引き出しで眠る万年筆、ペン先の刻印が価値を左右する★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★

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買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

万年筆 清水町買取 リサイクルショップ
引き出しで眠る万年筆、ペン先の刻印が価値を左右する

🟣ペン先の二層構造 金合金の本体と、先端に溶接された別の金属
万年筆のペン先は、一枚の金属でできているわけではありません!!
ニブと呼ばれる本体部分(14Kや18Kの金合金)と、紙に直接触れるペンポイントと呼ばれる先端部分は、異なる素材で構成されています。ペンポイントにはイリジウムやイリドスミンといった白金族系の合金が使われており、金よりも硬く磨耗しにくい性質があります✨
金合金がペン先本体に使われる理由は、腐食への耐性と適度なしなりにあります。万年筆のインクには酸性成分が含まれることがあり、鉄やステンレスに比べて金は化学反応を起こしにくい素材です。また書いているうちにペンポイントがごくわずかに削れ、使い手の筆圧や角度に合わせた形状へと変化していきます。
• 14K(14金): 金含有率58.5%。やや硬めの書き味で、国産メーカーの標準グレードに多い
• 18K(18金): 金含有率75%。しなりが増し、欧州ブランドや高級機に多用される
• 21K(21金): セーラー万年筆が国内唯一採用する高純度仕様。含有率87.5%
注意が必要なのは「18KGP」などの表記です。これはステンレス製のニブに金メッキを施したもので、素材としての金は含まれていません!!刻印の末尾にGPやGFの文字があるかどうかが、金無垢かメッキかを見分ける一つの手がかりになります。長泉町の整理品の中に古い万年筆が出てきたとき、まずペン先の刻印を確認するだけで素材の方向性が見えてきます。
保管中にペンポイント付近がうっすら変色していても、ニブ本体の金合金に影響が出ているわけではない場合があります。

🟣手紙を書いていた時代から残った万年筆が、まとめて持ち込まれるようになっている
手書き🖋の手紙が日常だった時代に購入された万年筆は書き手が変わったり、書く機会そのものが減ったりするなかで引き出しや文箱の中でそのまま保管されてきたものが少なくありません。
• 贈答品として受け取った経緯がある: 就職・昇進・退職などの節目に贈られたケースが多く、形見や記念品に近い扱いをされてきた
• 金属軸や蒔絵など素材に価値を感じていた: 樹脂軸と異なり、劣化しにくい素材が使われたものは「いつか使う」と保管が続きやすい
こうした経緯で長期間保管されてきた万年筆が実家の整理や引越しの片付けをきっかけに出てくる場面を、私たちは積み重ねて照合してきました。箱がない状態のものや、キャップ内部にインクが残った状態でも大丈夫です(^o^)🎶
金合金のニブは腐食しにくい性質があるため数十年単位で引き出しに置かれていたとしても、外観上の変化にとどまることが多いのです。沼津市でも同様の状況で出てきた万年筆を、複数まとめてお持ちいただいた事例があります💡

🌸🌷サントムーン柿田川にお立ち寄りの際に、そのままお持ちいただけます🌸🌷
買取の場に万年筆を持ち込むとき、どんな状態で来ればよいのか迷う方もいます。キャップが固着していても、インクが乾いたままでも、そのままの状態でお持ちいただいてかまいません✨
買取専門いちふじは、三島市や清水町にお住まいの方が日常的に立ち寄るサントムーン柿田川の中にあります。お買い物やお食事🍴のついでに、引き出しの奥にあった万年筆を一本袋に入れたままでも、そのままお持ちください❣️🥰

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