エルメス クリッパーは廃盤後に見られ方が変わる三島・清水町で売る前に知っておきたいこと 【サントムーン柿田川】
こんにちは(´▽`)
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です🎵

引き出しの奥に眠っていませんか?
「昔使っていたけれど、電池が止まってからそのまま」「母親から譲られて、箱だけ残っている」——エルメスのクリッパーでは、こうした状態でお持ち込みいただくことがあります。
実際には、電池切れのまま保管されていたものや、ベルトに使用感が出ている状態で見せていただくこともあります。それでも思っていたより中古市場で見られているケースがあります。クリッパーは”古い時計”としてではなく、“廃盤になったエルメスの定番時計”として見られているためです。
1981年生まれの時計が、いま中古市場で見直されています
エルメスが腕時計ブランドとして本格参入した1981年、初期ラインとして登場したのがクリッパーです。名前の由来は19世紀の大型帆船「クリッパー」。ベゼルに並ぶビス状の装飾は船体を固定するボルトをモチーフにしており、海洋的な雰囲気を持ちながら、エルメスらしい上品さにまとめられていました。
丸みのあるケースに、視認性を重視したシンプルな文字盤。ステンレスモデルを中心に、コンビ仕様やゴールドカラーも流通していました。バブル期以降のブランド時計需要のなかで、カルティエやオメガほど主張が強すぎず、普段使いしやすいエルメス時計として選ばれていた時期がありました。レディースモデルを長年普段使いされていた方も多く、現在でも「昔よく使っていた」という声を聞くことがあるシリーズです。
2018年の廃盤後、中古市場での扱われ方が変わりました
クリッパーは2018年に生産終了となっています。アルソーやケープコッドなど既存ラインへ整理が進むなかで、長年続いたクリッパーも静かにラインナップから外れました。
生産終了後は「もう新品で買えないエルメスの定番時計」として探される場面が増えています。流通数が固定されたことで、状態の良い個体や初期モデルを探す動きが続いています。
実際には、以下の状態が残っているお品物は人気の傾向があります。
• ブレスレットの伸びが少ない
• ガラス傷が少ない
• 余りコマが残っている
• 箱や保証書が揃っている
本体のみで持ち込まれるケースもあり、清水町周辺では昔購入したまま長く保管されていたクリッパーのご相談もあります。
サントムーン柿田川へ来たついでに立ち寄られる方もいらっしゃいます
買取専門いちふじ サントムーン柿田川店は、サントムーン柿田川内にあります。三島・沼津方面から買い物や食事の流れで立ち寄られる方も多く、売却を決める前の段階でご相談いただくこともあります。
昔の時計は、「古いからもう難しいだろう」と思ったまま保管されていることも少なくありません。使わなくなってから時間が経っているモデルほど、現在の中古市場との感覚差が出やすい時計でもあります。
