最近よく聞くインゴットってなに?★沼津・三島・清水町・長泉町・サントムーン柿田川★
こんにちは(^^♪
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨
最近よく聞くインゴットってなに?
🔔インゴットの基礎知識と規格🔔
インゴットとは、金属を溶解し、一定の形状に鋳造(ちゅうぞう)して固めた「延べ棒状の金属」のことを指します。
主に金(ゴールド)や銀(シルバー)、プラチナなどの貴金属で流通しています🎵
貴金属分野でのインゴットは、投資・資産保全・地金取引を目的として製造されるもので、装飾品とは用途が異なります(*‘∀‘)
主な仕様(ゴールドインゴットの場合)
• 素材:純金(K24/純度99.99%=フォーナインが一般的)
• 品位表記:999.9 または FINE GOLD 999.9
• 重量規格:1g・5g・10g・20g・50g・100g・200g・300g・500g・1kgが一般的
• 刻印内容
• ブランド名(製錬会社)
• 重量表示
• 品位
• シリアル番号(刻印ありのもの)
国内では、ロンドン金市場協会(LBMA)の認定を受けた製錬会社の製品が広く流通しています。
認定ブランドのインゴットは国際的な取引基準に適合しているため、再流通性が高いという特徴があります。
°˖✧✧˖°「延べ棒」と「インゴット」の違い°˖✧✧˖°
一般的に「金の延べ棒」という呼び方が浸透していますが、これはインゴットの日本語表現です。
ただし実務上は、次の点で区別されることがあります。
• インゴット:投資・地金取引用として規格管理された製品
• 金塊:形状のみを指す一般語
• 地金:素材そのものを指す表現
つまり「インゴット」は、単なる金属の塊ではなく、重量・純度・製造元が明確に管理された取引単位という位置づけになります。
ここがアクセサリーとの大きな違いとなります✨
たとえばK18ネックレスは「合金」であり純金ではありません。
一方、インゴットは基本的に純度99.99%で製造されます。
この純度と規格管理こそが、インゴットの本質です。
🔍同じ純金でも価値評価が同一とは限らない理由📖
インゴットは「純金」であれば同じ、と思われがちです。
しかし実際の評価では、 製錬会社(ブランド)・LBMA認定の有無・重量規格・刻印状態・付属証明書の有無・ 表面状態(傷・加工跡)の要素が関係するのです🎵
また、1kgインゴットと10gインゴットでは、流通構造や市場での扱われ方も異なります。
小型バーは流動性が高く、大型バーは資産保全向きという特徴があります。
さらに、刻印が削れている場合や、シリアルが確認できない場合は同じ純度表記でも取引条件が変わることもあります。
そして、ここが重要なポイントです。
インゴットは数値や刻印情報だけでは判断が完結しないケースが存在するのです。
現物の状態確認によって初めて合理的な評価が可能になります。
インゴットは「単純な延べ棒」に見えますが、実際には規格・流通基準・刻印管理まで含めた工業製品です🔔
表面に刻まれた情報を正確に読み取ることが、理解への第一歩になります😊✨
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🚗アクセス・店舗情報🚌
●路線バス・清水町/長泉町循環バス
サントムーン柿田川/柿田川湧水公園前
下車徒歩5分以内
※(土日のみ無料シャトルバス有)
●住所〒411-0902
静岡県駿東郡清水町玉川61-2
サントムーン柿田川シネマ棟1F
●営業時間
10:00〜19:00
【主な取扱品目】
金・プラチナ・貴金属 / ダイヤモンド・宝石・色石 / ブランドジュエリー / ブランドバッグ・小物・ブランド服 / 腕時計 / 金歯・金杯・銀杯 / メッキアクセサリー / 真珠・パール / 日本切手・中国切手 / はがき・収入印紙 / 商品券・金券・株主優待券 / 図書カード・クオカード・旅行券 / テレホンカード・オレンジカード / 古銭・古紙幣・外国コイン / 金貨・銀貨・記念硬貨 / 骨董品・絵画・掛け軸・香木 / ブランデー・ウイスキー・シャンパン
