現行通貨でも額面以上になるものはある?|古銭・記念硬貨・紙幣のプレミアを買取店が解説【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】

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買取専門店✧いちふじピアゴ新城です!

現行通貨でも額面以上になるものはある?|古銭・記念硬貨・紙幣のプレミアを買取店が解説


まず結論からお伝えします

「家にある古い硬貨や紙幣、どうすればいいんだろう?」

そんなふうに思っているあなたへ、最初に大切なことをお伝えします。

現行通貨(今も法律上使えるお金)の中にも、額面以上の価値があるものは確かに存在します。

全部が高いわけではありませんし、状態によって変わるものも多いです。でも「よく分からないから、とりあえず捨てる」はとてももったいないケースがあります。

このコラムでは、愛知県・東三河エリアを中心に古銭や記念硬貨の買取相談を受けている私たちが、「どんなものが額面以上になりやすいのか」「なぜそうなるのか」を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

難しい専門用語は一言で噛み砕きながら進めますので、「硬貨のことはよく分からない」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。


そもそも「額面以上」って何のこと?

まず言葉の整理からです。

「額面」というのは、硬貨や紙幣に書かれている金額のことです。10円玉なら10円、1万円札なら1万円、それが「額面」です。

「額面以上」というのは、それよりも高い金額で売れたり、買取してもらえたりすることを指します。

たとえば10円玉が「500円以上になるかもしれない」という話は、つまりそういうことです。

不思議に感じますよね。でも、これは現実にあることなんです。


なぜ、同じお金なのに価値が変わるの?

少し考えてみてください。

たとえば、1974年のビンテージのワインボトルと、昨日コンビニで買ったワインボトル。同じ「ワイン1本」でも、値段はまったく違いますよね。

硬貨や紙幣も、似たような考え方が成り立ちます。

価値が上がる主な理由は、大きく5つあります。

① 発行枚数や製造数が少ない 造幣局(国のお金を作る機関)は、毎年の流通状況を見ながら硬貨の製造枚数を調整しています。少ない年のものは、市場に出回る数が少ないので、探している人が増えると値段が上がります。

② 保存状態が良い 同じ年号でも、傷がなくきれいな状態のものと、使い込んで摩耗したものでは価値が大きく変わります。流通していた期間が長いほど良品は少なくなり、さらに希少性が増します。

③ 集めたい人が多い(コレクター需要) 趣味として古銭やコインを集めている人が一定数います。「この年号が欲しい」「この種類を揃えたい」という需要があると、価格が上がります。

④ 最初からコレクション向けに作られている プルーフ貨幣セット(特殊な光沢仕上げのコレクション用貨幣セット)やミントセットは、そもそも流通用ではなく、コレクターのために作られた商品です。このため、販売価格の時点で額面を上回っていることがほとんどです。

⑤ 偶然の希少性がある(珍番号・エラー品) 紙幣の「ゾロ目」番号や、製造ミスで生まれたエラーコインは、偶然出来上がった希少品です。同じものが二度と作られない性質があるため、コレクターの間で強い需要があります。

この5つが重なれば重なるほど、「額面超え」の可能性が高まる、というのが基本的な考え方です。


現行硬貨で額面以上になりやすいもの

【10円玉】ギザ十は「戦後の最高額面硬貨」だった

10円青銅貨は昭和26年(1951年)に誕生しました。当時は10円が最も高い額面の硬貨として生まれたんです。今では10円が「最低額に近い硬貨」なので、なんだか不思議な感じがしますよね。

このときの10円玉には、縁(ふち)にギザギザが入っていました。これを 「ギザ十(ギザじゅう)」 と呼びます。昭和26年から昭和33年まで作られたのが、このギザ十です。

ではなぜ昭和34年からギザがなくなったのか。実は当時、100円銀貨や50円貨との「見た目での区別がつきにくい」という問題があったからです。100円と10円が似た形だと、間違えやすいですよね。そこで10円をギザなしに変更することで、識別しやすくしたんです。

つまり、ギザ十はその後作られなくなった「旧デザインの10円玉」ということになります。

特に注目される年号:昭和26年・昭和32年・昭和33年など

ギザ十は年号によって状態や残存数に差があります。昭和26年は最初に作られた年ということもあり、コレクターの関心が高い年号のひとつです。

ただし大切なのは、「ギザ十なら何でも高い」というわけではないという点です。使い込んで表面が摩耗しているもの、傷だらけのものは価値が落ちます。状態が良い(未使用に近い)ものほど評価が上がります。

昭和61年の一部タイプ(後期デザイン)も注目を

あまり知られていませんが、昭和61年の10円玉には「後期デザイン」と呼ばれる仕様変更があり、こちらも買取市場で話題になることがあります。見た目はほとんど同じに見えるのですが、細部のデザインが違うため、コレクターが注目しています。

昭和61年の10円玉に関しては下記のブログにて詳しく解説しておりますので、是非ご一読ください!

10円が数千倍に化ける?プロが教える希少硬貨「昭和61年後期」の真実と保存の秘訣【新城市・北設楽郡・三ケ日のお買取りはいちふじピアゴ新城店へ】 | 静岡の三島・伊東、神奈川の小田原でブランド品を売るなら買取専門いちふじ


【50円玉】「穴あき」になった理由が面白い

50円玉は今でも使える現行通貨ですが、年号によってはプレミアがつくものがあります。

まず、50円玉の歴史を少し振り返ります。

50円貨は昭和30年に最初は穴なしのニッケル貨として誕生しました。ところが、当時は100円銀貨も銀白色でギザ付きだったため、「50円と100円が見分けにくい!」という問題が起きました。そこで昭和34年に、50円を**孔あり(穴あき)**に変更したんです。「穴が空いているから区別できる」という、なかなか実用的な発想ですよね。

その後、昭和42年には素材が変更されて今の形に近づきました。

額面以上になりやすい50円玉の年号

  • 昭和35年:穴あきタイプの初期に近い年号で、流通枚数が少ないことで知られています。
  • 昭和36年:同じく流通枚数が限られており、保存状態が良いものはプレミアがつきやすいです。
  • 昭和62年:こちらは年によって製造枚数が絞られているため、コレクター間で注目されています。

これら以外の年号は、基本的には額面通り程度と考えてよいでしょう(エラーコインなどの例外を除いて)。

「昭和41年」も要チェック

実は昭和41年の旧50円玉も、年号の少なさと保存率の関係で市場に出てくることがあります。ただし年号と状態の両方が揃っていることが大切です。


【100円硬貨】銀貨だったことを知っていますか?

「100円玉って、ずっと今の白いやつだと思ってた」という方も多いかもしれません。

実は、100円硬貨にはかつて銀が含まれていた時代がありました。昭和32年から昭和41年ごろまでに作られた「旧100円銀貨」がそれです。

100円銀貨の主な種類

  • 鳳凰(ほうおう)図案の100円銀貨:昭和32〜33年ごろに発行されたもの。裏面に鳳凰のデザインが入っています。
  • 稲穂図案の100円銀貨:昭和34年から発行されたもの。100円と50円の見分けをつきやすくするためにデザインが変更されたものです。
  • 稲束・オリンピック記念以外の銀貨系:年号と種類によって市場の評価が変わります。

なぜ昭和42年に銀貨から白銅貨(今の素材)に変わったかというと、世界的な銀不足工業用途での銀の需要増加が理由です。銀が高くなりすぎて、硬貨に使うには不経済になったんですね。

旧100円銀貨は、今でも法定通貨(使えるお金)ですが、素材に銀を含んでいることと、年号によっては残存数が少ないことから、コレクター市場で注目されています。

特に 昭和32年の100円銀貨(鳳凰図案) は、年号が古い+発行枚数が多くない+保存状態の良品が少ない、という条件が重なりやすいため、状態の良いものが市場に出ると高値がつくことがあります。


記念硬貨・記念貨幣でプレミアになりやすいもの

【東京オリンピック記念1000円銀貨】記念銀貨の代名詞

1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックを記念して発行されたのが、この 「東京オリンピック記念1000円銀貨」 です。

造幣局の公式記録によると、発行枚数は1,500万枚とされています。枚数だけ見ると「そんなに多いなら価値がないのでは?」と思うかもしれません。でも、発行から60年以上が経ち、保存状態の良いものは少なくなっています。また、「日本初の大型国際スポーツ大会の記念貨幣」という歴史的・文化的な意味がコレクター需要を支えています。

知名度が高い記念銀貨は、それだけで「欲しい人の数」が多い。それが価値を維持する理由のひとつです。


【1万円金貨・1,000円銀貨などの記念貨幣】素材価値+記念性のダブル効果

造幣局では、素材に金や銀を含み、製造コストが額面を上回る記念貨幣を発行しています。これを「プレミアム貨幣」と呼びます。

代表的なものとしては、

  • 各種の1万円金貨
  • 各種の1,000円銀貨(東京オリンピック2020記念、国立公園シリーズ、大阪・関西万博記念など)

などがあります。

これらが額面以上になる理由は分かりやすくて、金や銀そのものの素材価値があるからです。1万円の金貨に含まれる金の量が、すでに1万円以上の価値を持つことがあるわけです。

さらに、限定的な製造数と**テーマ人気(万博・オリンピック・国立公園など)**が加わると、コレクター市場でさらに価値が乗ってくることがあります。


貨幣セット・プルーフ貨幣セットについて

「額面以上」はそもそも造幣局の販売時点から始まっている

ここで少し整理をさせてください。

ミントセット(未使用の現行貨幣6種類+年銘板のセット)やプルーフ貨幣セット(特殊な光沢仕上げのコレクション用貨幣セット)は、造幣局が公式に販売する商品です。

重要なのは、これらは販売価格の時点ですでに額面を上回っているという点です。セットに含まれる硬貨の額面合計は666円ですが、販売価格はそれより高く設定されています。

ただし、「販売価格より高いかどうか」と「二次市場(ヤフオクなどの民間取引)で額面以上かどうか」は別の話です。コラム上で「額面以上」と言う場合、多くは後者、つまり民間のオークションや買取市場でどう動いているかを指します。


【昭和62年プルーフ貨幣セット・ミントセット】特別な年として知られる

昭和62年は、プルーフ貨幣セットとしては最初期の販売年にあたります(通常プルーフ貨幣セットの販売開始は昭和62年銘から)。

「最初のシリーズ」というのは、コレクターにとって特別な意味を持ちます。記念すべきスタート年として需要が高く、状態の良いものは二次市場でも評価されやすい傾向があります。

また昭和62年銘のミントセットも、当時の製造数と現在の残存数の関係で、状態の良いものにプレミアがつくことがあります。


【令和元年〜令和7年ごろのプルーフ貨幣セット・ミントセット】近年物も注目

「最近のものが高くなるの?」と思う方もいるかもしれません。

でも実は、近年のプルーフ貨幣セットやミントセットも、製造数が限られているため、二次市場で額面(あるいは造幣局の販売価格)を上回るケースがあります。

特に、未開封・ケース付き・付属品完備という状態が揃っているものは評価が上がりやすいです。開けてしまったり、ケースを捨ててしまったりすると価値が下がることがあるので、心当たりのある方はぜひそのままの状態で保管してください。


【特別なテーマのプルーフ貨幣セット・メダル入りセット】”集めたい理由”があるものは強い

造幣局が過去に発行した特別テーマのプルーフ貨幣セットや、記念メダルが入ったセットは、通常のセットより二次市場で注目されることがあります。

たとえば以下のようなものです。

  • 江戸開府400年記念 プルーフ貨幣セット
  • 和同開珎千三百年記念 プルーフ貨幣セット(和同開珎は日本最古の貨幣として知られています)
  • 幻の金貨メモリアル プルーフ貨幣セット
  • テクノプルーフ貨幣セット(2010年・2011年)

これらはテーマとして「歴史・文化・日本初」といった要素が詰まっており、コレクターの「揃えたい」「このテーマが好き」という需要にうまく合致しています。


【ゴジラ70周年貨幣セット】意外な額面超えの例

「ゴジラが記念硬貨に?」と思う方もいるかもしれませんが、2024年にゴジラ70周年を記念した貨幣セットが造幣局から発行されました。

このセットは通常の貨幣セット(通称「赤ちゃん誕生記念貨幣セット」などと同じ形式の、額面666円タイプ)ですが、ゴジラという人気IPとのコラボということで、二次市場でも根強い需要があります。

テーマ人気が高いもの、つまり「そのキャラクターや出来事が好きな人がたくさんいる」ものは、それだけで需要が底上げされます。


現行紙幣で額面以上になるもの:珍番号紙幣の世界

「お札の番号なんて気にしたことなかった」という方へ

財布の中に入っているお札、番号を確認したことはありますか?

日本銀行券(日本銀行が発行した紙幣)には、それぞれ固有の「記番号(きばんごう)」が印刷されています。国立印刷局によると、この記番号はアルファベット+数字で構成されていて、同じ種類のお札には同じ番号がありません。

つまり、世界に1枚しかない番号の組み合わせが、あなたの財布にあるかもしれないんです。

そして、特定の「並び方」をしている番号には、コレクターの間でプレミア(特別な価値)がつくことがあります。これが「珍番号紙幣(ちんばんごうしへい)」です。


額面以上になりやすい珍番号の種類

① ゾロ目番号 「1111111」「7777777」のように、同じ数字が並んでいる番号です。特に「1のゾロ目」「7のゾロ目」は市場での人気が高い傾向があります。「1以外・7以外のゾロ目」も同様ですが、評価の度合いはやや変わります。

② 階段番号(昇り階段) 「1234567」のように、数字が1ずつ上がっていく番号です。見た目のきれいさがコレクター心をくすぐります。

③ 逆階段番号(下り階段) 「7654321」のように、逆に数字が下がっていく番号です。階段と逆ということで、レアさが増すと感じる人もいます。

④ キリ番号(000001・200000など) 「AA000001AA」のような、番号の始まりを示す「000001」、あるいは節目の数字「200000」などです。「番号の最初の1枚」というロマンがあるため、需要が高い傾向があります。

⑤ 左右対称番号(A-Aタイプ) 記番号の左側のアルファベットと右側のアルファベットが同じもの(例:「AB123456AB」のように、左右のアルファベットが揃っているもの)を指します。


なぜ「番号」に値段がつくの?

少し不思議に感じますよね。「番号が違うだけで、お金の価値は変わらないはずでは?」と。

答えはシンプルで、「集める人がいるから」 です。

切手収集や鉄道記念乗車券と似ています。切手自体の「郵便料金」としての価値は変わらなくても、「コレクターが欲しいと思う切手」には市場価値が生まれますよね。珍番号紙幣もまったく同じ考え方です。

大切なのは、状態が良いほど評価が高いという点です。折り目がたくさんついたり、シミや汚れがあるゾロ目紙幣より、未使用に近いきれいな状態のゾロ目紙幣の方が、はるかに評価が上がります。

もし財布からゾロ目や階段番号のお札を見つけたら、ぜひそのまま丁寧に保管しておいてください。財布に入れっぱなしにすると折れてしまいますので。


エラーコイン・エラー硬貨:「本来なら出てこないはず」の希少品

エラーコインとは何か?

造幣局でお金が作られるとき、厳密な品質管理が行われています。形がズレていたり、模様が正しく刻まれていないものは、通常は検査ではじかれます。

ところがごくまれに、そうした「製造ミスのある硬貨」が流通に出てしまうことがあります。これが エラーコイン(エラー硬貨) です。

代表的なエラーの種類

  • 穴ズレ:50円玉や5円玉の穴(孔)が中心からずれているもの
  • 穴なし:穴が空くはずなのに空いていないもの
  • 刻印ズレ:模様や文字が正しい位置からズレて打たれているもの
  • 傾き打ち:模様が傾いて打刻されているもの
  • 影打ち(かさね打ち):同じ模様が重なって印刷されたもの

なぜエラーコインに価値が出るの?

理由は2つあります。

ひとつは、「本来なら市場に出ないはずの個体」だから。 造幣局は製造不良の貨幣を回収・溶解していますが、稀に検査をすり抜けたものが流通に出てしまいます。「出てはいけなかった硬貨」ということで、供給数が極端に少ないんです。

もうひとつは、「見た目で分かりやすいから」。 エラーの種類によっては、目で見て一目でミスと分かるものがあります。「明らかに穴がズレている」「模様が二重になっている」といったエラーは、コレクターが一目で「これだ!」と判断できるため、需要が集中しやすいです。

ただしエラーコインの査定は、専門家の目が必要なケースも多いです。「これってエラーかな?」と思ったものは、ぜひ一度買取店に持ち込んでみてください。


保存状態について:やってはいけないこと

価値のある硬貨や紙幣が出てきたとき、「きれいにしてから持っていこう」と思う方もいるかもしれません。でも、これは逆効果になりやすいので要注意です。

絶対にやってはいけないこと

  • 水洗い・洗剤で洗う:表面の金属組織を傷め、価値を大きく下げます
  • 歯ブラシや布で磨く:同様に、表面に傷がつきます
  • 強くこすって汚れを落とす:傷になります
  • まとめて雑に保管する:硬貨同士がぶつかって傷がつきます

コインの世界では、「元の状態を保つこと」が最も大切です。たとえ汚れや錆があっても、それが「自然なもの」であれば、下手に手を加えるより価値が高い場合があります。

もし何十年もタンスの奥に眠っていたものが出てきたら、触らず・洗わず・そのままの状態で持ち込むのが一番です。


実家整理・相続整理で出てきたときの対処法

よくある「出てきた」パターン

実家の片付けや、亡くなった方の遺品整理をしていると、思いがけないものが出てくることがありますよね。

  • 桐箱の中に入った硬貨のコレクション
  • 引き出しの奥に眠っていた古い50円玉・100円玉
  • 「記念硬貨」と書かれた袋に入ったコインたち
  • 昔のお札が束になって出てきた
  • プルーフ貨幣セットと思われる箱

「これ、捨てていいのかな?」「何かの価値があるのかな?」と悩む気持ち、よく分かります。


とりあえずやること3ステップ

① まず、全部一か所に集める バラバラに保管されていることが多いので、まとめて一か所に集めましょう。セットものはケースや付属品ごとまとめて。

② 洗わない・磨かない この記事を読んでくださった方はもうご存知ですよね。状態をそのまま保つのが基本です。

③ まとめて買取店に持ち込む 「これは価値がある」「これはない」を自己判断するのはとても難しいです。分からなければ、そのまま全部持ち込んで見てもらうのが一番確実です。査定だけでも相談に応じてもらえる店なら、気軽に行けますよね。


東三河・愛知エリアの皆さまへ

「古銭買取 新城」「記念硬貨 買取 豊川」「硬貨買取 豊橋」「古銭買取 蒲郡」「古銭買取 岡崎」「銀貨買取 愛知」……こんなキーワードでお探しの方も多いかと思います。

東三河エリア・三河地域の皆さまに向けて、私たちの店舗についてお伝えします。

当店はピアゴ内にある買取専門店です。ショッピングモールの中にあるので、買い物のついでにふらっと立ち寄っていただけます。知らないお店に一人で入るのは緊張しますが、普段使い慣れたショッピングモールの中なら、少し安心できますよね。

予約不要で、店頭買取・出張査定ともに対応しています。

  • 「これ、価値ありますか?」という相談だけでも大歓迎です
  • まとめて持ち込んでいただける「まとめて査定」も対応しています
  • 相続品・遺品整理・実家整理・タンス整理など、いろんなシーンでお気軽にどうぞ
  • 出張査定もご利用いただけますので、大量にある場合や持ち運びが難しい場合もご相談ください

「査定だけでも」「とりあえず見てもらうだけでも」という形でお越しいただいて大丈夫です。無理に売っていただく必要はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。


まとめ:この記事で伝えたかったこと

少し長くなりましたが、最後に大切な点を3行でまとめます。

① 現行通貨の中にも、額面以上になりうるものは確かに存在します。 ギザ十・特年50円・旧100円銀貨・記念金貨銀貨・各種プルーフセット・珍番号紙幣・エラーコインがその代表です。

② 「高いかどうか」は年号・状態・需要の3つで決まります。 年号が古いだけ、珍しいだけでは足りません。状態(保存状態)と、集めたい人の数(需要)が揃って初めて価値が生まれます。

③ 「分からなければそのまま持ち込む」が正解です。 自分で洗ったり磨いたりするのは逆効果。捨てる前に、まず専門家に見てもらうことをおすすめします。


次にやること(チェックリスト)

 
 
□ 家の中にある古い硬貨・紙幣を一か所に集める
□ 桐箱・ケース入りのセット類はそのままにしておく
□ 10円玉は縁のギザギザを確認してみる
□ 50円玉の年号(昭和35・36・62年)を確認してみる
□ お財布の中のお札の番号をチェックしてみる
□ 洗わない・磨かない・そのまま保管する
□ 「これは何かな?」と思ったら、まとめてお店に持ち込んでみる
□ 出張査定や店頭相談(予約不要)を活用する

捨てる前に、ぜひ一度確認してみてください。思いがけない価値が眠っているかもしれませんよ。


古銭買取・記念硬貨買取・紙幣買取に関するご相談は、愛知県東三河エリア(新城・豊川・豊橋・蒲郡・岡崎)の皆さまもお気軽にどうぞ。ピアゴ内の当店にて、店頭買取・出張査定ともに予約不要で対応しております。

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