【2026年最新版】ブランド時計・ブランドバッグ・ジュエリーの人気傾向と今後の予測を買取店が解説【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】
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買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!
グランドセイコー 白樺をお買取りいたしました!
【2026年最新版】ブランド時計・ブランドバッグ・ジュエリーの人気傾向と今後の予測を買取店が解説
はじめに|「今が売り時?」その前に、市場の空気を知っておきましょう
クローゼットの奥に眠っている、あのバッグ。引き出しの中で出番を待っているジュエリー。「そろそろ手放してもいいかな」と思いつつも、「今売って損しないかな?」「このブランド、まだ強いの?」と気になっていませんか?
結論からお伝えします。2026年の中古ブランド市場は、”定番アイコンが静かに強い”時代です。 奇抜な新作より、誰もが知っている定番シリーズの方が、むしろ安定して高く動いています。流行に振り回されるより、長く価値を持ち続けるものを見極める目が、今の市場ではとても大切です。
このコラムでは、ブランド時計・ブランドバッグ・ブランドジュエリーのカテゴリに分けて、今強いものとその理由・今後来そうなもの・買取店としての実務的な見方をまとめました。「売ろうかな」と迷っている方にも、「相場感を知っておきたい」という方にも、きっとお役に立てると思います。ぜひ最後まで読んでみてください。
今のラグジュアリー市場で何が起きているのか
「高いものが強い」から「長く強いものが強い」へ
少し前まで、ブランド品の中古市場は「とにかく人気のものが高く売れる」というイメージが強かったですよね。でも今は少し変わっています。
今の消費者は、ブランド品を買う前から「これ、後で売れるかな?」と考える方が増えています。つまり、新品を買う時点で再販価値(リセール)を意識しているわけです。こうした流れの中で、中古市場・リユース市場はここ数年で大きく拡大し、2026年時点でも成長基調が続いています。
この変化が何を意味するかというと、「ブランド名だけが強い時代は終わった」ということです。同じブランドでも、どのシリーズ・どの型番かによって、中古市場での価値はまったく変わります。
「派手な新作」より「使える定番」が選ばれる理由
もうひとつ大きな変化があります。それは、消費者の好みが「目立つもの」から「品よく見えるもの」「長く使えるもの」へと移ってきていることです。
これはちょうど、洋服で「季節ごとのトレンドアイテム」よりも「10年着られる質のいい一枚」を選ぶ感覚に似ています。ブランド品でも同じ動きが起きていて、クラシックなデザイン・実用的なサイズ感・素材の上質さが改めて評価される流れが来ています。
では具体的に、時計・バッグ・ジュエリーのそれぞれで「今強いもの」「これから来そうなもの」を見ていきましょう。
ブランド時計編|今、中古市場で動く高級時計はこれだ
ロレックスは今も王者。でも「どのモデルか」が大事
ブランド時計といえば、真っ先に思い浮かぶのがロレックスですよね。今も中古市場・リセール市場でのロレックスの強さは変わりません。ただ、2026年の今は「ロレックスなら何でも強い」ではなくなってきています。
今の市場で特に動きやすいのは、デイトジャスト・サブマリーナ・デイトナ・GMTマスターII の4モデルです。
中でも注目したいのがデイトジャストです。スポーツ系が強かった時期には少し影が薄く見えましたが、今は「上品で汎用性が高い」として見直され、中古での再販価格も安定して上がっています。メンズ時計としてもレディース時計としても使いやすく、年齢を問わず需要があるのが強みです。
サブマリーナ・デイトナ・GMTマスターII はいわゆるスポーツ系ロレックスで、引き続き根強い人気があります。ただ、コロナ期のような「定価の何倍にもなる」過熱感は落ち着き、今は「コレクターが安定して求める」という、むしろ健全な需要が続いています。
ブランド時計相場として見ると、ロレックスは全体的に「爆発的な上昇」より「安定した強さ」に移行しています。買取で強いブランドとして今後もしばらくトップを維持する見込みです。
カルティエが時計でも強くなってきた理由
「カルティエってジュエリーのブランドじゃないの?」と思っている方、実は時計でも今とても強いブランドになっています。
特に注目されているのがタンク・サントス・パンテールの3モデルです。
タンクは、第一次世界大戦の戦車のフォルムからインスピレーションを得たとされるモデルで、直線的でシンプルなデザインが特徴です。かつては「お父さん・お母さん世代のもの」というイメージもありましたが、今は若い世代がクラシックなものを選ぶ流れの中で、再び注目を集めています。
サントスは、ブラジルの飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作られた、腕時計の元祖的な存在です。「飛行中に時刻を確認したい」という実用的な要望から生まれたという逸話があり、角型フォルムとスクリューのついたベゼルが印象的。スポーツ系でもドレス系でもない、絶妙なポジションが今の需要にちょうど合っています。
パンテールはヒョウをモチーフにした独特のデザインで、特にレディース時計として根強い人気を持ちます。カルティエ全体として、若い世代からの需要が増えており、腕時計買取の現場でも以前より引き合いが強くなっています。
オメガ・チューダーも根強い。なぜ人気が続くのか
ロレックス・カルティエに次いで、中古市場で安定しているのがオメガです。特にスピードマスターとシーマスターが中心で、スピードマスターはNASAの有人宇宙飛行用テストに合格した時計として知られ、「宇宙でも使えるほどの信頼性」という話が今も強みになっています。
チューダー(チュードル)は、ロレックスの姉妹ブランドとも言える存在で、比較的手の届きやすい価格帯でクオリティの高い時計を作っています。若い世代が最初に手にする高級時計として人気が高く、中古でも流通量が安定しているので動きやすいモデルです。
高価格帯ではパテックフィリップのノーチラス・アクアノートやオーデマピゲのロイヤルオークが依然として強いですが、こちらはコレクター向けの別格ポジションです。投機的な過熱は落ち着いていますが、「本物を求める層が買い続けている」という意味で、買取で強いブランドには変わりありません。
時計市場の今後の見方|クラシック回帰という大きな流れ
2026年に向けての時計市場で最も大きなトレンドは、**「スポーツ系一辺倒からクラシック・ドレス寄りへの回帰」**です。
具体的には、こんな特徴のモデルが評価されやすくなっています。
- 小ぶりなケースサイズ(38mm前後)
- 薄型のフォルム
- 革ベルト仕様
- 角型や落ち着いたデザイン
- ゴールドやシルバーの上品な配色
これは「スポーツ系が終わった」という意味ではなく、「クラシックな時計の良さが再認識されている」ということです。腕時計買取の現場でも、こうした流れを踏まえてモデルを見極めることが大切になっています。
ブランドバッグ編|中古でも強い定番シリーズを知っておこう
エルメスは別格。バーキン・ケリー・コンスタンスの底力
ブランドバッグの世界で、中古市場で最も強いのはエルメスです。「バッグ界の不動産」と例えられることもあるほど、価値が落ちにくいことで知られています。
特にバーキン・ケリー・コンスタンスの3つは、中古・リセール市場でも飛び抜けた存在です。
バーキンには有名な逸話があります。ジェーン・バーキンとエルメスの関係者が飛行機で隣り合わせになった際の会話から生まれたとされ、「日常で使える大きなバッグが欲しい」という素直な要望が形になったものだそうです。2025年にはジェーン・バーキン本人のオリジナルバッグがオークションで記録的な高値を叩き出し、改めてその価値が証明されました。
ケリーは1930年代の実用的な旅行バッグが原型で、グレース・ケリーが愛用した写真がきっかけでアイコン的な存在になりました。コンスタンスは斜めがけもできるコンパクトなデザインで、実用性と品格を両立しています。
エルメスのバッグは、ブランドバッグ相場の中でも常にトップクラスです。使わなくなったエルメスがあれば、今すぐ相場を確認する価値は十分あります。
シャネルの定番フラップ系はなぜ強いのか
シャネルのクラシックフラップ・ダブルフラップ・ウォレットオンチェーンは、バッグ買取の現場でも常に引き合いが強いアイテムです。
シャネルの2.55(ドゥドゥサンク)というバッグは1955年に誕生し、Gabrielle Chanel(ガブリエル・シャネル)自身が「手で持つのが嫌で、肩に掛けた」と語ったことがルーツです。女性が両手を自由に使えるバッグを作った、という発想の転換が今も価値の根っこにあります。キルティング、チェーンストラップ、ターンロック…これらはすべてこの時代に確立されたシャネルのコードで、60年以上経った今も変わらず愛されています。
ダブルフラップは世界中でよく見られるバッグのひとつとして中古市場でも動きが活発で、ウォレットオンチェーンはクロスボディバッグ・斜めがけバッグとしても使えるコンパクトさが人気の理由です。
ルイヴィトンの定番はスピーディから始まる
ルイヴィトンといえば、バッグ買取の現場で最も頻繁に持ち込まれるブランドのひとつです。中でもスピーディは「ルイヴィトンの定番中の定番」として、中古でも安定して動きます。
スピーディは1930年代に旅行バッグとして誕生し、平らに折り畳めるという実用性が売りでした。その後オードリー・ヘップバーンが愛用したことで一気に有名になり、「旅バッグから街バッグへ進化した定番」として今も支持されています。
ネヴァーフルは容量が大きくトートバッグとして使いやすいため、年代を問わず需要が続いています。ポシェットメティスはクロスボディバッグ・斜めがけバッグとしての使い勝手が良く、特に若い層に人気があります。ルイヴィトンはブランドバッグ相場の中でも幅広い価格帯をカバーしており、入門から定番まで動きが安定しているのが特徴です。
ゴヤールが「隠れ本命」として注目される理由
「ゴヤールって聞いたことはあるけど、あまり詳しくない」という方も多いかもしれません。でも今、中古市場でゴヤールへの注目が急上昇しています。
ゴヤールのサンルイというトートバッグは、見た目は控えめでさりげないのに、知っている人には一目でわかる、という「ロゴを主張しすぎない上質感」が今の空気にぴったりはまっています。再販価格も前年比で大きく上昇しており、これから人気になるブランドとして今後の動向が楽しみなアイテムです。
“感度の高い人”が選ぶバッグの傾向
今の中古市場やリセール市場で、「感度の高い人」と呼ばれる層が選ぶバッグには共通点があります。
- 横長・コンパクトなサイズ感
- スエードや柔らかいレザー素材
- クロスボディ・斜めがけバッグとして使える
- ロゴが控えめで、形と素材で語るデザイン
この流れを象徴するブランドがザロウ(The Row)・ボッテガヴェネタ・ポレーヌ・ストラスベリー・デメリエなどです。これらは一般的な知名度こそ高くありませんが、バッグ好きの間では「今いちばん注目されているブランド」として話題になっています。
ザロウのN/Sパークトート・マルゴー、ボッテガヴェネタのアンディアモなどは、リセール市場でも高い評価を受けています。「次に来るブランドを先に知っておきたい」という方は、このあたりをチェックしておくといいかもしれません。
バッグに関連する小物も見逃せない
最近の傾向として面白いのが、バッグ本体だけでなく関連小物も伸びていることです。
バッグチャーム、バッグストラップ、エルメスのツイリー(スカーフ)なども人気が上昇しています。「同じバッグでも持ち方や見せ方を変えたい」というニーズが高まっているためで、これはバッグ本体の価値を高めるアクセサリーへの関心が上がっているサインと見ることができます。
ブランドジュエリー編|「シリーズ名」で価値が変わる世界
ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラが強い理由
ブランドジュエリーの中古・リセール市場で、今最も注目度が高いのがヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)のアルハンブラシリーズです。
アルハンブラは1968年に初めて発表された四葉のクローバーを思わせるモチーフのジュエリーで、「幸運の象徴」として世界中で愛されています。見た目の可愛らしさだけでなく、お守りのような意味を持つことが長く支持されている理由のひとつです。
中古市場でもアルハンブラ・スウィートアルハンブラは再販価格が前年比で大きく伸びており、ジュエリー買取の現場でも特に引き合いが強いアイテムです。ブランドジュエリー相場の中でも安定感が際立っており、「売ろうかな」と思っている方にとって、今は動きやすいタイミングと言えます。
カルティエのジュエリーは「シリーズ名」で強さが変わる
カルティエのジュエリーは、時計と同様に中古市場でも根強い人気があります。ただし、「カルティエなら何でも強い」ではなく、どのシリーズかが大切です。
特に強いのは以下の3シリーズです。
ラブブレスレット(LOVE) は1969年にニューヨークで誕生した、スクリュー意匠が特徴のブレスレットです。専用ドライバーで留める仕組みが「愛の証」として打ち出され、ペアジュエリーの定番として今も変わらぬ人気を誇ります。「愛を日常の道具のように着け続ける」というコンセプトが強く、シリーズ全体への安定した需要が続いています。
トリニティは、1924年にルイ・カルティエが考案したとされる三連リングで、ゴールド・ローズゴールド・ホワイトゴールドの3色が絡み合うデザインが特徴です。「色の違う3本の輪がひとつになる」という視覚的なインパクトが、シリーズとしてのアイコン性を高めています。
ジュストアンクル(Juste un Clou) は釘をモチーフにしたユニークなデザインで、カジュアルにも上品にも使えるバランスが人気の秘密です。
これら3シリーズは中古でも強く、ゴールドジュエリーとしての地金価値も加わるため、買取でも評価されやすいアイテムです。
ティファニーが再評価されている理由
「ティファニーって少し前のブランドじゃないの?」と思っている方もいるかもしれませんが、今まさにリセール市場でティファニーの存在感が戻ってきています。
リターントゥティファニーは、1966年のキーリングを起点にしたデザインが原型で、1980年代にはハートタグのアイコンとして広まりました。「鍵のタグがジュエリーになった」という、カジュアルとラグジュアリーをつなぐ話が今の世代にも響いているようです。
ティファニーはファインジュエリーとして中古市場での再販価格が近年上昇しており、ジュエリー買取の現場でも評価が改めて高まっています。普段使いしやすいサイズ感や価格帯の入門ラインも、リセール市場で動きやすい傾向があります。
ジュエリーで今後強くなりそうなもの
ジュエリーの今後のトレンドを見ると、いくつかの共通点が見えてきます。
地金ジュエリー・ゴールドジュエリーの安定した強さは引き続き続きます。ゴールド相場が高い水準にあることも追い風になっており、「見た目の良さ」と「素材としての価値」の両方を持つアイテムが選ばれやすい状況です。
重ね付けしやすいシンプルなデザインも人気が続いています。一点豪華主義よりも、細いリングやブレスレットを複数重ねて自分らしく見せる着け方が広まっており、これがシンプルで上品なジュエリーへの需要を後押ししています。
また、日常使いできるサイズ感も重要なポイントです。「特別な日にしか着けない」より「毎日着けられる」ジュエリーへの需要が高まっており、大きすぎず小さすぎない、ちょうどいい存在感のアイテムが選ばれています。
2026年以降、何が来そうか|市場予測を読み解く
結局「定番の再評価」が続く
複数の二次流通データや市場レポートを見渡すと、共通して出てくるのは「全く新しいブランドが急に跳ねる」より**「すでに強い定番が、さらに再評価される」**という流れです。
たとえば、ヴィンテージ感のあるものへの検索が大きく増えていたり、「昔は見向きもされなかったモデルが今は高く評価される」という現象が起きています。市場は常に変化していますが、その変化の方向は「奇抜な新作」ではなく「歴史と信頼のある定番の見直し」に向かっています。
時計はクラシック回帰・バッグは静かな上質感・ジュエリーは象徴シリーズ
今後来るブランド・これから人気になるブランドの見方を整理すると、カテゴリごとにこんな流れが見えます。
時計で今後強くなりやすいもの
- 角型・薄型・クラシックデザインのドレスウォッチ
- カルティエタンク・サントスのようなクラシック系
- ロレックスデイトジャストのような普遍的な定番
- ヴィンテージ感のある古いデイトジャストや廃番でも強い人気モデル
バッグで今後強くなりやすいもの
- 横長・スラウチー(柔らかくふっくらした)レザーバッグ
- スエード素材のもの
- クロスボディ・斜めがけバッグとして使えるコンパクトなもの
- ロゴより形と素材で勝負する「静かな上質感」のブランド
ジュエリーで今後強くなりやすいもの
- ゴールドジュエリー全般
- 重ね付けしやすいシンプルな地金系
- アルハンブラ・ラブブレスレット・トリニティのようなブランドの象徴シリーズ
- 日常使いできるサイズ感の定番ライン
これらに共通するのは、**「実用性がある」「見ただけで価値が伝わる」「中古でも動きやすい」**という3つのポイントです。
買取店の目線|同じブランドでも査定が変わる理由
「人気ブランド」だけでは高くならない現実
「有名なブランドだから高く売れる」と思っていると、実際の査定結果に驚くことがあります。買取の現場では、ブランド名はもちろん大事ですが、それ以上に型番・素材・サイズ・色・状態・付属品の有無が査定金額に大きく影響します。
たとえば、同じルイヴィトンのバッグでも、スピーディとネヴァーフルでは需要が違いますし、同じスピーディでもサイズや状態によって大きく変わります。「人気があるはずなのに…」という気持ちになることもあるかもしれませんが、それは市場の現実です。
型番・素材・サイズ・色で評価が変わる
少し具体的に見ていきましょう。
時計の場合、同じロレックスでもデイトジャストとサブマリーナでは市場の動きが違います。さらにサブマリーナでも、文字盤の色(黒・緑・青)やベゼルの素材(セラミック・アルミ)によって評価が変わります。同じモデルでもケースサイズや素材(ステンレス・ゴールド)で大きく変わるのが高級時計の世界です。
バッグの場合、エルメスのバーキンは色・レザーの種類・金具の色によって評価が大きく異なります。定番色(黒・ゴールド・エトゥープなど)は流通しやすく、希少色は高くなりやすい傾向があります。ケリーはセリエ(外縫い)とレトゥルネ(内縫い)でも評価が変わります。
ジュエリーの場合、カルティエのラブブレスレットはゴールドの種類(イエロー・ピンク・ホワイト)や石の有無によって変わります。ヴァンクリーフのアルハンブラは、素材(ゴールド・シェル・マザーオブパール)やコマ数によっても差が出ます。
付属品は「あればプラス」ではなく重要ポイント
「付属品がなくても高く売れますか?」とよく聞かれます。正直に言うと、付属品(箱・保証書・ギャランティカード・ポーチなど)は査定に影響します。
特に時計の場合、保証書(ギャランティカード)や外箱があるかどうかは大きな差になります。バッグも保存袋や箱があると好印象です。ジュエリーも元々の箱があると査定がスムーズになります。
「もう捨てちゃったかな…」と思った方も、クローゼットや引き出しの奥を一度確認してみてください。意外と残っていることがあります。
状態は「良ければ高い」だけではない
状態が良ければ高く評価されやすいのは間違いありません。ただ、面白いことに、エルメスのバッグのようなベジタブルタンニン鞣しのレザーは、使い込まれてできるパティーナ(自然な経年変化の色艶)がむしろ評価されることもあります。
つまり、状態は単純に「新品同様が最高」ではなく、ブランドやアイテムによって「味が出た状態」が評価されるケースもあるんです。「使っていたから価値が落ちるかな」と思わずに、まずは相談してみることが大切です。
廃番でも強いモデルがある
「もう売っていないから価値がないかも」と思っていませんか?実は逆で、廃番モデルでも人気が高いシリーズは中古市場でむしろ高く評価されることがあります。
これは「もう新品では手に入らない」という希少性が、需要を下げるどころか高めるためです。時計では廃番になったダイヤル(文字盤)やモデルが高値で取引されることもありますし、バッグも廃番になった色や素材が探されていることがあります。
「古いものだから売れないかな」と思っているアイテムも、一度査定に出してみると意外な結果があるかもしれません。
売る前に確認しておきたいこと
今売るべきか、もう少し待つべきか
「今売った方がいいの?少し待った方がいいの?」と迷う気持ち、よくわかります。ただ正直に言うと、誰も未来の相場は断言できません。 プロでも同じです。
ただ、ひとつ言えることがあります。今の市場は「定番アイコンが安定して強い」状態なので、エルメス・シャネル・ルイヴィトンの定番バッグや、ロレックスの主力モデル、ヴァンクリーフのアルハンブラなどは、今が特別高いわけでも安いわけでもなく「安定して評価されている」タイミングです。急いで売る必要はない一方、「来年も今と同じ」という保証もないというのが正直なところです。
「とりあえず相場だけ知りたい」という場合でも、お気軽に査定だけ相談することもできます。売らなければいけないわけではないので、まずは価値を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
メルカリで売るより、専門店に頼む理由
「メルカリで売った方が高くなりそう」と思う方もいますよね。たしかに場合によってはそういうこともあります。でも、ブランド品をメルカリで売ることには以下のようなハードルがあります。
- 真贋(本物かどうか)を疑われるリスクがある
- 状態の説明が難しく、トラブルになることがある
- 写真撮影・梱包・発送の手間がかかる
- 値下げ交渉が来ることが多い
- 偽物と間違えられて取引がキャンセルになることも
専門の買取店に持ち込めば、真贋確認はプロが行い、状態も正しく評価してくれます。 手間もなく、その場で結果がわかります。「安心して手放したい」という方には、専門店への持ち込みが向いています。
新城・東三河エリアの方へ|ピアゴ新城店でご相談ください
愛知県内・東三河エリア(新城市・豊川・豊橋・湖西・浜松近郊)にお住まいの方には、ぜひピアゴ新城店の買取カウンターをご活用ください。
新城 買取のご相談は、予約不要・その場査定・無料査定でお受けしています。ショッピングモールの中にある店舗なので、「買い物のついでにちょっと相談」という気軽な使い方もできます。
- ブランド時計(腕時計買取):ロレックス・カルティエ・オメガ・チューダーなど
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「売るかどうか迷っている」「相場確認だけしたい」という場合でも、相談歓迎ですので、まずは気軽に足を運んでみてください。新城市 ブランド買取・新城 ブランド品査定なら、お気軽にお声がけください。
まとめ|今の市場のポイントを3行で
このコラムで伝えたかったことを、シンプルに3行にまとめます。
- 2026年の中古ブランド市場は「定番アイコンが静かに強い」時代です。
- 同じブランドでも型番・素材・状態・付属品で査定は大きく変わります。
- 「今後も価値が続くか」を判断するには、ブランド名だけでなくシリーズ名まで見ることが大切です。
次にやること|この3つから始めてみてください
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⏰営業時間
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