古い金貨・銀貨に含まれる素材と、品位の読み方★ 清水町 三島市 サントムーン柿田川 ★
こんにちは(^^♪
買取専門いちふじサントムーン柿田川店です✨

古い金貨・銀貨に含まれる素材と、品位の読み方
今回は、手元に残っている古い金貨・銀貨について書きます🖋
遺品整理や自宅の整理で出てきたコインを、どう扱えばいいか迷っている方も多いようです。金や銀がどれくらい含まれているのか?コインではどこに書かれているのか?を書いていきます✨
金貨・銀貨に刻まれた品位刻印は、国際的に共通した表記方法が使われています。たとえば「.999」は純度99.9%、「.925」は銀92.5%を意味するスターリングシルバーの表記で発行国がカナダであっても南アフリカであっても読み方は変わりません。コインの裏面や側面に数字だけで刻まれていることが多く、慣れると一目で含有量の目安が把握できます💡
日本の造幣局が発行した記念貨幣は発行時点で素材や重量が公開されているものが多く、あとから成分分析をしなくても地金としての量を確認しやすい特徴があります。この点は、品位を個別に調べる必要がある外国コインとは異なります。
ケース入りのまま保管されていたコインは表面の状態が比較的保たれやすい一方、沼津市内の実家で長期間保管されていたものは袋や紙封筒の中で他の金属と接触し、銀貨の場合は硫化による黒ずみが生じていることがあります!!これは銀の化学的性質によるもので、表面の変色は含まれている貴金属そのものとは別の話です。
🟣遺品のコインが、持ち込まれるまでに時間がかかる理由
コインが手元に残る経緯として多いのは、相続や遺品整理です。故人が長年手元に置いていたものを引き継いだときすぐに動くより「とりあえず保管」という選択になりやすく、そのまま数年が経過することも珍しくありません。
コインの需要には地金としての素材需要と、収集品としての希少性需要の二つがあります。
この二つは別々に評価されるため黒ずみや細かな傷があっても、金や銀そのものの量は変わりません。見た目の状態に関わらず、含まれている量がそのまま地金としての手がかりになります。
実家整理では箱に入った記念金貨と、封筒にまとめられた外国コインが一緒に出てくることがあります。
• 桐箱やケースに入ったまま保管されていた記念金貨
• 紙袋や封筒にまとめて入っていた外国銀貨
• 長泉町のご実家を整理していて出てきた、複数枚まとまったコイン
買取専門いちふじでは、こうした状態のコインについて確認を積み重ねてきた実績があります🎶
発行国がわからないまま残されていたコインを、一枚ずつ確認していくこともあります(>_<)
昔集めていたものなのか、素材として残されていたものなのか。整理の途中では、自分でも判断がつかないコインも少なくありません💦
🌸🌷サントムーン柿田川に来たとき、コインだけ先に確認できます🌸🌷
三島市や清水町からお買い物やお食事でサントムーン柿田川にお越しの際は、買取専門いちふじにそのままお立ち寄りいただけます✨
お買い物帰りに、そのまま袋ごと持って来られる方もいます!!
まずはコインの種類を確認するだけでも大丈夫です❣️🥰
