシーンをご紹介します。
・イエローゴールド(Yellow Gold)
・ピンクゴールド(Pink Gold)
・プラチナ(Platinum)
3. 【サイズ別】スモールとミディアム、どちらを選ぶ?
クル ド パリ リングには、主に「スモール(S)」と「ミディアム(M)」の2種類の幅が存在します。
・スモール(Small)|重ね付けの万能選手
・ミディアム(Medium)|一本で決まる主役級
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特徴 しっかりとした幅があり、彫刻の立体感が際立ちます。
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メリット 一本着けるだけで手元が完成する存在感があります。男性の指にも負けないボリューム感があるため、ペアリングとしても人気です。
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こんな人に 重厚感が欲しい方、インデックスリング(人差し指)や中指に着けたい方、メンズジュエリーとして探している方。
4. クル ド パリが「重ね付け」に最強な理由
ブシュロンのリングが選ばれる最大の理由は、「重ね付け(スタッキング)」の楽しさにあります。
クル ド パリは、直線的でモダンなフォルムをしているため、異なる素材やデザインのリングと合わせても喧嘩しません。
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異素材ミックス イエローゴールド × プラチナ
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デザインミックス クル ド パリ × グログラン
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異ブランド お手持ちのシンプルな結婚指輪にプラス
このように、組み合わせ次第で「自分だけのキャトル」を作り上げることができるのが、このリングのロマンであり、沼(ぬま)とも言える魅力です。
5. まとめ┃日常にパリのエスプリを
ブシュロンの「キャトル クル ド パリ」リングは、単なる貴金属の輪ではありません。それは、パリの歴史と職人の技術が凝縮されたアートピースです。
サイズやカラーで全く異なる表情を見せるため、ぜひ一度ブティックで試着し、あなたの手元で一番美しく輝く「運命の一本」を見つけてみてください。
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重ね付けを前提とした未完成の美学で魅了!「ブシュロン」のジュエリーが人気の理由を解説!著名人が愛用するコレクションもご紹介!
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創業160年以上の歴史を持つフランスのハイジュエラー、ブシュロン(Boucheron)。 世界中の王侯貴族に愛されてきた名門ですが、近年、ファッション感度の高い層から熱狂的な支持を集めています。
その人気の秘密は、単体で完結する美しさだけでなく、「重ね付け(スタッキング)」によって持ち主が完成させる余白、いわば「未完成の美学」にあります。
今回は、なぜブシュロンがこれほどまでに人々を魅了するのか、その理由と著名人も愛用する代表的なコレクションについて解説します。
1. ブシュロン独自の哲学┃「未完成の美学」とは?
多くのハイジュエリーは、その一つだけで「完成」された作品です。しかし、ブシュロンのジュエリー、特にアイコンである「キャトル」などは、足し算を楽しむことを前提にデザインされているといっても過言ではありません。
・自分だけの物語を紡ぐ「重ね付け」
ブシュロンのリングは、直線的なフォルムや異なるテクスチャー(質感)が特徴です。これにより、素材や色が異なるリングを重ねても、驚くほど美しく調和します。
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1本目 シンプルに日常に寄り添う
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2本目 記念日に買い足して華やかに
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3本目 異素材をミックスして個性を爆発させる
このように、「手持ちのリングと組み合わせることで、新しい表情が生まれる」という拡張性の高さこそが、コレクター心をくすぐる「未完成の美学」の正体です。
2. 芸能人も愛用!人気の2大コレクション
ブシュロンには、多くの著名人やスタイリストが愛用する象徴的なコレクションがあります。
1. QUATRE(キャトル)|ブランドの象徴
フランス語で「4」を意味するキャトル。ブシュロンの4つのコード(グログラン、ダイヤモンド、クル ド パリ、ゴドロン)を組み合わせたデザインです。
2. SERPENT BOHÈME(セルパンボエム)|守り神としての蛇
蛇(スネーク)をモチーフにした、ボヘミアンな雰囲気漂うコレクションです。
3. なぜ今、ブシュロンが選ばれるのか?3つの理由
1. 「私らしさ」を表現できる自由度の高さ
決まった型にはまるのではなく、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドといったスリーカラーを自由にミックスしたり、あえて太さの違うリングを重ねたりと、コーディネートのルールがありません。「人と同じはいや」という現代のニーズにマッチしています。
2. エイジレスに使える一生モノの価値
ブシュロンのデザインは、モダンでありながらクラシック。若い頃に買ったリングが、年齢を重ねた手元にも不思議と馴染みます。歳を重ねるごとにリングを増やし、ボリュームを出していく楽しみは、ブシュロンならではの特権です。
3. パリの精神(エスプリ)を感じる彫金技術
「クル ド パリ(石畳)」や「グログラン(織物)」など、パリの街並みやオートクチュールの世界を表現した彫金は、光の反射を計算し尽くしています。ダイヤモンドが入っていない地金だけのリングでも、宝石に負けない輝きを放つため、日常使い最強のジュエリーとして選ばれています。
4. まとめ┃あなたの手元で完成するアート
ブシュロンのジュエリーは、ショーケースにある時がピークではありません。あなたの指に通し、お気に入りのリングと重ね付けをした瞬間に、世界で唯一の輝きを放ちます。
まずは1本、ベースとなるリングを選んでみてください。そこから始まる「集める喜び」と「組み合わせる楽しさ」は、きっとあなたの人生を彩る素敵なパートナーになるはずです。
建築と彫金が生むグラフィカルな美で魅了!「ブシュロン」でリセールバリューが高いジュエリーと見落としがちなアイテムもご紹介!
パリ・ヴァンドーム広場に最初にブティックを構えたジュエラー、ブシュロン(Boucheron)。 その魅力は、単なる宝石の煌めきだけではありません。創業者が織物商の家に生まれた背景や、建築的な感性が息づく「グラフィカルな造形」と「卓越した彫金」こそが、他のグランサンク(パリ5大宝飾店)と一線を画す理由です。
今回は、ブランドの代名詞である「キャトル」以外のコレクションにフォーカス。建築的な美しさを持ち、資産価値(リセールバリュー)も期待できるジュエリーと、知る人ぞ知る見落としがちな名品をご紹介します。
1. 建築と彫金の融合┃キャトル以外で見るブシュロンの真髄
ブシュロンのデザインコードは「光を操る」ことにあります。ダイヤモンドを使わずとも、地金のカッティングだけで強い輝きを放つ技術は芸術の域です。
・FACETTE(ファセット)|幾何学的なモダンアート
宝石のカット面(ファセット)を地金で表現したコレクションです。
・SERPENT BOHÈME(セルパンボエム)|官能的な彫金技術
1968年の発表以来、メゾンを象徴するコレクション。蛇(スネーク)をモチーフにしていますが、決してグロテスクではなく、抽象的でエレガントです。
2. 賢く選ぶ!リセールバリューが高いコレクション
ハイブランドジュエリーは、購入後の資産価値も気になるところ。ブシュロンの中で、特に市場需要が高く、値崩れしにくい(リセールバリューが高い)傾向にあるアイテムを解説します。
1. セルパンボエム(ダイヤモンドモデル)
現在、キャトルに次ぐ、あるいは同等の人気を誇るのがセルパンボエムです。
2. アニマルコレクション(ハイジュエリーライン)
ブシュロンは「動物」モチーフの宝庫です。
3. 実は使い勝手抜群!見落としがちな「隠れ名品」
定番の影に隠れていますが、ジュエリー上級者が「これぞブシュロン」と評価する、実用性と美しさを兼ね備えたアイテムがあります。
・JACK DE BOUCHERON(ジャック ドゥ ブシュロン)
オーディオケーブルのジャック部分からインスピレーションを得た、非常に現代的でグラフィカルなコレクションです。
・Lierre de Paris(リエール ドゥ パリ)
「パリの蔦(つた)」をモチーフにした自然主義的なコレクションです。
4. まとめ┃流行に流されない「構造美」を纏う
ブシュロンのジュエリーは、単に高価な石が付いているだけではありません。「ファセット」のような幾何学的な構造美や、「ジャック」のような工業的なアプローチこそが、このブランドの真骨頂です。
リセールバリューを意識するなら「セルパンボエムのダイヤ入り」、個性を出しつつ日常使いするなら「ジャック」や「ファセット」を選ぶのが正解です。
キャトル以外のコレクションに目を向けることで、パリの美学と職人技をより深く、そして賢く楽しむことができるでしょう。
ヴァンドーム広場に初めて本店を構えたハイジュエラー!「ブシュロン」の歴史を解説!知られざる秘密もご紹介!
フランス・パリの高級宝飾店協会「グランサンク(Les Grand Cinq)」の一角を担う、ブシュロン(Boucheron)。
キャトルやセルパンボエムなど、ファッショナブルなジュエリーが人気ですが、実は「聖地・ヴァンドーム広場に初めて店を構えたジュエラー」という伝説的な歴史を持っています。
今回は、ブシュロンがなぜそれほどまでに特別な存在なのか、創業の歴史と、ファンの間でもあまり知られていない「秘密のエピソード」を紐解きます。
1. 創業とヴァンドーム広場への進出
ブシュロンの歴史は、1858年に創業者のフレデリック・ブシュロンが、パレ・ロワイヤルに最初の店を開いたことから始まります。
・なぜ「ヴァンドーム広場26番地」を選んだのか?
1893年、フレデリックは現在の本店がある「ヴァンドーム広場26番地」に移転します。当時、この広場はまだ宝飾店の中心地ではありませんでした。彼が最初にこの地を選んだ理由、それは「太陽」です。
この決断がきっかけとなり、後に多くのハイジュエラーがヴァンドーム広場に集結。ブシュロンは「ヴァンドーム広場の最初のジュエラー」としての地位を確立しました。
2. 繊維商のルーツが生んだ「布のようなゴールド」
ブシュロンのデザインには、他のブランドにはない独特の柔らかさとテクスチャーがあります。そのルーツは、フレデリックの家族が繊維商(布地を扱う仕事)を営んでいたことにあります。
・オートクチュールとジュエリーの融合
幼い頃から美しいレースやベルベットに触れて育った彼は、硬い貴金属で「布のような柔らかさ」を表現することに情熱を注ぎました。
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グログラン リボンの織りを表現したモチーフ。
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ゴドロン プリーツのような丸みのある装飾。
これらは現在もアイコンコレクション「キャトル」のデザインコードとして受け継がれています。ブシュロンのジュエリーが肌に吸い付くように馴染むのは、この「布への憧れ」がDNAにあるからです。
3. 知られざるブシュロンの「3つの秘密」
歴史の教科書には載らない、ブシュロンにまつわるロマンチックでユニークな逸話をご紹介します。
1. セルパン(蛇)は「愛のお守り」だった
人気の「セルパンボエム」コレクションのモチーフである蛇(スネーク)。これは単なるデザインではありません。 1878年、フレデリックが出張に出かける際、妻ガブリエルに「留守中、この蛇が君を守ってくれるように」と、蛇を模したネックレスを贈ったのが始まりです。 このことから、ブシュロンにおける蛇は「愛と守護のシンボル」とされています。
2. 幸運を呼ぶ黒猫「ウラジミール」
ブシュロンの広告やハイジュエリーに度々登場する猫。彼の名は「ウラジミール」と言います。 かつて本店に住み着いていた実在の黒猫で、お店にやってくる顧客を優しく出迎え、幸運をもたらす看板猫として愛されました。現在も動物モチーフ(アニマルコレクション)が充実しているのは、彼の影響があるのかもしれません。
3. マハラジャからの伝説のオーダー
1928年、インドのパティアラのマハラジャが、数千個ものダイヤモンドや宝石を詰めた鉄の箱を持って来店しました。 彼はそれら全てを使ってジュエリーを作るよう依頼。ブシュロンは149点もの壮麗なジュエリーを制作しました。これはヴァンドーム広場の歴史の中でも「世紀のオーダー」として語り継がれています。
4. 自由な精神が生む「革新(イノベーション)」
ブシュロンは老舗でありながら、常に「業界の常識」を覆してきました。
「自由な精神(Free Spirit)」こそが、160年以上経ってもブシュロンが古臭くならず、常に最先端であり続ける理由です。
5. まとめ┃光と愛の歴史を纏う
ブシュロンのジュエリーを身につけること。それは、ヴァンドーム広場の太陽の記憶や、創業者から続く愛の物語を纏うことと同義です。
単なる高級品ではなく、背景にある「光へのこだわり」や「大切な人を守る想い」を知ることで、お手持ちのジュエリーやこれから出会うアイテムが、より一層輝いて見えるはずです。
世界中のジュエラーが憧れる聖地に集まる老舗高級宝飾店!「グランサンク」の魅力を解説!各ジュエラーのアイコンジュエリーもご紹介!
ジュエリー好きなら一度は耳にする言葉、「グランサンク(Les Grands Cinq)」。 これはフランス語で「偉大なる5つ」を意味し、パリのヴァンドーム広場広場およびラペ通りを拠点とする、フランス高級宝飾店協会に所属する5大老舗ジュエラーを指します。
世界5大ジュエラー(ティファニーやカルティエなど)とは異なり、あくまで「パリの歴史と格式」を重んじる特別な存在です。
今回は、世界中の女性が憧れるこの「グランサンク」の魅力と、各メゾンを代表するアイコンジュエリーを徹底解説します。
1. そもそも「グランサンク」とは?なぜ特別なのか
グランサンクと呼ばれる5つのブランドは、単に高級なだけではありません。以下の共通点を持っています。
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パリ・ヴァンドーム広場が拠点 ジュエリーの聖地であるこの場所に本店を構えています。
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長い歴史と伝統 王侯貴族を顧客に持ち、フランスの歴史と共に歩んできました。
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卓越した職人技(サヴォアフェール) オートクチュール(特注)の精神を受け継ぎ、芸術品レベルのジュエリーを生み出します。
それでは、個性豊かな5つのメゾンを見ていきましょう。
2. グランサンクの5大メゾンとアイコンジュエリー
1. BOUCHERON(ブシュロン)|光の魔術師
1858年創業。グランサンクの中で最初にヴァンドーム広場に店を構えたパイオニアです。 大胆で自由な精神を持ち、伝統的な技術と革新的なデザインを融合させることを得意としています。
2. CHAUMET(ショーメ)|愛と感性のジュエラー
1780年創業。ナポレオン皇帝の御用達ジュエラーとして知られ、「ティアラ」といえばショーメと言われるほど、皇室・王室と深い関わりがあります。
3. VAN CLEEF & ARPELS(ヴァン クリーフ&アーペル)|詩情とエレガンス
1906年創業。宝石の留め具を見えなくする「ミステリーセッティング」など、超絶技巧で知られます。自然や妖精をモチーフにした、物語を感じさせるデザインが魅力です。
4. MAUBOUSSIN(モーブッサン)|色彩の魔術師
1827年創業。カラーストーン(色石)使いに定評があり、大粒の宝石を大胆に使ったデザインが特徴です。
5. MELLERIO(メレリオ)|王妃のジュエラー
1613年創業。グランサンクの中で最も長い歴史(400年以上)を誇る、世界最古のジュエラーと言われています。マリー・アントワネットも顧客の一人でした。 ※以前は「メレリオ・ディ・メレー」という名称でしたが、現在は「メレリオ」としてリブランディングされています。
3. 「世界5大ジュエラー」との違いは?
よく混同されるのが「世界5大ジュエラー」です。こちらはアメリカやイタリアのブランドも含まれます。
※ヴァン クリーフ&アーペルのみ、両方に名を連ねる稀有な存在です。また、カルティエもフランスのブランドですが、規模が大きすぎるためグランサンクの枠には収まらない、別格の存在として扱われることが多いです。
4. まとめ┃パリのエスプリを纏う喜び
グランサンクのジュエリーには、単なる装飾品を超えた「パリの美学」と「数百年の歴史」が宿っています。
流行を追うのも楽しいですが、グランサンクのジュエリーは「一生を共にするパートナー」として、また「次の世代へ受け継ぐ家宝」として、最良の選択肢となるでしょう。
ぜひ、ヴァンドーム広場の風を感じるこれらのメゾンから、運命の一つを見つけてみてください。
自分だけの唯一無二のデザインでコーディネート!「スタッキング」リングの魅力を解説!おすすめブランドもご紹介!
指輪はひとつだけつけるもの、というルールはもう過去の話。今、おしゃれな人たちの間でスタンダードになりつつあるのが「スタッキング(Stacking)」、つまり指輪の「重ね付け」です。
ブランドやデザインの垣根を超えて、自分の感性でリングを組み合わせることで、世界に一つだけのコーディネートが完成します。
今回は、スタッキングの魅力とコツ、そしてあえて王道の「5大ジュエラー」や「グランサンク」を外した、センスが光る海外・国内の有名ブランドを厳選してご紹介します。
1. スタッキング(重ね付け)リングの魅力とは?
スタッキングとは、1本の指に複数のリングを重ねたり、複数の指にバランスよく着けたりするスタイリングのことです。
1. 「飽き」がこない
手持ちのシンプルな結婚指輪や、少し飽きてしまったリングも、新しいデザインのリングと重ねることで劇的に印象が変わります。組み合わせ次第で毎日違う表情を楽しめます。
2. 自分らしさを表現できる(パーソナライズ)
「その組み合わせ、素敵!」と言われるのは、単体のブランド力だけでなく、あなたのセンスが褒められた証拠。既製品にはない、オリジナリティ溢れる手元を演出できます。
2. 失敗しない!スタッキングの黄金ルール
闇雲に重ねるとゴチャゴチャして見えがちです。以下の3つのポイントを意識すると、洗練された印象になります。
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異素材ミックス ゴールド×シルバー(プラチナ)をあえて混ぜることで、抜け感が出ます。時計や他のジュエリーとも合わせやすくなります。
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テクスチャーの変化 「ツヤあり(鏡面)」×「マット(つや消し)」や、「プレーン」×「ダイヤモンド入り」など、質感の違うものを隣り合わせにします。
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太さのメリハリ 太めのリングを主役に、極細のスキンジュエリーを添えるなど、ボリュームに強弱をつけます。
3. 【海外ブランド編】個性とトレンドを纏うならこの3選
王道ハイジュエリーも素敵ですが、よりファッショナブルに、エッジの効いたスタイルを作るならこのブランドがおすすめです。
1. Spinelli Kilcollin(スピネリ キルコリン)|LA発
今、スタッキングリングと言えば外せないのがこのブランド。
2. POMELLATO(ポメラート)|イタリア
カラーストーンジュエリーの先駆者であり、ミラノの洗練されたスタイルを提案します。
3. CHANEL(シャネル)|フランス
ファッションブランドの最高峰ですが、ファインジュエリーの評価も極めて高いです。
4. 【国内ブランド編】繊細さと品質で選ぶならこの3選
日本のブランドは、日本人の華奢な指に馴染むサイズ感と、精巧な作りが魅力です。
1. TASAKI(タサキ)|モードなパール
日本が誇るパールブランドですが、近年はエッジの効いたデザインで海外からの評価も急上昇しています。
2. AHKAH(アーカー)|繊細なスキンジュエリー
華奢なジュエリーの代名詞的存在。
3. agete(アガット)|アンティークな温もり
ファッションジュエリーとして不動の人気を誇り、重ね付けの提案力が非常に高いブランドです。
5. まとめ┃ルールに縛られず、自由な指元へ
スタッキングリングの最大の魅力は、「未完成であること」です。
今日買ったリングが、10年前に買ったリングを輝かせるかもしれない。そんな偶然の出会いを楽しめるのが重ね付けの醍醐味です。
今回ご紹介したブランドは、どれも個性が強く、かつ品質も確かなものばかり。ぜひ店頭で色々な組み合わせを試着して、あなただけの「シンデレラ・フィット」を見つけてください。
「750」の意味と魅力を解説!金価格が高騰する仕組みと資産価値が高い理由もご紹介!
お持ちのリングやネックレスの内側をルーペで覗くと、「750」という数字が刻印されていることはありませんか?
「K18じゃないの?」「これって本物の金?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
実はこの「750」こそ、世界的なハイジュエラーが最も愛する金の純度であり、現在の金相場高騰の恩恵をダイレクトに受ける「資産」そのものなのです。
今回は、750の意味と魅力、そしてなぜ今、金の価値が上がり続けているのか、その仕組みを分かりやすく解説します。
■ 刻印「750」の正体とは?
結論から言うと、「750」は「K18(18金)」と同じ意味です。
・金の含有率(純度)を表す数字
日本やアジア圏では「24分率(Karat)」を用いて「K18」と表記するのが一般的ですが、ヨーロッパや国際規格では「1000分率(パーミル)」を用います。
つまり、「750」という刻印は、「このジュエリーは75%が純金で作られています」という国際的な証明書なのです。
カルティエ、ブルガリ、ティファニーといった海外の有名ブランドのジュエリーには、ほぼ間違いなくこの「750」が刻印されています。
■ なぜ「純金(1000)」ではなく「750」が選ばれるのか?
「純金の方が価値が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、ジュエリーとしての実用性と美しさを考えると、「750(K18)」が最も優れたバランスを持っています。
1. 繊細な加工に耐える「強度」
純金(K24)は非常に柔らかく、爪で押すと跡がつくほどです。
そのため、ダイヤモンドを留める「爪」などの細かい細工には向きません。
残り25%に銀や銅などの硬い金属(割金・わりがね)を混ぜることで、「750」は宝石をしっかり支える強度を手に入れているのです。
2. 多彩なカラーバリエーション
750の残り25%の配合を変えることで、色味を自由に操ることができます。
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イエローゴールド(YG) 銀と銅をバランスよく配合。
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ピンクゴールド(PG) 銅を多めに配合して赤みを出す。
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ホワイトゴールド(WG) パラジウムなどを混ぜて白く見せる。
この自由度の高さこそが、ファッション感度の高いジュエリーに「750」が選ばれる理由です。
■ なぜ今、「金価格」は高騰しているのか?
近年、ニュースで「金価格が史上最高値を更新」という話題をよく耳にします。なぜこれほどまでに金の価値が上がっているのでしょうか。主な理由は3つあります。
1. 「有事の金」としての需要
世界で戦争や紛争、パンデミックなどの不安要素(地政学的リスク)が高まると、投資家は株や紙幣(現金)よりも、「実物資産」である金を買う動きを強めます。
国や企業が破綻しても、金そのものの価値は世界中どこへ行っても変わらない、という安心感があるからです。
2. 円安による国内価格の上昇
金は国際市場では「ドル」で取引されます。 日本の金価格は、「国際金価格(ドル)」を「ドル円為替相場」で換算して決まります。
つまり、円安(円の価値が下がる)になればなるほど、日本国内での金の買取価格は自動的に跳ね上がる仕組みになっています。
3. 埋蔵量の限界
金は地球上に存在する有限な資源です。
すでに採掘しやすい場所の金は掘り尽くされており、新たな供給は年々難しくなっています。
「希少性が高い」ことは、そのまま価格の上昇につながります。
■ ジュエリーとしての「750」の資産価値
「750」刻印のジュエリーを持つことは、単なるアクセサリーを持つ以上に、資産を持つことと同義になりつつあります。
1. 「デザイン」+「地金」のダブル評価
インゴット(金の延べ棒)は重さだけで価値が決まりますが、750ジュエリーの場合は「金の重さ(地金価値)」に加えて、「ブランド価値」や「デザイン性」「宝石の価値」が上乗せされます。
特に現在のように金相場が高い時期は、昔買ったジュエリーが、購入時以上の価格で売れるという現象も珍しくありません。
2. どんな状態でも価値がゼロにならない
例えチェーンが切れていても、片方だけのピアスでも、変形したリングでも、「750」という刻印があれば、その重さ分の金としての価値(キャッシュ)は確実に保証されます。
これが他の素材(メッキやシルバーなど)との決定的な違いです。
■ まとめ┃タンスに眠る「750」は宝の山かもしれない
「750」という数字は、国際的な信頼の証であり、ジュエリーとしての美しさと資産としての堅実さを兼ね備えた最強の素材です。
金相場が高騰している今、ご自宅にあるジュエリーの刻印を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
そこには、予想以上の価値が眠っているかもしれません。
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インゴットの精錬分割とは?資産管理・相続・流動性向上に役立つ実務知識を解説!
金インゴットは、純度の高い地金として資産価値が安定しており、長期保有や相続対策、分散投資に適した実物資産です。
近年では、インゴットの精錬・分割加工を活用することで、より柔軟な資産運用が可能になっています。
本記事では、インゴットの分割に関する専門的な知識を、実務視点で解説します。
■ インゴットの精錬分割とは?
インゴットの分割とは、既存の金地金(例:1kg)を複数の小口サイズ(例:100g、50gなど)に加工すること。
これは単なる切断ではなく、再精錬・再鋳造を伴う工程であり、品位保証・刻印再取得・証明書発行などが必要となる専門的な作業です。
■ 分割加工の目的とメリット
・資産の流動性向上
大口インゴットは売却時に一括処理が必要ですが、小口化することで必要な分だけ売却でき、資金調達の柔軟性が高まります。
・相続・贈与対策
複数人に分けて相続・贈与する際、分割済みインゴットであれば均等配分が可能。
税務処理も明確になり、トラブル回避につながります。
・節税戦略の構築
贈与税や譲渡所得税の控除枠を活用するには、分割された資産単位が有効。
年間非課税枠に合わせた贈与設計が可能になります。
・保管・輸送の効率化
小型インゴットは保管スペースが少なくて済み、輸送時のリスクやコストも軽減されます。
海外移転や法人間移動にも対応しやすくなります。
買取専門いちふじでは、インゴット精錬分割のご相談も無料で承っております。
インゴットの買取実績も豊富ですので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
信頼できる買取店のポイントをご紹介!評判・査定・対応から見極めるコツ!
「買取店を利用したいけど、どこが安心なのか分からない…」そんな不安を感じている方へ。
この記事では、信頼できる買取店を見極めるための重要なポイントをわかりやすく解説します。
トラブルを避け、納得のいく取引をするために、以下の点をチェックしてみましょう。
■ クチコミや評判の良い店舗を選ぶ
まずは、インターネットでのクチコミや評判を確認しましょう⭐⭐⭐⭐⭐
Googleマップやレビューサイト、SNSなどで実際の利用者の声を調べることで、店舗の対応や査定の信頼性が見えてきます。
評価が高く、リピーターが多い店舗は、対応が丁寧で査定も適正な傾向があります。
■ 少額の商品で査定を試してみる
初めての店舗にいきなり高額な品を持ち込むのは避け、まずは少額の商品で査定を受けてみるのがおすすめです。
店舗の雰囲気や査定の流れ、スタッフの対応を実際に体験することで、安心して取引できるかどうかを判断できます。
■ 査定員の態度や説明のわかりやすさを確認
信頼できる買取店では、査定員の態度が丁寧で親切です。
横柄な態度や高圧的な言動がある場合は注意が必要。
また査定額の根拠や商品の状態についての説明がわかりやすく、納得できる内容であるかも重要なポイントです。
■ チラシや広告の内容と異なる条件に注意
「高価買取!」と大きく宣伝しているチラシや広告を見て来店したのに、実際の査定額が大きく異なるというケースもあります。
信頼できる店舗は、広告と実際の査定条件に大きな差がなく、誠実な対応をしてくれます。
事前に条件を確認し、納得できない場合は無理に売却しないようにしましょう。
買取店選びは、ちょっとした注意で大きな差が出ます。
評判・対応・査定の透明性をしっかり見極めて、安心して利用できる店舗を選びましょう!
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ピアゴ袋井店1F |
| 電話番号 |
買取専門いちふじピアゴ袋井店
0538-42-6900 |
| アクセス |
堀越I.Cから車で5分
駐車場 590台
ピアゴ袋井店
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買取専門いちふじ ピアゴ袋井店 スタッフ一同 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。