【買取実績】ブルガリ「トゥボガス スネーク アメジストリング 750」をお買取り! 金相場を超える”ブランド価値”の秘密をプロが徹底解説【いちふじ新城】
こんにちは(^^)/
買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
ブルガリ トゥボガス スネーク アメジスト リング 750
をお買取りいたしました!
買取専門いちふじ ピアゴ新城店 買取実績コラム
【買取実績】ブルガリ「トゥボガス スネーク
アメジストリング 750」をお買取り!
金相場を超える”ブランド価値”の秘密をプロが徹底解説
結論から先にお伝えします。「もう古いから」「デザインが派手すぎるから」としまい込んでいるブルガリのジュエリーこそ、今もっとも高く評価される可能性があります。
今回、いちふじ ピアゴ新城店では、ブルガリを代表する2大アイコン「トゥボガス」と「セルペンティ(蛇)」、そしてアメジストを組み合わせた贅沢な18金(750)リングをお買取りさせていただきました。なぜこのお品物がここまで評価されるのか、その理由を新城の皆さまにも分かりやすく、じっくりとご紹介していきますね。
目次
今回お買取りしたお品物のご紹介
今回お持ち込みいただいたのは、ブルガリの2大アイコンである「トゥボガス」と「スネーク(セルペンティ)」、さらにアメジストを組み合わせたリング(750=K18)です。「これ、若い頃に買って全然使ってないんだけど…」というお声から査定が始まりましたが、拝見してすぐに「これは貴重な個体です」と胸が高鳴りました。
というのも、単なる丸いカボションカット(石を丸くふっくら仕上げるカット)のアメジストではなく、珍しい「ペアシェイプ(しずく型)」かつ表面に細かな面をカットした「ファセットカット」が施されている、非常にエレガントな個体だったのです。しかも指に3重に巻き付く「3連(3ロウ)」タイプ。トゥボガスのリングには1連や2連のものもありますが、3連は市場でも特に存在感があり、地金の重量もかさむため、いわば”上位モデル”にあたります。
鑑定ポイント
・ゴールドのコマとコマの間に「伸び」や「隙間」、歪みがほとんど見られず、経年劣化を起こしやすいトゥボガスとしては極めて保管状態が良好
・過度な研磨(新品仕上げ)によるエッジのダレがなく、当時のシャープなラインが残っている
・「BVLGARI」「750」「MADE IN ITALY」の刻印が鮮明
「昔買って、デザインが派手だからずっとタンスに眠らせていた」というお品物こそ、実は今、世界的なヴィンテージブームによって当時の購入金額を大きく超える評価につながるケースが少なくありません。金としての価値だけでなく、ブルガリという”デザインの価値”が、今まさに世界中で見直されているタイミングなんです。
「トゥボガス」ってどんな技術?ガス管から生まれた職人技
「トゥボガスって何?」と聞かれることがよくあります。名前の由来は、なんと1920年代以降の工業用「ガス管」なんです。当時のインダストリアルデザイン(工業デザイン)からインスピレーションを受け、1940年代にブルガリがジュエリーへと昇華させた、ブルガリだけの独自技法なんですね。
たとえば、ホースをぐるぐる巻いたときの、しなやかな動きをイメージしてみてください。トゥボガスは、芯となる金属に対してゴールドの長い帯状のプレートを隙間なく巻きつけていく、大変高度な技術で作られています。しかも驚くべきことに、ろう付け(溶接)を一切行わずに、このしなやかな伸縮性と弾力性を実現しているんです。まさに職人のハンドメイドの結晶といえる技術です。
サイズ選びが柔軟なのもポイント
トゥボガスは蛇腹(じゃばら)構造のため、わずかな伸縮性があります。表記が「13号」であっても、実際には12号〜14号程度まで柔軟にフィットすることが多く、次のオーナー様が見つかりやすいアイテムでもあるんです。だからこそ、私たち買取店としても安心して積極的にお取り扱いできます。
ちなみにこの技法は、ブルガリのもうひとつの代表作「ビー・ゼロワン(B.zero1)」にも応用されています。円形闘技場「コロッセオ」をモチーフにしたこのモデルの中央のジャバラ部分は、まさにトゥボガスの技術そのもの。古代ローマの遺産と、メゾン独自の近代技術が融合した「ブルガリの過去と未来をつなぐモデル」というわけですね。
なぜ「蛇(セルペンティ)」がブルガリの顔なのか
蛇(セルペンティ)と聞くと、少し意外に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが古代ギリシャ・ローマの時代から、蛇は「再生」「変容」「不老不死」の象徴とされてきた、とても縁起の良いモチーフなんです。脱皮を繰り返すその姿から、新しい自分へと生まれ変わる力の象徴とされていました。
指や手首に巻き付くような蛇のしなやかなフォルムは、まさにブルガリの代名詞。世界中に熱狂的なコレクターが存在する理由も、こうした物語性にあります。
セルペンティを世界的なトレンドに押し上げたのは、大女優エリザベス・テイラーだったと言われています。1962年の映画『クレオパトラ』撮影中、彼女がブルガリの蛇の形をしたブレスレットウォッチを腕に巻いた写真が世界中に広まりました。エジプトの女王を演じる女優が、ローマのハイジュエラーの蛇を身にまとう——このストーリー性が、世界中のセレブの憧れとなったのです。
また、夫であったリチャード・バートンが「私が彼女に教えたイタリア語はただひとつ、ブルガリという言葉だけだ」と語ったという逸話も有名です。喧嘩をするたびにブルガリ本店へ駆け込み、ジュエリーを贈って仲直りをしていたそうで、彼女のコレクションは後にオークションで歴史的な高額落札を記録しました。こうした華やかな物語を背負っているからこそ、セルペンティのモチーフは今なお色褪せない魅力を放ち続けているんですね。
「金相場」だけでは測れない、今のブルガリ市場
「うちのブルガリなんて、どうせ金の重さ分くらいでしょう?」——実は、こう思われている方が本当に多いんです。ですが、2026年現在の状況を知ると、その考えが少し変わるかもしれません。
ラグジュアリー業界全体を取り巻く原材料(金・プラチナ)の高騰、円安、そしてブランド側の価格戦略により、ブルガリは2025年に続き、2026年も2月・3月・4月と続けて価格改定(値上げ)を行っています。ジュエリー全体で平均約6%、セルペンティなど人気ラインでは最大10%を超える値上げが実施され、現行品の定価が数万円〜数十万円規模で跳ね上がっているのです。
これはたとえるなら、「毎年少しずつ家賃が上がっていくアパートの隣に、同じ間取りの中古マンションが割安で売りに出ている」ようなイメージです。新品が高くなればなるほど、「中古なら…」という需要が自然と高まっていきますよね。実際、この動きが中古市場(買取市場)全体を強く押し上げています。
さらに近年は「Y2Kトレンド」「90年代リバイバル」の波もあり、数年前まで「地金+数万円」程度で取引されていた古いモデルが、デザインそのものの価値として数倍〜10倍近くまで評価される例も相次いでいます。「古いから安くなる」のではなく、「古いからこそ、今、希少価値が見直されている」というのが、今のブルガリ市場の実情なんです。
査定でチェックしているポイントをこっそり解説
「どこを見て査定しているの?」というご質問もよくいただきます。せっかくなので、私たちが実際にチェックしている視点を少しだけご紹介しますね。目の前でしっかり確認しながらご説明しますので、ご安心くださいね。
① 石のコンディション
アメジストなど色石がついている場合、表面の擦れ傷や欠けの有無、色の濃さや透明度を確認します。実はブルガリは「色石」に強いブランドで、他社では地金代のみの評価になりがちな半貴石も、デザイン価値としてしっかり評価されるケースが多いんです。
② 地金・パーツの状態
トゥボガスのように蛇腹構造のものは、伸びや歪みがないかを確認します。過度な研磨でエッジが丸くなっていないか、当時のシャープなラインが残っているかも大切なポイントです。
③ 刻印の状態
内側の「BVLGARI」「750」などの刻印がきちんと読み取れるかを確認します。摩耗が少ないほど良い評価につながります。
④ 付属品の有無
純正の箱や保証書があれば加点材料になりますが、「ない」からといって査定を諦める必要は全くありません。お品物本体をしっかり拝見した上で、丁寧にご説明いたします。
こうした確認は、いつ・どこで・誰が査定しても同じ視点で行えるよう、店舗として基準を統一しています。だからこそ「なぜこの評価になったのか」を、その場でしっかりご説明できるんです。
実はこんなブルガリも高評価!注目ラインまとめ
「うちにあるのはトゥボガスじゃないんだけど…」という方もご安心ください。ブルガリには他にも評価が高まっているラインがたくさんあります。代表的なものを2列でまとめてみました。
ビー・ゼロワン
(B.zero1)
ローマの円形闘技場「コロッセオ」がモチーフ。ボリュームのある3バンド・4バンドやブレスレットタイプが特に人気です。
パレンテシ
(Parentesi)
ローマの石畳の結合部分がモチーフ。幅広のK18ゴールドリングやブレスレットは海外バイヤーからも人気があります。
チャンドラ
(Chandra)
90年代〜2000年代初頭のコレクション。ここ数年で海外コレクターからの評価が急上昇している注目株です。
モネーテ
(Monete)
古代のアンティークコインをゴールドの枠にはめ込んだ、コレクター人気の高いクラシックラインです。
いずれも共通しているのは、「イエローゴールドをふんだんに使った、ボリューム感のあるデザイン」であるという点です。プラチナやホワイトゴールドが主流だった時代に、あえてイエローゴールドにこだわり続けたブルガリだからこそ、今のゴールドジュエリーブームにぴったり合致しているんですね。
「箱がない」「保証書がない」…よくあるご不安にお答えします
ここまで読んでくださった方の中には、「でもうちのは箱も保証書もどこにいったか分からないし…」「デザインが派手だから、今どき需要ないんじゃない?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。とてもよく分かります。ですが、そのお気持ちのまま、お品物をしまい込んでしまうのは少しもったいないかもしれません。
Q. 箱や保証書がなくても大丈夫?
A. はい、大丈夫です。付属品があれば加点材料にはなりますが、なくても本体をしっかり拝見した上で査定いたします。
Q. デザインが古い・派手なものでも見てもらえる?
A. もちろんです。むしろ90年代〜2000年代の大ぶりなヴィンテージデザインこそ、今世界的に評価が高まっている傾向にあります。「今の服には合わないから」としまい込んでいたお品物ほど、実は掘り出し物かもしれません。
Q. 名古屋の買取店や質屋は少し気後れするのですが…
A. お気持ち、よく分かります。いちふじは「ピアゴ新城店」内という、皆さまにとって馴染み深い場所にございます。お買い物のついでにふらっとお立ち寄りいただける、そんな気軽さを大切にしている買取専門店です。
いちふじ ピアゴ新城店が選ばれる理由
最後に、私たち「買取専門いちふじ ピアゴ新城店」の特徴を改めてご紹介させてください。
まず、いちばんの安心材料は「ピアゴ新城店の中にある」という点です。普段のお買い物と同じ感覚で、明るく入りやすい環境で査定を受けていただけます。「ギラギラした質屋さんは少し入りにくい」という方にこそ、知っていただきたい店舗です。
そして、査定はすべて予約不要。ふらっと立ち寄っていただいて構いません。査定自体ももちろん無料です。金額に納得いただけなければ、その場でお断りいただいても大丈夫です。
「お店まで行くのが大変」という方には出張買取もご用意しています。新城市はもちろん、豊川市、豊橋市、岡崎市、蒲郡市、設楽町、北設楽郡など、東三河・奥三河の広いエリアに対応しておりますので、お気軽にご相談くださいね。
そして何より大切にしているのは、査定結果をその場で、理由とともにきちんとご説明することです。「なぜこの評価になったのか分からないまま帰る」ということがないよう、目の前で丁寧にお伝えしています。金相場の情報も、ブランドの価値の情報も、私たちが日々アップデートしながら、正しくお品物の価値を見極める努力を続けています。
まとめ
・ブルガリのトゥボガスやセルペンティは、金相場だけでなく「デザインの価値」が世界的に評価されているアイテムです。
・2026年も続く定価の値上げにより、ヴィンテージ品への注目がさらに高まっています。
・箱や保証書がなくても、まずは気軽にご相談いただければと思います。
次にやってみてほしいこと
- ジュエリーボックスの中に眠っているブルガリ(特に90年代〜2000年代のもの)がないか、まず探してみる
- 箱や保証書は無理に探さなくてOK。まずは本体だけでも大丈夫
- お買い物のついでに、予約不要のいちふじ ピアゴ新城店へふらっと立ち寄ってみる
買取専門いちふじ ピアゴ新城店
〒441-1378 愛知県新城市字宮ノ後68-3 ピアゴ新城店 1F
営業時間:10:00〜19:00
対応エリア:新城市・豊川市・豊橋市・岡崎市・蒲郡市・設楽町・北設楽郡ほか東三河・奥三河エリア

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・ご成約後のお支払い時に、本人確認書類をご提示いただきます。
・お申し込みの名義・住所と本人確認書類の内容が一致している必要があります。
・ご成約金額が10,000円以上でも、抽選へのご参加はお一人様1回までとなります。

いちふじには色石に強い専門バイヤーが在籍。鑑定書・鑑別書がなくても大丈夫です(もしあればお持ちください)。使わなくなった宝石はぜひ現金化のご検討を!
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ボロボロでも、ベトベトでも、年数が経っていても壊れていても、1点からしっかり査定いたします。
捨てる前にぜひご相談ください。

一点からでも出張買取可能です。お電話にてお伺い日時など担当スタッフよりご案内いたします。初めての方もご安心ください。

ピアゴ新城店にお越しの際は、お買い物ついでに査定だけでもご利用ください。